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2009/06/11 (Thu)  23:08

シモネタになると生き生きしてる

原作を読んでるにもかかわらず、
今日の銀魂はうまいと思った。
エントランスで粘る男とか
声付きだとマジ爆笑なんスけど。
ジブリ語りもスレスレでヒヤヒヤなんスけど。

そしてOPまんまのモンキーマジックと
ガンダーラはズルいと思った。

ってかホントにこのクール、トッシーと「笑ってよきかな」で
乗り切りやがったよ。そのど根性と腐った魂胆に乾杯だよ!

***更新***

映画視聴感想 幸せのポートレート UP
2009/06/10 (Wed)  23:58

嘘が嘘を呼ぶ

「嘘そのものに怒ってるんじゃない。

嘘をつかれた事に怒ってるんだ!

というセリフ、映画でもドラマでもアニメでも漫画でも
リアルでもいい、誰もが一度は接したことがあると思う。

私、このセリフを聞くたびに苦笑しちゃうんだよねー

嘘をつかれてそれがばれると、嘘はいいけどとか、
嘘はともかく、とやたら寛容ぶった前置きしてから

「嘘をついたおまえに怒ってる」

みたいに言うじゃん、このシチュエーションって。

いつも思うんだよねー、

そういうおまえ自身嘘ついてるじゃねーかと(笑)

絶対とは言わないよ、いろんな人がいるから。
でもほぼ、ほぼほとんどの人が嘘をつかれたことじゃなく
嘘そのものに怒ってるんだって。嘘が許せないんだって。

怒ってないならそもそも嘘がばれた時点でおしまいのはずで、
「嘘をついたことが云々かんぬん」なんてネチネチ怒らないよ。
ホラあれだ、何か失敗したりすると急に顔を洗い出す猫。
所謂「エネルギーの転換」ってヤツ。ちなみにうちの犬は
怒りのぶつけようがなくなっちゃうと猫に体当たりする。

ぶつけようのない怒りを「嘘は許すけど嘘をついた行為が
許せない!」と怒りの矛先を変えて転換してるだけだって。
「嘘を許す」と嘘をつくことで寛容さも演出できて一石二鳥。

人間ってすげー都合いい。だからこそ面白いんだけど。

<私信>
ともさんへ
エキプロ楽しんでいただけましたか!
WWE好きにはたまらんアホ演出の数々ですよ。
たまに検索すると思わぬ名作(迷作?)に出会えることも…
「サンレッド」は面白いです。FATEは見なくてもいいですけど(笑)

「ミリオネア」のレビューよかったです。
私にはイマイチ足りなかった兄サリームへの優しさが
感じられます。インファナルは残念ですがまたの機会に…

***更新***

映画視聴感想 グラン・トリノ UP
2009/06/09 (Tue)  23:04

ねむねむ

ねむねむ…


***更新***

映画視聴感想 アフロサムライ UP
2009/06/09 (Tue)  00:54

節操なし

私の家は代々商人の血筋である。
父はかつて「どこかに武士の血が入ってるはずだ!」と
淡い期待を抱いてルーツを探しにいき、たどり着いたら
やっぱり商人だったというオチにガッカリしていた。

とはいえご先祖は帯刀を許されたほどの「豪商」だった。
家を継いだ者が財産を食い詰め、仕方なく出てきて
江戸でひと財産築いたのが私の曽祖父である。

実は現在も本家が新潟に残っている。
もとは信濃の諏訪のあたりの百姓だったらしいが、
嘘か真か信濃での信玄と謙信の合戦に巻き込まれ、
戦いが終わって引いた謙信勢にくっついてなぜか
越後へ向かったと本家には伝わっているそうである。
(そのくせ家紋はなぜか武田菱に似ていたりするのだ)

私は新潟に一度も足を踏み入れたことがない。
一度は今も駅前で細々と商売を続けているという
本家のある町を訪ねてみたいものである。

なお母方のルーツは明らかに武士なので父はよく
悔しがっていた。確かに母の旧姓は変わっており、
そっちの方が正直父の姓よりずっと格好いいのだ。
その姓は明らかに関西系であり、江戸時代は
実際姫路城で赤穂の殿様に仕えていたそうだ。

母の母方も小諸の武士の出身で結構な名家だが、
上田の真田が嫌いなのだそうだ。理由を聞いたが
忘れてしまったので、今度もう一度聞いてみよう。

***更新***

映画視聴感想 サイン・オブ・デス UP
2009/06/08 (Mon)  00:53

あーあ

今週の「ディケイド」は新フォームお披露目の小休止と思いたい。

【仮面ライダーディケイド】

記憶がないのに平気な顔してて、過去も金も仕事もないのに
飄々としてる士に怒っていた夏みかんがやる気ナッシングの
「TGクラブ」を作って遊んでたって…ありえますよね大先生!

