元・アニメ・映画レビューサイトParallel Universeの更新日記
明日はまた仕事か
きょうの「HEROMAN」も、物量に劣るヒーローが
どうやって窮地を切り抜けるかという燃え展開。

つーかタマ普通に放置。
おいおい…出したからには意味があるんだろうに
ちゃんと収拾つけてよとむしろ製作陣に言いたい。

しかも兄ちゃんは自分からではなくムリから!?
もしそうならちょっと想定外かもかも。

それにしても息を切らしながらせっせと
自家発電するジョーイがネタにされそうで怖い。

無為に過ごす休日は実に有意義で、
溜め込んでいたジャンプもやっとこ20号まで。
今私が読んでない作品は「黒子」「ぬらひょん」
「めだか」「トリコ」以外全部。かなり多い。
(ひどい時は10作品くらいの時も…)

銀魂の恥ずかしい展開にはちょっと目を覆いたいが、
まぁ色々な懐かしキャラも出てくるのでいい…のか?

NARUTOはまたしても3歩進んで2歩下がる。
アイツらはもうあれを一生やっていればいい。

ワンピは長かった海軍との決戦が終了。
しかしレギュラーが全く関わることなく終わったなー
つーかエースが死んだトコ見てないので困るわ(笑)

「銀魂」同様、読みきり時から応援していた
「SKET DANCE」も、ハラハラさせた初期を乗り切り、
CDも発売されて着実にアニメ化への道を歩んでいる
ようで喜ばしい。Tシャツ話は久々に笑い悶えた。

しかし何よりハンターが続いてることに驚いた。
で、いつまた中断するん?

一言投票所

その他「大魔神カノン」
▲大魔神、かーなーり期待してたんですけどね。カーレン、クウガ、響鬼を手掛けた高寺Pの復帰作ですし。 4話まで観てますが、主人公のうじうじ、やたら多い心の声演出、全然進まない話にイライラ。その上戦闘は暗くて見難い上に少ない…。撮影は既に完了し、総制作費は10億だったらしいですが、大丈夫なのかこれ…
私は既に1話で「ナニコレ」状態でしたから、
2話目で「ダメだコイツ」と思い、3話目は
ざっと早送りして安心して消去しました。

人間ドラマをやりたいのか特撮をやりたいのか
ハッキリした方がいいと思いますね<高寺P

その他「暗号解明」
▲「ABってなんですか?>一応『Angel Beats!』の略称のつもりです。萌え豚同士の会話では通用するのでつい。あと恋姫についてマジレスすると、恋姫以前に一騎当千辺りから、三国志の美少女置き換え食わず嫌いしちゃってたり
あー、そうか!
ごめんごめん、オバちゃんしくった。
「B型H系か?でもあれはBHだし…」とまでは
考えたのにAngel Beatsとは思わずお恥ずかしい。
萌え豚て、そんな焼き豚みたいなこと。

一騎当千もそうでしたね。なんで美少女にするのか。
しかし美少年・美青年にしてもそれはそれで…<鋼鉄三国志とか
じゃあ王道がいいかと言われても王道は見てなくて…
うむ、なんだかんだで難しいぞ三国志。

ドラマ「龍馬伝」
▲ミーハーな意見ですが福山雅治さんの鍛え抜かれた身体を見てふつうにすごいなぁと感心しています。映画「おくりびと」のモっくんも然り、こういったカッコいい大人が世の中増えるといいですね~(と自分も自省)
前に私がブログで言った「オッサンオバハンに
なりたくないと思う少年少女がその心を持ったまま
オッサンオバハンになれば綺麗なオッサンオバハンが
増えるはずだ!」という主張を体現してますよね!

もっくんももちろんだし、福山やB’zの稲葉など
40代でも体を鍛え、外見を綺麗に保っている人は
いますからね。これからはイチローやSMAPが
中年の域に入ってくるので、どうなるか楽しみ。
海外でも太りやすい白人なのに節制している
ジョニー・デップはすごい。何食ってんだ。

「自分は一般人だから」と諦めるなかれ。

映画「邦題」
▲ 『ダイヤルMを廻せ!』の邦題をつけたセンスに脱帽!に私も一票!
いいですよね、この邦題!
危機感を煽るのは断然こっちの邦題の方だと思います。
「アパートの鍵貸します」とか、「史上最大の作戦」とか、
まんまなんだけど日本語の方が味がある「第三の男」とか、
想像させますね。「俺たちに明日はない」も題名だけで見たなぁ。

その他「崖の上の宮崎」
▲昨日の日記で「ポニョ」思い出しましたけど、真っ当な大人キャラが出てこないので私もグダグダでした。「コナン」とか観直してみると、ダイスやモンスリー視点でも楽しめるのに
ポニョはねぇ…う~ん…

宮崎に陰りが見えたのはやっぱりもののけ姫かな。
大きな商業ベースに乗りましたからね、あれで。
でも私、もののけ姫はもう少し宮崎に踏み込む
勇気があれば、あれはもっと大人っぽい作品に
なったんじゃないかと思うんですよね。

それは「奔放で原始的な性」を盛り込むこと。
「紅の豚」で臆病な大人の恋愛を描いた彼なら、
もののけでは本当は、昔はより開放されていた
男女の「性」をからめられたんじゃないかと。

視聴者離れはあるかもしれないけど、あの作品の
野性味と、妹と結婚するような「血族婚」があり、
たたら場の女はほとんどが性の商品ということは
生々しくはないけど結構頑張って踏み込んだと
思ったんですが、やはり宮崎アニメではヒロインを
設定とはいえ穢すわけにはいかんかったんですかね。

今思ってもちょっと惜しい作品ですね。
まぁ大々的な宣伝が今までになく打たれたので
知名度はさらに上がり、人気は不動のものに
なりましたけど、今までとはちょっと作品の毛色が
違ってきたのもこのあたりからじゃないですかね。

千と千尋も神様が湯に入りにくるという設定が楽しく、
中盤くらいまでは面白かったです。後半はなー、
ちょっとよくわかんなかった。ハクのエピソードは
ちょっと詰め込み過ぎじゃないのという気もしたし。

私は宮崎には冒険活劇こそやってもらいたいですが、
それでも一応成果を出してきた彼がちょっと衰えたか?
と思ったのがこの作品。それゆえにハウルは心配でしたが
私、レビューでもそんなにこきおろしていないので
わかると思うんですけど、実は「ハウル」はそんなに
悪くなかったと思うんですよ。キムタクもよかったし。

美青年だけどヘタレの魔法使い、コンプレックスの
塊のおばあちゃん女の子、おませだけどまだ幼い
マルセル、口ばっかのカルシファー、毒気の抜けた
魔女など、なんともチグハグな連中が肩を寄せ合う
ほんわりした優しいラストが結構沁みましたもん。

ストーリーはなんだかサッパリわからんかったけど
(とにかく加藤治子が一番怖いという事はわかった)
宮崎テイストが蘇ったな~と思いました。

それだけにポニョは「えええええ…」という感じ。
なんだこれ…こんなの「ジブリの森美術館」ででも
流しとけばいいじゃん…と思いましたね…ガッカリ。

さすがの宮崎ももうトシだし、才能も枯渇したか。

2010-04-29 Thu 22:18
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昭和の日(ってなぁ…)
休みの日をひたすら無為に過ごす。
本当に無為に過ごしている。掃除もしていない。

どっちにするの!?

こんなものをやって遊んでいる。
無為ってステキ。

愛知県でいい年こいたニートがネット解約に怒って
家族を殺害したけれど、勝手に解雇した雇用主を
殺してこれからは国に養ってもらう魂胆だろうか?

尊属殺人が復活しない限り、相手が家族だから
どうせ死刑にはならんのだろう。畑と田んぼを
与えて自分で食う分の食料を作らせるべきですな!

さて、私も自分でせっせと稼いだ金で買った
パスタでも茹でて食べようかにゃー

一言投票所

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●↓無視です。無視。エロ魔人にはそれが一番。フレイ様特集でも組んでくれたら話は別ですが
やっぱねー、種は最後は「理不尽な理由で対立する
両者」の一騎討ちで終わるべきだったんですよね。
(そしてそこに「戦いの扇動者」としてクルーゼを
配すればよかっただけ。でもそもそもクルーゼも
もっと暗躍させてよかったんですよねー以前から。
ナチュラルなんだからアズラエルと通じてるとかさ)

大体肝心のアスランにそれができないんだから
どーしようもない。ならフレイ様でいいじゃん!
フレイには怜悧で美しい殺戮者になって欲しかった。
それができたのは種の中では彼女だけだったのに。

しかしこうして未だにあーでもないこーでもないと
言ってしまうあたり、私もやっぱ種が好きなんだなー(笑)

●いまだにガンダムAで思い出したように特集が組まれるのですが、ひょっとしてまだ劇場版をやるつもりなのでしょうかね……
いや~、もうないでしょう。UCが製作されて
秋には(何を勘違いしたか)00も公開ですもん。

両澤の精神状態がかなり悪いんじゃないですか。
悪くなくても遅筆で考えなしの彼女の作品など
もう見たくもないですが。福田も仕事しなくて
大丈夫なんですかね。平井さんの絵柄も今は
「古臭い」と思える時代に入っちゃったし…
何よりこの不況なので企業としては「当たる
ものしかやりたくない」でしょうからね。

贔屓目・嫌悪を抜きにして客観的に見ると
SEEDのブームや売り上げや業界全体を
動かすあの力は絶大だったと思いますよ。

まぁだから未だに残り火があるんでしょうけど、
それでも種放映から8年、デスが終わってからも
もはや5年…時代は流れ、種のムーヴメントを
知らない世代も出てくる昨今ですからね。
流行り廃りってホントに怖い。

ドラマ「独眼竜政宗」
●「独眼流政宗」をDVDで一気観。父を見殺しにした政宗、母に「恐ろしい子」となじられる。「アンタに似たんだ、アンタに!」と画面にツッコミをいれました
「梵天丸も かく ありたい!」
流行語にもなりましたね。
加藤清史郎くんを見るたびにちょっと前は
神木隆之介や須賀健太がいた座は年齢と
共に変遷するもんだとしみじみ思いますね。

梵天丸にしてもそうですが、大河は少年時代も
重要なファクターになりますよね。 毛利元就の時は
奇抜な半裸ファッションの森田剛でしたね。懐かしい。
政宗で愛姫を演じた後藤久美子はにおい立つ美少女でした。
しかしなぜそれが成長すると桜田淳子に!?というのは当時の
お約束のギャグでしたね。鼻声になっちゃったナーみたいな。

政宗は色々と斬新な手を使ってきてブームを起こしましたね。
渡辺謙なんか知名度低かったですからね。私は「はね駒」を
見てたので知ってましたが、大抜擢だなぁと思いました。
(映画「天と地と」の降板でもうダメかと思いましたが
「炎立つ」で見事復活。あ、そうそう、「琉球の風」は
打ち切りではなくて、あの年は最初から大河を二部構成に
すると決まっていたはずですよー、ともさん。と、お母さん。
あなーたーにはー 夢ーを 信じていて欲しーい♪By 谷村新司)

OPが超カッコいいんスよね、政宗。
「伊達男」ここにあり!というような、勇猛で個性的な
兜が印象的です。あと津川家康が淀殿と秀頼の遺体を前に
「バカ者め」とかなんとかつぶやく(怒る?)ようなシーンが
ありませんでしたっけ?この作品を見て、私にとっての
戦国時代は「信玄のように「あと少し若ければ」という者も
いれば、政宗のように「もう少し早く生まれていれば」と
歯噛みをする者もいた時代でもあったんだろう」と感じました。

断じておんまさんにハンドルやマフラーつけて
「レッツパーリー!」していた時代などではない!

