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映画は肥やし

今回、「マグノリアの花たち」のレビューにも書いたが、
私が世界で一番信用している映画評論家は私の母である。

淀川さんも水野さんも荻さんもおすぎも小森のおばちゃまも
信じられないが、母が面白いといった作品は本当に面白い。

父も母も映画にはそれぞれ一過言あり、それぞれ好きな作品が
違ったり、同じ作品でも視点が違ったりするのでとても興味深い。
たとえば黒澤映画でも、父が好きなのは「赤ひげ」であり、
母が好きなのは「野良犬」などの初期作品であるという。
なお、母は黒澤も悪くないと思いつつも「小津派」である。

ちなみに父の憧れの女優は「レベッカ」のジョーン・フォンテーン。
なかなか渋い好みだが、初めて彼女をスクリーンで見た時、
これほど美しい人がこの世にいるのかと思ったそうである。

母はゲーリー・クーパーが理想なのだが、同じく額の張った
ゴツい系のチャールストン・ヘストンやケヴィン・コスナーも
好きである(私はケヴィン・コスナーの見た目に似合わぬ
カン高い声が苦手なのでそう言うとビックリしていた)

その一方でロバート・レッドフォードやスティーヴ・マックイーンなど
綺麗系も好きである。レッドフォードで一番好きなのはバーブラ・
ストライサンドと組んだ「追憶」であり、ポール・ニューマンと組んだ
キュートなレッドフォードが見られるスティングは見そびれている。
(そういえば私も「明日に向かって撃て!」を見そびれている)

ブラッド・ピッドも綺麗系だが、せっかくの容姿を持ちながら
汚いアンちゃんばっかりやってるので不満なのは私も母も
同じである。男はどうも綺麗な容姿にコンプレックスを感じて
いかん。そのくせ年をとってきて無残に崩れ始めると慌てる。

2人の話を聞けば聞くほど、そして毎月の番組表を見て
チェックするたび、自分のライブラリのお粗末さが恥ずかしい。
今後も頑張って見なければ(ケーブル料金の元を取るためにもな)

***更新***

映画視聴感想 ノンちゃん雲に乗る & マグノリアの花たち & カーラの結婚宣言 UP

SUPER ASIAとなってやろうぞ!

「 東 西 南 北 中 央 不 敗 !」

方位を並べればいいってもんじゃねーよ!
やべー、総集編くさいのに笑いすぎて腹がいてぇ。

ずっと気になっていた風車ガンダムとか牛ガンダムとか
コブラに船頭に人魚とムチャクチャなガンダムが紹介され、
まさかのマンダラガンダムで既にヤバかった腹筋が
東方不敗の「トンデモ宣言」でさらにヤバくなった。

その後のマスターアジアとドモンの拳と拳のぶつかり合いは
熱かった。今回やたら使いまわしの嵐なので、二人の絵が
オリジナルかどうかは怪しい(多分描き下ろしだとは思うが)が、実に熱い。
ところがその後いきなりゴッドガンダムとマスターガンダムの

「 宣 誓 ! 」

だったのでまたもや笑いのビッグ・ウェーブが来た。
お笑いバトルじゃないんだから…
ホント、楽しいなぁGガンは。

今は昼休みになるとDSでマジックアカデミーを
やっている。お金を気にせずできるのはいいのだが、
コンピューター相手だと確率的に正解・不正解が割り当て
られるため低得点だと即負けである。しかし人間相手だと
たとえ自分が低得点でも、その時のチームの出来によっては
意外と勝てちゃったりすることもあるのが面白い。私が選んだ
キャラはツンデレお嬢様のシャロンである。可愛いのである。

ドラゴン組に上がってから、スポーツが来るとほぼ100%全滅。
それまではそこそこ強かったアニメ&ゲームも連敗につぐ連敗。
萌えアニメの主人公と題名の線結びとかぜってーわかんねぇよ!

ゲームなどもあまりにも問題がマニアックすぎて、

Q ○○という敵が出たゲームは何か?

A
 ロックマン1
 ロックマン2
 ロックマン3
 ロックマン4

って、わ か る か っ !

