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最終回ウィーク

ルルーシュが終わり、それ以外にも終了作品が続々。

今期は間違いなく全体的に小粒だったと思うなぁ。

さすがに去年ほどは見終わって「何すんだテメーこんちくしょー!」と
電王の雪だるさんイマジンのように怒り狂う作品はなかったけど、
(ロミジュリとかロミジュリとかロミジュリとかロミジュリとかロミジュリとかぼくらのとか…)
かといって「終わるのが寂しいなぁ」と思う作品もなかった感じ。

【鉄腕バーディー DECODE】
二期が決まっているので、バーディーとつとむが
再び融合したことや、オリキャラである中杉が
記憶を失ってああいう形で退場したのはベスト。
なかなかうまく綺麗にまとめたなぁと感心した。

【ブラスレイター】
あ、あのなぁ…
ラストバトルが勝手に魂挿入バトルだったり、
最後のいつでも会える死人祭はマジでウケた。
スノウ死んでたのかよ!すまなかったなじゃねーよウォルフ!
ってかそもそもブルーは起きた意味があったんだろうか…
私が見た中では今期一番のブットビアニメ。さすがGONZOだなぁ…

【二十面相の娘】
こちらは既に先週で非常に綺麗に終わっていたので
何も言うことはないくらいの後日談。むしろそのまま
ロンドン編が始まってしまいそうな勢いだったよ。
小糸さんは随分変わったけどチコは意外と変わらず。
そしてまさかの小林少年登場にはニヤリ。

【夏目友人帳】
これは素晴らしいラストだった。
前回が結構おっかないホラーテイストな話だっただけに
静かな秋のお祭で、関わりのあったキャラ総動員での
ラストはなかなか。夏目の心が妖怪にばかり向いていたため
なかなか描かれなかった要との関係もようやく描かれて満足。
力に差がある夏目と要では少し見ているものが違うというギャップも、
決して埋められないものでもないという示唆もなかなかよかったと思う。

こんな綺麗なラストを見せられたら二期も楽しみになるじゃないか。

【ワールドデストラクション】
あ、あれ?意外とよかったぞ?
イロモノ路線でイマイチかと思ってたけど、かなり王道のロープレ路線は
むしろありがちなだけに逆に安心して見ていられたって事なのかも…
ナニゲに実は半獣半人で差別を受けてたナジャとか、そんなナジャを
プライドの高い竜族のリ・アが差別しないとか、リ・アがキリエを見て
頬を染めたのも初恋がらみだったとか、世界を壊さなくていいと決めた
モルテの気持ちもちゃんとそこに至る積み重ねがあったとか、ちゃんと
物語ができあがっていたのも結構すごい。つーか、なんか悔しい!?
声優陣ではやはりトッピーがピカ一だったクマ!

それにしても今期は「自分を犠牲にして物事を完結させる」エンドが多い?
今日最終回のRDもそうだったら明らかにその傾向があるぞ。

ゴーオンジャーはデンライナー宝探し話。
どうやらパオーン列車は古代のご先祖炎神という設定らしいけど、
見た瞬間「そうか、これがきっと去年の電王映画で変な古代人が
祭壇に祭っていたアレに違いない!」と思ったね。ほら、一応炎だし!

子供たちにひどい暮らしさせてると言ってたけどさ、
私は子供放ったらかして男や女のところに入り浸ったり
パチンコに熱中して死なせる親より、サバイバル生活でも
一緒に連れてきて面倒見てる父ちゃんはまだマシだと思う。

ってか次回の合体ロボのパオーン形態は絶対ヤバくね!?

キバは…えーと、えーと…
あ、そうだ、健吾は黒髪短髪の方が似合うよね!

「殺されて幸せな者などいない!」(冴島鋼牙)

牙狼は結界の張られた病院でのバトル。
カオルの指をいきなりねぶる医者にギャーッ!キモい!
いやぁ、しかし加勢大周なんかドラマで久々に見たよ…

魔戒騎士でありながらホラーに食われたらしい父親の事を笑われ、
怒り爆発の鋼牙はライターで火をつけたボーボー剣を繰り出したよ!

父親を失った子供に「強くなれ!」と声をかけたりと何かしら父親との
因縁がありそうだけど、見も知らない白コートのにーちゃんにいきなり
そう言われても、子供には全く意味がわからんと思うぞ鋼牙…
世界はキミを中心には廻ってないからね?アンダスタン?

それと人に話を聞いたくせに途中でどっか行くのはやめなさい。
カオルもカオルで借りてる部屋に落書きするのはやめなさい。

牙狼は10月は最終週こそ2話連続でやってくれるものの
2週分もお休みなのでつまらん、つまらん、つまらんぞ!

あ、セブンまだ見てない。明日もう放映だから見なきゃ。

そして銀魂は…
本当はスタッフはさっちゃんもビックリの ど M なんだきっと。

***更新***

映画視聴感想 下妻物語 & 靴をなくした天使 UP
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最近にしてはカウンタ数が跳ね上がっている。
私のアニメのレビューなどとうの昔に終わったのに、
やっぱりルルーシュが終わったからなんだろうか。

私の感想はただ1つ。

始めたものは必ず終わらせなければならない

それを貫いたルルーシュはあっぱれ。
それをやり通したスタッフもあっぱれ。
それを指揮し続けた谷口もあっぱれ。

最初と最後を繋げて締めたのも潔くてよかったんじゃないか。
いつまでもダラダラと作品を締められない作家や漫画家は見習え。

カレンの兄貴の事とかニーナがイレブンに何をされたのかとか、
C.C.はなんでまだギアスが使えていたマオを捨てたのかとか、
嚮団の存在意義とかスザクが神根島でおかしかった理由とか、
誰がどう見ても使いきれてなかったラウンズ、継承権上位の皇族、
そして何といってもロロ、そしてジノの出てきた意味が不明だとか、
星刻と天子の話が必要性はあったにせよ長かった割にしょぼかったり、
マリアンヌと皇帝の使い方とか、ルルーシュはいつから強きものが
支配する現実を変える事から、未来に希望を託す事にしたのかが
わかりづらかったりとか(大まかにはわかるんだが、ロロがシャーリーを
殺さなければとか、ロロが自己犠牲を払わなければとか、ナナリーが
死んだと思わなければとか、皇帝に会わなければとか、なんとなく
それが偶発的に起きなかったら「そういうルートは取らない」という
不確定要素が多すぎる)、C.C.の本名が明かされなかったりなどなど、
疑問点も矛盾点も全てルルーシュが責任を持ってCの世界へ持ってった。

もはや作中でイレブンではなくなった日本人の美徳には、
死んだ人を悪く言う事はしないというものもある事だしな。
この物語は終わった。それが今の私の唯一の感想だ。

どちらにせよ本音を言えば、もう終わってから首をひねったり、
「う~ん…」と渋い顔で唸る必要もなくなったのでほっとしたよ。
正直、これが一番。オレンジもね…うん、ま、いいんだけどね…

そして来週からはガンダム00再び。
日5の命運をかけて飛べ、エクシア!それは種の予告やん