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2009/04/19 (Sun)  23:23

春アニメ爛漫

「八代の笑顔がお前の夢だったんじゃないのか」(門矢士)
「…俺のため?」(小野寺ユウスケ)

【仮面ライダーディケイド】

今回も面白かったなぁ。
アギトの物語は詳しく知らなくても、
ディケイドでの物語がちゃんとまとまってれば
とても楽しんで見られるという典型だった。
555もその点は大満足だったし…ああ、ブレイドは
もう一回挽回のチャンスがあればいいのにねー
(ナニゲにキバと同じくらい出番あるっぽいけども)

ショウイチと八代の物語はベタ(彼女を守るために
1人で逃げた)だったけどそれゆえにわかりやすい。

クールに見える士がしっかりヒーローしてたのもよい。
今回のアギトワールドは人々を守るというよりは主に
関係者を守る物語がメインで今までのライダーとは
ちと違う雰囲気だったけど(最後にはグロンギや
アンノウンが出たら今これからはG3-Xの正当な
装着者がいると締めていたのはよかったしね)
その分、ユウスケや士のキャラクターがさらに
掘り下げられ肉付けされてよかった気がする。

「愚かだから…
   転んで怪我してみなきゃきゃわからない」
(門矢士)

な~んて泥臭いセリフ、見た目の雰囲気だけだと
言いそうもない士が言うギャップがいいのかも。
(私が士スキーだからかもしれんけどもさー)

死んだ女を今も想い続けるユウスケ、愛する女を
守るため全てを一人で被ると決めたショウイチ、
そして友のために身を張る士と、みんな愚か者。
でもそれは何よりも愛すべき愚か者の姿だ。

そもそも海東・士・ユウスケの関係がビミョーで面白い。
人間の感情の機微が全くわかってないっぽい海東は
その無神経さゆえに相変わらず無邪気で残酷だ。
ところがその無邪気さが物語をさらに面白くしてる。

彼にとって士は決して殺したいほど憎い相手ではなく
(怪我をした士に肩を貸してやる優しさも持ってる)
かといって巻き添えになったらなったで別に惜しむ
相手でもない(ごめんごめんで済んでしまう程度)

お宝に目がないゆえに、それが何かも確かめず
平気で加勢したりもしちゃう。肝心なところで姿を
消しちゃったりもする。海東はこれからもますます
面白い存在感を発揮して欲しい(曾川いなくて大丈夫かな)

ユウスケはここは自分の世界に似てはいるけど
自分の物語の終点ではないと気づき、再び旅を
続けることになる。キバーラがユウスケを連れてきて
離脱しようとしたユウスケにあれほどこだわったこと、
そしてますます士との友情が深まっている事などから
先に待つのはやはりディケイドVSクウガではないかと
不安にもなるのだが、それでも健やかなユウスケが
いてくれるのは嬉しい。しばらくクウガにはならないと
思えばそれでもいいさ。今回は一応変身しかけたし。

そして次回はやっぱり電王が来たー!

映画公開にあわせて4/26・5/3が電王だろうと
思ってたけど、全くその通りどころか映画との
タイアップになるらしく銀ライダー金ライダーまで!
(銀ライダーの中身は伊藤教人さんなんじゃろうか)

憑依された士がコロコロ変わったり、「デンライナー、くれ」
というお祭感丸出しの予告を見ただけで笑ってしまった。
夏みかんの「この世界はもう…変わっているんですね」
というやけに意味深(?)なセリフも気になる。

そして何よりモモの「俺、参上!」が熱いぜ!

【鋼の錬金術師】
「立って歩け!前に進め!
   あんたには…立派な足があるじゃないか…」

                      (エドワード・エルリック)


前作では2話かけてやったリオール編を1話で。
Aパートは悪くなかったけど、Bパートはちょっと
ギャグとシリアスの繋ぎが悪くて見づらかったかな。

「ロ…ゼ…ロ…ゼ…」と呟くキメラと化した鳥人間が
めっちゃ怖かった前作のような重苦しい感じはなく、
教団の追っ手との戦いもえらいギャグ風味だった。
最後にはコーネロがでっかくなったのにビックリ。

前作はアニメオリジナルの物語全体が重かったせいか
あまりギャグが差し挟まれる事はなかったけど、今作は
原作のようなギャグ顔をたくさん取り入れるつもりかな。
(正直狙いすぎたデフォルメ顔ってあんまり好きじゃない)

次回はニーナの悲劇。
前作の「合成獣(キメラ)が哭く夜」ってタイトルは秀逸だよね。
あと実は今のエドの髪の色がどうも明るすぎる気がして
気になるのは、前作の抑えた感じの色味が好きだからかな。

「東のエデン」は徐々に世界観が見えてきているけど、
セレソンについてはまだまだ全くの謎。

現実のミサイル発射の件といい、笑い事じゃない
事態には笑えないんだけど、咲と朗のお互いを
探りながら近づいて逝く距離感はとてもいい。

咲が男に都合のいい「持てる好意をありったけ
振りまきながら」ズカズカと踏み込んでくれる
扱いやすくわかりやすい女でなく、朗も朗で
出会ったらソッコー口説きにかかってくれる
女にとってたやすい明快男でないところがいい。

ファンタジックなのにリアル。まさに神山だなぁ…

「パンドラハーツ」は「黒神」を切ったことだし
このまま見てみることにした。「ファントム」も結局
真下に多大な期待はせずに見てみることにした。
それより「アヴェンジャー」「マドラックス」「エリ・カザド」
と見た作品、あまりに男キャラの死亡率が高いのだが
ツヴァイは大丈夫なんだろうか。原作モノはハセオも
小狼も生きてたので大丈夫と信じていいんだろうか。

なお「07-GHOST」と「リスパラ」はもう一回分見て決める。
「花咲」は本日の放映で3回目なので明日には決めたい。
(ちなみにもし私が「07-GHOST」を見続ける場合、ツレの1人が
「アスラクライン」を見続けて情報をシェアすることになっている)


今私が見ているアニメについては コチラをどぞ。

***更新***

映画視聴感想
リバー・ランズ・スルー・イット & 華氏451度 & 奥さまは魔女
10日間で男を上手にフル方法 & 陰陽師 & 陰陽師Ⅱ UP
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2009/04/19 (Sun)  00:55

鍵マーク

が記事についてたのでおかしいと思ってました。

<たまりさま&皆さまへ>

すすすすすすみません!
「エコノミック・アニマルの滅亡」という記事が
皆さまには読めないというご指摘を受けました。

何か設定ミスをしたようで勝手に「ブロとも以外は
どーのこーの」にチェックが入っていたようです。

いや、まぁ私が書くようなもんですから毎度ながら
大した記事でもないですが、解除しましたので
自由に読んでいただけます。本当に申し訳ない。