うぜ

ミーハーの定義ってなんなんだろう?

ホント、あの年代くらいの女って
金もあるし暇もあるしまだ十分に若さもあるし
さらに人生経験上自信もつけてっから超うぜぇ…

自分もかつて通った道とはいえ、腹立つわー

***更新***

映画視聴感想 インサイド・マン & 富嶽百景 遥かなる場所 UP
00:58 | 日記 | edit | page top↑

最終回ラッシュ&新番組

【パンドラハーツ】
原作が完結してない作品は仕方がないとはいえ
尻切れトンボ過ぎて笑った。いや、でも私は結構
楽しめたのでオズがしっかり自分の意思で立つ
あのラストは悪くなかったんじゃないかと思ったよ。

物語を盛り上げるOPの曲がすばらしく、BGMが
非常に印象的だった。キャラクターのテンションの
浮き沈みが物語の不気味さを増幅させる奇妙な
作品。スタッフ・キャストの皆様お疲れ様でした。

【大正野球娘。】
大正時代に婦女子が野球!?という突拍子も
ないところから始まったドラマだったけれど、
どうしてどうして、地道な練習やメンバー集め、
キャラの掘り下げなど実に楽しい作品だった。
最後の試合は負けてしまったけれど、それも
ありだと思わせたし、エンディング後の念願が
叶ってセーラー服(丈は短すぎるが)を着た
小梅ちゃんと三郎さんのストロベリートークも
ニヤニヤが止まらない。いやホント、地味~な
主人公だけどこの小梅ちゃんがいい子過ぎた。

なぜか突然「おお振り」の再放送も始まったし、
この枠といえば人形バトルか野球なのか!?
スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした。

【化物語】
「どこがつばさキャットだよ!!!」
とツッコミたくなる最終回。腑に落ちないながらも、
暦に星空をプレゼントするひたぎの告白はちょっと
胸を突かれた。何よりマーベラスなエンディングは
このためだったのかと唸らされた。ちょっと感動。

でも褒めすぎるとこういう作品が増えそうでそれは
それでイヤだな…やっぱりあのセリフの狙い撃ちや
言葉遊びや予定調和会話は私にはどうも合わん。
ウィットの利いた会話や洒脱さなら好きなんだが…

何はともあれスタッフ・キャストの皆様お疲れ様でした。
暦編は忘れなかったら見る。(絶対忘れそうだ)

【真マジンガー 衝撃Z編】
あしゅら男爵ー!?

裏切って寝返って蘇って元通り…
まさしく、なんという衝撃!

ロケットパンチ百連発にはドクターヘルじゃ
なくても「バカかっ!」と叫ぶわ!

えええええええ~!?と言わずにはいられず、
でもまさにあの切りっぱなしは永井豪らしい
幕切れにも思え、終わってからもえ、これで
終わり?としばらくは呆然。やられたわ~

いや、ホントに面白かった。
惜しむらくは1クールがあまりにもスローな
展開だったこと。あの前半が後半と同じくらい
サクサク進んだらもう少しついてきた人もいたと
思うんだよな。(脱落した人多いと思う、絶対)

スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした。
しかしやっぱり今こんなアホでバカで熱っ苦しい
作品を作れるのは今川くらいなのかねぇ…

【絶望先生】
多忙な新房&シャフト作品2作目も終了。
これは原作もあるのでツラツラ見るのには
うってつけ。何かしながらでも、見逃しても
サラサラと。お茶漬けのような作品ながら
時折鋭く笑いのツボを突いてくるので結局
毎回全話見てしまう。また復活しそうだしね。

スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした。
ことに化物語では主役なのに、こちらでは
暴演しまくった斉藤千和さん、そして毎回
キャスト陣が描くヘンテコリン過ぎる似顔絵。
ムチャするわー

残る最終回は明日の「蒼天航路」のみ。
新番組は今のところ視聴予定は数本で、
今までで一番少ないかも…その中でも
もちろん脱落しそうな作品はあるわけだし。

とりあえずサンレッドと鷹の爪は見る。
DTB2は様子見。不況のせいか確実に顧客が
掴める萌え系やハーレム系、ラブコメ系が多く、
おかげで試し見すらもせずに切れるのでラク。
メカものやバトルものが皆無になって、反面変な
ファンタジーばっかり増えるのも不況の特徴か?

