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2008/06/21 (Sat)  01:02

4-6月 アニメ雑感

【月曜日】

言わずと知れた「カウボーイビバップ」を全話NHK BS-2で放映。
2話ずつというスピーディさでさくさく見られて毎週最高に
楽しみな時間だった(見るのは無論火曜日だったけども)

2003年に全話通して見て以来だったけれど、ほとんどの物語を
鮮明に覚えていたのはやはり相性がよかったせいだろう。
当時は暗めの「道化師の鎮魂歌」や「ジュピター・ジャズ」、
「悪魔を憐れむ歌」などがやけに印象深く、反面「ゲイトウェイ・
シャッフル」のような痛快なものも好きだったのだが、今回は
フェイの過去が徐々に明かされていく過程がとても印象的で、
もちろん元から好きなキャラだったけど、もっと好きになった。
最後にスパイクに告げた言葉なぞ聞くと、スパイクは戻って
来なきゃいけないよな…などとついつい情がわいてしまう。

本当に素晴らしい三ヶ月だった。10年も前の作品の再放送の
最終回が身を切られるほど寂しいなんてホント、笑ってしまう。

現在は巌窟王を放映中。
テレ朝でのTV放映版を全てDVDに落としてあるので
見てはいないけれど、これも大人の鑑賞に耐えうる作品。
原作をここまでアレンジしたGONZOの底力は絶対ここにある。

【火曜日】

最近始まった東京MXでの「機動武闘伝Gガンダム」再放送(またかい!)
「RD 潜脳調査室」を視聴している火曜日。GガンではOP前に必ず
「光のエフェクト」について注意が促されるのは、ポケモン事件以前の
作品だからだろう。エヴァも驚くほど眩しいエフェクトが多くて、これは
確かに光てんかんの因子を持ってる子には影響あるかもと思わせた。

「俺のこの手が光って唸る!おまえを倒せと輝き叫ぶ!」

Gガンはとにかく熱い。熱いどころか「熱苦しい」
けれど破天荒ではちゃめちゃな設定なのに、30分番組として物語が
ちゃんと「起承転結」になっていて、気づくとAパートが終わってたり、
ちゃんと伏線やトリックが明かされたりしてひねりが利いている。
今週のネオロシアの監獄での「スパイは誰か」というミステリーは
なかなかの出来で唸ってしまった。面白い。肉弾バトルも楽しい。

新たに動き出したまさかの今川プロジェクト(笑)にも注目したい。
クールな鉄人の次はぜひ熱さを!マジンゴー!

潜脳も毎回楽しい。
若さを命の代償にした波留さんと、未来が果てしないミナモを軸に、
バトルシーンが神だったり、ホロリと来る話があったり、電脳社会への
警告があったりと、本当に様々な物語が交差していくのが面白い。
それぞれ一本の短編小説のようにコンパクトでもきちんと
まとまっていて完成度が高いのもさすが。

実は毎回話を見終わってから、もう一回その前の週のCパートを
見るのも楽しみだったり。今回の場合、前回のCパートで久島が
手紙を見ながらため息をついていたのは招待状だったとわかる。
DVDで見れば一本見たらすぐに次の話が始まるので「どんなの
だったっけ?」と思っても一週間前を思い出すことはないだろうが、
こういう遊び心は毎週毎週リアルタイムで楽しむ醍醐味でもある。

次回の「非むっちり」娘は何者だろう。人魚姫モチーフかしら。

【水曜日】

水曜日はレディースデイなので私にとっては「映画の日」
したがって映画を観にいった日は「ケータイ捜査官7」を
見るのは翌朝、仕事に行く支度をしながらである。

視聴姿勢はゆるい。かなりゆるゆると見ている。
時折非常に緊迫感溢れる面白い回があることと、
主人公ケイタの脱力系演技が妙に気に入っている事、
そしてなんといっても生真面目なセブンの言動がいちいち
ラブリー♥であることが毎回楽しみにしている理由である。

ハリケンジャーや龍騎など出演者に特撮出身者が多いのも楽しい。
ゴールデンにしては2~3%とゴールデンを追われてブツクサ言っている
銀魂とさほど変わらない数字しか取れていないので、1年スパンとはいえ
いつ打ち切られるかわからないのがちと難点。あと元々クランクインが
随分早かったらしく、ジメジメした今頃になっても作中ではようやく
そろそろ春になったのかな…という季節感なのが可笑しい。

