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さらば仮面ライダー電王

「さらば仮面ライダー電王」を見てきた。
まだ完成形じゃないのに、既にレビューはものっそい長い…

BGMは私の持てる電王ミュージックを全開でかけまくり。
クラジャンや名曲「夢であえたら」は今でも聞いてるけど、
ダブアクの各バージョンやアクションゼロなどはさすがに
最近はなかなか聞かないので、ヘビーローテしてみると
本当に懐かしい。あの頃のワクワク感をめっちゃ思い出す。
去年は1年間、日曜日が本当に楽しみだった(今年は?って聞くな)

レビューは明日更新の予定。お待ちになる方だけお待ちを。

「男たちの挽歌」のレビューでレスリー・チャンを
トニー・レオンと書いてしまった。いや、トニー・レオンと
間違えないようにしなきゃと思ってて、まんま間違えた。
何この老化現象…

デ・レ・メタリカはいずこに?

仕事の合間に久々に図書館に行った。
図書館は昔から好きで、純粋に本を読むために行く。
勉強は家で音楽やラジオを聴きながらの「ながら勉強派」
なので図書館ではしない。若い頃は1度図書館に行くと
ついつい閉館まで1日過ごしてしまうこともざらであった。

子供の頃は図書館は隣の駅にあったため、
切符を買ってはるばる出かけていた。
引っ越してからも家の近所に図書館がなかったので
生粋のめんどくさがりの私はとんと出かけなくなった。

再び引っ越した実家のすぐ近くに、何年か経って新しい
図書館ができたため、今度は毎日のように通い詰めた。
以前勤めていた職場も隣ができたばかりの図書館だった。
次に勤めた職場はこれまた眼の前が図書館だった。
今の職場も、これから色づく銀杏並木を歩くと7~8分で
図書館がある。家の近くにも10分ほど歩くと図書館がある。

こんなに図書館に囲まれているのだが、ここ数年はめっきり
本を借りなくなった。眼が悪いので字を読むと疲れてしまう事と
レビューに忙しくてジャンプすら読むヒマがなかったからである。

だから久々に図書館に行き、あれやこれやと手にとって本を
めくり、それだけで実に気分よくリラックスすることができた。
図書館の本は誰が触ったかわからないので汚くてイヤだと
言う人もいるが、私はむしろ衛生観念が足りないんじゃないかと
思っているので気にしない。タダで読める上に物も増えないので
私のポリシーにもニーズにも図書館はピッタリフィットするのである。

今日はそんないい気分で職場近くで安くて新鮮な野菜を買い、
焼きそばを買って「夕飯は野菜焼きそばだ!」と思っていたのに
全部職場の冷蔵庫に忘れてきてしまい、クソバカな自分に悪態を
つきながら98円で安売りしていた赤いきつねを食べるはめに…
(もう買い物をしないつもりだったので残金が107円だったため)

もー、本や雑誌を切り抜くバカは一刻も早く世界から消えれーやつあたり

【美肌一族】
3年経ってみれば落ちぶれてすいま千円。
番組内で通販するのはかまわんが、せめて美肌関係品に
すべきじゃないか。カバンはファッション小物なのでまだしも、
野菜のスライサー売ってどーすんだ!美容にいいサラダでも作れってか!

俺の 俺による 俺のための ガンダムだ!

どんなに面白そうだと思えるドラマでも、
私が見るとなぜかほとんど駄作になる。
そして私が見ないものに限って評判になる。
そんなものなのさ(寂

【炎神戦隊ゴーオンジャー】
早輝のねーちゃん、あのオチは笑えないってば…
完璧に窃盗じゃん、あれ。訴えられてもおかしくないよ。

【仮面ライダーキバ】
キバはねー、なんかねー、ホントにねー
健吾とのデートでゲンナリした時、深央って渡に相談したよね。
で、今度は渡と大牙の間で悩んだら健吾に相談するって…

ありえねー!絶対ありえねーよ!

ってか今回のファンガイアは一体何だったんだ!?
キバとからむまでどうやって人間を襲ってたかの布石すらない。
そしてあろうことかクイーンを狙いやがりましたよ!

ビショップもキングとクイーンが結ばれる事が「我らファンガイアの
願い」とか言うなら、キングとクイーンのマーキングくらいしとけよ!
ザコが間違えてあんたらのボスを襲いまくりじゃないか!

