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2008/10/13 (Mon)  01:34

ハウスキーピング

今日は一年に一度の窓掃除の日。
「えっ、窓ってのは毎月掃除するものでしょ!?」とか、
「せめて季節ごとに…」とか言う人はあっち行けシッシッ!

暑いうちは戸外へなど出たくもないし、寒くなると外での作業が
辛くなるので、窓の掃除は春か秋がベストだと思われる。
春は埃っぽい上に紫外線が強いので、いいのかどうかは
わからないが私は秋に行う主義である。3連休があるのも
魅力である。掃除で1日潰してももう1日休みがあるから
作業をした翌日にも安心して怠けられるではないか。

今回は初めて内側の窓も掃除したのでピッカピカである。
(えええええ!?信じられないという人はあっち行けシッシッ!)
まぁ今年は台風が来なかったおかげでさほど汚れてはいないが、
(昨年は台風のたびに網戸の汚れが全部窓に移ってて笑えた)
それでもせっせと掃除をしてピカピカになるのは嬉しいものである。

ついでにトイレもゴシゴシ磨き、レンジもクリーナー湿布をし、
冷蔵庫の上や天井の隅などいつもはやらないところにも
手を伸ばしてきれいサッパリ。掃除は達成感と充足感が強い
家事だと思うが、超絶めんどくさがりの私としては基本的には
やはり好きではない。やらないで済むものならやりたくない。

だから綺麗にすれば「綺麗さを保つため」努力するようになる。
物が散らかっている状態は非常に嫌いだが、片付ける事はもっと
嫌いなので初めから散らかさないように生活する事を心がける。
物が多いと自然に埃がたまったりして汚れるので物を増やさない。

私は掃除が好きなのではない。嫌いだからこそ、いかに「掃除をせず」
「片付けるという行為をせず」に生きられるかを常に考えているだけだ。

このように、家事は頭を使う戦略的要素を持っており、
体もかなり使う楽しいアクティビティともいえる。

ああ、今これを書いて気づいたけど、だからこそいかに「やらずに済むか」
という工夫が出来ない洗濯が家事の中では一番嫌いなんだろうなぁ。
服を着たら絶対しなきゃいけないので選択の余地がないシャレでもない
それをサボると臭いがしみついたりシミになったりするんだもん。
やらずに済む工夫は一番できないと思う。でも何かあるのかな?

***更新***

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