【木曜日】

気づけば3年目に突入している「銀魂」
始まった当初はギャグのキレもイマイチで「大丈夫かい…」と
ヒヤヒヤしたものだが、最近ではオリジナル回も「これ、空知が
書いたんじゃね?」と思うようなグダグダ加減で安心して見られる。
監督交代もさほど影響はないようだけど、やはり原作のストックが
少なくなってきているのでどこでスッパリ終わるかが勝負になりそう。
「真撰組動乱編」で終わるはずだったというのはわかるもんなぁ…

昨日最終回を迎えた「紅」は真九郎も弥生も勝利をおさめ、けれど
紫は九鳳院を出るのではなく、出るのは奥の院、そして九鳳院で
新たな人生を模索するという道を選択した。へぇ~、そうなのか。

外の世界を知り、もっと色々なことを知るために真九郎と五月雨荘に
戻ると思ったのにこれはちと意外。まぁこの結論も悪くはないけど、
紫が「恋がしたいのです」とかほざくのは「おいおいやめてくれよ~」
だったな。恋なんてもんは人生の中のほんの一部じゃねぇかよ。
もっと大局的に物事を見なさい。まずは同い年の友達作らんと!

女ばかりのキャラクター紹介に「またハーレムものか」とハナから
見ないと決めて完全スルーだったのに、評判のよさから視聴して
一発で「スンマセンでした!」状態だった。いや、ホントすんません。

松尾監督お得意のプレスコでの台詞回しはさすがで、しかもキャラが
語っている内容が非常に面白く、何より紫が実に愛らしかったのが○。
短いながらも「紫」を軸に内容がまとまっていてとても面白かった。
監督はもしかして2クールより1クールものに才を発揮する?
(RED GARDENも2クールもやる必要はなかった気がする)

「×××HOLIC◆継」は次回が1期同様またしても「外伝」で締め。
先週のヒキはひまわりちゃんがダークに笑っていたのが怖かったけど、
本当は望まないのに誰かを傷つけてしまうことに怯え、苦しみ、とても
哀しい想いをしてたんだと思ったら憐れでねぇ…そんなひまわりちゃんに
ワタヌキがきみに会えて嬉しい、きみが笑ってくれると楽しくなる…と
優しい言葉をかけるのがホロリ。

けれど本当の衝撃は、ワタヌキの命を救うために二人が払った
対価だった。百目鬼はワタヌキが流した血と同じだけの血を流し、
ひまわりはワタヌキが負った凄まじい傷跡を自らの体に刻むこと。
なんと残酷で容赦のない対価…それだけワタヌキの命は風前の
灯火だったということなんだろうけど…

そして今回、ひまわりちゃんの人を不幸にしてしまう業を何とかして
欲しいと頼まないワタヌキは、この継が始まった時は百目鬼の恨みを
引き受けて百目鬼を怒らせ、侑子さんにはそれがわからないうちは
まだまだね、と笑われた時より成長しているということなんだろう。

誰にも傷ついて欲しくはない。
けれど誰かのために自分が傷ついたら、その誰かは余計に哀しむ…
そう、侑子さんにワタヌキに自分たちの対価がなんだったのかは決して
話さないで欲しいと約束した百目鬼とひまわりちゃんは、ワタヌキよりは
ちょっとだけ大人で、でもワタヌキもようやくその事に気づき始めたってこと。

1期同様2クールやるんだろうと思ってたので実はかなりショックなんだが、
非常に中身が濃かったし作画も1期ほどは崩れなかったのでまぁいいか。

あ、ちなみに「アリソンとリリア」は5話だか6話でバッサリ切りました。

【金曜日】

「マクロスF」と「ドルアーガの塔」で週を締めくくる金曜日。

いや~、ドルアーガはまさかこんなに面白いとは思ってなかった。
これも2クールかけてもっと楽しい冒険をじっくり見たかった気がする。
最初に見た時は少なからず「なんじゃこりゃ…」と思ったしね。

昨年の「ロミジュリ」や「ぼくらの」でどーしよーもないGONZOを
見せられて全然期待してなかったのだけど、ナニゲにパーティの
キャラも駆け足ながら掘り下げられてきてるし、ギャグもシリアスも
絶妙なブレンドでそこそこに面白い。今日の最終回はもしかして何か
仕掛けがあるんじゃないかと思うのでTV放映は録画して、同時刻の
GyaOの特番を見ようかと思う。何もないかもしれないけど一応ね。

2期決定かよ!!!!!