で、当時の自分の日記に政宗に関することが何か
書いてあるかといいますと一つあるんですよ。

「政宗にしても中日にしても、辰年ならよかったのにね」

えー??????何ソレ?

1987年は巳年だったんですが、落合が中日にトレード
(牛島たち3人のピーと取り替えられたんですよね)され、
結構調子よかったんですよ、中日。結果は二位だったけど。
つーか干支がらみのネタって当時からババァかおまえは!

映画「アバター」
●トルーディについて触れられていて嬉しかったです。普通のレビューではまずスルーされるので。 あの女優さんは激しい役をやる割に印象に残る事が少ないのですが、トルーディはやけに綺麗で、大佐の艦に一発食らわせてフン!とやるシーンでは表情が色っぽくてちょっとドキドキしました(笑)
だってあれはあの「どこがえーねん!」という
映画の中の唯一無二の良心、かつカッコよ過ぎる
女の生き様を描いたシーンだったじゃないですか!

すげーよかったですよ。あの映画は、まぁまぁ女性は
皆悪くはなかったです(ヒロインもシガニー博士も)が、
トゥルーディは最初はなんとなく流れだけで仲間に
なったっぽかったのに、最後の「自分の正義を貫いて
挑み、敗れ去る」姿はまさにヒーローそのものです。
男にはこういう役やる人いるけど、女では珍しい。

GWにアバター見るならトゥルーディに注目です。

四畳半神話大系(2010年4月開始)
●キャラデザを担当されている中村佑介さんの絵が好きなので見てみましたが、なんか異様に濃くって、他のアニメとは一線画している感がすごくて笑いました。 気を抜くと、あれセリフなんて言ってた?となるぐらいの長文尽くしには、声優すごいと感心しちゃいます
ゼーガペインのキョウちゃんも成長しましたね。
当時は花澤&浅沼ペアにはアレルギーすらあったのに、
今では2人ともすっかり大好きな声優さんですよ。

浅沼さんって多才らしいですね、まだ若いのに
舞台の演出や脚本も手がけているという噂。
あのなめらかな喋りはすごいと思います。
まさに「芸」の領域に達してますよ。

中村さんの絵は切り絵みたいですっきり綺麗ですね。
あれをどうアニメで動かすんだろう?と思ったけど
さすがは老舗マッドハウス、面白い演出ですよね。

「マインド・ゲーム」の監督なので、一筋縄では
いくまいと楽しみにしてましたがやってくれます。
これからも存分に楽しみたいです。

HEROMAN(2010年4月開始)
●針金にメロンをくっつけたような萌えアニメ体型のキャラばかりの中で、骨太できちんと肉がついた白人体型のリナの体はちょっと異質ですが、リアルで好感が持てますね。まぁ他はみんな普通のマンガ体型ですが
リナちゃんは下手するとジョーイより
体格よさそうですよね、兄貴もデカいし。
このへんもエウレカっぽい感じがしますね。

ジョーイはヒョロヒョロ、サイも障害者なので
頑健ではないですし、博士は青びょうたんだし。

でもナニゲにあそこで一番むっちり感が
あるのってヒーローマンじゃないです?
筋肉質というよりむっちむち~♪

2010-04-29 Thu 13:42
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おなら おなら おなら さよおなら 文明♪
でもOPよりEDが好き。名曲だよね。

日本初の30分連続アニメーション・鉄腕アトムが
放映されてからおよそ15年後にガンダムが生まれ、
さらにおよそ15年後にエヴァが生まれた。

アニメ界の金字塔、あるいはエポック・メイキングと
いえる事柄が起きるのが約15年ごとならば、そろそろ
そんな風雲児が現れてもおかしくない頃だと思ったり。

けれど45年前よりアニメ業界の裾野は広がり、
30年前よりオタク文化の浸透は顕著になり、
15年前よりオタクが起こす経済効果が認められて
きたはずなのに、逆に今までにない新しい力が
表出してくる予感や期待がないのはなぜだろう。

富野も庵野も人間としては嫌いだけど、やっぱ
カリスマ的な才能はあるよなー、間違いなく。
(そうした流れには巻き込まれない宮崎駿は
別格だが、ポニョを見る限りちょっとヤバい)

「RAINBOW」は作者いわく、熱く、カッコいい
男たちの生き様を描きたかったそうなので、
クサいとかダサいとか言ってはダメなんだな。
いや、まぁフツーにモエモエ(萌えるではなく
文字通り燃えてた)の展開だったわけだが。

しかしあんな風に不可能を可能にされると
ジャック・バウアーにしか見えんじゃないか。

あ~、やっと休みだ。ゆっくり休もう。
いつもなら30日も休んでしまうところだが、
今の職場は休みを取ることもままならない。
今日は映画を見に行こうかと思ってたけど
疲れすぎたのでやめた。くそ~、トシだな。

さらに前の仕事の方がやはりやりがい・質共に
上だったとしみじみ思うばかりか、その前の職場に
異動してきたばかりの人がいきなり病欠という事態。
あれ~?どゆこと?むーん、なんだか波乱含みの春。

一言投票所

仮面ライダー龍騎/カメンライダー ドラゴンナイト(2010年4月開始)
■ドラゴンナイト、残念ながら海外での視聴率は同時期のキッズ番組中終始最低レベルだったらしく、最終二話を残して打ち切りになってしまったそうです。(放映されなかったラスト二話はネット配信 自分もオリジナルには遠く及ばないとは思ってましたが、それでもやっぱり残念です
ありゃー、やっぱりダメだったんですか。
なんか一昔前のアイドルみたいですね(笑)
日本でヒットしたから全米に挑戦したけど
泣かず飛ばず…みたいな。今でこそオタク文化が
アメリカでも広く知られるようになったけど、
アニメも漫画も長い間そうだったから、
特撮はまだまだなのかもですね。
でもパワーレンジャーは受けたのにねー

仮面ライダーディケイド(2009年8月終了)
■>完結編 一応、少なくとも夏映画よりずっとすっきりした気持ちで映画館を後にすることが出来ました。確かに記憶云々がまるっきり電王だったり、あれだけ本当の終わりと銘打っておきながら鳴滝の正体は謎のままだったり、そもそもTV版最終回と関連付けるのに脳内補完が必要だったりするのは批判されて当然ですが…
続きです> それでも「ライダー達を破壊せず、仲間にしてしまった」という行為が、最終的に士を救うことになったのはとても良かったです。とにかくTV版最終回は映画に最終回が持ち越しになったということを抜きにしても後味が悪く、ずっともやもやしていたので…

私は完結篇を見ていないので何とも言えませんが、
ライダーを殺すことが使命だったんでしょうかね?
それとも「世界を破壊する」=ライダーを消す、
ということんだったんでしたっけ?<忘れてるナー

ライダーを仲間にしたからでもよし、「ライダーの
いる世界の膠着した状態を破壊した」からでもよし、
ディケイドは乱れてしまった世界の「無秩序さ」を
破壊して秩序を取り戻したとでもすればいいのでは。

お祭りライダーにあまり答えを求めても可哀想な気も
しますし、私はむしろ士の過去とか妹とかいらんかった
と思いましたね。まぁ大ショッカーとからめるために
必要だったのかもしれませんけども…ディケイドは
「通りすがりの仮面ライダー」で、ライダーだけど
月光仮面みたいに去っていく「正義っぽい人」で
いいんじゃないですか。背中をくすぐるのが趣味のね。

というか、Wはまさか夏にもう一作映画作ってから
終わる気じゃないでしょうね?これ、もうお決まり?

ドラマ「龍馬伝」
■大河ドラマ「龍馬伝」で、岡田以蔵役の佐藤健くんの評価がうなぎ登りみたいですね。司馬遼太郎の以蔵像に1番近いという声も…。狂気と純朴さの二面性とか、なかなか凄いですよ。…そう言えば、コハナちゃんも出てたなぁ
それは何より。当初は「若いがゆえに綺麗過ぎて
浮くのは仕方ないとはいえ、何より線が細過ぎて
似合わない」と言われていたと聞いてましたので、
頑張ったんだね~、佐藤くん。

そんなにすげーいい男でもないし、ゆえに華が
あるわけでもないし、むしろジミーな子だと
思うので、俳優なればこそ、そこは演技力で
カバーしていってもらいたいものですね。
頑張れ電王組。

その他「恋姫†無双」
■下品なセクハラにおもらし…だと…迂闊にもノーマークだったわ。けいおん!!やAB程度で萌え豚キモオタを名乗った己の不明が恥ずかしいorzもっと精進しなければ。萌え納豆カレーで顔洗って出直してきます
うわ、変な方向に火がついたー!!
でもまぁ確かにこれと比べたら「けいおん!!」は
ずっと健全じゃないですか。女性でもファンいるし。

萌え納豆カレー…納豆好きにとっては納豆と
カレーを合体させる必要性はないと思うのに、
さらに無関係な「萌え」とのコラボ。カオス。

ところですいません、「AB」ってなんですか?