明らかに相手がヤバそうだとわかったのに、しかもそれを
野放しにしたら人間が危ないのは明白なのに戦おうとせず
一目散に逃げ出すユウスケって…ありえますよね大先生!

人間は誰でも自己中で自分勝手で情けなくて醜い
穢れた存在ですもんね大先生!そんな人間を守る
ヒーローとかちゃんちゃらおかしいですよね大先生!

綺麗な女は皆、フードかぶって草むらで陰気ににらんでれば
いいんですよね大先生!今は「何でもいいからメイド出しときゃ
喜ぶんだろ?出してやるよ」がブームなんですよね大先生!

いやぁ、クソみたいな人間がいなくなっちゃう世界なんて
まさに大先生の清らかな内的宇宙そのものですばらしい!

お宝と聞いてうっかりニヤリングしてしまう海東さんと、
両膝をついてせっかく全部そろったのに消えてしまった
カードをあわてて拾い集めるディケイドが可愛くてよし。
2週に渡って登場の龍騎がリュウガと対決というおいしい
シーンも。そして私もネタバレ画像及び最近発売された
児童向けテレビ雑誌の表紙を飾る姿に仰け反ったアレが
次回いよいよ登場。昭和ライダーも図鑑に載るのねきっと…

「殿!私、不勉強につき、
6人目がいる事すら知りませんでした!」
(池波流之介)

「俺だって知るか!」(志葉丈瑠)

はいそこ、知らなかったのはおまえらだけとツッコまない。

【侍戦隊シンケンジャー】

ハーレム戦隊シンケンジャーはただでさえ熾烈な
「殿争奪戦」に、幼馴染という強力要素が投入。

ちなみに私の中では「青=デレデレ」「緑=ツンデレ」
「黄=妹」「桃=理解者」「じい=じい」「十臓=ヤンデレ」

腐女子にあまりエサを与えないでいただきたい。

***更新***

映画視聴感想 ナインスゲート & ブラック・ダリア UP
2009/06/06 (Sat)  19:17

溝の口発の真っ赤なヒーロー

この間のNHK-BSでの福山の「キングゲイナー」や
「真っ赤な誓い」も熱かったが、今一番正当ヒーローの
主題歌(「OP」ではぬゎい!)歌わせたいのはMANZO。



これは画質もいいし内容的にもすげー。
エキプロ動画職人は腕とセンスがいい人が多いので
昔から好きだ。古いものだと電王入場(ライダーものは
今のディケイドの方が大手を振って全員出せるので
花盛りだが)やFATEの超ラフバトルとか好きだった。
全員さりげなく本名なのが地味にウケた。



探したらすごく古いのにまだあったので貼っとく。
画像悪(笑)コメが多すぎて見にくいので消してよし。

サンレッドは二期も楽しみ。二期といえば
「やっぱりBONESの流出ネタどおりやるんじゃん!
でも結構綺麗にまとまったのにどうすんの?」のDTB、
絶望など二期流行なのは冒険したくないからだろうね。
GONZOの決算もひどいらしいしね。無理もないけど。

***更新***

映画視聴感想
許されざる者 & 未来世紀ブラジル & CODE46 UP
酷評された大友克洋&オダギリジョーの「蟲師」は20分頑張ったけどギブ。
2009/06/05 (Fri)  00:08

モノマネ脳

実は私、物真似が得意である。

できるのは芸能人の物真似ではない。
別部署の上司とか、ちょっと変わった話し方をする人や、
癖のある電話での応対をする人など、人間が日常的に
見せるふとした仕草を捉えて真似するのが得意なのだ。

職場やクラスにもこうした人はたまにいるだろう。
そういう人たちは他人の特徴を捉える事がうまい。
観察力が優れているともいえるのかもしれないが、
私は最近、この「相手の特徴を瞬時に捉える」ことも
音を聞けば何でも音階に聞こえてしまうとか、音を聞くと
脳内で色が示されるといった、特定の人が持つ能力的
「絶対感性」に似たものではないかと思い始めている。

身近な人の「物真似」を、非常に嫌う正義感の強い人が
いる事もよく知っている。物真似は時にその人の悪い点、
コンプレックスとなりうる点を「あげつらう」事になるからだ。

