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疲労蓄積

疲労の元は寝不足なので早めに寝る。

「怪談レストラン」は意外なほどあっさり見られた。
一本一本が短くていいかも。「こばと。」は初めから
切る予定で見ているのだけど決定打がなくて切れん。
仕方がないので次回も見てみることにしよう…(困

今回の鷹の爪はクドくてウザいくておもろかった。
字幕の出るEDを口ずさみ始めている自分が怖い。

冬はまた旅行に行こうかと画策中。
春に異動があったらもう行けないもんなぁ…
(いつもそれを理由にしてる気もするけど)

その場合は季節柄「沖縄にいく」ことにしよう。
ダミーみやげもちんすこうを買えば簡単だ♪

***更新***

映画視聴感想 バンディダス UP

主客転倒

配偶者控除をなくしたり、子供のために使われるか
どうかもわからない金をばら撒くより、とにかくまずは

教育施策に金をかける

ことが絶対条件のような気がするが。
さらには「子供」に絡んで少し視点を変え、

親が産休や育休をきちんと取れる
女性の「M字就職率」を底上げする
親の勤務形態に関わらず保育園に100%入れる
親の勤務形態に関わらず学童クラブ100%入れる
核家族化が進んでいるため子育てを支援する

といった政策をとる事はできんのか?

子供と共に子供を産む女性をフォローしようよ。
男がいくらぎゃーぎゃー言ったって、今の時代
女が子供を産まなきゃ子供は増えんのだぜ。
女が子供を産んで、安心して子育てができる
環境を整えることがまず先決じゃないの。
さらに人口の半分を占める女性には子供を
産んでもできるだけ働いてもらって税金を
納めてもらうってのは経済的に有効じゃん。

大体定額給付金のときも思ったけど、
子供のためにと安易に金をばら撒くより、
給食費や学費や学校への設備投資など、
それがドキュソやゆとりどもの手でパチンコ代や
酒代に消えないようにした方がいいんじゃないの。

しかし政府はなぜばら撒きたがるのだ。
札びらを切ればわかりやすく人気が取れるから
だろうけど、アホか。昔子供が作った川柳に

「誰のおかげで 食えているかと ブタ扱い」

という秀逸な作品があったけど、まさにこれだ。

麻生の決断には呆れると同時に失笑したが、
そもそも定額給付金の収支はどうなったんだろう。

実際に払った給付金はもちろん、おそらくかなり
かかっているであろう市町村で整えた書類や
人件費などの「給付金コスト」が総額いくらで、
実際国民に支払ったのはいくらで、そして
もっとも大切なのはどれくらい経済効果が
あがったのかを示す、客観的・論理的な
データとしての結果だ。エコポイントが
どうのこうのにからんだ推測などいらん。

以前の地域振興券も、誰にでもわかりやすい
データになった経済効果を見たことねぇぞ私は。
ワイドショーとか民放のニュース番組では、なぜ
この問題をサルでもわかるように特集せんのだ。

まず定額給付金の効果を測定してからじゃないの、
ばら撒きは。おまえら否定してんだろー、前政権を。

イージーで文句を言わないなところから切っていき、
わかりやすい人気が取れるところでは派手にやる。
古今東西、どいつもこいつも同じなんだよね。

(ちなみに選挙に行ってない人は政治に関して一言も文句を言うべきではない)

***更新***

映画視聴感想 ネコナデ UP

今日は月曜?

番組改変期はスペシャルばかりでウザい半面、
終われば終わったで一抹の寂しさも感じる。
秋だねぇ。そして10月が終われば年末だねぇ。

ドラマを見ない私だが昨日は「仁」を見た。
思ったよりよくできていたんじゃないかな。
手術シーンは演出がいいのか緊迫感が
伝わって、結構真剣に見てしまったよ。
内容のあまりのアホさ加減に、「刀鍛冶」が
脱落したため、このまま「仁」を見るかもしれん。

先週、新規作画部分を流していた予告を見ただけで
「もしかして総集編じゃね?」と勘ぐったハガレンは
本当に総集編で茶ァ吹いた。しかもひどい総集編。
何あの演出や繋ぎの悪さ!1割総集編といわれた
種に比べて前作ハガレンは総集編を一回もやらずに
物語をまとめきったこともひっくるめて評価が高いのに、
今回はしっかり総集編を入れ、しかもそれがつまらん!