銀魂(2010年3月終了/2010年4月劇場版公開)
■小学生かキミらは!>でもこちらでも銀魂「うんこ」「フルティン」「チ○毛」回の時は、シリアス回の時よりもテキスト量増大s…おやこんな時間に来客が?
アタシ リカチャン イマ アナタノ ウシロニ イルノ

じゃ、ここに来る人は皆「心はいつも小学生」で♥

閃光のナイトレイド(2010年4月開始)
■んー、最新話見ましたが脚本も演出もかなりすべっていたような。同じ息抜きエピソードだったペルソナの6話には「このスタッフはシリアス以外もやれるのか!」と唸らせられたんですが
兄さんのクマ回でしたっけね。
あれは思った以上に秀逸なデキでした。
あのラストを思うとちょっとシンミリしますね。

それにしても今回のナイトレイドは酷かった。
やっつけなんだか練りこみが足りないんだか、
とにかく無理やりすぎて全く面白くない…
そもそもスパイの行動とは思えない。

ところで私、なんでアイツらが写真を撮りにいったのか
最後までわかりませんでした。あれ写真館なんですね。
(なんとなく安ホテルか下宿屋だと思っていた…)

■確かに地味なんですが、監督を信じて見続けますよ・・・3話目取り損なったけど(苦笑)でも1クールだったのか。早くエンジンかけて~!
次の「オカルト学園」(だったかな?)が
7月開始なので1クールだと思いますよ。
駆け足過ぎて何の説明もなく風呂敷も
たためずに終わるか、まったりやり過ぎて
佳境に入った途端に終わるか、ですかね。

吉野さんが「一話たりとも見逃さないで
見ないと、話が全くわからなくなる」と
言ってましたが、今回の話は見なくても
なんとかなったのでは…それともチラッと
出たあの妙な翔太郎松田優作風味の
男が今後の重要人物なんでしょうかね?

漫画&雑誌「会長はメイド様!」
■というわけで「会長はメイド様!」の原作はこんなの。(ttp://mangaen.blog30.fc2.com/blog-entry-360.html) 男前だし根は優しい子なんだよなぁ。「家族のため」「世話になったお店のため」「肩身の狭い女子生徒のため」といつも誰かのために体張ってるんだし
モエモエ~なレビューと共に
ざっと読ませていただきました。

結論:ムリでした…

すみません、私ホントにこういう作品だめっス。
力強い「かわい~」「サイコー!」「男前!」という
レビューを読んでもハートに響いてこなかったッス。

少女漫画は本当に苦手なんですよねぇ…
「桜蘭高校ホスト部」は奇跡だったんです、マジで。
(今でも「続編があるなら絶対見たい作品」ですよ)

■私もメイド様、原作好きで見てるんですが・・・まぁ特に問題ないと思いますよ。原作+αの魅力があるか?と聞かれると困るけど。動いてる&声がつく以外思いつかない・・・碓井が付録CD版の杉田より若々しいよ!とか(笑)
おお、ここにもメイド様視聴者が!
原作のイメージ丸つぶれとならない時点で
まずは合格ラインクリアですよね。

声、動き、あとは…う~ん、色?あ、BGMも(笑)

■ 「会長はメイド」は原作は好きなんですがアニメはどうなんでしょう。「男勝りな会長に萌える」スタンスが単なる「メイド萌え」作品になったりするとガックリしますが
なんでしょうかこのメイド様人気は(笑)
「ヤンキー君とメガネちゃん」といい、
最近は優等生が強い系が流行りなんですかね。

つーか昔で言えば裏番ってヤツですかね。
うわー、古いですね。ババーですからね。

2010-04-28 Wed 23:55
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日曜日の夜は不眠症
そして月曜日の夜は爆睡爆眠。
レスができなくてすいませんでした。

あ、義務とは思ってないですよ?
(皆さんってばとってもお優しいので
すぐに私を気遣ってくださるから…)

私自身、何度も言ってますが皆さん
本当にマナーを守り、お互いを尊重し、
見事にコミュニケーションを取り合って
一言投票所を楽しくて和やかな場に
してくださっているので嬉しいのです。
だからこうしたお祭りの間は私も楽しく
参加したいんですよね。一応主催者では
ありますけど、この雰囲気を作ってるのは
私ではないですからね。訪問してくださる
皆さん一人一人ですからね。すごいですよね。

「荒川アンダー ザ ブリッジ」
いやぁぁぁぁぁぁ!ヤバい、ニノさんの
ドギマギっぷりにきゅんきゅん♥したぁ!
リクのヤロー、あいつめー!反則だー!

「女の子に借りを作らない=童貞」のくせに
ガッツリ女心を掴みまくるリク。Cパートでは
星のみならずシスターにまで睨まれることに…
みゆきちのサドっぷりは真紅様を彷彿とさせる。
(中の人同じですから)

「閃光のナイトレイド」
……………………………………………………。

ヤバい、こちらは逆にどーしよーもなくツラい…
1クールものだからと頑張って視聴続行すべきか、
「木曜日とか見るもん多いしねー」と言い訳して
スッパリ切るべきか…作画も酷かったしなぁ…

「よりぬき銀魂さん」
ちょっと皆さん、あれ見ました!?

特に銀魂の最初の頃は見てなかったけど、最後の方は
見てたって人!初期銀魂のひどさ、わかったでしょ?

本当にねぇ、最初の頃の銀魂は、ひたすらスベりに
スベりまくってマジでダメダメだったんだよねぇ…
オリジナル入れて、真選組が「○○の侍!?」とか
言い出した時はいたたまれなかったよ、痛々しくて。
「時間枠移動して打ち切りだよ」ってのがシャレに
なってねーってわかるべ?!酷かったよ、最初。

「おめーは何守ったんだ?」(土方十四郎)
「俺の武士道(ルール)だ」(坂田銀時)


バッカおめぇ、守るならちゃんと原作の流れ守れやー!
みたいなことを思いました、オリジナルまみれ過ぎて。
まぁ今となっては懐かしい古傷と笑えますけどもね。
だっていまや映画の宣伝してるんだもんねぇ…

一言投票所

その他「真・恋姫†無双~乙女大乱~」
★恋姫†無双の最大の売りって、おもらしなんじゃ…。前作でも、ラスト直前で、延々と尿意を我慢する話をやったくらいだし。おもらしシーンがあるだけで、雑誌やDVDの売り上げが違うみたいです。マニアすげぇ
うへぇ、そんなスカトロアニメなんスか…
もー、ただでさえ3割しかいないうちへの
訪問女子群がドン引きするじゃないですか(笑)

しかしどうしてそんな尾篭な話が好きなんだ。
「うんこ」「おなら」「おしり」の単語だけで
爆笑の渦に巻き込まれる小学生かキミらは!

★↓の方、萌え豚キモオタは貴方だけじゃない!けいおんも恋姫無双も見てる俺が通るぜ!恋姫の楽しみ方はなんだろ・・・女の子に対するセクハラ全開の下品な描写ですかね(笑?
ダメじゃん!!(笑)<セクハラ全開の下品な描写
今となってみると、リーマンショック前って不況だ不況だと
思ってましたが、今の底状態よりは少しマシだったんだと
思いますね、アニメの種類を思うに。やっぱ不況のドン底に
なると萌えやエロなど「DVD(or Blu-ray)を買ってくれる」
人向けの作品の率がむっちゃ増えますもん。しかもアニメ
全体が減っているからそっち系の密度が濃くなってます。

うん、商品を買わないヤツに文句を言う資格はないッスね。

その他「土9」
★怪物くんで思い出しましたが、昔土9の銭ゲバを偶然見て思わず曜日を確認した事があります。近年の土6とは毛色が異なっていたもので。そういえば刀語も機会があってみましたが、あの絵柄でおねーさんが怖かったです
銭ゲバってやってましたね(マツケンでしたっけか?)
どう見てもそれはないだろと思ってた「怪物くん」
ですが、なんか思ったより見れちゃいましたね。
つーか普通に面白かったです。ハットリくんの
実写よりは出来がいいのでは?<見てないけど

刀語は2話まで見て3話は積録のまま、
4話は録画忘れてて録画しませんでした。
う~ん、なんだかなー、見るのに根性が
いるというか…そこまでして見るべきもの
なのかと思ったりして…う~ん…西尾維新…

その他「励ましトーク」
★↓けいおん!と恋姫無双の話をしている方々のトークを見て思わず噴き出してしまいました(笑)どちらも見たことはないのですが、一言投票所はこういったあるところで話に花が咲くのが面白いですね!
私もシツレイながらつい笑ってしまいました。

「俺だって○○見てるぞ!」とか「私はこれが今期イチオシ!」
という作品があれば皆様もぜひアピってみてくださいね。

映画「靴をなくした天使」
★確かに、ダメ親父のしょーもなさに延々苦笑させられるけれど、生死のかかった一瞬に息子のことを優先さようとするあたり「ホントにダメって訳でもない」と思っちゃいました。とは言え「だったら最初から真面目に働けよ!」ってツッコンでしまうんですけどね
あのダメダメさ、「もー、しょーがないなー」と思いつつも
何だか最後まで見ちゃいますね。ダスティン・ホフマンは
ああいうダメ男をやらせると本当にうまいですね。
「天使ってツラか!」と言いつつも憎めないおっさん、
最後の動物園での息子との会話シーンも結構好きです。

Parallel Universe(管理人になにな)
★こんばんは!やっと投票に来れました♪盆暮れ正月GWが忙しい仕事始めたので、なかなか参加出来ないのですが楽しみにしていました。体調を崩しやすい時期ですので、お気を付けくださいね
こんばんは、ようこそいらっしゃいました^^
年末年始に開かないまま、久々の開場だったので
ものっそい不安だったんですけど、開場すれば
皆様いつもどおり楽しいカキコをしてくださって、
毎回チェックするのも楽しみ。本当に嬉しいです。

ホントにねぇ、今年は寒すぎてなんじゃこりゃです。
雨ばっかだし。4月は一体何日晴れたんでしょうね?
4/1にひいた風邪は実はまだ完治してません。
ゴロゴロとノドの奥に痰が絡んで不快なんですよ。
その上でっかい口内炎が3つ。一つは噛み傷なので
パックリ裂け、特効薬のケナログでも治らない始末。
GWは心身ともにゆっくりと休みたいと思います。

