2008_07
30
(Wed)00:16

イミナシノゲエム

今凝っている料理はオクラやナメコを加えたとろろ汁。
一本丸ごとすりおろしてネバ3としてするすると食べる。
ご飯は炊くと一気に食べ過ぎてしまうので、そういえば
ここ2~3ヶ月炊いていないが、麦飯にとろろは大好物だ。
でも基本はどんぶり一杯のとろろ汁を食べれば十分満足。
たまにソバをゆがいてとろろそばにするが、これも美味しい。

もう1つ凝っているのがワンタン。
ひき肉とシイタケとネギを混ぜて、醤油と塩コショウ、
ごま油で香りをつけた具をワンタンの皮にたっぷり挟む。

どんな店で、どんなに「こんなに大きなワンタン!」が出てきても
負ける気がしない。これでもかというものすごい肉量のワンタンを
作れるのはやはり手作りならでは。それを鍋一杯これまた鶏がらと
醤油ベースの手作りスープで茹で、本当に満腹になるまで食べる。

見た目はあんまりな出来なのだけれど、やっぱり手作りは
最高に贅沢で最高に美味しくて最高に満足するものだ♪

とりあえずFF2はジェイドの手前で小休止。
相変わらず情報が少なくて困る。よくやったよ昔の私…
一方DSでDQ4を始める。ライアンが旅立ったあたり。
しかしLRボタンで視点を変えながら歩かないとタルやツボを
見逃すため、くるくるくるくる画面を回さねばならないのは難点。
正直目が回ってきて、30~40分もやると疲れてギブアップ。

なお、DSでもう1つ始めた「ナナシノゲエム」は、怖いんだろうと
期待して始めたのだが、ドアを開けようとして壁に突進してたり、
調べようとしてぐるぐる画面を回すとこちらもしこたま目が回って疲れ、
かつ部屋を出ようとしてはまた戻ってしまったりと操作がめんどくさい。
ドアの前に立つと「うわー、開けたら何かいるかも、ドキドキ!」というよりも
「こらー、目が回って疲れるんじゃー!出てくるなら早く出てこいやー!」
(自分のトロさに)怒りを覚えてしまって何だかちっとも怖くないのだった。

明日、接続を5年ぶりにLANに戻すことになった。
いや~、久々でドキドキ。うまく設定できるんやろか。
電話も変えたのでNTTも止めたし、プロバイダにも
コース変更の連絡したし、電話機の設定も万事OK。
いやはや5年間の快適ネットライフ、お世話になりました。

パソコンは5年、HDDレコーダーは4年、テレビに至っては7年…
古い古いと言われるのは釈然としない。昔はこの程度ならまだまだ
使い続けられたものだ。でも技術という名の儲け主義は日進月歩、
実際使えなくなってしまうのだから仕方がない。互換性を無視した
メーカーのやりたい放題野放し状態を許している我々も悪いのだ。

2011年に向け、ビックのポイントを地道にせっせと貯めておこう。
2008_07
28
(Mon)01:14

デジタルライフに突入

ケーブル加入によりいよいよ私もデジタル対応。
いいのかと聞かれると色々な番組が選べるので
いいんだろうが、録画して保存するには不向き。
何しろ私は全く画質にこだわらない。
「DVDに残すなら収納の関係上なるべく巻数を少なく」
という考えなので、全て最低のレートで録画している。
(それだと25分作品が10本詰め込めるので2クールものも
3巻で済む。でも正直言うとホントは2巻で収めたいところ)
今後買う事になるであろうブルーレイでも、画質より一杯
録画して枚数を少なく出来るとほくそえむ事は間違いない。

しかも困った事に私のHDDレコは既に4年前の旧式なので
ダビング10対応作品でも未だ「コピーワンス」しかできない。
入れたはいいけど、データの取得は遅いしダラダラと
つまらない番組も多いしこんなもん何がいいのかわからん。

でもそうは思いつつも映画を見たりアニマックスでアニメを見たり
アナログを見ながら子画面で地デジ放映を映しては画面を比べて
「おお、こんなに切れているのか」と感心したりして楽しんでるけども。

真弓先生は最初から出ていて赤星やバカ中(濱中)が出ないまま
すいすい進んでったので最後「おらんやん!」だった「ROOKIES」は
秋にすぺさる、そしてその後映画化とか。どーりで最終回前にしては
やたら特番打ってくるなぁと思ってたんだよTBS。さして視聴率が
よかったわけでもないのに(少なくとも「ごくせん」にはボロ負け)、
(ちょっとトウのたった)イケメン軍団人気で取れると踏んだんだろうか。
とりあえず一区切りということで、スタッフ・キャストの皆さんお疲れ様でした!