グイン・サーガも終了した。中途半端だった。
プラネは先週温泉に行ってたのでフィーの活躍が
見られなかったけど、今回は九太郎登場回だった。
1クールが終了して、タナベとハチマキもいい雰囲気に
なって、このまままったり行くのかと思わせておいて…
なんだよね。私はこの先の怒涛の展開も好きなんだ。

実は本放映の時「九太郎=保志総一朗」に気づけず、
EDを見てひっくり返った。まだダメ絶対音感の上書き
歴史が浅かったんだよねー、あの頃は。(でも実は
未だに保志と飛田の声を当てるのが苦手だったり)

ルルーシュのイベントが決まったりしてビックリ。
まぁ最近は売れるものはブルーレイ系でも売り出すので
宣伝のためかもしれないが、SEEDみたいに息が長いな。

ハガレンは今作はホント、可もなく不可もなくなんだよなぁ。
悪くはないし、ダメなところも特に見つからない(ムリヤリな
ギャグは原作でもどうにも性に合わなくて好きになれんが)

仮面ライダーWは今回はややアクションにギャグテイストが
盛り込まれつつも、やはり翔太郎とフィリップの関係を
上手に描いて話にもまとまりを持たせるのがうまい。
二人の絆に加え、擬似的な家族テイストも加わって
ますます楽しみ。意外とレベルが高い翔太郎役の
桐山くんの演技力、演技はまだまだながら、外見に
似合わない太く落ち着いた声がいいフィリップ役の
菅田くん、今回一目置いてるはずのフィリップにも
スリッパ・ツッコミを入れた亜樹子役の山本さんも
徐々に演技がこなれてきてるかなーという感じ。

つーか若菜さんの「チッ」が怖いわ~

シンケンジャーは罠を見破ってたのでよかった。
ところでクサレ外道が相手だと羽織が赤いんだろうか?

今回レビューしたボトムズについては、なぜか前後して
アニマックスでも「赫奕たる異端」を放映してくれたので
こちらも順々に見ていく予定。レビューを読んで頂くと
わかるように、ボトムズワールドは好きなので楽しみ♪

***更新***

映画視聴感想
コール & 宇宙戦争
革命児サパタ & ヴィーナス  UP
アニメ視聴感想
装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ 劇場版 UP
01:25 | 日記 | edit | page top↑

カウントダウンって!

銀魂の好き放題っぷりには爆笑した。
名台詞とか、カウントアップしてるのにダウンとか
石田彰も自分がこんなにヅラじゃないと言ってた
のかと思ったにちまいないしつこさ&しぶとさとか、
グダグダにもホドがある王子オチとか色々あったが、
それにしてもあのボカシの多さには吹いた。

銀さんは猫の墓にウンコしたヅラに「すげぇなお前」と
怒涛のようにツッコんでたけど、銀魂キャラ自体が
既にみんなかなりすごいということを再認識した。
チンコタワーとかゲロリスとかチン毛ヅラとかないわー

私は「銀魂」が持ってる「ターゲットはどうせこんな
グダグダのギャグやシモネタをわかってくれるだろう
もっさい男どもだよな」というやる気のないナゲヤリさが
大好きなので、耽美な銀さんやホモる土方などは全く
興味もヘッタクレもない。事実銀さんの次に好きなのは
土方やヅラではなくどうやら近藤らしいと自覚してるし。

あと実は沖田のとんでもねぇクソヤローっぷりの下に隠れた
不思議なほど真っ直ぐで純粋な正義感も気に入っている。

空知が意識して描いているのか偶然こうなったのかも
わからないような微妙な部分なのだが、このあやうさ自体
かなり気に入っている。古くは鬼道丸、最近では霧江の
仇討ち話もそうだったけど、ギリギリのバランスを保ちつつ
実は土方や近藤以上、銀さん並の正義感を持っているかも…
いやいや、でもクソヤローぶりもやっぱり群を抜いてるし…と
思わせるのが好きなのだ。キャラそのものは好みではないが
(おい)この立ち位置が面白いので沖田には注目してしまう。