その他「冲方丁」
★沖方丁先生が歴史小説で賞を取られたみたいですが、自分は「シュピーゲル」シリーズと称されるラノベを持っています。凄く面白いのですが、文章の書き方が独特で、「読みにくいな、誰だ、こんな書き方してる奴は!?」と表紙見たら、そこには沖方丁の文字がありました(笑。 ↓誤解を招くと嫌なので補足。確かに最初は読みにくいのですが、慣れると凄く読みやすく感じます
冲方センセは沖方に改名すべき
理由:なぜか変換できないから

私はファフナーの小説版しか読んだことないですけど、
なかなか筆の達者なうまい人だなと思いましたよ。
こういう人がラノベの域を超えて一般的な小説を
書くようになるのは出版界にとっても喜ばしいと
思います。ラノベを足がかりに大人が読むに耐える
作家になる人が増えればこれはこれでいいことだ。

その他 「けいおん!!」
★こちらに来る中じゃ唯一無二の萌え豚キモオタの俺が、けいおん!!の楽しみかたを伝授しよう。こいつは、オツムの少々残念な小型愛玩犬を、30分間ひたすら眺めて無為に過ごす様な幸福感を味わうのさ。萌に耐性のない人にはOP曲の時点で拷問レベル
そ、そんな自分を卑下しなくても…(笑)
可愛い女の子たちを眺めて楽しい30分、というのは
よくわかります。人気が高いから二期が製作され、
しかもノイタミナとブッキングしないように
わざわざ枠まで新設したくらいですもんね。

わかるんですけどね…うむ、私にはムリです。

ジャイアントロボ
★あれ、レビュー確かに加筆されてますね。「大怪球の弱点=倒せるのは銀鈴」はテレポートして中から壊すとかで解りますが(でも引っ張るほどのオチでもないな)彼女が兄に会って何をしたかったかは当時も色々、論議が湧きましたね。結局、最後は兄妹揃って錯乱ぽかったし
あ、私は勝手に銀鈴は自分の命を賭けて
兄貴を殺すつもりなんだなと思ってましたが、
そうじゃないんでしたっけか?<いい加減

荒川アンダー ザ ブリッジ(2010年4月開始)
★かなりシュールだけど、ちゃんとお互いを認めて恋愛しているじゃないか。それにしても坂本真綾さん、ハマリ役だな
女の子がもうダメだと思った時、男の子がひょいっと
何気なく(この何気なくがミソなんですぞ!)それを
やってくれたりすると女の子のハートを掴みますよね。
例えば重い物を持つとか、何気なく解決策を示すとか、
劣等感を持ってる部分を褒めるとか、高いところの
物を簡単に取ってくれたりとか…いいですね~(笑)

WORKING!!(2010年4月開始)
★3話まではそうでもなかったけど、この4話で、各キャラのスタンスと関係が明確化して楽しくなってきた。小さいモノ好きというのが姉たちのせいとか、何でも調べて弱みを握るクソヤローだとか、暴力振るうから男は近づけないけど、関わる主人公が気になるとか。理由を示してちゃんとドラマが発生している
ただのはちゃめちゃなキャラ設定かと思いきや、それなりに
ドラマが成立しつつあるのがすごいなーと感心しましたよ。
キャラも揃ってきてドラマにも事欠かなそうだし、今後も
楽しみです。とりあえず私はぽぷらが可愛ければええです。

その他「聖痕のクェイサー」
★件のクェイサー新OPはこちら(ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm10272285)。ストーリー自体はになになさん好みじゃないかもしれませんが、アレな部分を除けばこんなカッコいい感じになるんだろうと思って頂ければ。なおEDは本来の持ち味フルスロットル(苦笑)
ははぁ、なるほど…
確かにコンテ・演出とも非常にカッコいいと思いますが、
歌が…この歌はアカン…なぜこんな変な変調をするのか…
なんとなく「屍姫」を思い出しました。それこそ歌が
アンジェラとかアリプロだったらもっとインパクトが
あったかもですね。EDはもう何も申しまへんわ。

つーか本当にマスタングさんがいましたよ(笑)

GIANT KILLING(2010年4月開始)
★監督を主人公にしただけでなく、サポーターも描かれている点で好感。スタジアムのどよめきが伝わってくるようで、リアルで観戦に行きたくなる
監督が主人公って、今までありそでなさそで…
という感じですかね。または過去にあったけど
ヒット作にならなかったとか(それは哀しい)

若手サポーターとおっちゃんサポーターの温度差など、
今後のドラマを盛り上げてくれそうな要素も一杯です。
高校野球やインターハイと違ってプロはリーグ戦なので
さくさくと試合をキメてテンポよくいってもらいたい。

特撮&仮面ライダーシリーズ「トリロジー」
★電王映画三部作楽しみだけどディエンド編はやめて欲しかったなぁ…ディケイドが破綻した原因の六割は奴が占めてると思うし個人的に不快感が強いキャラだったので。前編と後編で言動一致せず性格も安定しないとか、脚本家も扱いに手を焼いてたんじゃないかと
ありゃ、ディエンドだめでしたか?
私は海東は結構好きだったので気になりませんでしたが、
でも確かにキャラは一貫してませんでしたね、正直。
士へのこだわりっぷりもよくわからなかった…のは
私が劇場完結版を見てないからかもしれませんが…

ライダーとしては一杯いろんなライダーを出してくれるので
楽しかったです。インビジブルなんて技も使えて驚いたし。
でもやっぱり「なんでディエンド?」とは思いますけどね(笑)

鋼の錬金術師(2009年4月開始)
★水島監督版の大佐は、大総統になる夢を捨てて一人ブラッドレイに挑んでましたね。原作だと夢のために仲間を引き連れて戦っているのが、なんだか対照的に見えました。今思えば、水島版は扉の向こう側とか凄い展開していたな…当時は毎週おっかけるのが楽しみでした
そうでしたねー、前作の大佐は部下たちを守るために
敢えて遠ざけ、1人で戦いに挑んでましたよね。

原作ではプライドのセリムが、原作ではラースの
プライド(ブラッドレイ)の弱点を大切なものと
信じて守ろうとし、父に殺されてしまうんでしたね。
その幼い姿を見て、「これが人間だ!」と怒りに燃えて
ホムンクルスを焼き尽くす大佐。片目を失いながらね。
(そういやメカアーチャーも突飛で面白かったな~)

ラストのホークアイとのシーンが死ぬほど好きでした。
キスもしないしハグもしないのに、あれは一番好きな
大人のラブシーンかも。世界は不完全だから美しい…
いや~、あの大佐とホークアイは最高だったな~♪ニヤニヤ

私は前作がよかったから現作がダメというわけでは
ないんですけど(つーかこっちが本家本元なんだし)
どうも「よかった分」が少ない気がするんですよね。
でも今週は久々に素晴らしかった。よかったです。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
★今月22日にア○メイトから新作グッズ発売されたらしい(タペストリー1種、シールマウスパッド2種、クリアファイル2種、アクセサリー3種の計8点)種デスは滅びぬ、何度でも蘇るさ!(劇場版以外なら)
出てましたね!アスラン、カガリ、キラ、ラクスの4人に
シンが混ざってましたが、居場所がないのかアスカガの
間に…ルナかステラくらい作ってやれよ!可哀想だろ!!

最近、種デスのレビューをよく読みます。
自分のも読み返します。皆さん後半に行くに従って
完璧に息切れしてきているのが涙を誘います…
あ、そういえば私、ホモは嫌いと公言してますが、
アスシンサイトさまのレビュー漫画が最高すぎて
久々に大爆笑しながら一気読みしちゃいました。
いくらクドクド文章描いても漫画にはかなわんわ。

Angel Beats!!(2010年4月開始)
★今週のラスト、日向のキャッチを邪魔したのが偶然だったのか否かが気になりますね。ゆい初登場の時一緒に見てた友達が悪魔みたいな格好だなと言ったのが印象に残って。天使の対になる者がいてもおかしくないですからね
なるほどなるほど、ユイ=悪魔キャラとな。
確かに岩沢さんのように「うっかり成仏」があるなら、
ことごとく成仏を邪魔するヤツがいてもおかしくない。
前々回の天使自身が「ホントに天使?」からして謎ですし。
まぁまったりゆったりのんびりと楽しませてもらいましょー

★某エロゲ誌に連載してる『前日譚TrackZERO』で舞台設定に関わる過去話済ませちゃったらしい。某掲示板本スレでも「そんな大事な話は本編でやれよ」「せめてDVD同梱ドラマCDには収録されるんだろうな?」なんて言われてた。まぁ角川グループのメディアミックス戦略じゃあよくある話だ
それはいかんですよねー、物語の根幹に世界の成り立ちが
絡むなら余計に。ちゃんと本編で明かしていってくれないと。

結構あちこちのレビューで批判的な文章を目にしますが、
私は別にそこまで深く考えもせず、フツーに「ははは、
バカだねコイツら」と笑って見てます。結構楽しいです。
休みの朝、のんびり見るにはふさわしい脱力系の気が。

その他「獣の奏者エリン」
★そういや「エリン」も「21世紀のハイジ」というキャッチフレーズで始まったのでした。食文化の描写がマメとか山羊の出産とかあるけど嘘はいけない。母子マッタリ生活なんて最初の半クールでひっくり返るんだものなぁ・・・
→母は獣に食い殺されるわ、自分も指をなくすわ。スズケンが組織を離反した恩師を惨殺なんて原作になかったのに…。(やっぱり種死からきてるような)NHKは子供にトラウマを残したかっただろうか?

そのおどろおどろしい内容を聞くに、絵柄だけですね、
ハイジを模したのは(笑)というか、あの絵柄じゃなく、
守り人のような骨太なキャラデザだったら間違いなく
見たと思います、私も。エレメントハンターも絵柄が
イヤだったし…そうか、NHKものって絵柄がダメなんだ…

侍戦隊シンケンジャー(2010年2月終了)
★とても良い作品だったと思うのですが、時折子供向けには暗すぎる、陰惨すぎると批判されていたようです。製作者がそこに真摯にメッセージや思いを込めているのなら、子供にだって伝わると思うのですがねえ…クウガの雪上の決戦といい、こういった重い展開は批判が付き物なのでしょうか
そうですよね!
龍騎のストーリーが理解できないアメリカ人でもない限り、
子供だってちゃんと大事なことが何か理解できますとも!
まぁ十臓のエピソードや業はちょっと難しかった気が
しなくもないんですが…とはいえ、シンケンとゴーオン、
子供に楽しんで欲しいのはどっち?といわれたら私は
やっぱゴーオンですな。だって明るいんだも~ん♪コラコラ

特撮&仮面ライダーシリーズ「天装戦隊ゴセイジャー」
★ゴセイジャー、パイロットのgdgdっぷりから幾分回復して、そこそこ面白くなってきました。……メインの横手回を除けば。よもやゲキレンの頃より悪化するとは
おお、面白くなってきましたか!それは何より。
というかメインライターの時が一番ダメって…
それはかの大先生、大先生の手法じゃないか!!