電王繋がりで佐藤くん目当てで見ていたと公言してる
女子のブログも多くてイラついたけど、ROOKIES自体が
結構面白いと思ったコも多かったみたいでそれは救いかな。
まーとりあえず秋のすぺさるで出てくるで「あろう」映画でいきなりより
ドラマで慣れとけ路線だろう
赤星が出ると原作では岡田出番減るからなー

今日のギアスはメチャクチャ面白かった!
久々にむっちゃ面白いと思ってCMに入って我に返った!

やっぱりねー、私はダメなんだよな、恋愛話系統は。
C.C.の怯える姿には何一つ感じるところはないけれど、
スザクに怒りをぶつけるカレンのダブルアッパーには
「おっしゃー!」と思うもの。あれは怒って当然だよ。
それでもスザクの態度にイラつき、気にし、複雑な表情を
見せるカレンは最高に面白いキャラだと思うんだがなぁ。

ラウンズが続々集まってきて、ゼロがついに合衆国を立てる
策略のあたりなんか、もっとじっくり時間かけて見たかった。

とりあえずギアス殲滅とかギアスの秘密(でも相変わらず何も
わからないままだったけど)より、ルルーシュ、おまえの目的は
なんだったよ!?思い出せよ!!と画面に思わずツッコミを
入れたくてウズウズしてたので「待ってました!」だったなぁ。

つかねぇ、先週のC.C.の過去話なんか正直ラス3話くらいで
見せてくれれば十分なんだよね、もちろん谷口の事だから
ここで入れたことには緻密な計算があるんだろうけどさ。
怯え幼女のC.C.なんぞ見たくねぇんだよ。ミエミエだよ。

扇の秘密を知ったせいかやけにゴキゲンなディートハルトとか
(しかし扇、あの怪我であんな風にピンピンしてるものだろうか…
まさかあれも咲世子の変化術とかじゃないだろうな)電話をもらい
思わず「オレンジ君」と言ってしまった(最高!)ギルフォード卿とか、
イヤミっぽいブラッドリーとよほど高貴な家柄らしいジノの確執や
14年前の記憶がなく、それ以外も記憶の混同を起こしているらしい
アーニャとか、最終兵器を有無を言わさずスザクに託すニーナとか、
ここ3~4話ほど「違う、私の見たいギアスと違う」とフラストレーションが
溜まっていたのだけどすっかり吹き飛ばしてくれた。そうそう、これこれ!

しかしいつも肝心なところは女にアドバイスを求めるルルーシュって…

今、信じられるのは敵であるスザクだけ。
今、妹を託すことができるのはスザクだけ。
変わっていく自分を修正しようと必死になり、葛藤するスザクにとっても
ルルーシュとの再会は大きな意味を持つことになるだろう。敵同士なら
こうした邂逅は必ず必要であり、言葉を交わす大切さを描けるはずだ。
(それを主人公たちは全くやらずに脇役がやっとったのが種だけどね)
とりあえず残り10話を切った今、ラストに向けて更なる加速が楽しみ。

ヒラメキメデスが退場してしまったゴーオンジャーはベッタベタに
お子ちゃま向けなのに相変わらず健全で、ヒラメキメデスが
ヨゴシュタインに恩義を感じている事とか、ラストはロボ戦ではなく
生身のヒーローバトルで決着が着いたりとか、「言い過ぎたかな」と
反省したり、ヨゴシュタインを怒らせたことを謝ったりと相変わらず
3大臣が仲が良くて見ていてほのぼのする。やっぱり子供番組は
たとえ敵であっても仲が悪いよりはいい方がいいと思うんだよ。
でもアニはあの店で買うような服を着ているのを見た事がないが…

キバはなんかもうグッダグダになってきたね。
井上脚本の「やっちまった」感は同名作品の「牙」で
慣れてるつもりだったけど、いや~、これはひどい。

指輪が見つかったのは別によい、どうでも。
愛がどうのこうのもよい、どうでも。

でも 記憶喪失の意味は?