唯一名護さんのアホぶりに和んだだけだった。
最近はすっかり恵さんと仲良くなれてよかったね名護さん。

【機動戦士ガンダム00】
ガンダム00は2話目も面白かったよ!
ってか刹那がちゃんと話を動かしてるじゃん!
これは一期にはなかった大いなる進歩だと思う。
いてもいなくても同じだったあの頃とは一味違うぜ!

戦闘シーンも熱かった。
やたら軽そうなロックオン・マークⅡに操縦を任せて
デッキの00に向かう刹那…ってかこの時のモノローグで
00は「0ガンダムとエクシアのいいトコどり」という話を
されて笑った。そういうのは相変わらず省略するのね。

ツインドライヴのパワーが安定しないのを、トランザムと
「アイム ア ガンダム」のせっちゃんで補填するとは!
もはやせっちゃんはガンダムのパーツなんだね。

その刹那を頼りにしてるっぽいティエリアにもちと驚き。
ホント、変わったなぁ…そんな彼の前にロックオン再びで、
フェルトと争奪戦を…繰り広げなくていいんですけどね。
でも今はスパイであることがミエミエのNEWロックオンを
巡る人間関係のもつれはかなり楽しみだったりする。

真実を知った沙慈、アロウズで指揮を取るマネキン、
アロウズ入りしたソーマ、出撃したがるルイスなどに加え、
仮面の男もこっそり覗きながらコーヒー飲んでて吹いた。
ヤバいよあの人、皆に絶対見て見ぬふりされてるよね。

次回はアレルヤ奪還話。一方でマリナも拘束されてるし、
リューミン、ネーナ、リボンズ、リジェネたちも動きもありと、
なかなかの勢いで飛ばしてくれてるのでかなり楽しみだ。

【黒執事】
黒執事は2話目で思いっきり「早送りの刑」に処された。
だってなんかあんまり面白くないんだもーん。切るわ。

【鉄のラインバレル】
ラインバレルもなんかきっちーな…
主人公のアホっぽさはまぁともかく、ナントカ言う組織が
乳のでかいミニスカ女とか生意気な子供しかいないのと、
戦闘シーンがなんだかすぐに飽きてしまうので困る。

【屍姫 赫】
屍姫はもう見ないと思ってたんだけど、土曜深夜のTVKで
たまたまリアルタイムにチラっと見たら面白そうだったので
日曜のテレ玉で録画(U局にはこの利点があるのよね~)

でもマキナはガキが屍になったことがちゃんとわかってて
忍び込んだのに、ツメが甘過ぎる。さっさと撃てよなー
「屍」が「シカアネ」、「渡してくれ」が「わらしてくれ」に聞こえる
主人公とヒロインの棒っぷりにはたまらんものがあるんだけど、
う~ん…アンジェラのOPも動いてるし、もう少し見てみるか…

【喰霊 零】
それにしても喰霊にはビックリだよ!
えっ、主人公は恋人を殺されたあの男じゃなかったの!?
だって公式HPは大々的にアイツらだし、キャラ紹介もだし…

ってか防衛省じゃなくて環境省の方がメインだったの!?
そんであの神楽ってのが本命なの?それとも黄泉?!
全ッ然わからん…復活もしないんかしらアイツら…

見せ場は黄泉と神楽の対峙シーン……………って、

長ぇよ!!!!!

あんたら動かない時間が長過ぎるわ!!

まぁアクションは悪くなかったけどね。
つか婚約者がいる設定でなんでセーラー服着てんの?
日本刀だの銃だの+超絶ミニスカでのアクションに
チョーコーフンするオタの好みってマジでわかんね。
(このへんも喰霊と屍姫はカブってるっぽい)

【私信】
ともさんへ
「レビュー面白かったです」とのありがたいお言葉、
ありがとうございました。映画が面白かったことが
何より幸せでした。「パリ、ジュテーム」での再会に
ちょっとビックリ。変わらないですねローランズさん。

***更新***

映画視聴感想 墨攻 & セックスと嘘とビデオテープ & 男たちの挽歌 UP

ハウスキーピング

今日は一年に一度の窓掃除の日。
「えっ、窓ってのは毎月掃除するものでしょ!?」とか、
「せめて季節ごとに…」とか言う人はあっち行けシッシッ!

