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2010_04
01
(Thu)01:21

いよいよ新年度

1人、また1人と職場を去っていく人がいる今日。
退職する人、異動する人、契約満了の人など。
寂しいような、でも明日からの自分を思うと
そんな悠長なことは言ってられないような…
あーもう、早く仕事覚えてしまいたい!

でも今日、もう一回引き継ぎレクチャーを
受けさせてもらったので、昨日よりは不安が
軽減した。ちょっと面白そうだとも思ったし。

明日は出勤時、今の職場に初めて来た日に
「やったこと」をなぞってみようと思う。
これまでの楽しかった仕事のように、
これからも楽しくなるようゲンを担ぐ。

まずは当時「入り口がわからず、ウロウロした
挙句、違うところから入って職員に尋ねた」
ところから。(ついにボケたかと驚かれるかも)

最近、「NON STYLE」に注目している。
M-1優勝者の割にいまいちブレイク度が低い、
トークが下手などと言われている彼らだが、
反面、芸人として日々ちゃんと芸に磨きを
かけているらしい姿勢は評価できると思う。

あとナニゲに私は南キャンの山ちゃんが
好きだったりする。切り返しや合の手の
タイミングはなかなか面白いと思うのだ。
「山ちゃん=キモチワルイ」がウリの彼だが、
芸人としてのセンスを評価しているので
これまで別にキモイと思ったことがない。

見そびれていた銀魂を見た。
四年間、よくまぁ続いたもんだと思いつつ、
スタッフのこの作品への愛情が感じられる
最終回だった。OPの省略ぶり、なんだあれ…

腐れた同人誌ネタになっている彼らを思うと
ハラワタが煮えくり返るが、連載当初の頃の
「こんなネタ、野郎しかわかんねぇよ!」という
辺境ぶりを思えば、人気が出りゃ官軍であろう。

おおかみかくしは前回のあんな終わりが
本当に最終回だったと知っておったまげた。
もうこの作者の作品はマジでダメ。絶対見ない。
無論放送最終日の放映は、視聴10秒で削除した。

サンレッドも終了。またしても加代子さんと
レッドのラブストーリーで終わらせるとは…

サンデーで最終回だけ読んでいなかった
クロスゲームも、アニメで最終回のみ視聴。
まぁいいんじゃないか、ああいう終わり方で。

ダブルは照井の成長ぶりがフィリップの変化に
からめて描かれていて大変秀逸な回だったと思う。
照井が翔太郎と同じ言葉を言ってはっと気づくシーンは
その展開のうまさにうならされた。すげー自然だった。

お父様と先生の対決はまだこれからといったところ。
霧彦さんの残り香が漂って一抹の寂しさを感じたり、
戦闘でもアクセル&ファングによる、OPしょっての
ダブルライダーキックなど見所も満載だった。

バカバカしい電気ショック再生で大笑いだったMI3が
放映されてた週に、こっちでも「死→電気ショック」で
解決ってなぁ…エレキ万能すぎやろー

リリィさんあのままレギュラーになればいいのに。
あと確実にフィリップの身長が伸びていて笑える。
菅田くん、若いだけに伸び盛りなのかねー

ハガレンは相変わらずマスタングが大活躍、
そしてそれ以上にアームストロングが大活躍。

チャイナ娘がセーフで潜った入り口が軍の車両で
塞がれた瞬間、ああ、これできっと今日もエドは
主人公らしい働きはせず遠回りだなと思ったら案の定。

理由はなかったが、実はずっとアルはプライドから
兜を奪い返した方がいいのにと思ってたら、あれは
やっぱりモールス信号?それによってお父さまに情報が
筒抜けとなり、物語はまたしても回り道するんですね

ロスやらの再登場も感動を誘うための演出だとありあり
わかったが、引き伸ばされて間延びした物語の中では
感動どころか「もういい、いいから話進めろよ!」と
シラけるばかりだった。演出が臭いよ、見え見えで。

ハガレンをこんなクソミソにいう日がくるなんて、
6年前の私が知ったら卒倒するだろうね、きっと。

「アニメノチカラ」SPでは、企画や作画など、
スタッフの情熱や思いは伝わってきたので
楽しみにしたいのが「閃光のナイトレイド」
ただその情熱や意気込みが過剰になって、
肝心の物語が空回りしなければいいが…
情熱的なヴァイオリンのBGMは早く聴いてみたい。

私の見ていたアニメではなかなか名のある役を
やっていなかった星野貴紀(ノッポ、ガンソの
ヴァン)も久々に準主役級なので期待したい。