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マイ・オスカー

仕事を効率化するとか、
人件費を削った挙句、人手の足りなさを
いかにカバーするかとか、人材の確保とか
口先だけで色々言う人は多いけれど、
即効性のある具体策を打てないまま、
結局相変わらず口だけ動かす事態に
なっていることが多いと思う。

ほとんどの場合、上司がダメだ。
働きアリである部下が仕事をしやすい
環境を整えられていないのが悪いのだ。

さらに働きアリは隣のアリがしている事を
知らないし関心もないし興味もないことが
ダメなのだ。専門性というと聞こえがいいが、
真に専門性が必要な仕事をしている人など
ほんの一握りに過ぎない。別の方面から
「あなたは専門家だから」と言われれば
「いえいえとんでもない」と否定する連中が
都合のいい時だけ「専門性」を盾にして自分の
仕事しかせず、他人の仕事には興味を持たず、
仕事そのものを「誰でもいつでもできる状態」に
しておかないのが悪いのだ。顕著に出るのは
引継ぎの悪さが露呈した時。その当時仕事を
していた人間が「次の人への引継ぎ」を視野に
入れて仕事をしていないからこの連鎖が起きる。

さらにほとんどの上司の部下操縦術のまずさが
仕事がうまくいかない決定打になっている。

上司は部下を叱るのはかまわないし、
間違いを指摘することも仕事である。
しかし注意や指導の反面、よく出来た時は
きちんと評価すべきだし、わかりやすいように
ここがよかったと褒めることも必要だと思う。

注意した部分をきちんと直したら、それだけでも
褒めるべきだと思う。そういう風に指導にすぐに
反応できる部下ならば、さらに直すべき部分が
あれば真摯に耳を傾けるはずである。そこを
捉えて評価すればモチベーションも上がる。

人材育成、仕事の効率化、仕事のしやすい環境…

所詮、口先だけ、絵に描いたモチを並べるだけで、
何も変わらない。端的に言えば上司が変わらない限り
職場は変わらない。しかし彼らはそれに気づかない。

ひどい上司になると飲みにつきあう部下だけが可愛くて
仕事は出来るけれどつきあいが悪いため、彼らにとって
「何を考えているかよくわからない」可愛くない部下の
評価は下がる。無駄な正義感と公平性を持っているが故に
いつもそのジレンマに悩む自分にとって、こんなことは
言語道断だと思うのだが、世間では結構まかり通っている。

上司は部下に毅然と注意・指導をする。
そしてそれと同じだけ部下を鷹揚に褒め、評価する。
それ、特に後者ができる上司のなんと少ないことよ。
まず「人を褒める」ということができないってんだから
呆れ果てる。マイナス評価しかしてないってことか!?

役にも立たないメンヘル対策として、役にも立たない
冊子を配る前に、まず我が身を振り返ればいいのに。

自分は幸せなことに、これまで直属の上司には本当に
恵まれてきたのだが、上司の上司(それは私にとっても
「上司」なのだが)にはちょっと問題のある人が多いのが
難点だと思っている。いつもの事ではあるのだが…ふぅ。

***更新***

映画視聴感想 第9地区 UP
ハート・ロッカーだのアバターだのと争うなら真のオスカーはこれでしょ!

一歩一歩

昨日は4月に入って精神的疲れがピークだったが、
今日はかなり雰囲気にも慣れ、楽しむ余裕もできた。

私の場合精神的に疲れると寝つきが悪くなる。
おとといは緊張してうつらうつらとしか眠れず、
昨日はクタクタのはずなのになかなか眠れない。

もともと子供時代は非常に寝つきが悪かった。
父や母が毎晩本を読んでくれるのが我が家の
伝統だったが、両親が延々と本を読み続け、
そーっとやめようとすると「それから?」と
私が促すので非常に困っていた。私もそれを
承知の上で言っていた(眠れないんだもん)
3秒で寝てしまう弟や妹とは大違いである。

しかも寝れば寝たで眠りが深く、そのくせ
20時間24時間30時間と眠り続ける寝子だった。
(トイレにすら起きず寝る。食べるより寝る)