そもそも「総集編=これまでの話の総括」とでも
いうべきなのに、もってくる場面が悪いのかすっげー
見づらかった。それにそもそもホーエンハイムという人が
一体何者で、どんな目的や使命を抱いているのか不明で、
今のところはいまひとつ把握できてないキャラクターなので
思い入れができん。トリシャやピナコとの関係や、息子たちを
作ることによって悩んでいるらしい彼がどう救われ?たのか、
放浪を続ける彼が今、どう考えているのかさっぱりわからず、
いい話っぽくまとめられてもわかんねぇんだよこっちはよー!

腐女子ご用達らしき「ミラクル☆トレイン」も見てみたのだが、
ウンチクはほほぅだが、あまりにアホらしい設定なので無理。

OVAレビューのMSイグルーは、来週続きの
「黙示録0079」が放映されるので楽しみ。
EVOLVEなんかもまとめて見たいな~

***更新***

映画視聴感想 ブラッド・ダイヤモンド UP
アニメ視聴感想
機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-
第1話「大蛇はルウムに消えた」
第2話「遠吠えは落日に染まった」
第3話「軌道上に幻影は疾る」 UP

変身ポーズもW

ひと目君を見た時から、ずっと思ってた…

「真っ二つに割ってみたい…とね!」

ちなみにわざわざ割らなくても割れます。

【仮面ライダーW】

私はディケイドも本当に面白かったし大好きだけど、
作品の傾向はこっちのWの方が好きかもしれない。
ハードボイルド調にしたいけどできない甘ったるい
ハンパさも悪くないし、2人のかけあいも楽しい。
その反面BGMや語りなどハードボイルドかくありき、
みたいなお約束演出も普通に格好いいと思う。

あと電王からこっち、役者の演じ方も一番好きかも。
(電王では佐藤君はそれなりに才能がありそうだったが、
それ以外の俳優の演技力に関しては微妙で、石丸氏や
声のプロである声優にはかなうべくもなかったし、キバは
瀬戸君や武田君にはやや輝きがあるが全体的にボソボソ、
ディケイドは棒読み天国で達者な村井君は出番が少ない)

そもそも「自然体の演技」や「アドリブ」ってのは、
本当に自然体のままやるって意味じゃないじゃん。
あくまでもその自然は「カメラの前の」「視聴者を意識した」
自然体という名の演技であって、好き勝手やれという事じゃ
ない。いくら美人でもハンサムでも愛想がよくて人脈があっても
役者だったら「演技ができる」「監督や演出の言わんとする事を
理解し、自分なりに役を理解し、演技として昇華する」ことが
できなければ生き残っていくのは無理だと思う。飲み込みが
早く、相手の意図を形にできる人が使われるんじゃないの。

今回実は一番好きだったシーンはラストの部分。
翔太郎がアスカの気持ちを汲んで不承不承
パパになりきる事にしたとき、生半可な気持ちで
ついたうそはばれると先週の翔太郎と同じように
警告したフィリップが、実はパパのことを検索し、
彼のクセを学んでいたため、ウソはばれずに済んだ。
翔太郎の左手ではなく、フィリップの右手で頭を撫で、
手を振ったのも右手。細かいなーと思ったよ。

一方イマイチだったのは時間の関係なのか
脚本の不備なのか、人質にとられたアスカが
「ウソだよね!?」とママに聞いたシーン。
何がウソなの?パパは本当は死んでいると
アノマロ君から聞いたとかばらされるシーンも
なかったのにそのセリフは前後の繋がりないっしょ。

あとどうしてもCGが浮きまくってるのはいただけない。
もうちょいこなれてくれるといいんだが、こなれる頃には
予算がなくなってすっかり人海戦術になってそうだし…

亜樹子が役に立ってるんだかなってないんだか
イマイチわからないながらも、着々と彼らの仲間として
存在意義が出てきていることも悪くない。彼女は今後
父親の件で2人と対立する可能性も残っているので
こうしたキャラの繋がりの積み重ねは大切だと思う。

変身ポーズが2人の肘で「W」を表していることに
今さら気づいた。タイトルに「M」「A」「C」などの
アルファベットがついてるということは、26文字分
やるのかな?映画で2つくらい消化して24×2話?