あれじゃ「ああ、これで音矢はゆりを忘れて真夜と…」と思ってた
視聴者にとっては「え?」とキョトンモードにしかなれない展開。
相変わらず全く前後の繋がりのない行き当たりばったりだよなー

何しろ妊娠初期の女性に猛特訓を受けさせることを屁とも思わない
井上大先生ゆえ、海に飛び込んで音矢を助けたらしいゆりの腹にも
もう今恵が宿っててもおかしくないからね。やるからね井上大先生は。
「はい、ありました!」はそーいう意味ともかけてるんじゃないかと思うしね。

とどめをさせない名護さんイクサやオーバーヒートばっかの音矢イクサより
糸矢イクサの方が強いんじゃね?と思うようなイクサフィーバーだったけど、
糸矢退場はちょっと残念。1話から引っ張ってるからこのまま最終話まで
行っちゃってもよかったと思うのにねぇ。恵さんの猫なで声は面白かったし
回し蹴りコンポアクションもカッコよかった。タイプじゃないの、と言った後
名護さんが映ったけど、やっぱりこの2人がくっつく展開になるのかね。

つか、謝る名護さんは正しい行動といえばそうなんだがつまらんなー
しかもそれをまだ「成長」と見せるならともかく、ニヤリとされてもなー
「俺は悪くない。悪いのは麻生くんです」
と言い張ってた名護さんが最高だったのに。それでこそ名護さんだ!

え?渡くん?
ああ、ちゃんと出てたよ。
寝てる人の耳元で「早く起きて帰れ!」と言わんばかりに
ヴァイオリンを弾きまくる姿にはツッコまずにおれようか。
彼女の前では変身出来ないとか言った時は倒れそうになり、
その後どこかで変身して名護さんの取りこぼしを片付け、
でも結局ガルルフィーバーでは倒せず女王がとどめと…

なんじゃこりゃ。

呆気に取られてると電王が始まるんだからホント、どうしてくれよう。
「作品の毛色が似てるゴーオンジャーと絡んだらいいのに」なんて
書いたら、キバじゃなくてゴーオンの映画宣伝になってて吹いた。
いや~、しかし相変わらず電王組コントは面白いわ。最高だね。
「いやこれデンライナーじゃないから」とスーパーヒーロータイムを
見てるお子様のツボを突くツッコミぶりなどやはりさすがは電王。

そして深夜ライダー・ブラスレイターがまたしても面白い。
こっちも主人公は寝てるだけなんだけど、伊藤静も「松風雅也が
悔しがってました!」と言ってたようにもともとジョセフは1話でも
セリフないからね。今さらそんな回があってもむしろブラスらしいよ。

マクロスFはいよいよおもんなくなってきて(つーかワケがわからん)
視聴意欲が風前の灯だ…落ち目のシェリル頑張れシェリル!

バーディーはまたしても原作大改編だったけど面白かったー
会話が面白い物語というのはやっぱり面白いと思うんだよね。
若本先生との愛の組手もよく動いてて楽しかった。

しかしトイレの便器を古ハブラシとメラミンでゴシゴシ磨き上げ、
床にはワックスをかけ、布団干しも洗濯もバッチリ済んでから、
テレビをガチャガチャいじってはさんまの27時間だのアニメだの
映画だののたくら見ながらのんびりまったりの休日で最高だった。

イニD 4thシーズンのACT3,4、名探偵ホームズの劇場版(TV版は
初めだけ見たけど広川ボイスがイマイチかつ面白くなくて途中挫折)
「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」などを見たのでレビューするかも。
2008_07
25
(Fri)00:27

暑いよ暑いよ

本来1度眠ったらグッスリなのに、毎晩暑さで1回は目覚めてしまう。
そんな連日連夜の真夏日&熱帯夜が続く今日この頃、ある日
トイレに行ったら、パンツを裏返しに履いている自分に仰天した。
いや~、ホント、暑いからねぇ…本気でボケたかと思ったわw

夏目友人帳の妖怪たちはラブリーなくせに怖い。
玄関の向こうにぬぼーっと立ってる姿が怖い。
カーテン開けたら窓に張り付いてるのが怖い。
廊下をすささささと走ってくるのが怖い。
攻撃的なヤツより「そこにいる」だけのヤツがずっと怖い。

ノア声の要が妖怪を退治するアグレッシヴなタイプではなく、
どちらかというと「見える気がする…」と異質ムードバリバリだったのが
意表を突いて面白かった。キャラクターの顔などは正直LALA系だな~と
思えて好みとはかけ離れているのだけれど、雰囲気的にはなかなかいい。

まぁ蟲師のような「相容れないものとは距離を保ち、互いの領域を守り、
それでも害を成した時には対処法を持つ」シビアさや、百鬼夜行抄のように
どーにもこーにもそれは救いがなさ過ぎるだろうと苦笑するダーク話の方が
好きなのでのめりこんで見るほどではないけど、7月開始のものとしては
バーディーに次いで合格点。ワールドデストラクションはヒマがあるので
今は見続けているけど、めんどくさくなったらすぐにやめると思われる。

バーディーは原作と違ってこのままテュートがずっと一緒にいるんかな、
それもまたいいかなと思い始めた矢先だったのであれはビックリした。
つか原作では千川を護ったかららアニメはバーディーを庇って死ぬ方が
よかったような気がしなくもないような…よかったけどね、演出自体は。