芸能も映画や有名なドラマならなんとかなるのだが、
誰も覚えていないようなクソドラマなど全くわからない。
引っ掛け問題も多いが、既にその時点で引っ掛けとすら
わからないので引っかかりようがないのが寂しい。

専門系がここまでマニア問題ばかりになってくると、
実は最も解きやすいのは、難しいけどスタンダードな
問題が多い「学問」や「雑学」だったりする。伝統的な
問題だと、経験に基づいて推測がしやすいのだろう。

そしてスポーツ攻めにあってフェニックス組に落ちそうに
なると、電源を切り、「リズム天国」を始める事にしている。

こちらはまたリズム感が全くない私には永遠に楽しめそうな
単純なゲームである。音ゲーであるからイヤホンをしながら
やっているのだが、パーフェクト狙いの時など、失敗すると
思わず「うぁっ!」と声を出してしまい、前にいるエレベーター
待ちの人などをビビらせているので今後は気をつけたい。

あたしも親指より太いわよ!

今一番のお気に入りCMはリカルデントのスマートタイム。
自堕落な白雪姫と働かないシンデレラと脂がのった人魚姫、
食っちゃ寝の眠り姫と竹に入らないかぐや姫と親指より太い
親指姫。お伽話より現実はキビシイ…というユーモアが好きだ。

なんのこっちゃ?と言う方はコチラへどうぞ~

本日のΖΖではマシュマーが死亡。
前回はエマリーが死亡し、キャラやグレミーも
そろそろヤバそうだ。ΖΖもあと2回だもんなぁ…

それにしても、ラサラの死を悼むモンドやエマリーの
死を哀しむミリィを見てると、リィナが死んだと思った時は
あんなに落ち込んだジュドーが、プルの死については
気にしてないように話が進んでしまったのは気になる。
私はプルはとにかくうるせーので好きではなかったが、
壮絶な散り様だったので少しは気にしてやれよと思う。

実は、私はガンダムはバリバリの第一世代のせいか、
「ニュータイプ」というのは普通の人より空間認知能力に
優れ、かつ感性が敏感なので、言葉を使わずとも相手の
感情や気持ちを感じ取れる、つまり言語を超えた新たな
コミュニケーション能力の「可能性」(あくまでも「可能性」
ある点がミソであると思う)
を持つ人間だと解釈していた。
(だからこそアムロなんかは特に敏感すぎてピリピリしてるんだと思ってた)

しかしΖやΖΖを見ると、それも随分変わったようで驚く。
いや、そもそも私の解釈が間違ってると言われれば
それまでなのだが…どうも「ニュータイプ=超能力」
のようになってしまっているのが気になるんだよな。

ピカッと光る誰かさんも「ニュータイプは超能力者ではない」
と否定していたような気もするのだけど、気のせいだったか。
聞くところによると逆シャアではそれがさらに顕著になり、
モビルスーツ戦でもあの忌々しいファンネルを使いまくる、
完全に超能力バトルのようになっていると言うではないか。
(逆シャアは昨年見られなかったのでまたやってくれる事を
待っているのだが、主題歌がコムロ楽曲なのでダメだろうか)

ところで、実はニュータイプの数々の首を傾げる能力の中でも、
私が一番イヤなのが死者と話す「霊界通信能力」なんだよなー
現実でもこういうスピリチュアル系は胡散臭くてヘドが出るぜ。

死んだ人間と話が出来ると言い張る人たちは、ぜひとも
その力でひどい殺され方をした無念の人たちの話を聞き、
世に知らしめてくれ。迷宮入り事件の犯人を突き止めてくれ。

なんでニュータイプの能力の話になったかというと、
マシュマーの最期がなんだったのかよくわからんから。
捕縛したドーベンウルフ部隊を跳ね除けたあれって何?!
「アイツは強化人間だから」という理由では済まされんぞ。

噂のハマーンとジュドーの一騎討ちはどうなんだろう?
できればサイキックバトルではなく、普通のMS戦だといいが。

西武優勝

「しからば!」日本かぶれの外人ミスター・ブシドー)

誰かこのバカ止めろや。

【機動戦士ガンダム00】

「乙女だ…」(アンドレイ・スミルノフ)

蛙の子はおたまじゃくし、荒熊の子は子熊。
同じガンダムであまりにも衝撃的な「寝取られキャラ」を
演じてしまったがゆえに、「寝取られキャラの中の人」の
イメージがついて廻るシラトリンにもついに寝取りフラグ!?