「テガミバチ」は導入部が終了し、主人公が
テガミバチになると決意するところまでいった。
福山は絶対死ぬんだと思ったが死ななかったなー

「サンレッド」は高値安定。チャージが10%から17%に
なってたが、100%になったらファイア・バードフォームを
見せてくれるんだろうか。まずは押入れからスーツ探さな…

新たに始まった「青い文学」は本気の作画がすごい。
でもあれ、「人間失格」を読んでいる人じゃないと
ちょっとムリかも。つまり「作品を読んだ事ないから
アニメで見よう」という人だと理解できないのでは。

作品が作品だけに何回も見たいとは思わないけど、
あの結末がどんな演出になるのかは気になるかも。
まぁ大方の予想通り私は葉蔵みたいなダメンズは
ヘドが出るほど嫌いなので、イラつきながら見るよ。

***更新***

映画視聴感想
輝きの海 & ブレス・レス & ユー・ガット・メール UP

停滞のDECADE

ケーブルで久々に「銀魂」の「紅桜編」のラストを見た。
いや~、やっぱりEDの「修羅」は名曲過ぎるな。

それでも仲間を信じていたヅラを最後の最後まで
裏切りきった高杉のニヤけ顔にもゾクゾクする。
その反面あの2人が春雨ごときに簡単に捕まる
タマじゃないという絶対的な信頼もあったような…
こう裏を読ませたくなるところが高杉の面白さ。
鍛冶屋兄妹も初めはただのギャグキャラだと
思ったのにズルいぜ。銀さんが最後につぶやく
「ラーメンこぼして捨てた」の一言もいい。

私はどちらも好きだけど真選組よりはやっぱり
銀さんの過去の方がずっと興味があるので、
高杉が出てくると襟を正したくなってしまう。
無論「真選組動乱編」よりこっちの方が好き。
この先どれだけ強い敵が出ようと、神威との
決着が待っていようと、やっぱり最終回を
飾るのは高杉との決着であって欲しいと思う。

2007年は電王やDTBやおお振りや精霊の守り人、
未だに探してヒットしてくれる「地球へ…」もあったし
なんだかんだで楽しかったな。(好きな人はグレンも)

そんな風に昔を懐かしんでいてふと思い出したが、
先日温泉に行った時、一本の録画ビデオを見た。
それは2001年の正月に録った番組だったのだが、
ちょっと驚いたのはあまり「古臭い」と思わなかった事。

PS1に電話を繋ぐ、なんてCMはさすがに「ないわー」と
思ったけれど、それ以外はさほど古く感じないのだ。
流行のファッションも髪型も今とあまり変わらないし、
「これ懐かしい~!」というものもあまり出てこない。

1999年に1990年のビデオなど見たら、間違いなく
失笑に次ぐ失笑であろう。何しろ不況時代に見る
バブルジュリアナ時代など別物過ぎて爆笑だ。

1989年に1980年のビデオを見たとしたら70年代の
残り香があり過ぎて直視できまい。懐かし歌番組で
ジュリーやヒデキやモモエちゃんたちのウザったい
前髪やモミアゲやピタパンやレトロなワンピースを
見れば一目瞭然であろう。時代は動いているのだ。

そう、そういう懐かしさや恥ずかしさが2000年の
ビデオにはあまりなかった。これは実は私が以前、
クウガや龍騎を見た時にも意外に思ったことである。

一番変化を感じたのは龍騎で使っていた携帯だった。
(折り曲げ式ではなく、アンテナを伸ばして使っていた)
それ以外はさほど今との違いを感じられなかったのは
むしろよくないんじゃないか?時代が動いていないのでは?