ケータイは2週連続でチビッコ話だったけど、これが結構面白かった。
ちっちゃな女の子を相手にお父さんしてるセブンが可愛かったし、
もう1人の自分=蝶野をケイタがサポートし、守ってくれた滝本と行動が
かぶっていくのはなかなか…でもまず連絡しようぜトラック止めたいなら。

つか何よりはしゃいでぶつかり、むっとしたセブンに抱っこされたり、
ポーンと飛んできてキャッチされたり、「カモン♥ベイビー」で嬉しげに
ダイブするグラインダーが可愛すぎる。おとなしいスピーカー、同じくセブンが
好きでちょっとギャルっぽいシーカーに加えて可愛いヤツが増えたものだ。

銀魂は竜宮城編に突入。ヅラはともかく杉田は声作り過ぎじゃないか。
(そういやコイツらってキバでも共演してるんだなぁ…)
何はともあれシラトリンのまさしく「デバ亀」の演技は涙を誘ったよ。

今日BSでやっていた「AFI(アメリカ映画協会)選出
アメリカ映画勇気と感動ベスト100」がむっちゃ面白かった。
5本もランクインしたシドニー・ポワチエの映画が見たくなったよ。

私が好きな映画では「ショーシャンクの空に」が上位に食い込んでたのは
よかったけど、10位くらいに「シービスケット」が入ってたのにはたまげた。
「プライベートライアン」や「シンドラー」はう~ん…
コメンテイターとしてスピルバーグが来てたからかなぁ…

100本のうち見たことのある映画は1/3よりは少し多いかという程度。
名作と呼ばれるものは教養としてもっと色々見なければいけないな。
2008_07
21
(Mon)01:20

俺、またまた参上!

特別バージョンたって劇場版の番宣企画にのっかっただけで、
ロゴ見ればわかるように、多分予告後のコーナーとかモモ夏みたいな
デフォルメキャラがわっせわっせと動いて喋るだけだと思ってたのね。
それに声を合わせるくらい声優さんには難しい事じゃないしね。

でもさ、まさかあんな風に出てくるとは思わんじゃないか!

モモが!リュウタが!ウラが!キンちゃんが!

ビックリして嬉しくて思わず跳ね起きたわ(あーちょっと面白いトコも
あったけど今日もキバは全体的にダメダメだのぅ、なんでタツロットが
フツーに溶け込んでるんだか…とうだうだ見てたから余計ビックリ!)

しかもロケ車=ギンジロー号には吹いたわ!
つかキバと電王より毛色の似てる電王とゴーオンの方が私的には
夢の共演っぽい気もしたりする(今日のゴーオンはひっくり返って爆笑した)

それにしてもあんなにがっつり芝居してくれて、
声もしっかりモモたち(当たり前)で嬉しかった。
ほんのちょっとのコーナーだけど、来週も楽しみ。

いやはや、やっぱ私は電王が大好きだと実感。

タグ:仮面ライダー電王

2008_07
16
(Wed)00:30

合言葉は「のばら」

DSのデータがミスにより全部消えたのでしばし呆然。
んがぁぁぁ、パーフェクトに進んでいたレイトン先生がぁぁぁぁ!
準一級の漢検DSがぁぁぁぁ!

というわけでブンスカして今はPSPで今さらながらのFF2をやっている。
もちろんかつてやったのはファミコン版。トロかった音楽もリメイクされ、
なんとなくスピードアップ。殴り合いはなくなったけど、防具を選ぶと
回避率が上がるので意外とストレスなくバトルできるのが楽しい。

つかさぁ、隠し通路とか隠しアイテムとかミニゲームとか余計なもの
(そのくせそういうところに「なくてもいいけどあるとラクにクリアできる
アイテム」が隠されてたりして超絶ムカつくんだが)がないのですっげー
気が楽。やっぱり昔のゲームってなんたってシンプルでいいよねぇ。

ファイファン(FFじゃねーよ!)もスーファミ(SFCじゃねーよ!)で出た
Ⅳあたりから凝り始めて、PS版のⅦでは別物化、今やブランド名が
一人歩きしてる感じだもんね(クリスタルが出ないFFなど!Ⅸには出たけど

他にはメタルギアソリッド1、初代FF、ヴァルキリー・プロファイル、
ギアスのロストカラーズなどを借りたので温泉連休で楽しむつもりだ。
ところでワイルドアームズ(旧作ね。特に1・2)はPSPでは出ないのかのぅ…

そんなゲームをやりながら昨日はキムタクのドラマをかけっぱなしに
していたのだが、延々と演説が続いた挙句に、総理は内閣総辞職、
解散総選挙の道を選んだ模様。初めて見たのに最終回だったのか…