…でも成功率が低そうな気がするのはなぜだろう…

相変わらず話のテンポが速くてストレスがなく、
チンタラムードでイラついた1期が嘘のようだ。

個人的には沙慈を責めるのが人間的魅力を増して天井知らずに
株価が上がりっぱなしのティエリアだったのが嬉しかったり。

だって1期なら間違いなく銃を向けて「万死に値する!」だろ?
それがカタロンに(迂闊にも基地の情報を流したのが沙慈であると)
知られたら沙慈の身が危ないから「君も一緒に来い」って…

やべーよ、ティエリアって実は一番どうでもいいキャラだったのに
最近は気になって仕方がないぜ。なんかナドレの武装バージョンも
めっちゃカッコいいという噂だし、今後も注目株間違いなしだね。
2人の前にせっちゃんがちゃんと現れたのも主人公しててよかったよ。
(あと「刹那が強引に…」というマリナ様のセリフには刹マ派は狂喜?)

ソーマの苦悩がやけにクローズアップされてたのは次回のためか。
ソーマ、あるいは荒熊に死亡フラグ?!どっちも好きなのでイヤだな…
僕も何かしなきゃとか言いながら、いざ銃座に座ったら撃てない沙慈が
ウザかった。果たしてこっちに向かってくるルイスを沙慈は撃てるのか?

紅龍とリューミンは兄妹?マネキンとスメラギは元同僚?
なかなかの疾走感でキャラも掘り下げられて、つくづく
「なんでこれが1期でできなかったのか!」と悔やまれる。

あと、前回「なんで(あれで)アリーが生きてるんだよ?!」
「死んだロックオン無念」というレビューが多くて驚いたけど、
アリーって1期25話(最終回)の後日談に出てたじゃん…
(顔は出てないけど、ニュース聞きながら酒をあおってたヤツね)

【仮面ライダーキバ】

今回は意外なほどキバが面白かった。
「キバを倒す」と宣言した名護さんが、まさかホントにイクサの
邪魔をするとは思ってなかったのでちょっと驚いてしまった。
頑張れ名護さん!次はイクサが戻ってくるらしいよ!

もちろん相変わらずツッコミどころは満載で、青空の会が
だだっ広い座敷に4人だけという事には笑うしかなかった。
いきなり「渡」呼ばわりの大牙とか、真夜の「心が純粋」と
島さんの「自分に正直」はビミョーに違う音也評も笑えた。

あと深央のビッチぶりにはコーヒー吹いたわ。
渡くん、早くにーげーてー!

あのままの展開で行くと島さんがラスボスポジション?
ならもっと前から因縁を匂わせてもよかったと思うんだけど。
でももし島さんがラスボスならそれはそれで電王よりいい。

なぜなら「初めからいたキャラの豹変」なら、意外性が
あるので許容できるから。数ある井上大先生お得意の
「キャラご乱心」の中でも、このパターンならまぁいいよ。

電王は演じる石黒君がなかなかうまかったせいもあって
カイはラスボスとしては魅力的だったけど、物語的には
「いきなり出てきた」感が否めず、いただけなかったから。

あと、今回は屍姫もまぁまぁ面白かったので視聴は一応継続。
つかアンジェラの歌と不安を煽るようなOPは中毒性があるよね。
しかしTBSのドラマ「スキャンダル」の番宣を見るたびに、
「スキャァ~ンダァ~~ル!」と、ドラマとは全然関係ない
屍姫のOPが浮かんでしまうのはとても困る…

西武ファンではないが、このご時世にセールは嬉しい。
渡辺久信が監督ということには時の流れを感じるが、
何より彼の寂しくなった頭髪に諸行無常の響きを感じる…
(彼を見るたび「かっ飛ばせ!キヨハラくん」を思い出すよ)

映画視聴感想 スペースカウボーイ & 真珠の耳飾りの少女 & 椿三十郎(2007年版) UP

MICHIKOじゃなくてMITICOだと…

「ハッ…………………チン(ハッチン)

今期の絶対視聴3作は明らかに「ミチコとハッチン」
「キャシャーンSins」「機動戦士ガンダム00」に決まり!

というわけで「ミチコとハッチン」が超面白い。
気だるそうな南米風の街の雰囲気といい、スタイリッシュな
音楽といい、軽妙な会話のテンポといい、実にココロオドル。

ハッチンと中華料理屋の親父の会話が最高だった。
ミチコの破天荒さも相変わらずで、あんなに粗暴な
怖い女なのに、何ともいえない色気と愛嬌があって
憎めない。もちろん奴が実際にいたら迷惑千万だが。

クチも態度も悪いが、本気でハッチンを心配するミチコと、
口応え1つすることも出来ずに我慢していたハッチンが
一見おっかないミチコにはズケズケとモノを言う。

今回はしかも川元作監だったせいか衣装替えに忙しい
ミチコが美しく、もこもこヘアを切ったハッチンも可愛すぎ。

めったにキャラになんぞ萌えない私だが、ハッチンは萌える。
いや、「萌える」などという薄っぺらい新参フレーズではダメだ。
ミチコが買った(と言い張る)靴を履かず、それを買うために
バイトしようとするケナゲさにジーンとすると言ったほうがよい