私が懸念するのは、時代が動かない=クリエイティブな
分野が完全に停滞しているのではないかという事だ。

ただしワンセグやiポッド、デジカメの機能やブルーレイなど
情報ツールや家電系はチョコチョコと確実に発展している。
冷蔵庫や洗濯機やテレビや電子レンジも進化している。
だが悲しいかなそういうものは髪型やファッションほど
映像に「わかりやすく」は残らないから目立たない。

10年近く経つのにまだまだ「つい最近」と
思ってしまうのは、私が年を取ったからと
いうだけでなく、実は時代そのものが
「停滞」しているからではないのか?

70年も80年も90年も、時代は10年間で
絶対に戻れないほどに激変してきた。
しかしメールも携帯も十分普及していた
2000年なら、もちろんかなり不便に感じる
だろうけど、実はさほど困らないかもしれない。

もうブーツカットもキャミファッションもチュニックも
巻き髪もロン毛(古)もプレステ2もあったもんな。

というかそもそも2000年代の日本映画を見ても
よほどの事がないと「古っ!」とは思わないのだ。
(そう思うつもりで見ているのに意外にもサッパリだ)
2000年に話題をさらった「池袋ウエストゲートパーク」
を今見てもさほど古くは感じないんじゃないだろうか。

昔録ったビデオやドラマや映画を見ると「古いな~」と
苦笑するのは当たり前なのに、それをあまり感じない。
つまらない事かもしれないけど、これって結構問題かも…

三連休

DTB2が思った以上に面白かった。

DTBは前作は2クール後半から怒涛のように盛り上がり、
私的にはヘルズ・ゲートも契約者(誰と契約してるのか)も
ドールの謎も解けなかったけどあれで十分面白かったと
思えた作品だったので続編はいらんだろうと思ったが、
今回続編の第1話を見たところ、前作の悪かった点、
つまり「ちんたらちんたら進んで視聴者を掴めない」
という部分がちゃんと改善されていて感心した。

ヒキの強さやキャラクターの描写やバトルシーンも
十分前作での問題点を改善できていたと思うよ。
とはいえ1話は合格というだけで、ルルーシュR2のように
この先崩れる可能性もあるからまだまだ油断はできない。

しかし今期のアニメは酷いな…
いや、楽しんでいる人には申し訳ないので
そんなけちょんけちょんに言うべきではないと
思ってるんだけど、それにしても酷すぎる気が。

DTB2でちょっとホッとしたけど、
もうあと残ってるのはノイタミナや
お子ちゃま向けだもんなぁ…

アニメがなければ映画が見られるとは
言ったものの、それでもこれはちと酷い。
う~む…
少数精鋭というならそれはそれでいいけど、
さりげにあちこち再放送が増えている現状を見ると
それでいいのかとも思ったり。今後はどうなるやら。

ちなみにアニメを見ているツレたちの意見としては
私が見なかった春~秋作品群の中で意外にも
掘り出し物だったのは「夏のあらし(1期)」と、
作画は酷かったが「アラド戦記」だそうである。

ホント?

決意も新たに

受けた研修があまりにも充実した内容で感動した。
明日からは絶対これを生かして仕事をしたい。

自分が逆立ちしてもかなわない優秀で魅力的な人たちが
ゴロゴロいると知ることは、本当に嬉しいし励みにもなる。

自分よりず~っと頭のいい人と話すのは本当に楽しい。
自分が井の中の蛙であること、情けないくらい教養がないこと、
そんな自分を心広く受け入れてくれること、全てにおいて脱帽。
彼らを前に謙虚にならずにいられないのは、恥を知るからだ。

少しでも、一歩でも彼らに近づけるよう、そして対等に
仕事ができるように、日々の努力が大切だと思った。

明日からまた頑張ろう!