そういう悪意のある人も確かにいる。昔の小説にもよく足を
引きずる真似をして見せたとか、不自由な手の使い方を
真似て笑い者にしたなどという描写が出てくるからだ。

そう言われる事は最も至極と思う。
だから私も本当に親しい人の前でしかやらないし、ましてや
物真似の宝庫である仕事場では本人の耳に入って無用な
軋轢を生む事を考慮してなるべく行わないようにしている。
物真似は最も下世話な「芸」という部分も理解している。

しかし実は私にはその人に対する悪意や笑うつもりなどは
全くないのである。ただ単に、その人がフツーに行っている
行動特徴が際立って見えてしまうのだ。声のトーンの高さ、
しゃべり方、受け答えの癖などが自然に入ってきてしまう。

音や色を普通の人以上に敏感に捉える人がいるように、
相手の特徴がスルッと入ってくる。そして記号として居座る。
引き出しを開ければその特徴が飛び出し、即真似ができる。
その人がどんな事をしてどんな事を言うかは知らなくても、
その人の動きやくせやしゃべり方は簡単に流れ込んでくる。
意識しているわけではないので、その人が目の前からいなく
なれば忘れてしまう。普段の姿が見えないと特徴は掴めない。

そう、私は歌手や俳優の物真似はあまりできないのだ。
おそらく彼らの仕草はドラマだろうがバラエティであろうが
インタであろうが、カメラの前では彼らの「演技」だからだろう。
それは決して日常的動作ではなく、非日常的動作だ。
私は常に彼らを見ているわけではないので、日常的に
行われる細かな仕草の特徴を捉える事ができないのだ。
私が捉えられるのはあくまでも「普通の人が普段何度も
繰り返す日常的動作の特徴」であって「芸」ではないのだ。

だからこそモノマネのプロは本当にすごいと思う。
特徴を抽出し、それを練習したりより大げさに表現して
誰にでもわかる技術(芸術とまでは呼べないけど)にまで
高めるのだから、普通の人が思う以上に血のにじむような
努力をしているはずだ。むしろ身近な人の物真似が上手な
人の方がプロの物真似がいかに大変かわかるかもしれない。

「○○さん」と聞けばああ、こういう感じ…というように、
はっきりした具体的な記号であり、同時に曖昧で抽象的な
雰囲気で捉えているそんな矛盾があるといえるかもしれない。

その人の悪いところをわざわざ探しているわけではない。
たまたまもっとも特徴的なところが「悪いところ」だったり、
強いコンプレックスを持つ部分だったりするだけだ(そういう
コンプレックスやウィークポイントこそが最もその人を象徴する
「特徴」になっているということは痛烈な皮肉なのかもしれない)

もちろん正当化してるだけだと言われても言い返せない。
何を聞いてもドレミに聞こえる事は、時々は不便な事も
あるかもしれないが、それが誰かを傷つける事はなかろう。

しかし物真似は時に他人を深く傷つける。
だから私はめったな事ではやらない。物真似は相手の
悪い部分をつまみ出し人目にさらしてあざ笑う下品な
行為だと私をたしなめた相手が、私がリスペクトする
人物だったという事もあるし、もし自分が真似をされたら
確かに決していい気持ちはしないだろうと思うからである。

けれど物真似を披露しないからといって、日々自然と
掴んでしまう相手の特徴が入ってこないわけではない。
例えば私は今の職場の座って声が聞こえる範囲内に
いる人たちの電話の応対は全て模写する自信がある。
声が変えられるならソックリな応対をしてみせたいほどだ。

ま、でも流れ込んでくる情報の抜きどころがないなどと
悩む必要はないのでいいんだけど(普段は忘れてるから)

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映画視聴感想 麗しのサブリナ & エターナル・サンシャイン UP
2009/06/03 (Wed)  01:03

タンス犬

週末は時間が取れる時は愛犬とまったり
過ごそうといそいそと実家に迎えに行く。
しかしいつも連れて行かせたくない
家人たちとの攻防戦になる。

ある時など私が来ると知って家族総出で黒部に
出かけおった。しかも連絡をとらせないために
携帯も持たずに。おのれぇ!と思いつつ、
仕方がないので猫と留守番をしていたが、
なぜか待てど暮らせど帰ってこない。

まさか犬連れて泊まるんじゃなかろうなと
思っていたら連絡が入り、高速でパンクして
JAFのお世話になったので遅くなるという。

大事故にならず無事だったので今は笑い話だが、
これぞ因果応報。そして今も攻防戦は続いている。

とりあえず犬を洋服ダンスに隠すのはやめなさい!

***更新***

映画視聴感想 ハッカビーズ & 4分間のピアニスト UP
2009/06/02 (Tue)  00:42

梅雨はいつから

早いものでもう6月。
今年も半分過ぎそうです。

***更新***

映画視聴感想 ジャケット UP