OPの音楽が既に耳を離れない。
パーパラパーラパ♪と廻る廻る廻る廻る…

このスタイリッシュさ、洒脱さは、やはりマングローヴの
サムライチャンプルー以来、久しくなかった感覚である。
ってか監督は渡辺信一郎じゃないのに(彼は音楽PDだ)
なぜこんなに渡辺信一郎色が強いのか(30歳そこそこの
女性監督だからサポートしているだろうとは予想できるが)

ついでにこの作品の合間に流れるDVDのCMときたら
「ノエイン」に「巌窟王」という、まさに2004年~2005年の
「大人が楽しめるアニメ」の代表作なのが微笑ましい。
つか肝心のサムライチャンプルーはBOX化しないのだろうか。

サムチャンは、ニコ動が今ほど削除地獄ではなかった頃に、
本当に作品が好きな人たちとわいわい盛り上がって見ると
メチャクチャ楽しかったものである。古い作品だとクソうぜぇ
アンチが来ないのでファン同士で盛り上がれて楽しかった。

ところで「ミチコ」というのは日本にもよくある名前だが、
この物語の舞台は多分「ブラジルみたいな国」だと思うので、
もしポルトガル語だと「架空」とか「事実無根」という意味になる。

つか全然関係ないのだけど、この作品を見るたびに

エル・カザドは心底つまらなかったなぁ…

とつい比べてしまう南米・女2人のバディもの・ガンアクション・旅…比較にならぬわ

今週のキャシャーンはAパートが丸々会話だけで、
しかもキャシャーンは唸ったり驚いてるだけという
トンデモ展開だったのに、またしても謎の人物が
出てきたり、リューズがキャシャーンを守ったり、
キャシャーンと同じ力を持ち、ヘルメットの角が折れた
ディオは白い髪だったり、同じ力がある割には顔に
傷があったり、ルナも不死だったことが判明したり…

うん、こういう暗~いシリアス展開は好きだ。
この話を見てると、ロボットはメンテをして部品を
取り替えれば長く使えるけど、キャシャーンのような
「自己修復機能」がなければ壊れたところはいつまでも
壊れたままなんだと改めて思わされる。壊れやすいし、
生きるために必要なものも多い上に弱くて脆いけど、
新陳代謝ができるのは人間だけなんだよなーとか。

ところで目下の悩みはΖΖが終わったあと、ザブングルを
見るかどうか(本当はVガンの放映を望んでいたのだが…)

26年前にはほぼ全話見たので見ないつもりだったが、
当時よく理解できなかった物語を噛み砕いてみるのも
いいかな~と揺れている。

ところでザブングルのOPEDは、同じくOPEDがどちらも
素晴らしい「ミスター味っ子」や「宇宙船サジタリウス」に
劣らぬ名曲だと思っている。燃えるOP、沁みるED。
やはりOPやEDも作品の一部であって欲しいものだ。

OPといえば、ソラで歌えるようになったサンレッドも
毎回楽しい。ちなみにサンレッド以外でOPを歌いながら
見るのはゴーオンジャー・セブン・エルガイム・ΖΖ・Gガン。

もし壁が薄かったら隣の人から壁を叩かれるどころか
怒られるほどヘタクソなのだが、どの歌も歌いやすくて
気持ちがいい。特に字幕つきのロボ系はありがたい。

***更新***

映画視聴感想 インビジブル UP

コメントとレスポンス

それにしても、7月にケーブルを入れて以来、映画を
あれこれ観れば観るほど、私は映画を全然見てないと
思い知る。映画が好きなんてとてもじゃないが言えないや。

それでも結構見た映画は増えてきたので、誰にでも
映画が見つけやすいようにアニメのような50音順の
インデックスページを作った方がいいんだろうな。

ところで最近気になっているのは「コメント」について。
私はこのブログへのコメントを許可していない。

理由は色々だが、一番のネックは「レス」である。
もしもコメントを頂いた場合、私は性格上、全てに
きちんとレスをしなければ気が済まないタチだ。
すなわち、荒らしだろうが無礼千万・不快不愉快な
コメントだろうが、書いてくださった方に対する最低限の
敬意として、レスせずに無視することができないからだ。

