FC2ブログ
Visitor&Resident
最近の記事
最新コメント
カレンダー
03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク

来ましたね~

今夜もやっていた「世界の子供がSOS」は結構前から
見ているが、毎回毎回日本の伝統的技術の素晴らしさに
本当に感動する。中国や朝鮮から伝わった技術ももちろん
あるとは思うのだが、日本人の科学的知識と工夫と知恵は
どれをとってもすごいものばかり。今の日本ではもう使われず
廃れてしまうばかりの伝統的技術が、機械化や近代化が
進まない世界のどこかで誰かを救うなら素晴らしいと思う。
漆喰とか三和土とか今回もホントに勉強になったわぁ…

さて我が「元」アニメレビューサイト Parallel Universe
種レビューのおかげで来てくださる方が増えた事は
事実なのですが、実はそれ以前に1日4人5人程度の
訪問者の方にかーなーり怯えていた時代があります。
(怖かったのであまり人に来て欲しくなかったのですよ)

それを打破したのが当時色々なサイト様で
「ここのハガレンのレビュー考察が面白い」
と言っていただけた事なんですね。

おかげで種の再放送レビューと並び、ハガレンも
我がサイトのささやかなウリとなり、多くの訪問者に
お越しいただきました。皆さま本当に優しい方ばかりで
当時はまだ原作を読んだことのない私のつたない考察を
毎週楽しみにしていただいたことは本当に嬉しかったです。

私も当時は心から楽しんでレビューしました。
種デスのような苦しみは皆無でしたね。毎回見終わると
「よっしゃ、書くぞ!」と気合を入れてPCに向かったものです。

【鋼の錬金術師】

「持ってかれた!!!」(エドワード・エルリック)

そんな懐かしく思い出深いハガレンが、
今度は原作準拠の新作として見事再アニメ化。

バケモノ番組だった「種の後番」として、「地味そうだが大丈夫か」
との危惧の声を受け、なにくそと気合が入った制作だった旧作は
作画も声優陣も非常に優れたスタッフが揃った作品でしたが、
(まぁ物語は賛否両論を巻き起こしましたが、私は評価高し)
今回も作画はクォリティの高いBONES、主役や一部の声優陣は
変わらず、変わった声優も実力派を取り揃えているという気合の
入れよう(それにしても特番が放映当日のアサイチってないだろ!)

若い男の子にやたら人気のあるYUIが歌うOPは「メリッサ」を
聴いた瞬間の鳥肌が立つような期待感はありませんでしたが、
(歌詞の字幕が出たのにはちょっとビックリ…いいことだ!)
絵は原作に沿ったキャラクターたちのイメージを忠実に再現し、
クライマックスに向かう物語を盛り上げてくれそうだと思います。

いや~、ホント、フツーに見てしまいました。
うん、だって先週もハガネだったよねーみたいな。
驚くほどすんなりしっくり。改めて世界観を追う必要もないし、
キャラクターに一喜一憂する事もないし、ああ、ミキシンの大佐は
こんなんか、キンブリーは旧作の薄気味悪い怖さよりチンピラ臭が
ぷんぷんするぜぃという感じ。原作を知ってる作品がアニメ化された
時とも違う安定感があるというか、なんとも不思議な既視感でした。

あれからもう5~6年経っているので、小学生や中学生の中には
ハガレンを見るのは今作が初めてという子供もいるわけですなぁ。
本当に光陰矢のごとし。あの頃の自分に「5年半経つとハガレンは
再アニメ化されるんだぜ!」と教えてやったら驚くだろうなぁ…

【侍戦隊シンケンジャー】

「じゃあもう一回、お嫁に行きますか!」(白石茉子)

最近あちこちでシンケンの独立ページやレビューが
続々と増えているなぁと感じるシンケンジャー。
まぁ実際キャラクターは非常に個性豊かだし、
「真剣さ(シリアス)」と「おちゃらけ」が微妙に
ミックスされていて面白いので無理はないかも。

特にシンケンレッドこと「殿」に人気が集まっているようだ。
実は相当なヘタレではないかと思わせながらも禁欲的に
「頼りになる殿さま」を演じ続けている丈瑠は、カッコいいと
思わせつつもいつ崩れるかわからないという危うさを持ち、
微妙なバランスを取っている。そこがまたいいのかもしれない。

今回は太夫による花嫁略奪事件を解決するというものだったが、
どうしてもツッコみたいのは結婚式が多過ぎて見張れないと
嘆いていたシンケンジャーに対してだ。結局「花嫁がさらわれる」
という噂を流して式を強行するのを一組だけにし、茉子を囮にして
さらわせる事に成功するのだが、茉子が太夫に脅されて流した
ニセ情報を辿ったのはシンケンジャーの影分身だったのである。

そんなんできるなら手は足りるじゃねーか!!