しかしさすがに銀魂のラストスパートは間違いないだろう。
次回は吉原の月詠話が始まるし、明らかにネタがない。
オリジナルも当然当たり外れがあるし…いや、まぁ今回の
カウントダウンTV風銀魂は総集編の出来としては私が
大好きな総集編王者、スピードグラファーの「決算報告」
レベルの面白さだったけども。高橋瞳とか大笑いだったさ。

***更新***

映画視聴感想 サンダーバード UP
23:52 | 日記 | edit | page top↑

元気満タン♪

毎日毎日毎日温泉入ってのんびりして
夢のようなぐうたらウィークでしたぞー!
楽しかったバンザーイ!

久々に散策もした。
ドクターフィッシュに足や手をつつかれた。
ゴールデンボアにも触った。すべすべ~♪

今週末はワンコとまふまふ。ネコともふもふ。
ついでにケータイも交換予定。バッテリーが
膨らんじゃって膨らんじゃってフタ閉まんねぇし。
充電したばっかでもメール1回受けるだけで
ソッコー電池切れるし。もうさすがにダメだこれ。

「東京マグニチュード8.0」が終わったけど、
仕方がないとはいえ悠貴の死に時間をかけ過ぎて
最後の最後にテーマがぶれちゃった感じで残念。

この作品が「大地震」を軸にバラバラになってしまった
家族の絆を描きたかったことはわかるのだけど、
その肝心の部分があろうことか悠貴の死で
なんだかうやむやになってしまったという…

う~ん、とはいえ悠貴が死ななきゃ死なないで結局
現実味がない!とぶった斬られそうだし、難しい…

私としては友人と老夫婦が「死」を担ってくれたので
それでいいかな、もしあるとしたら真理さんかな~と
思ってたので、悠貴絡みであんだけ時間食っちゃ
最後の最後でぶれた感があっても仕方ないかも。

もしかして私は家族の再会に加え「再生」も盛り込むと
思ってたせいかな?ラストは家族4人で台場を訪れる
というエンドでもいいと思ってたからかもなぁ…

全体的には合格なんだけど、もう一回見たいとか、
保存しておきたいとはあんまり思わないかなぁ…
スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした。

連休はつまんねぇけどDQ9かなーと思ってたのに
新たなゲームを始めた。それは往年のGB名作
(と言われているらしい)「SAGA 2」である!

空間認知能力がなく、三次元感覚ゼロなので
未だにマップの方向と向かってる方向が
完全に逆だったり、また運のないことに
私のDSのRボタンが全く感知しなくなってて
(任天堂の神対応を試せと言われているが
まだ何もしていない)おかげで視点が左回り
オンリーである。敵からは狙われ放題である。

避けられるわけねぇだろ!と何度も投げ出し、
しかしまたやり、投げ出し…と繰り返しつつ、
現在はビーナスの都会まで進出してきた。
ミューズはカリオペとエウテルが助けてくれ、
絆は愛ばかりが発展していまや「相思相愛」
である。私のイメージでは男3女1のチームで
これは気持ち悪い。そろそろアトロポス先生に
絆を断ち切ってもらおうかと思案中である。

また、今は強くて使えるモンスターなので変身は
いらないなと思うのに、肉が転がっているとつい
食わせてしまい、結果オオミミズや大目玉になって
「なんでこうも食い意地が張っているのか」と食わせた
責任を棚上げにして弱っちくなったモンスターに毒づく。

なお、アシュラ先生の強さはハンパなかった。
オーディンに何度も何度も何度も何度も何度も
生き返らせてもらった。レベル的に追いついて
いなかったのかもしれないが、どうしてもここで
やめるわけにはいかなかったのだ。なぜなら
塔の入り口でしかセーブしていなかったからだ。

やり直すくらいならキャラが死ぬ順番に賭ける!
(覆面と主人公が最後まで残れば勝機があった)

なお竜神はアタックしたがソッコーで負けた。
そこでおとなしくエアバッシュをもらうことにした。
(しかも一回目にはそれすらも持ち物がいっぱいで
もらい損ねた…持てるアイテムの少なさはどうにか
ならんのか!!ポーションなどは合算でいいだろ!)