ところが社会人になってからは肉体的な疲れが
加わったためか、寝つきの悪さはほとんど解消。
海外でもよく眠れ、時差ぼけの経験は一度もない。
(日本に帰る時は毎回嬉し過ぎて眠れないのだが)

だからよほどのことがないと眠れないということは
ないのだが、ここ二日ほどは数年ぶりに精神的な
緊張感と疲労で眠れないというジレンマに苦しんだ。
(この精神的にいや~なタイプの疲れは、ぐっすり
眠らないと回復しないとわかっているがゆえに困る)

こうなるとやはり気兼ねなく眠れる週末は貴重である。
今週末、金曜深夜からは一言を開場する予定なのだが、
睡魔が襲ってきた場合、開場できずに眠りこけるか、
逆に開場時間を早めてバタンキュー(死語)するか
どちらかになるかもしれない。(昔ほど書き込みも
ないだろうからあまりご迷惑にもならないだろうが)

「閃光のナイトレイド」は、まぁ今までよりは
マシかなと思ったが、やはりどうもいまひとつ…
う~ん、う~ん…オサレ感がいかんのか、超能力
バトルがイマイチ地味過ぎて見栄えがしないせいか…

「GIANT KILLING」はやっぱおもしれーなー
王子登場でまたちょっと面白い雰囲気になったし、
今は温度差のあり過ぎる若手とベテランを
ビクトリーとの試合でどう料理していくんだろ、
というところで時間切れ→次回に続くとなって
「むきーっ!」となるということは、かなり本気で
楽しんでいる証拠。惜しむらくはディーンなので
相変わらず作画がしょぼいことか。ホント、なぜに
NHKはこんなにディーンが好きなんだろうか…
(いまや老舗のディーンはかつてぴえろから変更されて
うる星製作論争のやり玉に上がった頃の「新参者」という
イメージが抜けん…もう25~6年も前のことなのになぁ)

「荒川 アンダー ザ ブリッジ」も30分があっという間に
終わってしまい「えっ!?もう終わり!?」と焦る作品。
やばい、これ、かなりどっぷりと楽しんでいるぞ…

つーかリクのデートプランが、ちょーつまんなそー。
でも河口を見たいと言ったニノさんに明るく即答した
リクにはちょっときゅんきゅんしてしまうではないか♪

リクと星とシスターとの掛け合いが楽しすぎる。
何しろブツクサ言わせたら双璧を成す杉田と神谷に、
怪しい役をやらせたらピカイチのコヤスである。

あと実写の村長の人!ちゃんと鯉に謝れ!

「WORKING!!」はあれ?恋愛モード入っちゃうの?
という感じでちょっとだけガッカリしたかも…
ジョージ声の妻を尋ねて三千里マネージャーには
ちょっと笑ったけど。あれはただの空気てアンタ…

しかしあの組合せだと伊波×カタナシ、
佐藤×主任で、もしやぽぷらはもう1人の
厨房要員ジミー(地味だから)が相手?

ってかナニゲにぽぷらちゃんが可愛いので、
もっと彼女中心+カタナシの変態っぷり&
変な仲間へのツッコミのスタイルで見たい。

そして4年間一話たりとも欠かさず見てきたのに、
よりぬき銀魂さんもなぜか見てしまうんだよな。
近藤の木刀が折れたシーンは、確かアニメが始まって
私が初めてぶはっと吹き出したシーンだったと思う。
(それくらいしょっぱいデキだったのだ、はじめは)
あそこは千葉進歩のアホ演技が秀逸だと思ったね~

ってかバクチ・ダンサーの歌詞覚えちゃったじゃねーか!
なんかいきつけの映画館でもグッズ配るとか言ってるし、
無料で見られるポイントも溜まってるし、気づいたら
ふらふらと観に行ってしまいそうな自分が怖い…

ってか、疲れてるんだからこんなアホな事を
タラタラ書いてないで早く寝ろって話なんですがね。

悪い子はいねがぁ?!