ポトスが育ちまくり、株分けするのでポトスの鉢が増えてさながら
ポトス・ブリーダーのようになっている我が家だが、なんとか別の
観葉植物を増やしたいと今回はワイヤープランツとアイビーを購入。
しかしどうやら植物は気温17度を境にして植え替えをしないと根が
傷むのだそうだ。知らんかった…となると植え替えはかなり秋らしく
なるまで待たねばならない。ならばそれまでにじっくりと太らせようと
ヘンゼルとグレーテルに出てくる魔女のような気分になるのであった。
2008_07
14
(Mon)00:09

いいのか悪いのか

これから盛り上がっていくと思う。
どんな作品よりもエンタメしている事は認める。
ヒキを見せられると「うぉ~!」と思うのも確か。

とにかく面白い事には絶対に間違いはない。
それは絶対に間違いはない。間違いはないのだけれど、

ガンダム00早く見てぇ!

と思ってしまうのはいかがなものか。
「ギアス<00」って事はないと思うのだが…う~ん…

いやホント、面白くないなんて事は絶対に絶対にないんだホントに。
毎回毎回楽しみにしてるんだ。どうなるんだろうとわくわくもする。

でも正直言うと1期を見ていた時の気持ちよりは冷めている。
どうもレビューをしていないからという理由だけではないようだ。

ちょっと哀しいような寂しいような…
スザクが誤解も含んでいるとはいえどんどん黒くなっていくのは
見ていて楽しいんだけども。スザクとカレンは一緒にいるだけで即
触発しそうで一番ハラハラする。リフレインを使われてしまうのか!?

ハガレンのBOXのCMを見るたびに、あの頃の胸が締め付けられるような
気持ちを思い出してはなんだか泣きそうな気分になる。BONESが原作版を
アニメ化することもばれたようだけど、私はハガレンはアニメ版でいいや。

ゴーオンジャーの健全な楽しさは大好きだ。
今回一番よかったのは、ヨゴシュタインに邪険にされるヒラメキメデスを
キタネイダスとケガレシアがちょっと心配そうに見てたシーンだったりする。
あと無料配信中のスピンオフドラマも見たのだけど、地獄アニキと美羽の
会話の時のアニの声が優しすぎてヤバかった。「なんで?」って!ドキドキ愉快♥

キバの方は別の意味でヤバかった…
なんだかなぁ…痛すぎる、見てて。話が全く繋がっていない。
キバは感情で動くライダーという設定なのは百歩譲ってもいいけど、
それならやっぱり熱血直情バカの方が主人公らしいよね。

大体名護さん、今回なんのために出てきたん?
たとえばあの2人の愛の深さを渡が名護さんに説いたけどダメで…
という話ならわかるんだけど、前のバイオリンの時と全く同じ展開で、
今回も途中から名護さん(イクサ)が消えてしまうという意味不明さ。

それに今は健吾がすっかり弟子化してるけど、そもそも最初に渡くんが
弟子化する必要ってあったんじゃろか…今もう何の関係もないもんな…

1986年の方も怪しい事態になってきた。
次狼のあの態度にはどん引きだ。これまであれだけ慎重に気長に
事を運んできたのに、なんという豹変ぶり…さすがだ井上大先生。

音也は先週腹を貫かれてなかったか?夫婦に助けられて現在編、
または真夜との因縁が作られた…わけでもなかったしなぁ…
真夜が中途半端に出てきているので、今回のゆりと音也の恋愛成就が
「はぁ?だって音也の本当の相手は渡がファンガイアハーフなんだから
真夜じゃないの?」という疑問が残ってしまい、ちっとも感動できない。

ところでリキがゆりに惚れた展開は何か意味があったのか?

スピンオフの方は過去も現在も入り乱れての変なドラマ。
でもまぁ音也と渡が一緒に出てることが新鮮なのでまぁいいか。
ってか誰だよあの(健吾曰く)テカテカシャツのメガネ野郎は!

ブラスレイターの「ドイツ人の不幸は世界一ぃぃぃぃぃぃ!」を描くダークさ、
二十面相の痴話げんか、バーディーのウネウネバトルも相変わらず面白い。
マクロスFは相変わらず流し見なので色々どうなったんだろうと思う反面、
きちんと確かめるほどでもないなー。今回は頑張るシェリルが可愛かった。

木曜日は銀魂しか見るものがなくなってノンビリだったけど、
その銀魂はオリジナルのくせにこれまた結構レベルが高くて
面白かった。ヘタレオタク侍にはいざというところで出てきて
テンション下げてもらいたいのにあの後出てこないもんなー。
やっぱ海千山千のアニメの方が設定の使い方はうまいな。
洞爺湖仙人の時は「洞爺湖、最近来てね!?」とてめーで
煽っておきながらサミットに乗っかるの忘れたって…アホか!