暑いうちは戸外へなど出たくもないし、寒くなると外での作業が
辛くなるので、窓の掃除は春か秋がベストだと思われる。
春は埃っぽい上に紫外線が強いので、いいのかどうかは
わからないが私は秋に行う主義である。3連休があるのも
魅力である。掃除で1日潰してももう1日休みがあるから
作業をした翌日にも安心して怠けられるではないか。

今回は初めて内側の窓も掃除したのでピッカピカである。
(えええええ!?信じられないという人はあっち行けシッシッ!)
まぁ今年は台風が来なかったおかげでさほど汚れてはいないが、
(昨年は台風のたびに網戸の汚れが全部窓に移ってて笑えた)
それでもせっせと掃除をしてピカピカになるのは嬉しいものである。

ついでにトイレもゴシゴシ磨き、レンジもクリーナー湿布をし、
冷蔵庫の上や天井の隅などいつもはやらないところにも
手を伸ばしてきれいサッパリ。掃除は達成感と充足感が強い
家事だと思うが、超絶めんどくさがりの私としては基本的には
やはり好きではない。やらないで済むものならやりたくない。

だから綺麗にすれば「綺麗さを保つため」努力するようになる。
物が散らかっている状態は非常に嫌いだが、片付ける事はもっと
嫌いなので初めから散らかさないように生活する事を心がける。
物が多いと自然に埃がたまったりして汚れるので物を増やさない。

私は掃除が好きなのではない。嫌いだからこそ、いかに「掃除をせず」
「片付けるという行為をせず」に生きられるかを常に考えているだけだ。

このように、家事は頭を使う戦略的要素を持っており、
体もかなり使う楽しいアクティビティともいえる。

ああ、今これを書いて気づいたけど、だからこそいかに「やらずに済むか」
という工夫が出来ない洗濯が家事の中では一番嫌いなんだろうなぁ。
服を着たら絶対しなきゃいけないので選択の余地がないシャレでもない
それをサボると臭いがしみついたりシミになったりするんだもん。
やらずに済む工夫は一番できないと思う。でも何かあるのかな?

***更新***

映画視聴感想 八つ墓村 & パリ、ジュテーム UP

なんかいろいろ

「いつになったら股を開いてくれるんですか」(坂田銀時)

ホントに銀魂はパンツ見せや乳を見せても
乳首がない爬虫類系エロアニメ以上に
ヤバヤバだと思います。でももっとやれ。

話題のストリートビュー、ホントにモロ出しでビックリ。
実家は今屋根がはがれて瓦が落ち、雨漏りがハンパない上に
玄関の柱も表札が落ちてボコリと穴が開いてしまってますます
オバケ屋敷の様相を挺しているのだが、ストリートビューでは
まだ表札があるのが笑えた(さすがに字までは読めないけど)

ところでキバの出演者が皆、キバ以外の出演作や番組宣伝を
やってるのが去年の電王とは随分違う気がするのは気のせい?

今年の出演陣は、電王に出ていたほとんど無名の若手俳優たちに
比べれば既に有名な作品に出てたり、CMを持ってたりする人が
多いせいもあるんだろうけど、なんとなくみんながみんな必死に

「じ、自分はキバだけじゃないんだからねっ!」

とアピールしてるみたいで痛々しく見えるんだよね。
他にもドラマやってるし、ロケにも行ってるんだからねっ!とか
グラビアやインタやイベントもやってんだからねっ!みたいな。
出演者について書く時は楽しそうだけど話には触れないしね。

特に武田くんは途中まではかなり楽しんでたっぽいけど、
音也の立場がやや変わってからというもの、あんまり
明るい文体じゃなくなった感じがするんだよね。
ずーっとイケパラSPの宣伝ばっかしてるしさ。

そんなもやもやした中で、今も一番ナチュラルにキバ自体を
楽しんでる感じがするのは名護さん役の加藤くんじゃない?
ちょうど去年の佐藤くんや中村くんのブログのような雰囲気。

何しろ「これからもキバと名護さんを楽しみにしてください!」と
言い切ってるのは彼だけだもんなぁ。他の出演者はといえば
「○○は一体どうなるんでしょー」「今後が気になりますねー」と
まるっきり他人事のようにテンションが低いのが笑えるのに。

