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2009/06/14 (Sun)  23:10

日曜日らしい日曜日

本日は「何もすることがない」という実に充実した日曜日だった。

溜め込んだ映画も昨日すべて消化し(うんこばっか)
年来の懸案事項だっためくれた床の修復も終了し、
ディケイドやシンケンジャーも朝のうちに見てしまい、
プリキュアに至っては新メンツ投入に踊らされて
ついつい見てしまい、「まだ引き伸ばすんかい!」と
つっこんでみたりしつつ、朝から珍しくヒマヒマだった。

する事がないので「よつばと」を読み返した。
風香はイマドキ信じられないくらいええ子なので
一刻も早くよつばのお母さんになってもらいたい。
ちなみにこの場合、「とーちゃんのお嫁さん」ではなく
あくまでも「よつばのお母さん」というのがミソである。
(それでもいいんだけどさ。私は誰も望んでないだろう
賢木と紫穂がくっつけばいいと思ってるくらいだからさ)

あと部屋の観葉植物が死滅して株分けポトスばかりに
なってしまい味気ないので、新しい植物を購入せんと
園芸店に行ったのだが、場所をすっかり忘れてしまい
たどり着けなかった(ただ1時間半散歩しただけだった)

「ああ、これが普通の日曜日か」としみじみ思う。
さすがにアニメのレビューをやっていた頃よりは
ヒマだが、映画を見ると2時間潰れるので結局
時間の消費量は変わらなかったりするからなぁ。

今日のように、ディケイドを見たら思ったことを
特に調べることもせずに即スラスラと書きなぐれる
レビューにはずっと憧れていた。羨ましかったなぁ…

もし今も私がレビューをしていたら、まずは土曜の
マジンガーZのレビューをし、それからディケイド、
シンケンジャー、ハガレン、さらにはグイン、
さらに深夜のシャングリ・ラまでまとめて
レビューしないとUPできなかったからだ。
必然的に更新は月曜になる。できたから
それだけすぐUPというのは納得できない。

それにここに書いているあんなテキトーなものは
私のポリシー的に「レビュー」とは絶対呼べない。
こんなもの、某巨大掲示板で好き勝手なことを
言っているのとなんら変わりはないと思っている。

やはり物語そのもの、キャラクターの言動、演出、
そういったものすべてを「見なかった人が読んでも
ある程度は想像できる」ように書きたいからだ。

さらにはテキストの繋がりや起承転結に気を配り、
完璧には無理だがなるべく間違いがないように
情報を収集し、必ず自分自身の考えを盛り込む。

そんな事をやれば数時間はあっという間に経つ。
となればレビュー屋が忙しくないはずがない。

だから今私が巡回するレビューサイトが色々な作品に
即応できないのはその人なりのプロセスを踏んでいる
ことがわかるので、特にツッコミたい作品があると時は
歯がゆいだろうなぁと思う。私はいちぬけしてしまったが、
皆さんにはこれからもぜひ楽しいレビューをお願いしたい。

そのレビューで思うのだが、ブログで書いている人の中に
レビューを「続きを読む」にする人がいるのはどうなんだろう…

たとえば「それを読むと不愉快になる方がいるので」とか、
「ネタバレ全開なので」とか、「私見に過ぎないため」など、
納得できる理由をつけている人は全く問題ないと思う。
私だってたま~にそういう事を…したような気もする。

確かに誰彼かまわず読まれては困るものもあるだろうし、
アクセス制限やパスワードほどではないにしろ管理者の
アテンションを残すことで意思を確認しているともとれる。
読む人はヤバいと思ったらクリックを控えればよい。

ところが特にそういう注意もなく、実際開いてみても
別に隠すような内容ではないフツーのレビューがあると、
「この人わざと隠して『読欲』を煽ってんじゃねーか?」
と勘ぐってしまう。ブログが縦に長くなるのがイヤとか
文章ばっかりだとゴチャゴチャして見づらくなるからとか
色々理由があるのかもしれないが、なら記事を一つしか
表示しないようにもできるだろうし、そもそもそんなに
長くもないし内容のあるレビューでもなかったりする。

どうも「そろそろ閉鎖しようかと思います」と言いふらし、
それを見てコメント欄に「やめないでください!」と残されると
「やっぱやめるのをやめま~す」と手のひらを返す人みたいで
なんとなく不快な気分になる。あれは一番ズルい技だと思う。
元来そういう姑息さが嫌いなタチなので人を試すなと言いたい。

ああ、なんだかダラダラどうでもいいことを書いていたら
何か書きたいことがあった気がするのに忘れてしまった。
もー、これだからババァは困るんだよなー

そういえば相変わらず「ハガレン」はギャグ要素が
多くて疲れるよ…もうちょっとおとなしくシリアスに
やってくれんかな。バタバタやられるとイラッとする。
しかしウィンリィは本当によい娘っ子だよねぇ…
とにかくあと少しで原作ルートに入るので頑張ろう。

あとマジンガーZもすげー面白かった。
マジンガーと甲児は実はまだあまり掘り下げられて
ないので、人質と勝利の関係とかなかなか熱かった。
あと耐えぬけ耐え抜いたの信頼もよかったな。

そんなこんなで日曜日が暮れた。
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2009/06/14 (Sun)  09:46