「燃える!マスタングさん」

まず喜ばしい報告をしよう。

我らがエドくんがあの扉をくぐったよわーいわーい。
今回はアルが出なかったので、主人公としての面目も
守ったよわーいわーい。クライマックスはマスタングに奪われたけど

しかしあんなにもエンヴィーが小物臭い
口だけ野郎だったっけと本当にガッカリした。
仲間を消され、自分も策にはまったんだから
もうちっとネチネチくるかと思ったんだけどな。

まぁ迂闊にも死んでいるヒューズに化けるような
「人間の心理を全く理解していない」ことや、
口ではわかってるような事を言いながらも
人間の底知れぬ心の闇を侮っていたあたりが
ホムンクルスらしいっちゃらしいんだけど…

でもさ、もうさ、それさんざんやったじゃん。

一年間ずーっとやってきたじゃん。
さすがに厭きただよ、いい加減。
ホムンクルスも少しは学習しなはれ。

まーねー、ここで作者や制作側が視聴者に
一番何を見せたいかって言ったら明らかに
マスタングのブチ切れっぷりなんだから、
この演出は当然で、しゃーないのよねー

でもなんだろー、なんかミエミエなんだよなー
浅はかというか、積み重ねたものがないっちゅか…
え、ここでヒューズなん?みたいな拍子抜けというか…

私はFAハガレンに優しくないが、それでも毎回
欠かさず見ているということは「よかった探し」
をしたいんだよ。今回私的に一番よかったのは
スカーが非常に落ち着いて状況を見ていたこと。

帰ってきたチャイナガキを叱り飛ばしながらも
「泣くな」といさめ、マスタングにもエンヴィーにも
余計なことを言わず、情けないことにやっと扉を
突破してなお迷っているエドにも助言したスカー。
スカーが一番ふさわしい働きをしてたと思うね私は。

放火魔マスタングによる恐怖のナマハゲ鬼ごっこは
ハガレンのお約束としてもちろん来週に持ち越し。
エンヴィーも頼むからもうちっとエグくて残酷で
その上でスカッとする面白い戦闘を見せてくれよな。

しかしこれからまだグリード&リンとアル&プライド、
それにラースの安否、スロウスVSアームストロング姉弟、
それに加えて親父とお父様かよ…うわー、やる事多過ぎ。

まだまだありそうなんて思ってても、あと10回だぜ。
つーかあと10回で馬にハンドルつけて人間の手の動きを
完全無視した6本刀の隻眼バカとかひたすらわめくだけの
熱血バカとかがレッツラパーリー♪しに来ちゃうんだぜ。

だいじょぶか、ハガレン!?
ところであのOPって、番組が終わる頃はちょうど
梅雨でジメジメじとじとだからって事なんかしら…

晴れない春

久々に死ぬほど寝た感のある週末だった。
やはり新しい環境や人間関係などで気の張った生活を
しているせいだろう。ああ、早くテラフォーミングして
心地よい環境を取り戻したい。共有パソコンの画面を
早く1024×768ピクセルにしたい。(こっそり直すと
一番力のある人が1280×1024ピクセルに直しやがる…
目が悪いから字が小さいのはキツイんだよくそぅ)

まぁ1年間はおとなしくガマンするとしても、
3年くらいでもっと面白い仕事をしたいもの。
でも今の仕事を続ける限り、今まで以上の
面白さなんかないだろうなー、とも思う。
まっとうな社会人に厭きた今日この頃…

そういえば最近、1月から異動になったツレが
仕事の関係ですっかりウツっぽくなって心配。
頚椎ヘルニアの悪化で腕もしびれると言うが、
遠くに住んでるので様子もわからんしなー
まぁ年齢的にも色々と悩む時期なのかもしれん。

アニメでも見てまったりしないとやってられん!?
(うわー、情けなー、しょーもなー、みっともなー)

おお振りは花井ステージに移ったと見せかけ、
一期から「ベストカウンセラー」として三橋と
阿部の関係をサポートする栄口くんが大活躍。

実は地味ながらも好きなんだよね、栄口くん。
私がこういうさりげなく気を配り、的確で優しい
サポート役が絶対にできない人間のせいだろう。

実力はあるのにチームを引っ張るという
責任感と田島へのコンプレックスで
イマイチ活躍できない花井も頑張れー

ノイタミナの生放送はなんというか…うーん…
中継に割って入った加藤夏希の追い出されっぷりに
吹いた。そして後半の討論。全部すっ飛ばした…

でも正直、「さらい屋五葉」ははじめ思ったほど
悪くなかったかな。(クソバカなギャルキャラが
出てこなかったせいかも。)五葉の頭目がやたら
ギンコに見えて仕方ないが、結構いけるかもしれん。