この鈍感にすら思える明るさ、もしや彼は結構天然くんかも…

ドルアーガは来年7月と謳ってた気がしたけど、1月だったっけ?
まぁ先が気になってたので見られるのは嬉しいけどさ。

***更新***

映画視聴感想 アイアンマン UP

新番組一巡

ようやっとケータイ捜査官セブンの1時間SPと総集編を見た。
これはかなり危ない。積録すると後回しにしてしまう危険がある。
(そうするうちに積録が重なって視聴中断ケースが多いゆえに)
できれば今後はもう1時間SPはやめてもらいたい。
30分ならさくさく見られるので溜め込まずに済むから。

ケイタの演技に力が入り過ぎてたので見ててちょっと疲れた。
間明が最初に壊された量産型候補であり、一人っ子の
ファイブのバディ候補だったとは驚いた。そうだったのかー

物語的にはゼロワンとの和解と、アンカーに裏切り者がいる事と
間明ではないもっと大きな敵の存在があるらしいことがわかって
クライマックスへ向かう…らしいけど、あと半年もあるんだけども。

それにしても間明と桐原が揃うのはいかんよ!
その上戦ったりするもんだから、「ちょ、よせよ!」と今にも
城戸くんが割り込んできそうでニヤニヤしてしまうじゃないか!

深夜や日曜日にもセレクション再放送があるとか。
視聴率はゴールデンにしてはメタメタみたいだけど。

まだシリアスにならんのかと思ってたΖΖだけど、
「泣き虫セシリア」にはか~な~りたまげたわー

えっ、そこでそんな風に死んじゃうん?
しかも輸送船に乗ってたゴットンも道連れ?

セシリアが死んだことを誰も知らないじゃん、ジュドー以外。
トーレスなんか無事にシャトルが発進したと喜んでたし…
うわ、すっげー不毛…ゴットンも死に顔すらないしとは…

いや~、あれはトラウマになるよなージュドーだって。
(でも次の話では全然引きずってない繋がりの悪さはΖと同じだのぅ…)
まだまだ色々バカはやってるけど(特にモンドとビーチャは
もう100回は死んでいい)ハマーンが本格的に出て来たので
ちょっと面白くなってきた。ジュドーが拒絶しまくりなのが
アイツらしい。私、思ったよりジュドーは嫌いじゃないや。

そして相変わらず楽しいGガンダム。
戦う執事ロボに大笑い。そして今回も陰で暗躍?する
マスターアジアに覆面アニキ。しかも最後は執事魂に
ほだされちゃったりして…ってかあの執事は姫様の
執事だと思ってたけどジョルジュの執事だったのか。
テキトーな視聴してるよなー私も。

【魍魎の匣】
皆大好き京極夏彦作品。
導入部なんだろうとは思いつつ、どうなんだろう…
ちゃんと面白くなるのかなぁコレ…別に「僕の私の
京極センセイ作品のアニメ化が不安」なんじゃなく、
物語そのものが面白いのかどうかかなり不安だ。

冒頭の百合っぽさは「花物語」を思い出すぜ。
うっかり買ってしまったので仕方なく読んだけど、
うん…ホント、拷問以外の何物でもなかったな…

ところで火曜深夜の日テレアニメはOPかEDに
ナイトメアを使う事が慣例になっているのか?

【黒塚】
荒木監督はマキシマムと宮野が好き…と 〆(・_・ )メモメモ…
おどろおどろしい吸血ものらしいけど、今後どう転ぶのか
さっぱりわからない。このまま鎌倉時代劇が続くのか、
いきなり時を越えるような超展開が待つのかわからない。

欲情してチュー → 裾から手を忍ばせるコンボはエロい!
しかし朴さんのため息よりも宮野の吐息の方がエロく
聞こえるのはどうした事か!もう少し様子見かな。

星矢…じゃなくてキャシャーンSinsはやっぱりいい感じですよ。
なんでいきなりキレてすぐに冷静になるんだよとは思ったけど、
暗くて陰湿でじめじめしてて不毛で救いがなくて深夜っぽい。
フレンダーは予告で一緒に行動してたから生きてるんだよね?
これで残す新番組はあと一本。めんどくさいからもう増やさん。

某公園はもう銀杏臭い

「どうしても女心ってヤツがわからない男でな」(冴島鋼牙)

ルナーケンとのバトルは動きがあまりなくて残念。
金ピカ鎧が出てくるとあんまり動かなくなるからなぁ牙狼は。
でも生身の方がよく動く特撮というのもこれはこれでなかなか。
何度も言うが小西くんはスタイルがいいので見てるだけで楽しい。