どうしても故郷に返してくれない「せんせい」や
父親の浮気+隠し妻+隠し子疑惑なども織り交ぜつつ、
グルグル回る視点に目を回しながら楽しんでいる。

***更新***

映画視聴感想
ホワイト・プラネット & 北極のナヌー & アース UP
アニメ視聴感想
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 UP
00:43 | 日記 | edit | page top↑

少女漫画の9割を嫌う理由

レズアニメが終わり、単発で始まった「恋時雨」
(全6話、次週で終わり)

女性アーティストが書き下ろした歌が流れ、
イラストをバックにオサレでスタイリッシュな
恋模様を女優さんが朗読するというPVアニメ。

とにかくここに現れる少女漫画の終焉というか
レディコミの始まりというか、適齢期の女性を
ターゲットにしたご都合恋愛に終始イライラ。

一作目はバカ女。
二作目はウザ女。
三作目に至ってはクソ女。

自分を振った男は幸せになっておらず、再会した時は
向こうは自分に気があって、しかも自分が敗れた女とは
別居中で、反対に自分はもうじき幸せな結婚をするから
結果的には負けてない…的な発想がムカムカする。
大体再会して手とか繋いでんじゃねーよボケが!

二作目はただの痴話げんかかと思ったら本気という
ストレートな別れ話だったのだが、延々と続く2人の
うじうじグダグダした喧嘩を見てたら、もーYOUたち
くっついチャイナYO!と言いたい程お似合いだと思う。
だって女も大概うんこだが男も大概うんこだもの。

三作目の決定的なムカつきは二人きりで会うこと自体
すでに奥さんにとっては不倫以外の何物でもないのに
「友達」と言い張るところ。フザけんなっつーのボケが。

これだから男と女の間に友情はないなんて貧しい
人間関係がまかり通るんだよ。本当に友情関係を
続けるつもりなら、まずは互いの配偶者に対する
敬意を最大限に払うに決まってるだろうがバーカ。

そして結果的に2人は不倫街道へ。
猫まっしぐらでマグロげと!もーおまえら死ね。

こんなに怒りまくったのも久々だが、朝イチで怒り狂うと
結構エネルギーが満ちて調子がいいので(おい)来週も
見て吼えまくろう。やはり「怒り」のパワーはすごいぜ!

でも一番「ダメだこれは」と思ったのは、朗読している
女優のわざとらしい舌っ足らずなムカつくしゃべり方。
そもそもタイトルの「恋時雨」すらマトモに言えなくて

「カイシグレ」

だからな。つくだ煮か。
01:02 | 日記 | edit | page top↑

今年の悪役No1

あ~、早くこいこい五連休♪
朝から晩まで温泉につかってノンビリするぜぃ!

とっくの昔に死んでしまったイザヤールに
「よろしく言ってくれ」とか言いながら、あっさり
恨みを捨てて彼女と成仏昇天していったエルギオス。
本当に悲劇だったデスピサロほどの人間を憎む理由もなく、
真相を知ってなお死のう戦おうとする心意気もなく、
どうにも腑に落ちないものを感じながらもDQ9クリア。

いやー、ホントにつまらんかったなーこの話…
おまえはイマジンか!と思うくらいあさっての方向で
願いをかなえる「女神の果実」が実れば「神の国」へ
帰れると信じていた天使たちが、「お役御免=お空の
星になる」だなんて詐欺だ!ひどい宗教の見本だ!

クリア後の世界ではクエストやら宝箱やら地図やらで
お楽しみなんだろうが、そういうものに興味がないと
薄っぺらな物語にゲンナリし、つまらんかったで終わる。

文句をつけながらもまぁちまちまやってるんだけどね。
それにも厭きたらしばらくゲームを見るのもイヤになると
思うので、もうちょっとボチボチ遊ぼうかとは思っている。

既に夏至から3ヶ月が経ち、日暮れが1.5時間も早くなった
今日この頃。10月にはいると途端に年末が見えてきて
あわただしくなるのだが、私は一年のうちでこの時期が
一番好きだ。徐々に寒くなっていく気候もキリリとしてよい。