何しろ制作がマングローブというだけで、
剣戟シーンは絶対見応えがあると思うしね。
ってかこの作品、監督がモッチーだったのね。
きっとエロいぞー(色々フェチ的な意味で)

四畳半もなんかアホっぽくて笑えそうだった。
東のエデンとの共通点?ってなんだろう、わくわく。
浅沼晋太郎といい花澤香菜といい、ゼーガコンビの
躍進はすげぇなぁと思ってたら劇場版って…ええ?
まさに驚きの「今さら?!」エンタングル。

でもやっぱ中村優一の沢木はムリあり過ぎな気が…
まずでけぇよ!180㎝近い沢木とかムリムリムリ!
けどまぁ加藤夏希のハルカさんはアリ?かも??

ドラゴンナイトはいきなりナイトと龍騎の特訓が
始まってワケわかんねぇー。でもシザーズが戦う
理由(金を稼ぐ)は、ああいう動機付けがされれば
龍騎が賛否両論の大きな理由である「ライダー対決」も
悪くないかもと思ってしまった。キットにしても戦う理由は
当然「父を探し、救出するため」になると思うしね。

Angel Beatsはまたしてもいきなり過去を語りだす
キャラクターに笑ったけど(主人公聞き役過ぎ)、
ああいう形で「成仏」するとは意表を突かれた。

「予測できる範疇なのに意外なところから変化球を
投げてくる」作品のような気がするよ。いいんでない?
こうなると記憶のない主人公も「本当に死んでいるのか」
「まだ半分しか死んでいないのか」「むしろ実は天使が
手先として送り込んだ擬似天使(皆の心残りを聞き出し、
最終的に成仏させて内側から戦線を崩壊させる)」など、
色々と今後の想像が広がって楽しいじゃないか。

モエモエの絵柄で、ラブコメ風味(まだあまりないが)も
ありそうなハルヒのパクりみたいな作品なのに見てしまう。
EDが最終回は「そして誰もいなくなった」ならすげーよ。

カノンは早送りで見た結果、今回も魔神が出なかった。
相変わらず暗い感じだったし、もういいや。見ない。

仮面ライダーWはまさに後半のシリアスな展開に…
やべぇ、ピンチの陥り方といい、先に変化に気づいた
フィリップの策(=ファングでいく)といい、最後に
ついに「Wになれない」と気づいた翔太郎といい、
全編がテンションの高い(これは言葉どおり緊張感の
高い、って意味ね)高レベルな作りになってたと思う。

フィリップを気にかけながらもフィリップの変化に
気づかない翔太郎の鈍感さは、まだ非リアルの中で
生きているフィリップと違って、翔太郎が現実を
生きている、つまり「愛する風都と、風都に住む
人々の平和を守りたいという目的を持って探偵を
やっている」からという意識の差でもあると思える。

外界からの刺激や影響が少ない分、鍛えられてない
フィリップの方がどうしてもセンシティブなわけだ。
最初は2人がバラバラ過ぎてどんなもんかと思ってた
キャラクターがこんな風に見事に立ってくるとはね…
園咲姉妹にウェザーもからみ、パワー・ドーパントの
ビーストとサムちゃん、おやっさんの過去も関係し…

パワーアップを前になかなかのハードボイルド展開だが、
それを亜樹ちゃんがまた相変わらずふっと抜いてくれる
ムードメーカーとして活躍。なお、今回照井は「お助け
ライダー」でしかなかったけど、次回はオカンが奨める
お見合い相手としてフィリップに口説かれそうな雰囲気。

う~ん、W面白いなー
超ダメライダーのキバは問題外、ディケイドもお祭り
ライダーだったのでストーリーは二の次だったから、
久々にストーリーでグイグイ引っ張ってくれる感じ。
(もちろんギャグ風味もホドホドに入ってていいよー)

つーかフィリップ、マジで背デカくなってね?