太夫とレッドが戦うシーンはどう見ても野郎同士丸出しでした。
(でもあの大股開きのゴツゴツぶりがメスゴリラだったらゴメンネ♥)
しかし今年は去年と違ってもう1人女の子がいるのに
わざわざ流之介に花嫁やらせるって…誰かの趣味?

【仮面ライダーディケイド】

「私の夢、守るんなら…
      写真集出すまでつきあいなさいよ!」
(友田由里)


好意が嫌悪を乗り越えたツンデレと、自信がないゆえに
気弱というヒーローが和解するラストに王道を見た。

以前の設定を生かした割にはいまひとつだった
ブレイドに比べて、逆に全く別物として再構築された
555はとても面白くまとまった物語になったと思う。
本編があまりにも酷すぎたキバの再構築も実に
素晴らしかったけれど、クウガと並んでよかった。

はじめ海東の立ち位置がフラフラ変わるのが気になったが、
純粋にお宝を手に入れたいという子供のような無邪気さと、
その裏に隠れている呼び出したライダー(今回はキバ)を
アッサリ捨て駒にしてパワーに変える残忍さは表現できている。

これが555のベルトより大切なものなんだな!と本当に
嬉しそうに言う海東に「違う!」と叫ぶ士もすごくよかった。

私やっぱり士って好きだわ。俺様だけどいいヤツだよね。
内面は記憶もないし破壊者呼ばわりされて結構ダメージも
あるけど、おくびにも出さずサバサバしてるところもいいしね。
そもそもハッキリしてるヤツは嫌いじゃないからな。

次回は予想通りアギトの世界。
今回はついに手刀を喰らっただけでノビてしまうほど空気に
なってしまったユウスケの想い人・八代刑事との再会がありそう。
アギトの世界がクウガの世界と重なっているという、本編では
うやむやになったらしい「世界観を同じくする続編」設定なのか?
それとも単に似た人がいるだけの全くのパラレルワールドなのか?

そしてディエンドというディケイドと対を成すライダーが出た今、
OPの出番も削られたユウスケはここで旅を終えてしまうのか…
またしても非常に次回が楽しみだ。今年のSHTはどっちもいいね!
電王はやはり映画の宣伝を兼ねて4月後半にぶつけてきそうだし。

マジンガーZは「なんだこの最終回!」に大爆笑。
なんでサブタイトルが「大団円」なの!?!?
ってかどこぞのナントカ団みたいに素手で
メカ兵器と戦ってなかったかあのヤーさんたち。
もはやヤケクソみたいに熱海は完全に焼け野原。
今川健在を思わせるぶっ飛び演出の数々に大笑い。

ファントムは真下臭が強すぎてあまりにつまらなかったので
ツレに「これマジで見てれば面白くなるんかよ!」と聞いたけど
真相は不明。真下はなぁ…もう信じるのに疲れたからなぁ…
パンドラハーツはところどころブツ切りに入るギャグキャラ化が
ウザったかったが、物語は悪くなかったのでもうちょい様子見。

「アスラクライン」は5分で挫折。「けいおん」もカンベンしてくれ。
「戦場のヴァルキュリア」は久々に井上麻里奈や桑島法子の
声を聞いたと思った。絵は綺麗だが物語の進みが異常にトロい。
なんか「ウエルベールの物語」を思い出して先行きちと不安…

まだまだ新番組チェックは続くのであった。あーしんど。
ちなみに黒神は改変期を機に切ってしまった。バイビー。

***更新***

映画視聴感想
シッピング・ニュース & スナッチ & ヘンダーソン夫人の贈り物
レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード & ブルワース & 荒野の七人 UP
スポンサーサイト