「なんでおまえが俺の家にいる!?」
           ↓
「あんたが『俺の傍にいろ』って言ったからでしょ!」
           ↓
「………確かに言った…」

うん、確かに言ってた。
そもそも誤解してくれと言わんばかりの言い方してた。

ついに友人の家も追い出され、冴島屋敷に押しかけたカオル。
これからもずっと鋼牙ん家の居候なのかな。そりゃ主人公と
ヒロインが同居しててくれた方が話は回しやすいだろうけど。
なぜか変なポーズでモデルをやらされてるゴンザに笑った。

今回はもしやと思ったらやっぱりゾルダに、セブンのヒロイン?の
御堂がご出演。次回はケガレシア様もご出演だぜひゃっほぅ♪
(加勢大周を久々に見たと書いた途端逮捕されてて吹いた)

時間変更で今月はあと一回、2話連続放映があるだけかと
思ったら、どうやら11月以降はずっと2話連続放映になる模様。
おかげで年明けには全話放映が終わるらしいのでラッキー♥

【喰霊】
なんだよ、これも屍姫と同じ退魔関係か?
つかナントカ言う特殊部隊の連中カッコつけすぎじゃね?
消防士に威張りくさる特殊部隊、それがやられて出てくるのが
主人公たち。なんでバイクのニケツ手放しで撃つとかやるの?
戦うのにミニスカ&ニーソ&ロングヘアとかふざけんじゃねーよ。
「見えてる」ってことらしいけど、なんか鼻につくわぁこいつら…

とムカムカしてたらいきなりの 全滅エンド!!

腕が斬られてコーヒーが落ち、串刺し、圧死、自殺、首切り、斬殺…
ああっ、画面が黒い、規制のおかげで黒過ぎてよく見えない!!
ゴーゴーぱちぱち焼ける音でのスタッフロールはなんというヒキ…

性に合わない気がして、メガネくんのコーヒーが落ちる瞬間まで
「次回の予約はしなくてもいいかな」と思っていただけにビックリだ。
とりあえずこの状況が気になるので次も見てみなければ…

【美肌一族】
なんでしょうかこのアホ丸出しのネタアニメは。
「WBC=ワールド・ビハダ・チャレンジ」って、
日本語なのか英語なのかはっきりせぇ!
一子相伝って何だよそれ。ってか中村くん…
まだ出てきてないけどなんでこの仕事選んだん?
(中村悠一の間違いだろうと確認しちゃっただろー)

7分という魅惑の時間(うち2分くらいED)はナイスだが、
その後コスメや美肌へのワンポイントレッスンみたいなものを
やるのかと思ってたのに単なる通販番組だった事が一番ウケた。
マジックソープは固形タイプを洗顔用に使ったことがあるけど
悪くなかった。かといって毎回使いたいというものでもないが。

あまりにもアホらしすぎるが、今期の私はサンレッドといい
おバカなギャグと相性がいいかもしれん。見るべきか?

そろそろ私が今期視聴するかもしれない新番組は一巡。
のだめはもう見ない。やっぱドラマの方が面白かったから。

***更新***

映画視聴感想 ニューヨーク東八番街の奇跡 & グロリア UP
OVA&映画視聴感想 安達が原 & 鉄コン筋クリート UP

俺はおまえたちを駆逐する!

面白かったなぁ、ガンダム00。
いやぁ、正直今まで見たどの回よりワクワクしちゃったぜ。

先日の総集編もしっかり見たんだが(意外かもしれないが
私はちゃんと00を応援しているのだ!)、のんびりやりつつも
やっぱりトリニティが出てくるまでは結構いい線行ってたんだと
改めて思ったね。結構面白かったもん、アザディスタン編とか。

【機動戦士ガンダム00】

何よりセカンドシーズンは皆大人っぽくなってるのが最高。
何しろ夏目友人帳の最終回で多くの大きいお友達を魅了した
魅惑の子狐を見て、「うぜーんだよバカ、出てくんなボケ!」と
怒ってたくらい生粋のガキ嫌い(反面、ヤツの本来のもふもふ
子狐姿を見た時はにょほほほー♥となっていた)であるかなり本気

16歳にしては幼かった刹那も沙慈も大人びてて素晴らしい。
老けたとか言うな。つーか老けたからなんだ。老けたからこそ
言ってる事に重みがあるんだ。ガキに正義説かれてたまるか!