あーそれにしてもBS-hiが入ってないので
ジャイキリが朝見られないのが辛いぜ。

さて、果たして今回こそ話が動くのか
気になる?ハガレンまでは勉強しよー

ノドがイガイガ

4/1にノドを傷めて以来、未だに治らない。
明日は前の職場の歓送迎会。来月は今の職場の歓送迎会。

も~、めんどいしんどいお金がない。

大体人見知りなのにサービス精神が旺盛かつ
いらん雑学が多いので話題提供を期待される。
それが疲れる。できてしまうだけに疲れる。

「HEROMAN」が面白い。すげー次回が楽しみ。
何がって展開が早いのが短気な私に合っている。

進みが早すぎるとそれはそれで「キャラの肉付けが
なっとらん!」「エピソードの掘り下げが甘い!」
と言いたくもなるのだが、この作品に限っては
今のところ適度なキャラ数なので心地がいい。

つーかジョーイが可愛すぎてヤバいでしょ。
実は女の子でしたなんてサプライズがあったら…
とか想像してしまう。そうなるとサイとのやたら
多いスキンシップも意味深になってしまうだろー

「二舎六房」はひでぇ内容だったな。
まぁこういう底辺チックな話にはつきものなので
それで見ることをやめようとは思わないけど、
それにしたってエグいよなー、内容が。
藤田姉さんはこういう役受けすぎっしょ。

最近思うんだけど、昭和30年代と40年代って
昭和の中でも大きく隔たってる感じするよね。
関係ないけど同じ頃、アカギも南郷さんを助けて
賭麻雀やってたんだろうなーと思ってしまった。
あと毎回この枠といえば謎のミスマガコーナーが
エキセントリック。今までになく動くよね、あの娘…

「閃光のナイトレイド」はかなり危険ゾーン。
う~ん、困った。普通に面白くないんだけど…
果たして今後巻き返せるんだろうか、あれ。

面白い作品が木曜日と日曜日に集中し過ぎで困る。
ジャイキリ、ワーキング、荒川はもう確定だし、
ゴキブリ軍団に対抗するHEROMAN、おお振りと
早くも通常視聴ルートに乗ってるからなぁ。

ドラゴンナイトも思ったほど悪くないけど、
Angel Beatsと共にもうちょい様子見かなー
カノンは明日の放送でダメならもう見切る。

でも今一番ダメダメなのはハガレンだ。
次回のマスタング暴発で巻き返せるかにゃー
(主人公にはもう何も期待しないでおく)

豊作か?

「WORKING!!」も「荒川アンダー ザ ブリッジ」も
絶好調に面白いじゃんか。前期の超不作ぶりがウソみたいだ。

髪を洗ってもらって泣いちゃうリクルートとか、
ひたすら殴られまくるカタナシとか
力抜いて見られるなーラクだなー
(そしてこんな風にタラタラとレビューが
書ける今は昔に比べて本当に幸せだと思う)

逆に「大魔神カノン」はもう切っていいかな?
正直全然わけがわからないし、暗くて面白くない。
イケメンも可愛い娘ちゃんもいないので目の保養もない。
(代わりに無駄にセクシーなおっぱいやヘソは見放題)

さて寝よう。

コメントをいただきましたのでレスさせていただきました。

鋼の「連」金術師

いや~、驚いたわ~、BASARA2期。
深夜でも相当の「アホかこのアニメ」だったのに、
まさか白昼堂々あんなアホたちでパーリーとは…
1クール捨てたんやろかMBSは…
これで本当に枠消滅したらどうすんねん。

その分、もう今回のハガレンはキレそうだった。

もう何回同じところで同じことやってるよコイツら。
あの蟻塚広場に戦闘シーンが移ってからどれくらい?
プライドに操られたアルが出てきてどれくらい?

え?教えてくれ。
4月4日か?3月28日か?3月21日か?3月14日か?
まさか2月とか言わんだろうなガハハ………はぁ…

今回の見所はキンブリー捕食死亡。
ホント、一歩一歩進んでますなっ!!確実ですなっ!!

