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頭いて…

「トヨタの車名はゲンを担いで「C」から始まっていた」
「高校野球は同地方が食い合わないよう初戦は東西対決だった」
「東京の小学校の給食には米飯が出なかった(中学でも月一回あればいい方)

など、みんな知ってて当たり前だろうと思う事をポロリと言うと
「そんなわけないですよ!」猛反発を喰らう事に面食らった。
そうか、もうそんなにもジェネレーションギャップが…とほほ…

今日のスーパーヒーロータイム中盤(私は特撮2本しか見てないので)
ものすご~く作品の質の違いと意図の違いがはっきりと出てたね!

ゴーオンジャーはヒラメキメデスが散った時と同様、
正々堂々タイマン勝負でヨゴシュタインにレッドが勝利。
ヨゴ様はヒラメキメデスが死んだ時に傷心から自分探しの
旅に出、帰ってきても意固地になってゴーオンジャーに敗北。

それによって「1人で戦っても勝てない」と悟ったはずなのに、
またしても1人で暴走したのが敗北の原因だったなぁ。
せっかく2人が「仲間でおじゃろう」と言ってくれたのに。

何より全体的に走輔がいないという事が物語に生きていて、
哀しみや怒りを表しながら戦いに挑んでいくのが熱かった!

その上で、サブリーダーであるブルーが取るリーダーシップに
ちゃんと皆が従ってるのも、走輔というリーダーがいないことが
結束を高めているという象徴にもなってて、お子様に見せるにも
「皆で力をあわせて頑張ろう」という、教訓臭くないのにしっかり
教訓話になってるようで面白かったね。元々いい作品だからこそ、
意図しない効果も生まれるんじゃないかな、去年の電王みたいに。

いや、ホント面白かったよ。ビックリした。
変身できないメンバーが、お玉とか麺棒で戦おうとしたり、
生身で負荷のかかる炎神に搭乗したり、色々熱かったよ!

走輔って別にワンマンでもウザいヤツでもないのに、
すごくいいリーダーなんだと妙に感心してしまった。
そう、まさしく「ゴーオンジャーの象徴」なんだな。
それを頭脳派の連が中心になって、熱血の軍平、
理知派のアニキ、その他モロモロが支えているという。

そしてもう一本の「スーパーヒーロー」は…

まぁね、前回よりは見られた。
今までばれそでばれない~♪という変な綱渡りで
イライラしてた部分が全部ばれたのでそれはいい。
つかばれた途端にいきなり敬語をやめた深央に
相変わらずの豹変脚本を見たわ。感じ悪ぅ~!

あのファンガイアなんか真夜を襲おうとして逃げられて、
山の中にいたのになんで街中で人間襲ってんだよ。

一番楽しかったのは753Tシャツを作ってた名護さん。
そしてイクサにしょーーーーーーもない戦闘アドバイスをする
名護さん。名護さん最高。お笑いを全て背負って立っている!

つかもうキバの見どころなんか名護さんしかないもん。
恵さんとか健吾とか、制作側ももてあましてんじゃないの。
音也の使い道もひでぇ。ゆりじゃないけどあれじゃ「嘘だ!」って
言いたくもなるよね。実際嘘みたいだしね、渡の存在がある限り。

先週書いたみたいに、この作品で三角関係を描きたかったのなら
渡-恵-名護さんで全然問題ないよね?つかむしろ自然だよね?
イクサを使う名護さんが途中で「実はサガ(キング)でした」でも、
あらかじめ伏線が張られてさえいればよかったんじゃないかと思うし、
ならばイクサが恵さんに渡って女性ライダーとして戦いに絡むのも
ありだったんじゃとも…まぁこんな「たられば」は意味ないけどね…

【機動戦士ガンダム00】
「お2人は恋人同士なのですか~?」

「違う」

「違います」

即答過ぎて吹いた。

あれあれ~、今回も結構面白かったじゃないか。
どうしちゃったの00!ホントに毎回面白くする気!?

つか、対立の様相がわかりやすいのは1期の反省からかな。
マリーとアレルヤの出会いを描くだけでなく、彼女はアレルヤの
名付け親でもあること、ハレルヤがいなくなった事でソーマの
脳量子波の影響も受けない代わりに深く感応する事もできなく
なった事までこの話でちゃんとわかるようになってたじゃないか。

そのアレルヤが彼女を救うために戦うと決意した姿を
羨むスメラギは、自分が利用していた男(ビリー)が、
自分を裏切った女(スメラギ)と戦うためにアロウズに
参戦した事を知らなかったり…これから先も楽しいなぁ♪

ライルがフェルトにキスをしたのは「比べられたくないから」。
野郎どもには「ロックオン」と言われてもヘラヘラしてたくせに、
ここではどうやらマジっぽかったのはちょっと好印象かも…
何にせよフェルトの唇を奪ったのは許せませんけどっ!
(私は女性キャラではマリナとフェルトが好きなもんでね)

仮面の男改めミスター・ブシドーの人にはまた笑わせてもらった。
フラッグ・ファイターの誇りももう宇宙の彼方に置いてきたのね。

大体もはや存在自体が生き恥だから気にするな。

マリナと刹那がちゃんと会話してくれるのがこんなにも嬉しい。
一緒に帰ろうって、刹那はアザディスタンの人じゃないんですけど…
でもその言葉にうっかり惑っちゃう刹那が可愛いじゃないか!
やべー、この2人は元々好きだったが今期はさらに好きだ。

正直、モビルスーツなしで生身で戦わせたら連邦やソレスタなんぞ
相手にならんほど最強じゃねぇかと思われるカタロンに引き取られて
残念と思ってたら、次回はアザディスタン編になるらしいので楽しみ。

あ、あとサイズが合わない服、しかもゆるいならまだしもきつい服
(=飲んだくれててデブったな!しかも胸はなくなったよね)を着て
公衆の面前に出てくるなんて、普通の常識がある女は絶対しない。

***更新***

映画視聴感想 フル・モンティ & 男たちの挽歌Ⅱ & 手紙 UP

フル・モンティは公開当時見に行きたかったけど仕事が忙しくて見られなかった作品。
でも正直、見に行かなくて良かったと思った。行ってたらきっとちょっと怒ったと思うね。
やっぱりこういう作品は映画館やDVDで借りて見るよりはTV放映で見るに限るな。
私がミニシアターで映画を見るのが嫌いなのは当たりハズレが激しすぎるからだし。
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