カメラが剥き出しのままのマントを羽織ったエクシアがズタボロに
やられちゃったのは厳しかったね~。GNドライブがあれで2つに
なるからというのはわかってるけど、やっぱ慣れ親しんだMSだし。

OPがラストに流れる演出もこれからの展開を期待させて憎いね!
Uverはやっぱいい歌歌うなぁ。ホンマ、FLOWとUverは外れない。
あといきなり阿修羅マスクの乙女座発言には吹いたわ!!!

おまえは噂では三角関係に決着をつけないままだったくせに
今度はガンダムのケツを追っかけ回す気だな!(中の人ネタやめぃ)

スメラギがビリーのいる部屋のベッドにいたり、ルイスがかなり
やばげな状態だったり、ニールが勧誘されてたり、ティエリアは
変わってなかったけどなんとなく以前より人間臭く感じられたり…
で、アレルヤは一体どうしたんだ?OPでもやや目立ってたけど…

いや、思った以上に面白くてビックリした。
1期では最終的にはどの話も40点から60点って感じだったのに、
(まぁロックオンが死んだ回とか最終回なんかはもう少し高いけど)
今回は「どうしちゃったの?」と心配になるほどだったよ(失礼な)
このクォリティが保てるのなら今後の展開にもぜひ期待したいね!

ほか、新番組は本日までに5本視聴。今期はかなり減らす予定。

【黒執事】
なるほど、あんたの有能ぶりはよくわかった。
でも他の連中があまりにも無能丸出しなのはどういうことだ!
後半の悪魔のお仕置きタイムは演出的にもなかなか面白かった。
無能な連中のほのぼのさが生きていたのでこれはこれでいいのかも。
あとあの程度の悪事で殺しちゃうの?と思ったけど、ホントにお仕置き
レベルだったのも意外と好感。もっと悪らしい悪が出てきたら、簡単に
殺すより恐ろしいお仕置きを与えるというのも一興かな…ふひひひひ。
EDの絵がちょっと可愛かった。

【鉄のラインバレル】
なんでもいいけど女キャラが無駄に乳でけーな!
全裸のヒロイン?から、いきなり死亡宣告を受けてしまう主人公の
キレっぷりが笑える。正義の味方になりたかったんだと喚く予告で
「あなた、サイテーです」の冷たい能登ボイスに大笑いしてしまった。
平井絵だけど、どうしてこのほっぺたの引っかき傷を描くんだろう…

【天体戦士サンレッド】
やべー、今回これ笑いっぱなしだった。
ヒゲ男爵の山田ルイ53世のすっとぼけたツッコミがまた
えらくハマっちゃっててさ。一応確かに強いんだけど、あのヒーロー
ぶっちゃけヒモだし。「あ、もしかして今日は忙しかったんですか」とか
小ネタなんだけどこういうせせこましいネタ好き。うるさいと隣の人が
ドンドン壁を叩くんですよねとかリアルすぎて吹いた。やべぇ、一応
見ちゃいそう。みんなでツッコみながらニコ動で見た方が面白いかも。
(私はTVKで見てるけど、ニコ動でも公式配信中なり)

【地獄少女 三鼎】
まさかの3期目にはビックリたまげた。なんでや~?!
そして物語は1期や2期にもあった、もっともやるせないタイプの
「地獄に送られる理由がないのに流されてしまう」話からスタート。
なんで1話目からそれかね…(2期の1話目みたいな話ならまだしも)

相変わらず絵のクォリティは高く、雰囲気もすっかり慣れてるので
見ますとも。OPがSnoWじゃなくなったのは残念だけど、北出奈々も
ハガレン時代から嫌いじゃないのできっとそのうち慣れるに違いない。

【屍姫】
ダメだなこれは。絵柄もだけど、主役2人がソウルイーター並に棒。
2話までは頑張ろうと思ったけど、物語的にも無理っぽいなぁ…

そういえば金曜ロードショーで家族そろって「ハウルの動く城」を見た。
ハウルを見た事がないのは弟だけで、面白いか?と聞かれても誰の
答えも芳しくない。ところが見ながら弟ときたらやたらと質問しまくり、
(この火の正体は?とか、なんでソフィーが少し若返ったのとか、呪いって
なにとか、ハウルは何をしに行ってるのとかうるせーんだこれがまた!)
私もついつい答えているうちに最初に映画館で見た時より整理されてきて、
最後には二人の愛にちょっと感動したりしながら見てしまったのだった。
ハウルはなんたってマルクルやカルちゃんたち脇役が可愛いんだよね。

そして弟は見終わって一言。

「なんだよ、面白かったじゃん!」

いや、おめーは全部私の解説つきで見てたじゃねーか!!!
てめーの頭で考えろっつったのに質問ばっかしやがって!!