そしてエドは今回もあの扉より先に進めなかったぜ。
想定どおりとはいえホントにダメダメ主人公だよ。
いや、きっと大きな役割があるからこその溜めには
違いないのだが…なんて期待してても結局大したこと
なかったらどうしよう…最後も親父やマスタングや
アルの方が活躍したらホント、立つ瀬ないよねエド…

マスタングが出てきてやっと次回話が少しは動くかな。

一番面白かったのはアームストロング姉弟の
遺産相続争い。ええなー、あの姉弟ええなー

仮面ライダーWはまさかのおネェライダーに吹いた。
これまで様々な演技で笑かしてくれた高岩さんだが
クネクネキックやうっふんアタックまで見せて
くれるなんて…あんたホンマにすごすぎやで

つーかこれも亜樹ちゃんあってこそだと思うの。
電王があのままいけばもしかしたらハナさんでやれたかも
しれないけど、めぐみんや夏みかんでは無理だったろう
おネェライダー、亜樹子だからこそだと思うのね。
(実際彼女たちが変身したイクサや電王はごく普通)

そういう意味では亜樹子は貴重なヒロインだよねー
つーか関西弁を喋る亜樹子はすげーよかった。
キャラを生かすには最初に思ったとおり、初めから
関西弁でよかったと思う。つーか照井もフィリップも
関西出身のせいかセリフがフツーに自然でよかったわ。

フィリップは最初から不思議くんだったけど、
量子化されて無事生還。16歳という最年少ぶり、
力より知恵、ヒキコモリのひ弱クンだったので
「どう見ても亜樹子以上のヒロイン」だった彼が、
最近は身長も伸び、男らしい体型になり、表情も
男っぽくなってきたせいか、逆に翔太郎さんが
ヒロインっぽく見えて困る…「翔太郎、僕の
パートナーは君だけだ」と告白されてポッって…

なんじゃそりゃー!狙いすぎだろー!!

戦闘も今回パワーアップしちゃうんじゃ早すぎと
思ったけどそれはなかったのでさすがスタッフ、
わかってるぅと思った。でも久々に見たルナの
ゴムゴムの鞭は実写だとキモチワルイよぅ…

ひめかりんのウザさもこれで終わってホッ。
やはりお父様がシュラウドを知ってるとなると
あの人はフィリップのママンなのだろうか…

「GIANT KILLING」は朝のうちにNHK BS-HIで
一足先に視聴。先週の選択を見て、多分足の
早いヤツじゃなくてスタミナのあるヤツを
選んだんじゃないかと思ったとおりだった。

つーかさ、やっぱり皆そう思ってんだよね?

私、日本のサッカーはもう技術は二の次で
いいと思うんだ。欧州や南米のサッカー見て
一番明らかなのって、スタミナがある事じゃん。

日本人選手はすぐ疲れて歩いてるけど、連中は
いつも動いてるじゃん。動いてねーもん、日本。

絶対スタミナだよ。とりあえず2試合続けても
ビクともしないくらいのスタミナつければいいと
思うよ。韓国だって明らかにスタミナついてから
強くなったじゃん。素人目にも日本人の弱点は
スタミナ不足だと思うもん。ボクシング選手や
マラソン選手くらい走りこんだらどうだろう。

スタミナをつけてから細々した技術に行けばいいよ。
つーか技術についてはもう既に日本の最高峰が
集まってるんだから、そうそう進化はしないと
思うんだよね。急に2メートル飛べるわけないし、
後頭部に眼が出来るわけじゃないんだからさー

頑丈な外人どもの当たりに負けない体を作ること、
そして走っても切れないスタミナをつけること。
何よりそんな地味でつまらないトレーニングを
イヤがらず、嫌わず、腐らずにやり遂げること。
これが大事なんじゃないかね、日本選手には。

「自習」っつーのも、誰が何をやるかによって
そいつが得意なこと、苦手なことを見極めて、
欠けていることや足りないことを見るつもりかな。

やっぱおもしれーよ、これ。色々考えさせられる。
つか、男は何より監督やりたいって気持ちわかるねー

***更新***

映画視聴感想
ハート・ロッカー UP
ブレス・ザ・チャイルド & アビエイター UP

7月は

毎週日曜17時から

れっつ ぱーりーだとぅ!?!?