さらに最終回シーズンにも入り、春開始の2クールもの、
夏開始の1クールものが最終回を迎えていく。最近は
キッパリとした魅力のある悪役が少なくなり、曖昧な
終わり方をする作品が多い。00などはまさにそれだ。
リボンズやアリーが魅力的な悪役って、ないわ~絶対。

ディケイドも「誰が悪役なのか」を問われるとそんなものは
どこにもおらず、先日終わった「シャングリラ」などは悪役は
リョウコさまではなく絶対にあのハゲオヤジとババァだと思う。
キャシャーンもよくわからず、ドルアーガに至っては迷走し過ぎ。

バーディーは物語としては面白かったが
「悪役」と言われると困る。キバはもっと困る。
強いて言えば井上大先生こそが諸悪の根源か…

今のところ「ついて来られる野郎だけがついてこい!」という
今川節が全開のマジンガーが正義と悪の対立をシンプルに
描き出していてレトロで面白いのだが、暫定で私が選ぶ、
今年最もクール&クレバーでダーティーな悪役は

「間明蔵人」(ケータイ捜査官7)である。

ディケイドの海東に通じるコミカルさや無邪気さを持ちながらも、
停止したゼロワンをバキッ!と折った時のあまりにも自然な
非情さに衝撃を受けてしまった。完全にこっちの心も折れた。
悪役としての最後の締めはイマイチだったが、あのシーンは
既に今年No1の呼び声高き悪役っぷりだったと思うのだ。

さてあと3ヵ月で間明を凌ぐ悪役は現れるのか。楽しみ。

***更新***

映画視聴感想 クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち UP
00:47 | 日記 | edit | page top↑

誰もがそのオチだと思った

「シャングリ・ラ」がついに終わったわけだが、
ゴンゾの再建どころかさらに首を締めかねないような
まさしくいつもの「はぁ?」なゴンゾ作品であった。

むちゃくちゃなストーリーもわけのわからない世界観
(つーか24話見終わっても世界観が腑に落ちないって
明らかな失敗では…)もコンピューター女王がミイラに
なって終わりとか、まぁそれもゴンゾだからねで
済ませられる力技が多々あったが、最後は香凛が
可愛かったし、美人おねーさんだった貧乏なクラリス、
メガネボーイ・チャンの実体が登場したのでよしとする。

ただいくつか気になることもあった。

・ババァとジジィが責任取ってねぇ。むしろ元凶のくせに
なぜあんなに清清しく去っていけるのかサッパリわかんねぇ。
フツーはさ、ラストの危機だってアトラス創設者のヤツらこそが
体を張って止めなきゃいけないんじゃないの?味方みたいな
顔してちゃっかり仲間みたいに参加してるってなんなのお前ら?

・いきなりの卑弥呼クローン。もうわけわからん。

・蛭子、人柱もさっぱりわからんままだった。

・武彦の存在と死の無意味さに全米が泣いた。

・刑務所物語と死んだ連中の無意味さに全世界号泣。

・最後までミーコを心配しなかったモモコさんの非情さ。

・ぶっちゃけ、香凛の存在自体も実はよくわからない。
そもそもなんであんな風にひきこもっていたのかとか、
あんなシステムを誰がどうやって準備したのかとか…

・最終回ではないが、それまではいい雰囲気だったのに
なぜか突然國子が逆ギレして草薙に襲い掛かり、剣を
奪ったところ。ちなみにその理由も前後のストーリーも完全に忘れた。

作画もいい時はいいのだが崩れる時は崩れ、
ブーメラン殺法のショボさには何度ガッカリしたか。
國子も多くの葛藤を経て成長したりするわけではなく、
ただ最初から最後まで「うぉりゃぁ」と言ってただけ。

ホントにロクでもない作品だったわー
でも見ちゃったわー最後まで。

とはいえ見たってことは途中で切り捨てた
作品よりはやっぱり何か面白いと思えるものが
あったって事なんだよね(リスパラなんかはとっとと
切りたかったが1クールなので我慢して見てしまった)

強いて言えば「キャラクターの誰一人にも思い入れがなく、
いつ死んでもいいと思いながら超絶気楽に見られた」アニメ。
しかも見た瞬間に話をすべて忘れるので次の週が新鮮新鮮。
あれ、どこで終わったっけと完全に思い出せなくなってたからな。
でもとりあえずスタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした!