「うん、わかりやすかったわ。キムタクもすっげーよかったな~」

…聞いちゃいねぇよコイツ。
でもまぁ私も映画館で見た時よりずっと面白いと思ったのは確か。
そういう意味では見る気がなかったのに見てしまった収穫はあったかな。

【仮面ライダー電王】
電王は盛り上がってるみたいで何より。
う~ん、見に行くかなぁ…電キバがアレだったので、去年の映画みたいに
ちゃんとしシリアスなストーリーがあるのなら見に行ってもいいんだけど、
何しろ今はあっちもこっちも浮かれまくっているから本質が見えてこず、
かといってしっかりしたレビューを読んでしまったらネタバレになるから
見に行くなら読むわけにもいかず…どうにも判断が非常に難しい。

そんな浮かれている中で、映画公開に寄せるハナさんこと
白鳥さんのブログは少し哀しみを帯び、でもそれがあの時の
追い詰められた彼女の選択だったので仕方ないことでもあり。
YAHOO特集の佐藤くんの力強く頼もしいコメント同様、白鳥さんに
とっても「心の底から」電王がいい思い出になる日がくるといいね。

***更新***

映画視聴感想 テルマ&ルイーズ & 亡国のイージス UP

角膜損傷中

映画を見る時の定番おやつの1つがポップコーン。
今日もいつものように鍋に爆裂コーンを入れて作っていたのだが、
ちょっと調子に乗って大げさに振り過ぎ、フタが外れてしまった。

気持ちよく爆裂しているコーンを覗き見してはいけない。

まーすごいはぜっぷり。
そしてはぜたポップコーンがレンジ周りに飛び散るのは
まだいいのだけど、何よりはじける直前まで熱せられた
コーンがこれまたクソ熱いのなんの!!!!!

一番熱いのは裸足の足で踏んづけたヤツ。
もうね、死ぬほど熱い。くっつかないよう軽く油をひいて作るので
その油がめっちゃくちゃ熱い。これ何のお灸?と思うほど熱い。

自分のドジぶりに怒り狂いながら飛び散った未爆裂のコーンを
集め(爆裂済のものは拾って食いながら)、レンジ周りを拭き取り、
再び鍋で熱して爆裂させて見た映画が「7月24日通りのクリスマス」

8分でだれ、16分で限界となり、24分から早送り開始。
これで最後に大沢たかおではなく幼馴染の佐藤隆太を選ぶのなら
見てやってもいいと思ったのだが、そんな事にはならないと判明。

リスボンはいい街だし長崎もいい街だと思うけど、とてもじゃないが

「ステキ♥私もクリスマスまでに素敵な恋がしたい!」

と思うタマではないので、ポップコーン終了と同時に視聴中断。
リサーチして見るタイプなので中断するほどダメなんていう事は
あまりないのだが…残念ながら私には合わない映画だったなぁ。

映画視聴感想 プライドと偏見 & ゆりかごを揺らす手 UP

うとうとしかった愛情と 裏切りの多かった日々を

かっこう


しぐれた林の奥で
かっこうがなく

うすやみのむこうで
こだまがこたえる

すんなりしたこずえたちが
しずかに霧のおりるのをきいている

その霧が しずくになって
枝からしとしとと落ちるのを

霧けむりにつづいている路で
僕は あゆみを止めてきく
さびしいかっこうの声を

みじんからできた水の幕をへだてた
永遠のはてからきこえる
単調なそのくり返しを

僕の短い生涯の
ながい時間をふりかえる

うとうとしかった愛情と
うらぎりの多かった時を

別れたこいびとたちも
ばらばらになった友も

みんな この霧のなかに散って
霧のはてのどこかにいるのだろう

いまはもう、さがしようもない
はてからはてへ
みつみつとこめる霧

とりかえせない淋しさだけが
非常なはやさで流されている

霧の大海のあっちこっちで
よびかわす心と心のように

かっこうがないている
かっこうがないている


【金子光晴】 現代仮名遣いに変換済


中学校の詩篇の章で習った詩。
私は国語が大好きだったので、義務教育中は教科書をもらうと同時に
夢中で中身を読んでしまうのが常だった(高校は購入と同時に)のだが、
この詩を読んだ途端、はり裂けそうな寂寥感に襲われてしばし呆然と
してしまった。なんという寂しさを凛とした眼で見つめているのだろう…