あまりに驚いたのでとりあえず一言。

そしてハガレンへの不満レビューはまた後ほど(笑)

ブログも書けない

あ~、一週間が長い。

仕事はまだまだ追われているような状況だが、
昇給率が悪かったので非常に不満&不愉快。

将来的にはもっと高い企画系の仕事をして欲しい
みたいなことを言われるけど、正直、冗談でしょと。
こんな安い給料で延々使われるなんざゴメンだよと。

自分で決めている定年までには借金返して、収入を
安定させて、予測している寿命までは無事に生きる。
計画通りいくように努力しているんですよ私はふふふ。

だから一番のイレギュラー要素は健康なんだよなー
自分だけでなく、大切な家族の健康もイレギュラー要素。
こればっかりは気をつけててもどーしようもないもんな。

「GIANT KILLING」
今期は見ないかも…なんて言ってたけど見てビックリ。

これ、もしかしたら今期No1かもしれんよ?

久々の社会人主体アニメ。
関智一、置鮎龍太郎、伊藤健太郎や小野大輔など、
若手声優が多くなってきた最近の作品の中では
比較的ベテランを起用しているのも安定感がある。
(ってかとにかく弟からのお奨めが強いのだが、
チーチと置鮎のせいか?!そうなのか!?)

原作も評価が高いので当然かもしれないけど、
BSアニメといえば「プラネテス」や「精霊の守り人」
など大人が主役のアニメにいい作品が多いので期待。

「閃光のナイトレイド」
むむむ…
思ったとおり製作側の空回りが見え隠れしたような…
30分間引き込まれるような魅力はないように感じた。

セリフが多いので、それを聞いてる間にふと違う事を
考えてしまう。(お湯沸かそうとか明日締め切りだとか)
中国語は頑張ってるけどたどたどしいので聞き苦しい。

意外とよかったのは浪川。この人の声質はあまり好きでは
ないのだが、往々にして嫌いな声の人が悪役的な声をやると
意外といいという時がある。浪川は敵ではないがしぶい系の
抑えた役なので思ったよりいい。吉野のチンピラボイスと
対極的で合ってる(これがいつも通りだったらチンピラVS
チンピラで聞いちゃいられんぜ)お嬢さまも新人の割りに
なかなかよいかも。物語はまだわからんので様子見。

「二舎六房」
むーん。
時代的背景も重なって残酷描写がウリのようだけど、
どうなんだろうなぁ…ちょっと面白みがないような…
こちらも林原めぐみがナレーターだったり、小栗旬が
主役だったりと声優に豪華な配置をしているけど、
どうなんだろうなぁ…やっぱり少し様子見かな。

残るはいつもどおり始まりの遅いノイタミナのみ。

「HEROMAN」はやっぱり面白そう。
侵略者として姿を現したスクラッグなる異星人に
迷わずヒーローマンを仕掛けたジョーイに笑う。

この作品、外国人が原作のおかげで、元々ボンズが
大好きな70年代アメリカ風オサレ感を再現できるので
サブタイやアイキャッチや色使いが妙にエウレカっぽい。

時間的に夕飯を食いながらのんびり見るのによいので、
あまり小難しい事を考えさせない作品だといいなー。

「おお振り」2話目もフツーに順調。
阿部のイライラには共感するぞー、心から。
(前の職場に三橋みたいな人おったからなー。
悪い人じゃないんだが、私に対して緊張しまくり
なかなかはっきりと物事が言えないので私がイラつき、
それが伝わるから相手は余計に萎縮するという悪循環…)

「ドラゴンナイト」は1話目のムリムリさを回収中。
敵にもシザーズが登場して賑やかになったけど、
果たしてやはり最弱ライダーなのだろうか。
カニをバカにするな!「WATARIDOZRI」で鳥を
食ってたカニの大群は結構トラウマもんだぞ!

これ、そもそも1クールしか放映しないそうだ。
つーかキャストの本音が明かされて驚きだ!
と言ってた杉田!!おまえが自重しろ!