それがどんなにムカつくものであっても、たとえ悪質な
荒らし目的であっても、平等かつ公平を心がけるならば
レスをしなければならない。私の書くものにいちいち腹を
立てている人もいるだろうし、くどくど説教したくなったり
間違いを大々的に指摘したくなる人もいるだろう。

それらのコメントには往々にして不愉快なものもあるはずで、
それを想像しても、それでも私はレスを返そうとする事は
眼に見えている。こちらに対して無関心な人ならいいが、
こちらに顔を向けている人(=善かれ悪しかれコメントする人)
無視できない。シカトできない。けれど恐らくそれは苦痛。

だから私は、楽しい・嬉しいコメントを頂ける可能性を
握りつぶしてまで、ストレス防止のためにコメント欄を
閉じているのだが、そういう不快なコメントに対して
徹底無視を決め込んでいるブロガーさんが意外にも
多いようなので感心した。よく完全無視できるなぁ…

私にもそれができれば一言投票所を閉鎖する
必要がなかったことは明らかなのだが…

ま、でもやっぱり私には無視は無理。

***更新***

映画視聴感想
コールドマウンテン & 悪い奴ほどよく眠る & 40歳の童貞男 UP

アホだってさー

言いたいことがあるならはっきり言えと言ったな。
ならば言ってやろう…そう…

「だからお前はアホなのだーっ!」(東方不敗)

ええええええええええええええええええええ!?

【機動武闘伝Gガンダム】

ヤバいよー、燃えるよーGガン!

あああああ、シャイニングガンダムがぁぁぁぁ~!!
ドモンが頭脳戦を!コアランダーのエネルギーで
シャイニングガンダムがまさにイタチの最後っ屁を!
アイカメラの光が消えていくシーンと、ドモンの切ない
「シャイニングガンダム…」のセリフが泣かせるぜ!

そしていよいよゴッドガンダム。
しかしいきなり動かない!って、えええええ?!
何をしとるんだあのネオジャパンのブレインドもは!

しかしまぁ全てにおいて力技過ぎて最高だよGガンは。
ロープを使えば地球の裏側でもひとっ飛びって反則過ぎる。

レインとドモンの絆の深さと、最後の力を振り絞って
動いたシャイニングガンダムの姿が熱い、熱いぜ!
やっぱGガン最高。ゴッドガンダムもカッコいいしね。

ってか決勝戦の会場にいるけったいなガンダムどもに
目が行って仕方がないんだが。胸に邪魔っけな風車が
ついてるガンダムとか、舟を漕いでるガンダムとか、
馬車や牛に乗ってる?ガンダムとか…ガンダム…
あれは……………そもそも皆ガンダムなのか?

【機動戦士ガンダムΖΖ】

佳境に入ったΖΖだけど、やっぱりどこかに息抜き的なものを
入れるのは、ギャグガンダムというよりエルガイムっぽい。
ラサラとモンドっていつの間にデキてたの?覚えてないや。

MSを盗んで売ると言うタイガーバウムのガキどもを見て
ジュドーたちが昔の自分たちを思い出し、成長の軌跡を
感じさせてくれるのかと思ったけど、ハマーンが来てるので
ドサクサに紛れちゃってそれどころじゃなかったのは残念。

まさかのズゴックやアッガイの大活躍は楽しかったね。
ルナンが若き日の佐々木望だった。甲高い声だったこの頃、
高山みなみと区別がつかないって話題になってたんだよね。

でもこういう話をやると今度はグレミー・トトが完全にお留守に。
マシュマーもちょこちょことは出てくるけど、あまり活躍しない。
次はキャラ・スーンが再登場。いよいよラストスパートだ。

【機動戦士ガンダム00】

そしてガンダム繋がりで00。
結果的には沙慈の「告白」のせいでカタロン基地殲滅。
実質的には「密告」といえるんだろうけど、そうとは
言い難いのは、相手が良識人の荒熊だった事と、
立ち聞きくらいで丸聞こえって、それサンレッドの
アーマータイガーが住んでる部屋より壁薄いよ!
とツッコミたくなるようなあの陸戦艦の構造が悪いのだ。
こりゃアロウズに予算取られて正規軍は多分かーなーり
経費も壁も削られてるな。あれじゃ弾防げないぜきっと。

そしてまたしてもオートマトンによるカタロン虐殺。
ひどいというより、アロウズがあまりにもわかりやすい
「悪役」になりすぎちゃってないかと気になるかなぁ…

1期の失敗を生かしてわかりやすくなってるのはいいんだけど、
ちょっと単純すぎるというか、できればアロウズにはアロウズの
正義があるという場面も見せてもらわないとただの勧善懲悪に
なってしまう。もちろんどんな主義で戦ってるのかまだイマイチ
よくわからないカタロン側も。活動域は中東しかないのかとか。