誰もいない、朝霧が立ち込める森の中で、ただかっこうが鳴く。
誰かを呼ぶように、誰かに訴えるように、誰かを求めて鳴く。
けれどそれに答える者などいない。気づく者さえいない。
ただこだまだけが返る。それがむしろ寂しさを際立たせる。

そのあまりにも寂しい声に、二度と会えない人を思い、
二度と戻らぬ愛を思い、もはや取り戻せない若さを思う…

締め付けられるような過去への憧憬と、苦しいほどの後悔と、
前に進んでいくしかないという絶望と、それでもこれが自分が
生きてきた証であるという矜持と、そんなものが全て入り混じり、
けれどたった一人でその思いを抱き締めなければならないような
そんな底知れぬ寂しさを感じてしまって衝撃を受けたのだと思う。

今は毎日毎日鬱陶しいだけのクラスメイトとの関係や、口うるさく
管理しようとする教師たちや、反抗期で口も利かなかった母親…
そんな多くの人たちと、会いたいと思っても会えなくなる日が来る。

かったるい授業も、ウザったい試験も、めんどくさい行事も全てが
過去へと流れていく…望んでも決して手の届かないものになる…

「僕の短い生涯の」
「ながい時間をふりかえる」

なんという鋭い表現だろう!
矛盾しつつもあまりにも的確な言葉に唸る。

「うとうとしかった愛情と」
「裏切りの多かった時を」

そしてこれまたなんという自虐的な表現であろうか!
もうこの一片を読むだけで体中が切り刻まれるようだった。

恋人も友も、相手の姿が見えない霧の中で、
互いを見つけられずに彷徨っているのだ。
呼び合うこともできず、触れ合う事もできず、
聞こえるのは寂しいかっこうの鳴き声だけ…

二度と会えない人たち。二度と共有できない時。
想像すればするほど霧深い森に迷い込むトランス感があった。

14歳か15歳の私にはそう頭では考えても決して近くはなかった未来。
それでもいつか私もかっこうの森で人生を振り返り、失った多くのものや
どんなに願っても二度と会えない人たちを思い出す日が来るんだろうか…
その時、自分はどれほどの寂しさと悲しさを感じるのだろうか…
そしてそれと同じだけの幸せや喜びを手に入れているだろうか…

私は何度も何度も何度も何度もこの詩を読み、そのたびにじんわりと
人生の寂しさを感じ、年老いる事を恐れ、けれど受け入れねばと思い、
未だにこの詩が載っている教科書を手元に置いている(というか基本的に
教科書は捨てない。本を捨てる事は罪としつけられてきた経緯もあるので)

当時の友人にこの詩への感銘をいくら語っても、同時に載っていて
わかりやすい高村光太郎の「レモン哀歌」に人気が集まったため
誰にも理解してもらえなかった上、新任の国語教師も「レモン哀歌」に
比べてこの詩を簡単に終わらせやがったので悔しかった事も懐かしい。

そりゃ「レモン哀歌」は有名だよ!光太郎の智恵子への愛の総決算だし!
でも私は授業で「かっこう」をやるのを春先から楽しみにしてたんだよぅ(泣
(この国語教師は私がいくら90点台を連発しようとも提出物を期日までに
全て提出しようとも、ついに3年間一度も「5」をよこしたことがない最低の
バカ女教師であった。相対評価的にも絶対5がとれるはずなのに…
でも最近の子には相対評価なんてものはわからんのかな)

ところで、詩についての母の持論は以下のものである。

「いい文学が生まれた時代には、いい詩が生まれている」

文学者が育つ時代には優れた詩人も生まれるもの。
今は優れた詩人がいない。だから優れた文学もない。

これを聞いたのは90年代初頭で、若かった私はそんなもんかなと
思ったものだけれど、今現在を見てみればその通りかも…と思う。