…まぁ明日が終われば三連休だけども(笑)

***更新***

映画視聴感想 ごめん UP

わがままおぶじぇくしょん

サンレッドのEDと鷹の爪のEDが秀逸過ぎる件。

マングローヴなので作画はいい「刀鍛冶」、
花澤香菜は信じられないくらいうまくなった「こばと。」
とはいえどちらもビミョーな感じ。日テレ深夜は見てない。

最近のスーパーのレジ係を見ていると、
「客の商品になるべく触れないように」
というマニュアルでもあるのか?と思う。

打ち終わって客が金を出すまでのわずかな時間に、
買い物かごを奥へ押しやり、空になった(または別の)
かごを移して、後ろの人がもう一人分のかごを台に
乗せられるようにスペースを作る動作がなぜできん?

私がスーパー忙しいデパートの魚屋でレジサッカーを
やっていた頃は、客が金を出す間も手持ち無沙汰に
のんびりなどせず、その隙にかごを移し足りない袋を
用意しさりげなく札束の整理をするなど、常に手や脳が
動いていたものだが、今はどこのレジ係にもそんな風に
サクサク仕事をするやつがいねぇ。大勢並んでるのに
チンタラとろとろやってるからマジでイライラするわ。

俺と代われボケー!と叫びたくなることもしばしば。
たま~~~~~~に打ち終わったかごをサッと
前に送るレジ係がいると感動してしまうくらいだ。
ほぼ98%は打ち終わってボケッとしてやがる。

もっと最悪なヤツになると、私のかごを自分の
腹の前に置いたまま涼しい顔をして私が金を
出すのを待っている。しかもイラついた感じで。

10年位前はちゃんとかごを前に送っていた。
私が気になりだしたのは6~7年位前から。
「後ろに人がいて、かごを置くスペースを
作ってあげるべきなのに、なんでかごを
前に送らないんだろう?」と思い始めたのが
近所に大手スーパーが開いたこの頃なので
鮮明に覚えているのだ。気になりだして
ウォッチングを始めてみるとさらに顕著だ。

なんだこのダメさ加減は…
もう手助けのいる年寄りや障害者以外
みんなセルフレジでいんじゃね?

***更新***

映画視聴感想 サムサッカー & エバー・アフター & ブタがいた教室 UP

また週末が終わってしまった…

ねむー

今日のWの亜樹子のブリッジは
どうやら山本さんのアドリブらしい…
ってかすげーな!体が硬い私には驚きだ。

いやホント、W陣ははディケイド陣の
「スタイルは抜群にいいけど演技はねぇ…」
の逆をいってて、各人ともにまだまだながら
時折見せる演技にセンスがあるように思う。
冬の映画ではどうしたって競作になるので
後日談(決着という意味だが)のディケイド、
前日譚のWとガチンコで面白そうだね。

そして今回もやはり面白かった。
翔太郎の語りを入れるだけで物語が
ハードボイルドっぽく聞こえる演出も憎い。

ハガレンもここ数回のチンタラぶりにはイラつくが、
ようやく脱出&ガリガリのアルとの再会を果たして
次のステップに進みそうなのでホッ。でもこの先も
グダグダと長い…つか来週まさかの総集編とか
言わんよね?ハガレンは前作でも絶対にそれを
やらなかったのがよかったんだからさ。頼むぜ。

「サンレッド」の相変わらずのサンレッドぶりが嬉しい。
レッドがあれだけぶーぶーギャーギャー言いながら
結局はちゃんとバトルスーツ着て来てくれてたよ。
いきなりウェザースリーで始まったのにも吹いた。
今回はEDがいいねぇ。ってかイエローって、何?

「テガミバチ」も思ったより面白かった。
ちょっとあれじゃ説明が多すぎると思ったけどね。
スガシカオのOPがなかなか。あと福山もいいね。

「戦う司書」はまだ何がなんだかよくわからないので
様子見。アニマックス・アニメは作画は綺麗だが
物語には思いっきりハズレが多いからなぁ…

「生徒会の一存」は別のことをやりながら
TVをかけてたら始まったのでチラ見した。
予想通り過ぎるくだらなさに泣けたわ。

「犬夜叉」はどこらへんから始まるのかと
思ったら神楽がまだ生きててひっくり返った。
この先まだまだえらい長いやんけ…

「けんぷファー」もたまたまチラ見。
「にゃんこい」は初めから見る気なし。

見るものが少ないとその分映画が
見られるのでそれはそれでよし。

寝る。

***更新***

アニメ視聴感想 装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端 UP
映画視聴感想
ハリーポッターと謎のプリンス UP
キングコングキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンナイト ミュージアム UP