ケータイ捜査官はいきなりメガネの新キャラ登場。
え~!?だったらあのハッカーの子出せばいいのに。

なんか段々遡ってるのでこのまま行ってしまおう。
RDはおぱんつ祭の総集編と環境ビデオ。

新番組の夏目友人帳は絵柄も綺麗で爽やかでまぁまぁ楽しめそう。
家の中に入ってきた妖怪が追っかけてくるシーンは普通に怖かった。
名前を返す途中でもし自分が倒れたらニャンコ先生に友人帳をあげると
約束してたけど、名前を返せば返すほど支配できる妖怪は減るんだよね?
「だったら今殺しちゃえばいいのに」と思った私は鬼畜なんだろうな多分。

「ワールドデストラクション」は、GONZOのRPGがドルアーガなら、
こっちはIGのRPGって感じでゆるゆると楽しめそうな感じだった。
ってか何よりさぁ、真守&真綾のコンビがホスト部を思い出させて
すっげー最高。いいわぁこの2人。こういうちょっと情けなくてゆるめの
宮野声は私が見てるアニメでは久々なので、真綾に叱られてるだけで
ニヤニヤしてしまう。クマちゃんの古谷徹の配役もなんとも可笑しい。

でも私が今週一番面白かったのは実はGガンダムだったんだよね。
カナダの復讐鬼VSロシアの元海賊のドラマは見ごたえあったよ。
あともう1つ面白かったのはトロガイアドベンチャー<精霊の守り人>だ!
2008_07
11
(Fri)00:56

ネズミー ウィズミー?

うっとおしかった髪をバッサリ切った途端、周りの人から
「痩せたんじゃない?」「大丈夫?」と声をかけられてウザい。
ほんの少し痩せたのは春先の話で、今はそのままキープしているだけで
別にそれ以上痩せてはいない。しかし既に暑さで食欲が落ちてきている。
これから真夏にかけてますます食欲が落ちていくのでこれ以上は
痩せないように気をつけねば…何しろうるさいから、周囲が(苦笑)

脊損のツレが出張で東京に出てくるというので会う事になった。
さて車椅子でも十分安全に楽しめる場所というとどこだろう…

以前彼がこっちに遊びに来た時は横浜で遊んだのだが、
驚いたのは横浜では人々がみな障害者に親切で優しく、
1度もイヤな思いをする事がなかったことである。
さすが福祉最先端といわれる観光都市。

東京の丸ビルでは別の車椅子のツレを見ても、誰一人
満員のエレベーターを降りようとすらしなかったのとは
対照的である(あの時ほど東京の人間の情けなさを恥じた事はない)

東京、神奈川ときたのだからやはり次は千葉…
あそこか?あそこしかないか?(笑)

***更新***

映画視聴感想 インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 UP
2008_07
07
(Mon)01:06

友達よこれが私の一週間の仕事です

暑い。とりあえずこの週末は死ぬほど暑い…
何が週末にかけては雨だ!何がこの週末は天気が崩れるだ!
そもそも気象予報士は天気図以外にもちゃんと空を見て予報しろ!

彼らの予報を伝えるだけのお天気お姉さんが「午後か夕方から雨です」と
言うそばから暑くなりそうな日差しが窓から差し込んできてるじゃねぇか!
ここまでわかればこっちだって天気がよくなるか悪くなるか予測できるわ!

…と腹を立てるのも週末にはシーツを洗って布団を干したいかがため。
週末の天気がいいか悪いかはかなり大切で、布団を干すためには
他の洗濯物は前もって全て終わらせておく計画性が大切なのだ。

一言投票所が閉鎖されて一週間が経過。
日記も書かず、ただのんびりと過ごしたのだがこれがまた快適きわまりない。
少しは寂しさも感じるかと思ったのだが、久々に全ての時間を好きに使える
状態に戻り、バラエティを見たりニュースを見たりビデオを見たり映画を見たり
開放感で一杯だった。やはりレビューに加え、一言投票所も閉鎖して初めて、
私はやめようと思ったことを本当に終えることができたのだと改めて思った。

7月の新番組については最初から見るものは絞っているので、
一応チェックしたものもあるけれどそういうものはやはり悉く脱落した。
西洋骨董洋菓子店は「魔性のゲイ」のあたりで完全挫折、薬師寺涼子は
10分で厭きて洗濯物の片づけを始め、気づけばいつの間にか終わっていた。
今のところ一回目が面白かったので様子見は「鉄腕バーディー」だけである。
すげー動きいいね!ウネウネ動きまくり。あと思った以上に千葉紗子がいい。
こういう元気で強い役合うよ。それに入野自由も聞くたびにうまくなってるなぁ…
うん、なかなか楽しみかも。久々なので赤根監督頑張れ、うんと頑張れ。