2010-04-28 Wed 00:37
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サヨナラはカチガツのララバ~イ♪
朝っぱらから吉川晃司の歌を久々に聞き、
(マジで15年ぶりくらい)「さすそ」が
「しゃしゅしょ」になってしまうヤツの発音に
「変わってねぇなぁ…」としみじみした。

ちなみに私は当時大沢誉志幸が好きだったので、
吉川の歌ではダントツに「ラ・ヴィアン・ローズ~La Vie en rose
が好きである。なんてーキケンなータイクツだろうぉ~♪

もちろんオリジナルの大沢版の方がカッコいいけど、
吉川版はテンポが速いのでそれはそれで悪くない。
吉川って同い年だった尾崎とも結構仲良くてさ、
ラジオではよく「アイツがアイツが」言うてたねー

先週、なんだよー恋愛にシフトしちゃうのかよー
などとボヤいていた「WORKING!」だが、今週は
とにかくおにゃのこたちがかぁいくてかぁいくて
「うむ、恋愛でもいいぞ!」と思ってしまった。

なお「うしろの大魔王」のツレ(本人が聞いたら
不本意なあだ名であろうが)曰く、「WORKING!」
は小鳥遊の姉ちゃんたちが出てくるとまた面白く
なるよーと言っていた通りになりそうで楽しみ。
なずなちゃんも可愛いなー、デカいけど(^^;

まぁ今回一番楽しかったのは何より地味かと思った
相馬のクソヤローっぷりだが、最後には伊波さんに
フルボッコという天誅を受けたので笑ってしまった。
やっぱ楽しいな~WORKING!ぽぷら可愛いし♥

あとどうでもいいことなんですが、ブログ更新回数が
多い分、過去記事(レビュー)もかなり手直し&加筆
してるのでたまに読み返してくださいまし。昔と違って?
真面目なレビューではないのでいい加減ですんません(笑)

一言投票所

GIANT KILLING(2010年4月開始)
♥原作では目で見てわかるサッカーのフィールド描写がほとんど無いのはディーンの技術不足か、それとも難しいことはせずに皆にわかりやすくという英断か。なんいしても期待してます
う~ん、どっちかなぁ…前者かなぁ…
ディーンはとにかく作画がショボいのでね。
例えばもうちょっとCGとの違和感をなくそうとは
思わんのかと思いますし。どうも大味なんだよなー

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2(始動?)
♥明かされた所によると外伝の題名は『亡国のアキト』、ヨーロッパを舞台に絶望的な作戦を実行するイレブンの少年兵達という話のようで……あ、あれ? RIGHT OF LEFT?(違うだろうけど同様に相当過酷な話になりそうだなぁ)
へぇ、そうなんですね。
確かに過酷な内容になりそうだ…その中に故国への
思慕とか人生の意義への葛藤とか淡い恋愛とか…
ああ、もしそうなるなら谷口より赤根監督の方が
うまいかも?(谷口が絶望的状況をやるとリヴァに…)

♥ギアス外伝、内容はまだ不明ですが監督はノエインの赤根監督だそうです。丁寧な物語作りが巧い方なので、ゴロー監督でなくても安心感があると思いました
ありゃ、監督違うんですか?!そりゃビックリ…
赤根監督は私の中でも非常に評価が高いですが
(彼の恋愛作品はこそばゆいながらも自分の好みと
ハズレたものが今のところ一つもないから不思議…)
監督ほどの実力者なら何も他人(谷口)が作った作品を
やらなくてもいいような気もしますけどね…う~ん…

でもアクションを描かせたら力量はさほど変わらないし、
逆に恋愛を描くのがトコトン下手クソな谷口よりは
ロマンティックな作品に仕上げてくるかもしれない…
と思ったらなんだか俄然見たくなってきましたよー!

ドラマ
♥大河ドラマ『龍馬伝』、出来は正直、賛否両論ありますが、やたら濃い俳優陣の中で電王出身の佐藤君の健闘ぶりが、ひそかに嬉しいです
職場の女性は「福山が綺麗なので見ていて楽しい」と
評価してますが、ドラマや映画への評価はある程度
信頼できる母も、全体的に「まぁまぁ、それなりに
楽しめる」と評価してますよ。私は見てないけど(笑)

佐藤くんの役どころは人斬り似蔵…ならぬ以蔵ですね。
最近の若手の中では比較的地味な方だと思いますが、
出世したもんですなぁ。デコチークのCMも彼ですね。
何にせよライダー俳優の活躍は喜ばしいことです。

侍戦隊シンケンジャー(2010年2月終了)
♥シンケンVSゴーオンはかなり面白かったですよ。EDは両方のED曲を豪快にリミックスした仕様ですし。軍平が美味し過ぎる…。でも、来年はゴセイジャーのスタッフがシンケンジャー作るんですよね…。不安だ
かなり面白かったみたいですね。
今年転んでシンケン目当てに観に行った人たちが
皆声を揃えて「ゴーオンジャー面白そうだったな」と
言ってるのでホクホクでした。ゴーオンは面白いよ!
(キバを見て「また今週もつまんなかった」という
どんよりした気持ちをどれだけ慰めてくれたか!)

ゴセイジャー…漏れ聞こえてくる悪評判に、
キバ同様面白くない作品ほどフィーバーする
特撮ファンって一体…とちょっと面白いです。

仮面ライダーディケイド(2009年8月終了)
♥ビギンズナイトはともかく、ディケイド完結編は微妙だった気が…。記憶が存在を支えるって、3年前に観たような?
へぇ、そういう終わりだったんですね。
士の存在が確定しない、みたいな内容だったとは
聞いてたんですが、それじゃまるっきり電…デデンデンデン…

フツーに時空を超えて旅をする破壊者でよかった
気もしますけどね。創造の前に破壊が必要という
最初の渡の言葉どおり、世界というより膠着した
状態を壊すことで再び世界の循環と再生を促す、
超常的かつ孤独、かつ飄々とした存在のままで
いいような気もしますけどね、ディケイドは。
(ついでにライダー以外の皆の記憶から消える
存在ならますます寂しくて最高だったにゃ~)

Parallel Universe(管理人になにな)
♥職場の上司 > ナポレオンの言葉に「無能な部下などいない。駄目な指揮官がいるだけだ」というのがあるとか。新人の頃はピンと来なかったけれど、中堅になって身につまされています。そう言いながら「カスミン」の霞仙左右衛門を思い出すダメな自分wちなみに自分も飲みに行くのは苦手です
あっ、そうそう!そうなんですよね!
新人の頃は上司といえばすぐ上の直属であり、
先輩ですら上司と同じような存在だったけど、
中堅になってくると上の構造が見えてきて、
ダメな部分が浮き彫りになるというか…

正直、トップが変わらなきゃ何も変わらんのですね。
上司にもさらに上司がいるわけですから大変だとは
思うんですけど、どこかで変わらないとこの連鎖は
延々続くばかりですよね。そのために日本社会が
一番喜ぶのは「外圧」なんだとしみじみ思います。

アメリカのごり押しはもちろん、今流行の事業仕分けも
その一つ。結局、中から自分たちで変わるということが
滅多にできないんですね~、日本の村社会というのは。

ってかさすがはナポレオン。格好いいッスね!
(ただし皇帝まで上り詰めながら最後はコルシカ島に
流された彼を思うとなんとも言いがたいですけども…)

名作劇場
♥関西圏は最近、BS以外にも再放送が多いです。「フラン犬」→「ハイジ」→「こんにちはアン」→「赤毛のアン」、さー次は?
NHK-BSも名作劇場は結構やってますよね。
あ、あとMXも意外と昔の名作やってますよ。

次は…そうなるとトム・ソーヤーあたりかな?
それともラスカルに戻るかな?視聴率をバリバリ下げて
名作を危機に陥れたアンネットもいいですよ~、ドス黒くて
(セーラで回復するまで危機は続いた)アンネットだったら
コチラのレビューにかなうものはありません。最っ高。

2010-04-25 Sun 20:04
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まめにレス
嵐の大野が演じる「怪物くん」
昨日たまたまTVをつけていたらやっていたのだが、
どう考えてもギャグにしかならんのだろうと
思ったのに、意外としっかりしたテーマを
盛り込んでて見せるじゃないかと思った。

とはいえやっぱりドラマは見る気になれないな。
たまに見るときもあるけど、拘束時間が長いし。

今日のハガレンは文句なしに面白かった。
久々にハガレンらしいアクションやセリフでの
応酬や主人公が主人公らしくあってよかったよ。
(ああ、やっぱ作品を褒められるってすばらしい…)

もちろん見所はエンヴィーの最期だったわけだが、
憎しみに支配されようとするマスタングをあそこで
止めざるを得ないのはぬるいと感じる人もいると
思うけれど、そのカラーがこの作品なんだろう。

人間をわかっているような口をきいていながら
所詮は人間をマネた模造品だったエンヴィー。
人間にもどーーーーーーーーーーしようもない
ヤツは腐るほどいるので、仕掛けようとした
相手が悪かったとしかいいようがないねぇ…

人間を羨み、人間に嫉妬し、人間に憧れていた
エンヴィーが取った方法は、生きることに貪欲な
ホムンクルスにはあるまじき「自殺」だったのも、
最後まで人間の真似をしたようで哀れだったな…

Bパートでもクライマックスに向けて続々と
人材が集まってきた。EDにまで割り込むとは。
オヤジとお父様の対決もようやく実現か?
次回は時間変更なので録画派はご注意を。

一言投票所

その他「ネット小説」
■魔王と勇者のネット小説は、http://maouyusya2828.web.fc2.com/menu.html にまとめられています。本当に面白いですから。冒頭をちょっと読むだけで引き込まれます
ちらっと見に行きましたが、えらい長く続いてますね。
冒頭、魔王が戦争の功罪についてレクチャーしてました。
時間がありましたら読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