カタロンの工作員であるロックオンが仲間を殺されて憤るのは
熱くてよかったけどね。ライルはわかりやすいキャラでイイヨ♪
あとまたしてもティエリアもサイコー。刹那にそのまま帰って
こなくてもいいなんて…「冗談だ」って、どれが?とニヤニヤ。

そして刹那やそんな風に変わったティエリアについていけず、
完全に置き去りのアレルヤがこれまた相変わらずおミソでよい。

ロックオンの乱れ撃ちをものともせず避けるソーマが、実の息子が
現れたら普通は遠慮して断るところを、逆に養女になりたいと
申し出るのがなんか可愛い。大佐が大好きなんだねソーマは。
とはいえ今回、虐殺への加担という罪を見せつけられて、
幸せを求める資格がないと結局断る事になりそうだけど。

Cパートに入って「あ、そういや刹那いなかったっけ」と気づいた。
ヤバい、また空気感が…と思ったら、因縁がガンダムに乗って
やって来てくれた。アザディスタン、壊滅。今回のサブタイが
「故国燃ゆ」だったこともここで思い出した。あー、忘れてたわー

うーん…ホント、どうしたことか00。
5話まで来たのに毎回ちゃ~んと面白いぞ普通に…

敵前逃亡もなんのそのでやってのけるミスター・ブシドー。
そこにシビれない憧れない。引くなら最初から出るなよ!
「だからおまえはアホなのだー!」と私が言いたいよ。

***更新***

映画視聴感想
アゲイン/明日への誓い & ヘルボーイ & 
暗いところで待ち合わせ Waiting in the Dark UP

コムロ談議

小室哲哉って落ちぶれてたんだなぁ…
それすらも知らないくらい興味がなかったのでビックリした。

TMNがまだまだ売れてない頃からファンクラブに入って
応援していた友達がいて、従って布教活動も熱心だった。
宇都宮が好きだった彼女曰く、ボーカルはウツなのに

「コイツ!コイツがいっつも出しゃばっててムカつくの!」

と指差したのが誰あろうコムロであった。

早稲田大学なのはすごいと思うが(実際は中退らしいけど。
ちなみに「宇都宮は?」と聞くと「高卒じゃない?」と笑っていた)
インタや音楽番組に出るととにかくコイツしか喋ってなくて、
一番イヤなのは、コイツ、どっかのインタビューで

「う~ん、メイビー僕たちがメジャーで…」

とか言うんだよ~!バカじゃないのっ!?と、
めちゃくちゃイヤそうに話すのが面白くて仕方がなかった。

しかもその彼女、そんなに熱心に布教活動を行っていたのに、
「GET WILD」でブレイクした頃には飽きてしまってファンクラブも
脱退してしまったという。せっかく売れたのに…

また、その彼女に聞いていたので「コムロは妻帯者である」と
別のTMNファンにポロリと言ったら、「そんな事は絶対無い!」と
断固として否定されてしまい、私も確固たる記憶ではないので
「あれ、そうだっけ?」と思いっきり日和ってしまった覚えがある。

それにしても今回、コメントを出した宇都宮の姿には笑ってしまった。
誰だよあのロンゲ(古)のオッサンは…ってか串田アキラかと思ったぜ(笑)

***更新***

映画視聴感想 秘密の花園 UP

五 七 五 (字足らず&字余り)

ああ眠い 眠くて 眠くて 眠くて たまらん

それにつけても 眠い 眠い

***更新***

映画視聴感想 赤ひげ UP
OVA視聴感想 茄子 アンダルシアの夏 & 茄子 スーツケースの渡り鳥 UP

木枯らし一号

この間まで昼間はやたらボカボカしやがって
あったかかったのに、急に寒くなったのでこたえるわ。
もともと寒いのは好きなんだけどね。
雪さえ降らなきゃいくら寒くなっても可。

「アソタロスのバカ作戦」にはあきれて物も言えん。
明らかに一回失敗してる「ばら撒き商品券」再びって…(笑)

あー寒い。寒いけどこれからお出かけせねば。
今日の黒澤映画は有名な「赤ひげ」。楽しみ♪

***更新***

映画視聴感想 ナイトメア・ビフォア・クリスマス & あるいは裏切りという名の犬 UP