一週休みだったケータイ捜査官7は私の苦手な特撮ノリだったなぁ…
マクロスFも怒涛の展開だったけれど、若者が熱狂するほどはのめりこめず。
爆笑したのはやはり銀魂か。原作はパロだったのにモロに繋げるなよ!
ブラスレイターはジョセフの過去とマレクの状況が重なって胸が痛かった。
警察で教会のためにウソをつくジョセフを見ているのはちょっと辛かった…
やっぱり面白いなぁブラスレイターは。珍しく大人向けって感じがするよ。

二十面相の娘は意外なほど早く二十面相が出てきてビックリ。
実は明智が二十面相でしたってオチだけはイヤだなと
思ってたんだけど、それはなかったのですげーほっとした。
これも作画、キャラ、物語性と地味ながらレベル高いよね。

ROOKIESも見た。もうあと2回(最終回はSPらしい)で終わりか。
いいね~、熱いね。過去は消える事はない。許されないのかと泣く
御子柴に、亡霊を倒し、先輩たちにも謝って許してもらい、未来へ
向かって進みだした事で結果を出していけばいいんだと諭す川籐。

自分たちがやったことなんだからその報いは受けなきゃいけないよ。
怖い思いをさせられた人や傷つけられた人に、今は改心したんだから
なかった事にしろとは言えないもんね。川籐は安易に楽観的なことを
言わないのもいいし、かといって仕方がないと言うだけじゃないのもいい。

予選一回戦でグラウンドに出た途端ニコガクに浴びせられたヤジに、
うちの高校の夏の予選を思い出しちったよ。もちろんうちは暴力沙汰を
起こしたわけじゃないけど、3年の時、運悪く一回戦がシード権のある
甲子園出場経験校だったんだよね。もちろん私立でさ、応援団とかも
超豪華で、スタンドも一杯なわけよ、応援する学生たちで。

対するうちはビンボー都立。今日が野球部の予選の日ということすら
別に知らされてない(構内の掲示板に貼りだされるくらい)ので、
応援に来てる人はまばら。応援団も少なく、ブラバンも来てない…
もちろん甲子園どころか予選で3回戦か4回戦までいければいい方。

そんな貧乏都立を舐めくさった相手校は、試合の途中でビンボー校とか
弱いくせに出てくんなとか、ヘタクソと随分酷いヤジを飛ばしてくれた。
金はあってもマナーと品位のない応援は、なんと翌日の新聞に記事として
載るくらいのひどいものだった。でも我が校の野球部員たちは黙々と試合に
励み、罵詈雑言の中…なんと、勝ったのだ!ウソみたいだが勝ったのだ!

私立の甲子園出場経験のあるシード校に、ひどい悪口を言われながらも
ビンボー都立の野球部が勝った!ウソのような実話だが見事初戦勝利!

まぁその後二回戦では同じ都立高にあっさりコールド負けしたのが
うちらしいのだけど。でも新聞でも我が野球部や応援団が挑発的な
言葉に反応せず、ひたむきに試合をし、選手たちを応援していたと
褒められたけど、何の事はない、私らは言い返せるほどの応援団も
組織されてなかったので言い返せなかっただけである。貧乏と言われても
ボロい校舎やグラウンドを思えばまさにその通りで何も言えなかったしさ。
我々が使うチョーク一本も「都民の血税なんだぞ」と教えられてたものだよ!
(実際は都民の血税で建てた校舎が燃えちゃったら困るから、おまえら
タバコだけは校内では吸うなよと厳しく言われてたくらいだけどもね)

ちなみに我が校野球部は私が1年の時は予選4回戦敗退、2年の時は
3回戦敗退、そして3年は2回戦敗退であった。私の在学中は初戦負けが
なかった事だけが救いだろうか。駒沢はヤブ蚊が多かった事が懐かしい。

今回は空手2段が出てきたが、以前の用賀第一の二軍選手や目黒川同様、
原作の川籐は実は野球部の連中だけを救ったわけではない。さほど多くは
ないけど、それがまた「川籐は生徒皆を見ている」感じでいいんだよなぁ…

ドラマで熱血川籐が面白いと思った人はぜひ原作を読んでもらいたい。
一番盛り上がったところで中途半端な終わり方をしちゃったことだけが
勿体無いんだけどね…できたら森田もまた続き書いてくれんかなぁ。

