FC2ブログ
Visitor&Resident
最近の記事
最新コメント
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク

霜月ラスト

今回は「青い文学」の「走れメロス」が面白かった。
劇中劇として本家「走れメロス」が語られ、その外枠に
もうひとつのメロスとセリヌンティウスの話があるという、
ああいう監督や演出、脚本の力量やセンスが
丸見えになる大胆なアレンジって好きだなぁ。

前2作はどうも響かなかったが、「こころ」からは
俄然面白くなってきた。メロスの結末も楽しみだが、
最後を飾る芥川の2編も楽しみにしていいかも…

DTBはターニャとの決着。
心を失ったターニャがまさに契約者であることを見せ、
同時にマオが言っていた「成長期の子供が契約者に
なった場合の不安定さと不確定要素」を見せたことが
今後「蘇芳」を語るひとつのヒントになるだろうと思う。

ターニャを撃ったのは自分ではないのに、黒はそれを
許すという。言い返そうと思えば言い返せたのに、
蘇芳の心は複雑さで一杯だ。ドールに感情がないと
いうのは一般論にしか過ぎず、彼らに誰かを愛する
心があることを、ケンジが守ったドールや銀を見て
知っている我々には、ジュライが立ち上がって彼女の
身を案じていたことに何の不思議も感じないよね。

そして「未来を見てきた」契約者といえば
当然思い出すのはC.C.ならぬアンバー。
しかも次回は無理かと思っていたキコと久良沢が
再び登場!俺たち雰囲気にあってなくて場違い
かもって、ホント、コイツらって場違いなのよねー
「今月の目標 せめて先月分」に相変わらずと思う。

黒の大食い復活やマオのドタバタ逃亡劇なども
こうしてところどころ一期とリンクさせる演出は
もしかしてルルーシュよりうまいかもしれんぜ。

アップルシードの続編エクスマキナでブリアレオスと
デュナンのあまりのラブラブっぷりを見せられた後で、
シンケンジャーのドウコクと太夫のラブ?っぷりは
目に毒だったわー。こういうとこは完全に負けてるな
シンケンジャー。もっと恋愛要素があってもええんちゃう?

あっさりサッパリしてたゴーオンジャーには
恋愛要素なんかマジでいらんかったが、
シンケンジャーは関係が濃密なので
少しくらいあってもいいじゃないか。

つーか、ダブルとディケイドの映画もそりゃ気になるが、
それ以上にシンケンジャーとゴーオンジャーの映画が
見たいにゃーと思ってしまう自分が怖いわマジで。

その仮面ライダーWは復讐編決着。
ドーパントは姉自身…ってのはまぁいい。
相手の男が結婚詐欺師というのもまぁいい。
精神体のドーパントは身体的に変身する
ドーパントより攻撃の威力が弱いというのも
確かに当然だろう。バカは風邪をひかないの
法則が破れて翔太郎が風邪を引くオチもいい。

しかし、しかしだ。
あのおねーさん、車に轢かれる直前に
自分の腕にガイアメモリを挿すって…

いやいやいやいや、ないだろー、あれは!

あまりにも不自然すぎて吹き出したわ!
あれで完全にコメディになっちゃったじゃんよ!

あそこにはせっかく弟がいたんだからさ、
息も絶え絶えの姉さんが手に持っていた
ガイアメモリを差し出し、それを訳もわからずに
弟が受け取ったら、姉さん自身がそれに掌を
当てて挿し、精神体だけがドーパントになって
意識を失った…という流れでいいんじゃないの。
その瞬間に弟がその場にいたから彼女の怨念に
巻き込まれ、彼自身の憎悪も取り込まれた、で
いいじゃん。少なからず影響を受けたでいいじゃん。

あとついでに詐欺師は結婚式が迫ってきたのに
姉さんとうまく別れられないので、アイツらに
ちょっと怖い目にあわせてくれと頼んだら
轢き逃げになってしまった…とでもいう方が
鬼畜でよかったかもしれん。ただし日曜日の
朝っぱらのキッズもので、そんなドロドロ話で
いいのか…という倫理は置いといての話だが。

人柄と職業柄、外に知り合いの多い翔太郎と違い、
密室で二人きりの時間が多いフィリップと亜樹子が
カップルというよりは姉と弟みたいで微笑ましい。

つーか着実にキャラを確立し、ついでに魅力も増している
フィリップに比べると、活動範囲も広いしモノローグも多いし
そもそもライダーとしてのリードや物語そのものも圧倒的に
引っ張る率が高い割に、翔太郎の陰はどうも薄く感じるよ。
前作の棒読みライダーに比べて演技は格段にうまいのにね。

ハガレンはスロウス登場も相変わらずチンタラチンタラ。
なんかこのチンタラペースについていけんのだよなぁ。
もっとサクサクと気持ちよく進んでくれんかなぁ。

「JIN」もちょっと感動するような結末に繋がって面白かった。
またしても未来が変わって大詰めに向かうようだが…

今年の11月はかなり映画を見たと思ったが、
昨年の11月は今年以上に見ていてビックリ。

もう12月と思い、急ぎの仕事が入りそうでゲンナリし、
さらにはそろそろ旅行の準備も始めなければと思う。
まさに師走だねぇ。あ、エデンの総集編、一応録ったのに
見るの忘れた。「TO」は見かけたけど10分で厭きて放置。

***更新***

映画視聴感想
シークレット・ウィンドウ & イングリッシュ・ペイシェント
熱いトタン屋根の猫 & ボルケーノ & APPLESEED EX MACHINA UP
スポンサーサイト