Parallel Universe(管理人になにな)
■会社の飲み会の席のことで質問した者です。ご返答ありがとうございました。私も会社の飲み会の席が苦手で苦手で仕方がないのですが、身分がまだ新人のペーペーなものですから一体どうしたらいいかと思い、普段から飲み会をかわしていると仰っていたになになさんにご質問させて頂きました。(②へ続きます)
(②)私の会社では月1回はおつかれ会と称して飲み会が行われます。しかしいつも忙しい月末に開かれるので、本当に労いの気持ちがあるなら帰してくれよと思うのですが、そこまでの配慮はしてもらえないようです。(③へ続きます)
(③)異動等に伴う飲み会ならまだそれまでお世話になった方へ改めてお礼や激励を述べる場となるのでいいかなと思うのですが、やっぱり仕事でお世話になった分は仕事でしか返せないと思うので、“飲みニケーション”なんて無くなったらいいのに…といつもそう心から願っています。(④へ続きます)
(④)ペーペーのくせに偉そうなことを長々と語ってしまいましたが、になになさんの処世術をぜひ参考にしたいと思います。ありがとうございました

いえいえ、本当にお気持ちはわかりますよ。
私はそもそもお酒が嫌いだし、お酒の席で羽目を
はずしていつもは言えない事を言うようなクソチキンな
人間も嫌いだし、何より他人の飲み代を払わされ、貴重な
時間を奪われるのが何よりも嫌いなので、本当に迷惑です。

飲み会への誘われ度、行かなければならない義務感は
新人、中堅、ベテランでも違うでしょうし、男性と
女性でも大きく違うでしょうから一概には言えませんが、
最近私が書いたように、職場というのは結局、上司が
変わらなければ何も変わりません。上司というのは
孤独な職業なので寂しくてしょうがないんですよね。
しかも家庭に居場所のないようなロクデナシも多いし。
(家帰れよって感じですが、多分居場所がないんです)

私は今年、管理職のヒアリング時に飲み会が苦痛だし、
飲み会に出ないことで評価が上下するのはおかしいと
言っちゃおうかなーと思ってます。腹が立つことに
今年評価が下がってたので、なら逆にもう下がりようが
ないのだから言いたい事を言ってやろうと思ってます。

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2(始動?)
■外伝やるみたいですが、紹介文が「イレヴンの少年少女たち」なのがちょっと・・・。どうせやるなら民族・人種・出身地がバラバラのナンバーズ混合部隊作っちゃった方が面白そうなのに・・・・まぁ、それだと話がかえってグダグダになる可能性も高いのかもしれませんが
ああ、そういうタイトルなんですね。
それだけではさっぱり内容が読めないですが…
いつの話になるかで登場人物も変わりそうだし、
もうちょっと情報が出そろわないと何とも。

その他三国志アニメ
■よく考えたら、この春アニメって三国志アニメが4本って…。ま、ガンダムに、女性化に、転生物となかなか色物揃いですが。何となく、ガンダムが1番面白い気がしますが…
いやいや、普通に見ても多いですよ。
ガンダムはそもそもSDガンダムを受け入れられないと
全く視聴対象にならないマイナス点がありますね。

仮面ライダーW(2009年9月開始)
■正直、亜樹子は萌えキャラではなく燃えキャラだと思います。翔太郎やフィリップより漢らしいシーンが結構多いし(笑
もちろん「亜樹子=燃えキャラ」が前提ですよ(笑)
だから「うっかり」とつけて笑ってるんですから。

今日もフィリップへの啖呵は漢でしたね。
そして来週の翔太郎への啖呵?も楽しみです。

■Wの新フォームの武器が毎度毎度、鞘に戻して強化するのって、ダイの大冒険を彷彿とさせるなぁ。同じ脚本さんだから?
ああ、そうなんですかね~
悠長な事やってんなとか思ってしまいましたが
そこはおもちゃを売らねばならない宿命ゆえ…

その他「裏切りは僕の名前を知っている」
■1話で挫折。キモ過ぎる。保志氏も石田氏もまだ、こんな役が回ってくるのか…
やっぱりそうだったんですね。
私なんか絵柄を見ただけで早々とシカトしてしまいました…

2010-04-25 Sun 15:50
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春眠
「おしり!?」(鳴海亜樹子)

うわぁ~、なんか変なの出た~

人間的になってきたとはいえ、まだまだ人の心の
機微に疎いフィリップは、「合理的な考え」から
照井にコンビを組まないかと申し出て拒否され、
亜樹子にはなじられる羽目に。でも学習・勉強中の
人間の美点は、謙虚なのですぐに修正が利くこと。

でもサムがかばったのはマルではないという点に気づき、
ベルがドーパントだと推測した翔太郎もなかなかだった。
怪力無双かつ脅威の回復能力、自分の作ったゾーン内なら
瞬間移動を起こせるという相手にひたすらパワーで押すとは…

ボクたちのWは戦闘機械じゃないなんて言ってたくせに、
相変わらず言ってる事とやってる事が違うぜフィリップ!
それにしてもいよいよもって身も心も一つになった2人。
なんかヘンだなと思いつつもパワーで持っていかれてしまう。

しかしエクストリームはテラテラしてて不気味だ…
あとガジェットを吊るす時になぜ黒い糸を使うのか!丸見えや!

「来週きっと面白いだろう」と思ってたジャイキリが
面白かった。椿の葛藤とチキンぶりが明らかになる
シーンで、かつての指導者たちの言葉を受けての
達海の言葉にじーん…その言葉が椿にライオン・
ハートを与えることになるというのがお約束で
盛り上がる。王子の飄々としたエースっぷりもよい。
反撃のビクトリー、ETU側も不満がくすぶり、来週も楽しみ。

一言投票所
ちょこちょこと書き込みありがとうございます。

機動戦士ガンダムシリーズ(Ζ、ΖΖ、G 他)
■「星の鼓動は愛」のジェリドは「カミーユを殺すためなら仲間も犠牲にする」TV版の非情さが改変される一方、グワダン攻撃時の指揮官らしい台詞も無くなっている。どうも「恋人たち」でガディ指揮下で参加した作戦が端折られた事に起因しているようだ
すごいなぁ、詳しく覚えてらっしゃいますね。
私なんか劇場で見ただけで、多分今後も見返すことは
皆無に近そうなので、細かいところは全然思い出せない…

Ζも、一年間やったTV版を全部生かすのは無理なので
やっぱり資金集めをきちんとした上で完全新作にするか、
初めからやらないかのどっちかだった気がしますけどね。

Angel Beats!!(2010年4月開始)
■あの世界は一体何なのかと考えると色々浮かんで愉しいですよ。神が作った人間観察の場
↓失礼、ミスです。自分と向き合う為の猶予の場。天使と言う兵器の実験場など色々。どれが正しくて、あるいはまったく違うのか確かめるのが愉しみですね。

ですよね、荒さや安直さもあるんですけど、なんとなく
楽しんで見てます。予選でのミスから麻薬に手を出して
オーバードーズで死んだ?日向も、感動的に消えるかと
思った瞬間、まさかのバカタックルには吹きました。

EDで音無が手を伸ばしてないのであれ?と思ったら
ゆいとタッグマッチ中に変更とは…やられました。

その他
■「魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」というネット小説をご存知ですか?タイトルで検索すれば出てくるスレッド小説なのですか、とんでもない超弩級の大傑作です。最近ネットで話題になっていたのですが、会話文だけで恐ろしく面白いです。本当にお勧めです。一読の価値有です
知らないですね~
スレッド小説って、合間に感想が書き込まれたり、
続きがどこに現れるのかわかりづらくてどうにも…
ああいうのって書いてる人は同じなんですかね?
たまに文体が全然違うのでイラッとしたりもします。

閃光のナイトレイド(2010年4月開始)
■丁寧に作ってあるけど、いかんせん地味過ぎる。監督がペルソナの人だから、訳分からなくても面白いかなと思ったけど、それもないし。戦闘が地味なのは同じだけど。丁寧な心理描写とか上手くやっているのだけど戦闘がメインだから地味だ
地味ですよね。どこがどう悪いとはっきり
指摘できるほどじゃないんだけどイマイチ。

監督はペルソナの人なんですね。
うーん、なら結末は結構難解に終わるのかも…

機動戦士ガンダムUC
■面白かったです。下の方の言う通り戦闘シーン、あとは音楽とユニコーン起動の演出が素晴らしかったです。でも完全に話を理解するには原作を読む必要がありそうな。監督は「原作とは違う結末にする」と仰っていましたが
ああ、小説が原作だと、アニメでは
細かい部分まではなかなか表現できないから
よくわからない…という事が起こりかねないですね。

でもネットで評判を見ると概ね好評ですよね。
「早く先が見たい!」という人も多いし。

■話はともかく、MS戦はさすが宇宙世紀で、Zの劇場版をさらに良くしたような出来で、機体の重さを随所に表現してくれて、スラスターが噴射するだけで熱い。散弾バズーカが出たのは嬉しかった
Zの劇場版はMS戦はよかったですからね。
なんで新規作画で全部やらんかったと思うくらい。
でもUCだからこう、ADだからこう、コズミック・イラだから
こう…という風に、製作側としてはそんな顕著に
差をつけてるんですかね?それともやはりそういう
点で差が出るのも演出や監督の力量の差なんですかね?