ゴンゾはDVDが売れないからだとか動画サイトがいけないとか
人のせいばっかりにしてるけど、面白い作品を全然作ってない
自分たちには何の非もないんかな…もうダメかもわからんね。

***更新***

アニメ視聴感想 走れメロス UP
23:04 | 日記 | edit | page top↑

仮面ライダーW

かなり面白い。
バトルシーンはあの半分こが目にやさしくなく、
何よりCGと実写が全然噛み合ってなくて
今までのライダー以上に荒さが目立つのだが、
(どうせ予算がなくなるのでCGが抑え気味に
なればあの違和感は落ち着くんだろうけど)
何が面白いってやっぱストーリーが面白い。

あれ、アイツ前回助かってたよな?という
ミステリ風味の謎が、主人公=探偵という
設定をうまく使い、しかもちゃんと解決していく
プロセスもわかりやすく(チビッコ向けだからねー)
結構完成度高かったと思うよ。物語性の方で
このレベルをキープしてくれるなら楽しめそう。

マッパ男とかヒロインが完全にギャグ担当とか
フィリップの体の扱いがぞんざい過ぎるとか、
敵が脱ぎっ!としたのがエロ過ぎて焦ったとか
あれだけ大暴れの末に警察に引き渡すという
やけに常識的な結末とか、ハーフボイルドの
翔太郎も人間味がなさそうであったフィリップも
皆ひっくるめて面白い。今作もイケそうじゃないか。

キャラクターとか俳優とか中の人とか人それぞれ
思い入れる部分はあると思うけど、やっぱり全てに
おいて「まずはストーリーありき」だよなー、私は。

本日のプラネテスは「バウンダリーライン」
全てを知って見返すと、クレアとハキム両者の
表情が印象的。ただそこにあるだけなのに…
何度見ても胸を打つ。2003年末、懐かしいなぁ。

長々とかかっている(やらないので進まない)
DQ9であるが、現在ようやくラスダン前らしく、
天使をやめて人間になれとクビを宣告された。
うう、これがホントの天下り…

***更新***

映画視聴感想
ワールド・トレード・センター & 11'9''01/セプテンバー11 UP
00:14 | 日記 | edit | page top↑

ヤバい

この二日間の睡眠不足ったら!
もーヤバい、ホントに限界。
これじゃ仕事にも差し障るっつの。

仕事といえば最近苦情がやたら多いのだが、
やはり最も有効な苦情対処方法は

「相手の話を親身になって聞く」
「解決のため『一緒に』考える」
「苦情の要点を整理総括しつつ、役割を決めて努める」

事だと思う。
それを一生懸命やって結果を示せば、たとえ相手の
思うような結果が出なかったとしてもよっぽど悪質な
クレーマーでない限りわかってくれることも多いと思う。

シンジじゃないけど苦情対処の基本は「逃げちゃだめだ」

最初から逃げ腰&不機嫌でおざなりな態度を取ったら、
自分から事態をこじれさせようとしてるようなものだ。

***更新***

映画視聴感想 フリージア & 兎の眼 UP

01:23 | 日記 | edit | page top↑

実は…

「トラックバック」とは何なのか未だにわからない。

*私信*
ともさんへ
ユーリの話、1話冒頭にやられた感が強くありませんでした?
このエピソードは原作でもしっとりとしてよい話でしたっけ。
次回の「バウンダリーライン」は私も大好きな話ですので
絶対にお見逃しなく!(オリジナルですが本放映時もネットで大反響でした)

もうお気づきと思われますが、ノノちゃん登場あたりからかなり
作品の方向も定まり、毎回安定して面白くなってきたのでは
ないでしょうか。1クールもあと少しですが毎回面白いです。

そして…ふっふっふ、まだまだ楽しんでくださいましよ~♪

***更新***

映画視聴感想 リトル・チルドレン UP
アニメ視聴感想 ジャングル大帝 UP
01:22 | 日記 | edit | page top↑