デマゴーグ発見

私が昔いた職場で、当時私がしていた仕事をしている人が
なかなか自分の思うとおりに仕事が進められなくて
苦労しているらしいと今の同僚から聞いた。

へぇ、と聞きながら、私自身はその職場で仕事が
やりにくい、思い通りできないなどと感じたことは

一度もなかったと思い返す。

ぬるま湯のそこが好きで10年も20年も居座る人が
いるような職場だったのだが、私は正直ラク過ぎて
簡単すぎる仕事が物足りず、もっとやりがいがあって
レベルの高い難しい仕事を求めて飛び出して来たので
実感がない。今思えば私に指図したり口出しをしたりする
人もおらず、つかず離れずで尊重してくれていたと思うし、
実はめちゃくちゃ幸せ者だったのだろうと思っている。

話を聞いているうちに、同僚はその職場で悶々と
している彼女に、同じ仕事してたになになさんと
話せればいいのにねと話したそうだ。彼女とは
以前同じ職場だったが仕事が違ったので最初の
歓送迎会で話した以外ほとんど話したことがない。

同僚は彼女に、仕事の事も今度話してみなよ、
色々な事を知ってるからになになさん面白いよ、

いつも虫の話とかしてくれるし!と言っておきました♪」

と、私のことをよくアピっておきましたからねと
ばかりにえらく意気揚々と言うではないか。

いやいや待て待て、私は残念ながら虫が苦手なので
虫の話なんかした覚えないんだけど。今年のセミは
平成14年生まれのセミかねぇとか、プラナリアって
知ってる?とか、せいぜいそんな程度なんだけど。
私は蚊に食われにくいんだよね~なんて話は
そもそも明日晴れるかねというレベルじゃんか。

なぜか別のヤツにも「になになさん、寄生虫とかも
詳しいですよね」と全く根も葉もないレッテルを
貼られて面食らったこともある。恐竜が好きとか
犬種を知ってるとかガンダムに詳しいとかなら
ともかく、なぜ寄生虫!?わけがわからん…

ちなみにもちろん寄生虫なんか詳しくない。
知っててもメジャーな回虫とかサナダ虫とか
日本住血吸虫とかエキノコックスくらいである。
本当にどうしてこういうデマが広がるのかわからん…

…かったのだが、そうか、コイツだと今わかった。

映画の合間に「笑ってコラえてSP」を見ていたら、
スーツアクター志望の若者たちが出てて、ミスター
仮面ライダーこと高岩成二さんやおぐらとしひろさんに
アクションの指導を受けていた。高岩さんに憧れすぎて
登場時に素でビビくり、感極まって泣き出してしまった
空手二段の腕を持つ18歳の松本竜一くんが楽しかった。

初めて男性に泣かれた高岩さんが「抱きしめようかと」
思うほどの感涙っぷり。「足が上がるからっていい気に
なってました」と「見せるアクション」を教える高岩先生の
見事さに脱帽してたけど、この子、ほかのアクションを
見てても一番センスがいいのではと思ったよ。体の硬い
リーダーは剣道をやってたせいもあるから形のきれいな
時代劇の殺陣向き。テコンドーの彼女は時々は実戦に
鍛えられたきれいな動きをするのに、なんだろうねあれ…
ああいうのを「演技のセンスがない」と言うんだろうな。

「高岩さんは金のにわとりです!」

と言うのはまだしも、自分たちを
「金の卵」と呼んじゃうこれが若さか。

電王のウィングフォームは高岩さんじゃなかったんじゃ
ないっけとか松本君の名前が紳助の死んだ相方を
思い出させたりとか、まぁゆるゆると楽しめたですよ。

***更新***

映画視聴感想 石内尋常高等小学校 花は散れども UP
Visitor&Resident
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