侍戦隊シンケンジャー(2010年2月終了)
■本当に面白かった作品でした。最初は主従なんて、すぐに並ぶ関係になるとか思っていたら、リーダーの責務を描いて、実はそれすらフェイクで。みんなが帰った後に、自分を探すというのも素晴らしかった
ああ、そうですね、私もいつ殿が「俺のことはタケルでいいぞ」と
言い出すんかしらと思ったけど(まぁ殿と呼んでたのは青と黄だけ
だったんですけども)最後まで主従関係は崩れず、それゆえに
真の姫に従わざるを得ない家臣たちという図にまでなるとは
思わなかったですねー。何よりゲンちゃんの使い方がうまい。

正直、ロボ戦については全然面白みがなくて、ゴーオンの方が
ずっとロボの形状なども覚えてるんですけど、ストーリー性は
さすが小林靖子ここにあり!という感じでうならされました。
ドウコクと太夫のキッズ番組にあるまじき?結末もよかった。

私は前年の能天気なゴーオンがとても好きだったので、
シンケンは逆に「どうせ次はつまんないだろう」と
思ってただけに、思った以上の拾いものでしたね。
(で、それはゴセイジャーが全て背負ってるらしい)

その他「巌窟王」
■今更ながら「岩窟王」を一気観。「ギアス」の後だけにケツアゴに心酔する福山に大爆笑!「アホベール」で検索すると引っかかりまくりですね
巌窟王はGONZO作品の最高峰でしょうなー
カレイドスターとかあげる人もいるでしょうけど、
美麗さ、キッチュさ、とんでも展開、キャラの濃さ、
全てを合わせればその異形作品ぶりは群を抜いています。

当時のアホベールぶりにネット中が沸いていたあの頃を
思い出しますね。今アニマックスで「舞-HiME」をやってて
それを見ると巌窟王の時代でもある2004年末から2005年を
思い出しますね。あの頃はアニメも面白くて楽しかった。

Parallel Universe(管理人になにな)
■になになさんに『仕事』のことで質問があります。以前ブログで会社の飲み会の席が好きではないと書かれていたように思いますが(違ったらすみません)、異動等も多いこの季節、いつもどのように乗り切っていらっしゃるのでしょうか?
飲み会の席、本当に嫌いですね~

今までは長かったので飲み会が嫌いだというオーラを
出しまくって断ってきましたが、リセットされた今は
仕方なく歓送迎会だけは出ることにしています。
(それでも出席人数が多い職場全体の歓送迎会は断りました)

飲み会は一回でもOKするとなぜか「誘っていいんだ」と
思われるので、最初からのらりくらりと断るのが一番です。

ただし、飲み会を断ったら200%悪口を言われていると
思った方がいいですよ(笑)それに耐えられる精神力と、
悪口を言われても揺るがない実力と(アイツはつきあいの悪い
超嫌なやつだけど、仕事が出来るので仕方がないと思わせる)
飲み会で培われる人脈(…と、飲み会好きな彼らが口を揃えて
言うが、実際はただのノミスケの馴れ合い)を棒に振る勇気が
あるなら、「急な用事で」「母の膝の具合が悪くて」「大切な
荷物が届くので」「マンションの管理組合で」「親が来るので」
「歯医者の予約で」「酒と食物に制限があって」など、言い訳を
山ほど用意しておきましょう。3回くらいでつきあいの悪いダメな
ヤツとレッテルを貼られ、声もかけられないかお義理になります。

ただし職場に「飲み会に出ない=ムカつくダメなヤツ」とする
バカがいると、風当たりも強くなるのでよくよく雰囲気を観察し、
全部断るか、3回に1回、5回に1回はつきあうかなど、調節すると
よいと思います。金に糸目をつけないなら、毎回必ず行くけど
必ず一時間で帰るというのも手かもしれませんよ。

声優&俳優
■何かと話題の聖痕のクェイサー。内容はさておき、非常にカッコいい新OPなのですが大川透氏が演じているキャラがどう見てもマスタング大佐を意識した演出がされていて、声変更にがっかりした身としてはちょっと嬉しかったり
あまりにも修正が多すぎて地上波放映の必要
ないんちゃうかとぼやかれているとウワサの
クウェイサーですね。大川さん出てるんですか!

一期アニメ化では「オヤジ過ぎ」「合ってない」と
原作派からさんざん叩かれた大川ボイスですが、
ミキシンに代われば代わったで懐かしいものです。
つーかFAはどうせ代えるなら全部代えればいいのに
中途半端に代えるから違和感が残るんですよね~

私自身はさほど声優変更に対して文句はありませんが、
あるとすればただ1人、キンブリーですね。あれは同じ
チンピラボイスならうえだゆうじの方が合ってました。

仮面ライダーディケイド(2009年8月終了)
■超電王も良いんですが、ディケイドでもまた何か企画やって貰いたい…。冬映画は個人的には結構楽しめたんですが(夏と変わらず突っ込んだら負けですが)、鳴滝の正体は分からないままというのはなんだかなぁ
私もディケイドは結構好きでしたから、お祭りらしく
もっと派手にやってくれてもいいのにーと思いますね。
鳴滝さんの正体も知りたいですね。おのれディケイドォ!

そういえばこの間何かのスペシャルでモヤシこと
井上正大くんが走り高飛びに挑戦してましたが
すごいですね彼の運動能力は…ビックリした!

■春映画にゼロノス、NEW電王ときてディエンドがオチでいるのは笑ってしまいました。予告のコンプリートフォームらしき姿も、妙にやっつけ臭くて逆に笑いをさそうというか…ともあれ、海東さんをまた劇場で見れるのは楽しみです
電王の2号ライダーであるゼロノスはともかく、
なんでディエンド!?とまず笑いましたね。

ディケイドが面白かったのは、お祭りライダーで
ある事に加えて怪盗海東の本当につかみどころの
ないキャラのおかげもあったと思うので(鳴滝さん
も要素に入ってますよー)復活は嬉しいかもですね。

つーかやたら子供に人気あったからなー、ディエンド。

2010-04-25 Sun 12:15
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一言開始=GW突入!
一言投票所開場中!

さて待ちに待った週末でもあり、そろそろ
ゴールデンウィークの予定も固まる頃です。
(私は休みますよ!心行くまで休みますよ!
出かけるとかあれやろうとかこれやろうとか
ないですよ!ひたすら休むための休みですよ!)

一言投票所を恐る恐る開いたところ、
早速書き込みがあって嬉しいです。
皆様本当にありがとうございます。
ブログの方もGW仕様に変更しました。
4月開始の新番組含め全部で20作品のイラストが
ありますのでちょくちょく探しに来てくださいね。

ようやく天気も回復した様子。
まったりのんびりでいきましょう。

「四畳半神話大系」のシュールさが最高。
これは…ジャイキリがNo1かと思ってた今期、
さらなるダークホースが登場。ヤバい、面白い。

チカチカするほどの色合いの派手さ、流れていく
だけなのにもったいないほど凝って描きこまれた
シチュエーション、実写だったりモノクロだったり
とにかくひっくり返ったオモチャ箱のような煩雑さ。

タイプとしては当然「空中ブランコ」だが、
まぁ私がこういうタイプの皮肉たっぷりで
ニヤリとさせる笑いが好きだからだろうなー

あとあれだけ滑らかに語り続ける浅沼晋太郎がすごい。
もしネームバリューだけで選んで、喋り方にかなり
クセの強い宮野真守や(五葉では悪くはないとはいえ)
櫻井孝弘を選んでたら聞きづらくて仕方なかったろう。
(同様の理由で坂本真綾もこういう役は合っている)

そして何よりチンピラボイスをやらせたら1,2を争う
吉野裕行(他には松風雅也やうえだゆうじなど)が
これ以上ないほどの適役であった。ナイトレイドでは
「う~ん」と首を捻るばかりだがこちらは非常によい。

とにかく小津のウザぶり、私のクソヤローっぷり、
明石さんのクールな可愛さが楽しくてしょうがない。

「五葉」は二話目だったが、大きな動きもなく、
まったりと気の弱い政之助の巻き込まれっぷりを
描いていくだけとはいえ、これが結構楽しい。
「来るでござる」っておめー節操ねぇな。

「ドラゴンナイト」はナイトとの一騎打ちでシザーズ消滅。
今回はノリノリの杉田が13人のライダーをインチキくさい
ナレーターで紹介していて笑った。スティング(ライア)
の紹介が「全編通じて唯一の善人」ってのが吹いた。

相変わらず「いやいやいやいや、16だの17になった男が
負けた時ならいざ知らずそう簡単に泣いたりしねーよ」と
「女の描く漫画」のイヤゲな点にツッコみつつもやはり
面白いのは「おお振り」。あからさまな敬遠でもヤジが
飛ばない理由を理解できない女子…もいるよね、多分。

田島の格好良さが際立つ中、果たして花井は
挽回できるのか…試合の方は次回やっと決着。

「うしろの大魔王」が結構面白いと言い張る
ツレに相変わらずバカにされながら見ている
「Angel Beats」だが、ああ、今回はコイツも
消えるのか…と思ったところでの大ドンデン返しに
吹き出した。あの娘っ子、ガルデモのポスターを
貼ってた娘だよね?あの時あんなんだったっけ??

しかしまさかのパワーキャラぶりに笑った。
OPジャックに加え、EDもまさかの加入、日向と
音無のポージング強制変更させて引っ掻き回す。

今回ゆりが引っ込んでた分、かなり目立ってたなー

さて、それではレスです。

その他「獣の奏者エリン」
★最近ハマッタといえば「獣の奏者エリン」でしょうか。シンがアスランを討ち果たすラストに狂喜乱舞!石田さんもデュランダル系のキャラにノリノリでしたが私は16話からスズケンにゾッコン
エリンかー、う~ん…
数話見ただけで脱落してしまったので何とも…
NHKのアニメは合う時は合うんですけど、
合わないととことん合わなかったり。
でもきっと上條作品なので間違いは
なかったんでしょうね。

シンがアスランて何の事かと思ったら
中の人ネタでしたか(笑)でもわかる。
スズケンに対する種死のトラウマって
かなり深いんですよねー、私も。

仮面ライダーW(2009年9月開始)
★亜樹子いいですよね。某所で「うっかり萌えそうになる所がいい」と書かれている方がいて、深く納得した覚えがあります。フィリップぽいヒロインは探せばいそうな気がするんですが、亜樹子みたいなヒロインは正直他にいないと思います。脚本での生かし方も上手いし、山本ひかるさんも芸達者だし
あははは、確かに!<うっかり萌えそうになる

そしてあれだけのムードメークができる亜樹子の
使い方が実にうまいです、製作陣。山本さんも
それに見事に応えるし。ディケイドは最後まで
ヒーローヒロインが棒のままという状態でしたが
Wはフィリップの喋り方すら味が出てきましたね。
(もともと菅田くんは16-7歳とは思えないいい声だし)

DARKER THAN BLACK-流星の双子-(2009年12月終了)
★言いたい事はひとつ。ほんっと、2クールやれやっ!? 説明が足りなすぎる!インはどうしてああなったのかもっと説明してほしい。正直な話、DVD特典とかで補完するのは嫌いなんですよね
ホントですね。もっと見たかった。
一期に比べるとストーリー展開のスピードもテンポも
早くて面白かったので、ブツ切り感がありありでした。
紫苑が急に老化してたのも唐突過ぎた気がするし…