やっちまったなー

ダメだろこれは…

【仮面ライダーディケイド】

学校の銘板を持ってくるって、あれは完璧犯罪。
先週は「何かを取ってくること」とボカしておいて、
庭石も自分の家のものだったりポケットティッシュも
単にたくさんもらっただけってんならごまかせたけど、
学校の門から全員で引っぺがそうとした時点で
カンペキにアウト。脚本もひどいけど、ストップしない
監督やプロデューサーもかなりヤバい感覚だと思う。

本当の世界で一生懸命生きれば光が見えてくる、
みたいな事を光もクソもないネガ夏海の前で言うなよ…
間違いなくすぐ死ぬだろーあの世界では。
ってかあの世界自体はマジ放置ですか。

コンプリートフォームの頭ばかりが気になる。
カードがプラプラしてるから激しいバトルでは
パラパラ落ちて、落ちたカードをディケイドが
また膝をついて拾い集めそうで笑ってしまう。

コンプリフォームでは変身ではなく召喚なのは、
鳴滝やディエンドのライダー使役システムの方が
王道って事なのかね?ディケイドはやつらと違って
変身することで自分の拳を傷めてるからいいというのも
あったんだが…結局はライダー同士の代理戦争なのか?

龍騎は最近よく出るのは嬉しいが、出ても一時のキバ並の
やられライダーポジションだったのでサヴァイブで見せ場が
あってよかった。ドラグレッターが活躍したらもっとよかった。
ただカブトはもっとスピード対決になるかと思ったけどなぁ。

ってか響鬼は?完全にシカト?

あとスカウトネタはつい最近電王でやったばかりなので
そのへんのネタのかぶりはプロデューサーやスタッフが
ちゃんとチェックしろよ…やっつけ仕事になってんのが
ミエミエなんだよ。ってか今シリ構誰がやってんの?

映画やイベント企画で忙しかったりシリ構交代劇で
ゴタゴタしてるのはわかるけど、いつもより話数が
少ないんだから、集中してがんばってくださいよ。

先週のディケイドのレビューを見ると、脚本家が
やったことと監督たち現場がやったことを完全に
履き違えてる人が多くてちょっとウンザリした。

脚本はそんなに細かいところまで決めてないはず。
そこから先は監督と演出、そして役者の仕事になる。

ただセリフや流れは当然脚本準拠なので、今回のように
全くいいところのない話はやはり脚本に問題があると思う。

キャラの描写がいつもと違うとか、物語の流れが狂ってしまうと
暴走を止められない製作陣も悪い。そもそも子供番組で朝から
モロに犯罪行為はヤバいですよと誰も言えなかったのだろうか。

「ネガの世界」は、ポジの世界(夏海の世界)があるからこそ
存在するものだと思うのだが、ならなぜネガの世界はあんな
地獄になってしまっているのかが語られないのはおかしい。

たとえばポジの世界でムリに押し込めているもの(=怪人)が
ネガの世界で暴発してしまい、人を殺している…なんていう
ダークな設定なら「ネガ」である意味もわかると思うんだが…

ま、ただ士の写真の反転をやりたかっただけだろうから
どうせネガとポジの関係について意味なんかないんだろう。

今までは米村の「剣の世界」がワースト1を独走していたが、
それでさえこんなにつまらない後味の悪さはなかった。
カブト、響鬼と名作が続いたせいだけじゃないと思う。

私は「井上だから」というだけで叩きたくはない。
ディケイドは何でもありのお祭りっぷりがとても好きだし、
あのフォームだって普通に見たら「いやいやいやいや、
あれはない、ないわ~」
と苦笑するのだが、それでも
「うん、ま、でもディケイドならアリかも…」とつい思わせる
ディケイドは「お祭りライダー」で「特別」なんだと思ってる。

それくらい気に入ってるので、雲行きが怪しくなっても
なんとかいいところを探したいと思ってリアルタイムで
見たくらいなのに、それでも絶望感でいっぱいだった。

次回は毎年6月と11月にある恒例のゴルフ休み。
2週間投げっぱなし状態じゃ某巨大掲示板もさぞや
アンチや憶測や擁護の皆さんでにぎわうことだろう。

ところで、音也はなんだったの?

【侍戦隊シンケンジャー】

「もう一回見てみよう 赤身えび軍艦巻き(梅盛源太)

口直しに見たシンケンジャーは楽しくて笑いっぱなし。
(やはり昨年のキバと同じく、今回は先にディケイド→
その後シンケンで正解。でも実は間にプリキュア見た)
電子モジカラの開発などもしかして天才?と思わせる
努力人6人目の仲間入りも積み重ねがあってよかった。

柔軟な若手二人はすんなり受け入れ、すべてを知ってる
幼馴染の登場に嬉しいやら複雑やらの殿にはピンクが
アドバイスというそれぞれきちんと役割をこなしてナイスお茶

殿命の流之介が意外とおとなしく受け入れたなぁ…
と思ってたら次回こそが流之介VS源太の一本勝負。
む~、やはり簡単にはハズさないなシンケンジャーは。

ゴーオンジャーの明るいノーテンキさも好きだったけど、
物語やキャラに深みがあるシンケンジャーも好きだよ。