仮面ライダーキバはますますなんともビミョーな雰囲気になってきたけど、
炎神戦隊ゴーオンジャーは面白いね!劇場版前にちゃんとキャラクターが
出揃い、しかも無理なくキャラや背景を深めていく物語になってると思うよ。

うまいよねコレ。去年の電王を彷彿とさせるノリだよ。
とっつきづらかった地獄アニキのキャラが、可愛い妹の勘違いで
なんとも微笑ましくなったし、教官のジャン・ボエールの印象がいい。

今回もゴーオンジャーたちは笑っちゃうほど出番がないんだけど、
彼らは既にそれぞれに愛すべきところがあるキャラとして立っているので
さほど問題とは思えない。小さなお友達たちは大きなお友達のように
あれこれ同時に考える事はできないから、今回はこれ!と絞ってバーンと
見せ場を持ってくるのはいいと思う。このことでヒラメキメデス、ウィングスの
「後から参戦組」を違和感なく取り込んでいけてる感じがするよ。子供目線で
番組を作りながら作り手も楽しんでるなと思える。こういう作品は面白いんだ。

キバはさ…なんというかさ…行き当たりばったりすぎるよね…
最後なんかなんでいきなり次狼があそこまで音也を痛めつけるのか
前後の脈絡がなくてしばし唖然としちゃったよ…オムライスのせいか?
でもさ、あの場に次狼がいたならまだしも、いたのマスターだったじゃん…

そんで急激な恵さんと名護さんのカップリングに「はぁ?」
いや、私はあんまり恵さんが好きではないのでそれはそれでかまわんが、
正直その展開が唐突過ぎてついていけない。相変わらず豹変しやがる。
それに真夜に対して音也のあの態度はガッカリだ。彼女にこそ特別な
状態であって欲しいのに、なんで二回目はいつもと変わらないんだろう…

それにしたってあの新フォームバレバレのCMは酷すぎね?
スロットって何事かとビックリしたわ!来週でいいじゃん流すの…
ゾイジェネでまだ話にもなんにも出てないのに早々とハヤテライガーの
CMが流れた時くらいの衝撃だ!CMでネタバレすんのはやめい!!

そしてルルーシュ。今回のコードギアス反逆のルルーシュR2はすごかった。

やっちゃった!やっちゃったよ谷口!!

ユフィだけでも衝撃だったのに、今度は完全に無関係のシャーリーまで!
シェリス・アジャーニ再びを思わせる、愛する人を守ろうとした力なき者の死。

まぁちょうど先週の「ラストの何かに期待しよう」と思いながら耐えた
ラブコメ話にイラつきまくった私の感情の落としどころが、

でもこれでシャーリー死ぬんじゃねーの?

と思い直し、ちょっと希望を見出した通りの結果になったよ。
死ぬなというギアスは効かず、ゆっくりと目を閉じていくシャーリー、
絶叫するルルーシュ…まるっきりユフィとスザクの別れと同じ状況なのは、
シャーリーがスザクがルルーシュ…ゼロを許せないのは、「許せない」
のではなく、「許そうとしないから」と言ったことへの皮肉なんだろう。

でもまさかロロがやるとは思わなかったのでビックリしたけどね。
まぁロロかどうかもわからないんだけど…でもロロだよねぇ、多分…

つかオレンジのあの忠義の涙は本物なんだろうか。
ちょっと感動しそうになったのだけど、信じていいんだろうか。
どっちにしろV.V.が何も仕掛けていないとは考えにくいんだけども…
ヴィレッタの真意も測りかねる。扇の声を聞いてどうなったのやら。

コーネリアを姪と称したからV.V.はやっぱり皇帝の兄なのか?
とにかく、相変わらず話が動く時は破壊的に動くのが谷口流。
今後はきっと終盤に向けて一時も目が離せない事になっていくだろう。

OPEDが変わり、ついにギアスも最終クール。
暑い夏が終われば足掛け2年に渡ったギアスも終わりなんだなぁ。
とはいえまだまだクライマックスはこれから。楽しみましょう全力で!

ところで今DSでまったりと「レイトン博士と不思議な町」をやっている。
もうじきDQ5が出ることはわかっていながらDQ4もやっている。
温泉連休は温泉とゲーム三昧でのへ~っと過ごそうと思う。

タグ:ブラスレイター 二十面相の娘 鉄腕バーディー ケータイ捜査官7 仮面ライダーキバ 炎神戦隊ゴーオンジャー 銀魂 コードギアス反逆のルルーシュR2 ROOKIES

2008_07
01
(Tue)00:03

御礼

6/30をもちまして 一言投票所 は閉鎖いたしました。

皆さま、長い間本当にありがとうございました。