蘇芳の物語と並行し、一期から二期までの空白の
補完をきちんとしてくれればと惜しむばかりです。
いいもの揃えてたのに、もったいないですよね。

私も「買った人だけが見られる」のは本編に絡まない
あくまでもどーでもいい内容であるべきだと思いますね。
(そういえば種のVol13の映像特典「星のはざまで」は
後の種デスを考えてもまさにどーでもいい典型でしたね)

特に銀と黒に何があったかは本編で語らなきゃダメでしょー

映画
★時々訪問してます。見た映画とか「そーだよなぁ、やっぱりそう思ったか」とか勝手な事を言いながら、日々の疲れを癒させていただいております。環境が替わられて大変でしょうがお体お気をつけて、続けていただければと思います
温かいお言葉ありがとうございます。
異動や環境の変動は本当に疲れますねぇ。
比較的環境の変化に強い人はうらやましい。

映画レビューもケーブルの解約で大分減りましたが、
今年は公開中の映画鑑賞を少し増やしつつ、
ぼちぼちと続けていきたいと思います。

その他
★ポーカーフェイスに自信のある人は、このファフナー最新作公式サイトを観てノーリアクションでいられるかチャレンジ! http://www.fafner.jp/h-and-e
いつになるのかTVでやるのかDVDのみなのかは謎ですが、
えっ、今さら?と思ったところでさらに本屋が選ぶ賞を
冲方氏が獲ったとか…一時は映画化が頓挫したと噂だった
マルドックもやるみたいだし、話題にも事欠きませんな。
つか、相変わらずあざといTOPッス。でもどんな話だろう?

仮面ライダー龍騎/カメンライダー ドラゴンナイト(2010年4月開始)
★>メリケン版 英語でも「Masked Rider」でなく「Kamen Rider」と表記、呼称されているのが嬉しいですね。「スシ」、「スモウ」等と同じように「カメンライダー」、「トクサツ」、「スーツアクター」が世界共通ワード化する日も近いか!?
確かに「カメンライダー」ですね。
そして変身の掛け声は「カメンライド!」
でも実際アメリカでの人気のホドはどうだったんでしょうね?
監督の「アメリカ人は日本人のように複雑なストーリー展開に
慣れていないんだ」って全米アホ宣言にはちょっと笑いました。

★銀魂(2010年3月終了/2010年4月劇場版公開)
お久しぶりです。投票所復活ありがとうございます。劇場版見に行きたいんですよ。面白いだろうし。アクション作画も期待できるし。しかしハガレン一期映画の時、オープニングと同時に菓子パンを食べだした前席のお嬢さんの印象が強くて、迷ってます。あのグラトニーっぷりが怖かった。女性客怖い。
早速の書き込みありがとうございます^^
銀魂、「新訳」の部分が気になりますねぇ。
真選組はからまなかったし、ハルサメは絡んだけど
神威はもちろんまだ出てなかったのでどうやってアレンジ
してるんだろう。でも紅桜ももう3年前になるんですね。
(そう思うとおお振りやDTBなど復活した作品も皆2007年。
続編を作ろうとしたけど、景気が底を打ち、迷走した挙句
ようやく企画が息を吹き返したら3年も経ってた感じか?)

私は食べ物については別にいいですが、近くに人がいることが
イヤでたまらないタイプなので、映画館での鑑賞に一過言
ある方は少し時期をはずして行くのが一番だと思います。

Parallel Universe(管理人になにな)
★お久しぶりです、以前からちょくちょく来てたものです。今回もまた、愉しませてもらいます。
ありがとうございます。ぜひ楽しんでいってくださいね^^

★毎日覗かせて頂いてます。投票所復活お疲れ様でございます! 私もこの春に大きな異動をしました。凹むことの多い毎日ですが、こちらにお伺いすると、気合い入れなくちゃ…と思い直します。になになさんのように、一本筋通せるよう頑張りたいです
異動はなんにせよやはり疲れますね。
何しろペースが乱されることが一番辛いです。
アニメを見たり映画を見たり、なるべく普通の状態を保ち、
「これが普通なんだ、乱されてない、安心しろ」と自分の
心と体を騙すのが一番じゃないかと思います。荒療治やー

★先程ナイトレイドに投票した者です。お疲れの中、一言投票所の復活有難うございます!種運命の頃からお邪魔しておりますが、になになさんは何事でも『自律』が出来る方だなぁと尊敬しています(日記で以前、仕事ができる人間の動線の話を書かれていたのを拝読し、意識するようになりました)。これからも頑張ってください!
慣れない仕事についてミスばかり繰り返していると
「仕事のできる人」の真似をしたくても目の前の事に
必死でそれどころじゃねーとアタフタしてしまいます。
ああ、早く仕事を覚えて自分で組み立てたいですね。

最近、私がレビューをやってみようかとおもうきっかけの
一つになったレビューサイトさんの種(無印)レビューを
読み返し、その鋭くえぐる「キラはダメ野郎」論に共感し、
キラの行動を整理・批判するだけでも膨大な悪口が出てくる
種は本当に面白かったなーと思いました。(その面白さを
引きずったまま種デスレビューを読むとなんだか落ち込む)

荒川アンダー ザ ブリッジ(2010年4月開始)
★まずは一言投票所復活おめでとうございます。自分も前期はライダーとサンレッドぐらいしか観ていなかったのですが今期は録画予約が少し忙しくなってます(笑 特に荒川は原作からずっと好きだったのでアニメもクオリティが高くて嬉しいです。
ですよね、前期は全然面白くなくて本当に困りました。
荒川は面白いですね!ノリ的にも楽しいです。
原作もちょっと読んでみたら「意外と忠実に再現してる」と
ちょっと驚きました。謎の多いニノさんや愉快な住民たちと
触れ合う事で、口調とは裏腹に寂しい想いを抱えているリクが
どう変わっていくのが、とても楽しみです。神秘の歌姫・
やくしまる嬢のOPもスネオヘアーのオサレEDもいいですね。
「嫌いじゃないのイヤなだけ」のフレーズが耳につく~

映画「第9地区」
★一言投票所開催ありがとうございます。「第9地区」は文句無く面白かったですよね。去年、「スラムドック~」にオスカーを渡したアカデミーがこの映画に渡していたら拍手喝采したんですけど・・・。こんな作品が出て来るから映画はやめられないです(笑)ところで「MIB」の凶悪宇宙人はゴキですよね?
こちらこそ早速ありがとうございます^^
ですよねですよねですよね!オスカーを「アバター」や
「ハート・ロッカー」と争うなら「第9地区」でしょ!
昨年の「スラムドッグ」は度肝を抜きましたが、今年は
予定調和で収まるとこに収まった感じでつまらなかった…

あーーーーー、そうだそうだ、MIBはゴキでした!
ゴキはあっちでは最強の象徴?スクラッグもそれっぽいし…
う~ん、でもやっぱり「強い」というよりは「不快」か(笑

日本では最「凶」の象徴はオオスズメバチですよね。問題は
この「凶暴で攻撃性が強く、スズメ蜂類では最大」のハチは
ちっぽけな島国である日本にしかいないこと…一体なぜ!?

閃光のナイトレイド(2010年4月開始)
★TAFのステージで吉野さんが「スタッフの本気が伝わると思うので楽しみにしていて」という旨を強調していたので、期待しているのですが。萌要素皆無で地味な点も好感が持てる、歴史好きなので題材も興味がある。しかし脚本のせいか演出のせいか、如何せん痒い所に手が届かない印象。ムックの売上のためにも頑張って欲しい!
そうなんですよねー、スタッフの熱意は伝わってきたし、
時代的にも非常に興味深いし(「ラストエンペラー」は
もちろん、「上海の伯爵夫人」などを彷彿とさせる)
萌えやお色気もほとんどないですけど…なんでしょうね、
あの地味さと盛り上がらなさは。いいものもってそうなのに
いまひとつ。そもそも1クールしかないので、スピード感
あふれるストーリー展開を期待したいところです。

2010-04-24 Sat 14:39
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告知
GW限定で一言投票所を開場いたします。

2010/4/24(土)0:00~2010/5/8(土)23:59
一言投票所 ←こちらをクリック

もうさすがに書き込みもないだろうと思いますが、
最近のアニメに物申したい、コレが意外とお奨め、
この映画は見ましたか?などなど、だるだるの
ゆるゆるに適当な事を語り合えれば幸いです。

現在鋭意準備中につき、しばしお待ちください。
「この項目を作ってね」など、聞ける範囲ならば
お聞きしますのでご要望コメントがあればどぞー

2010-04-24 Sat 12:00
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明日からです
明日、一言投票所を開場します。

一言投票所

レビューをやめて早2年半、前回の開場も
一年近く前のお盆シーズンなので、最近の
カウンタのまったり廻りを見ればこんな
告知もお恥ずかしいことかもと思いつつ、
それでもシツレイがあっては…と思い、
恥ずかしながら告知させていただきます。

今週の二舎六房は引き伸ばし過ぎじゃ
なかろうか。誰も信じないと豪語する
ヤツに限って、なぜか悪いヤツの
言うことを信じてしまう不思議…

HEROMANは「第9地区」を見た後だと
余計に楽しい。日本人ならエビより
侮蔑的ネーミングは「ゴキ」だよねー
(外国にはゴッキーおらんの?)

つーかウィルたちがスクラッグの武器を
使えない「第9地区」的設定だったら
面白かったのに。ウィルが今後敵方に
つくなら理由にもなるじゃん。

夕食を食しながら見ていたのだが、
タマを防ごうとヒーローマン登場シーンで
「どうせ『ふんぬ!』とタマを止めようと
するんだろう」と一瞬目を離したところ、
次に見たシーンではヒーローマンが地面に
めり込んでたのでグラタン吹きそうになった。

轢かれたんかい!!!

タマを地面に落とすというアイディアは
「おお!」と思ったけど、まさかまさかの
スティンガーチェンジ。えええ?じ、自助?

絶体絶命の中、ヒーローマンが突如巨大化して
やっとこさ一個をやり過ごすことに成功。
破壊できなかったことに絶望したその時、
さらに無数のタマが転がってくるという…

なんという絶望じゃ。
こうなったら助けてコイズミ大統領!
(ヒーローマンは毎回楽しいな~♪)

2010-04-23 Fri 00:44
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