「ANGEL BEATS!!」の2話目もまぁまぁいいんじゃないか。
バトルもので一人ひとり脱落していくパターンだが、
実際に死んでるっつーのがシュールというかアホというか…

ゆりっぺの過去はとってつけ感が強いが、あの事件の時に
死んだわけではないので、彼女自身が抗う理由はまだ完全に
明かされたとは言いがたい。それにしても死ぬまでの期間は
幼い弟妹を失った傷を両親と共に持ち続けたんだろうから
地獄だな。さらにゆりが死んだことで4姉弟全滅だしなぁ…

今期は「神谷ツッコミアニメ」が二本と思ったが、おお振りの
泉くんも常識的なツッコミキャラなので福山ツッコミも二本。
(ただしWORKINGの福山はツッコミと変態の兼業主人公だが)

ツレと今期何を見ているかという答え合わせをしたところ、
ほぼ同じ作品を見ていたのだが(私が特撮系を見ている反面、
ツレは「けいおん!!」なども見ているので微妙にズレがある)
「ANGEL BEATS!!」は「うぇ、そんなの見てんの」とケナされた。

「いちばんうしろの大魔王」にうっかり笑って以来
見ているというおめーに言われたくねーんだよボケ!

あと今期は「タイムスクープハンター」も見ているので
本当に忙しい。勉強もしなきゃいかんので超忙しい。
歓送迎会も一回はぶっち(昨日)したがあと2回は
ぶっちできないので忙しい(+金ももったいない)

その上夏の旅行もそろそろ決めないとなので忙しい。
何しろ忙しい。忙しいのに風邪をひいてて忙しい。
(風邪の兆候はなかったのに、あの4/1のノドの炎症に
起因する「風邪」が未だに治らない。一回かかると他の
人では考えられないほど長くなるからやなんだよなー)
来週は仕事も忙しい。再来週もなんやかんや忙しい。

もー、本当に忙しい。一刻も早く落ち着きたいわ。

法律用語

無知ですんまそんとしか言いようのない日だった。

そもそも私が常々世界で一番殴って殴って殴り殺したい
相手は私自身である。こんなクソ恥ずかしい人間いらん。

「WORKING」
やべぇ、ナニゲに面白いんですけどー
ちょいマジなお仕事シーンもあまりにアホな主人公も
会話ギャグもバカバカしくて面白いんですけどー

年増店長、ロリっ娘先輩、男嫌い、ミニコン主人公、
クールコック、おしゃべりコック、そして…何だあの刀。
こうして並べても変なヤツばっかだなー

変な恋愛ものになっちゃうならイヤだな~と
思ってたが、これなら十分イケるかもしれん。
まずは様子見。今のところはかなり有力。

「荒川アンダー ザ ブリッジ」
ま た お ま え か 神 谷 !

ホントにこの人は生き返ってからというもの
こーいう屁理屈うんちくキャラが多いなー
(しかも美少女やブサ猫にギャフンギャフン
言わされまくるヘタレでもあるという役ね)

ぬるい真綾さんと熱い神谷くんのハイテンポな
掛け合いを楽しむ作品のようだが、これが結構
サクサク進むので楽しめる。緑の人には吹いた。

いや、なんとも不思議な面白さがあって楽しい。
ただ展開によっては途中で厭きるかもしれないので
まずは様子見。ニノサンのネーミングもわろたわ。
神谷氏の力量が問われるが、もはや彼の1人ボケは
絶望→アララギと磨かれているので問題なかろう。

「よりぬき銀魂さん」
とりあえず制作スタッフのエサ(=フツーに再放送の
わけがない)に釣られてみた。鍋から始めるあたりが
「俺らはっちゃけてからが本気だったかんね」という
心意気が見えてよい。しかし逆に一話からやって
原作解禁による「ノーパンしゃぶしゃぶ」に
してもらってもよかったと思うのだが。
(ホンマにノーパンになったわけじゃないしー)

つーかOPは紅桜篇、EDも紅桜篇、ジャンプの
イベントでの映画制作発表も紅桜篇、テカった
顔面とホッペやお体についた脂肪の量が色々と
ヤバ過ぎるお嬢さま方によるコメントも紅桜篇…

あ ざ と い ぞ ス タ ッ フ !

でも「新作カットがどれだけあるか」は
我々誰もが気にするところですからな!

「ジャイアント・キリング」は未見。
全部見てると勉強できないので後回し。

今期は結構見たい作品が多そうなのでBS作品は
スルーするかも。BSの場合、どうせ後で地上波で
やるから、「いい作品だったら」そっちで見るかも。
どっちにしろイマイチだったら地上波でも見なければ
いいだけ。久々に毎日見るものがありそうだからなー

あ、いかんいかん。
新年度は疲れが溜まりやすいので早く寝なければ。
Visitor&Resident
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