終わるわけねーと思ってたけど終わってねー!
でも嬉しい。2009年って待たせやがるぜ!でも続きが楽しみだ。
ブルークリスタルロッドを持っているというギルも、ファティナとジルも、
メルトとクーパもウトゥも何やら怪しげな影も…うわ~、先が楽しみだ。
(しかしOPの映画化のポスターってあながちウソじゃなかったりして…)

「マクロスF」はかなりゆるゆると楽しんでいる。
オリジナルマクロス、マクロスゼロ、マクロスプラスとセブン以外は
全部見ているのだけど、ガイナのノリとどうしても合わないように、
実は河森カラーもさほど私のハートにマッチングするわけではない。

だから巷で騒がれるほどはのめりこんでないし、戦闘もすごいことは
すごいけど、あまりにも早過ぎて何やってんだかサッパリわからない。
三角関係は花盛りだった80年代から好きではないのでどうでもよい。
個人的にはかなり出遅れているランカに頑張ってもらいたい。

【土曜日】

土6がなくなってしまったのは残念に思いつつ、「ペルソナ」が最高に
面白い作品になりつつあり、ダークライダーこと「ブラスレイター」に、
これまた意外な伏線だった「二十面相の娘」とレベルが高い日。

ペルソナは一言でお好きな方々と毎回絶賛してるのでもはや何も
言うことはないが、今もレビューしていたら今頃は総力を挙げて
クライマックスレビューにかかっていたことだろう。
もちろん独立したレギュラーレビューに違いない。

とにかく最初は「は?」「何?」「え?」の連続で、主人公自身も
何もわかっていなかったのに、わからないとうるさく騒ぐのではなく、
友人のキャラとの交流や彼らの掘り下げ、主人公兄弟の関係性や
敵方の動き、味方側の動きなど、それぞれのエピソードを小出しに
しながら絶妙なところでストレスを感じさせない脚本がうまいと思う。

そして2クールからは怒涛のように物語が動き出し、山ほどあった
伏線の回収が見事で素晴らしい。残り2回も本当に楽しみである。

ブラスレイターは今週は総集編だそうだが、融合体に堕ちていくドラマを
キャラクターの掘り下げを交えながら描くのでちゃんと感情が移入できる。
こちらはまだまだ明かされない謎が多いので何ともいえないけれど、
優秀なオペ子やエレアも局長サイドだったという事が明かされ、
今後の物語が一体どうなっていくのかサッパリ読めない。

キモいロリ絵流行の昨今に、えらいゴツくてセクシーな絵柄なのもいい。
今後もぜひ「手加減するな、容赦もするな、徹底的にやれ!」と言いたい。

二十面相の娘は、これも昨年のスカルマンがどうにも序盤がイマイチで
ガッカリした上にソウルイーターがアレだったので、BONESも相変わらず
「作画はいいけど話がダメ」だなと思っていたところだったので意外。

品のいい絵柄でヒロインの誘拐から正統派の怪盗活劇ものが続き、
今は転調して少女探偵ものになったのだが全く失速していない。
頭がよく、判断力と運動能力に優れたチコは見ていて頼もしい。
平野綾はやはりクセは気になるが抑え目の演技ならば十分聞ける。

列車からチコを輸送したのが二十面相だった事にはビックリ、
そもそもOPの眼帯男が成長したケンだとすら気づいてなかった…
今週からは舞台が瀬戸内海に移り、まるで横溝正史の世界へ。
こちらは逆に1クールで終わりだろうと思っていたので続くのは嬉しい。
おばと共謀の男が二十面相?それとも二十面相=明智…はないよね。

【日曜日】

視聴しているのは「炎神戦隊ゴーオンジャー」、「仮面ライダーキバ」、
そして暗黒の貴公子が大活躍の「コードギアス反逆のルルーシュR2」

いや~、ゴーオンジャーがね、面白いんス。
フツーにマトモに子供向けで真っ直ぐストレート。物語はわかりやすいし、
悪役はやけに仲良しで憎めないし、主人公たちはしっかりヒーローしてて
ちょうど去年、電王を見てた時のような「わははは、こいつらアホやー」と
明るく見られる雰囲気がとても気に入ってる。

まぁロボのデザインがあまりにアレ過ぎて、毎回合体するたびに魚が
落ちそうとか腹がダルマ落としになるんじゃねぇかとか変なドキドキが
あるんだが、それぞれのキャラも立っていて、それぞれに好感が持てる。

敵味方問わず新キャラ投入も違和感がなかったので、
今後もはちゃめちゃに楽しく明るく大騒ぎして欲しい。

そしてキバ。
なんたって今は渡役の瀬戸くんがルーキーズの後番の「恋空」に
レギュラー出演するという話に「え!?マジで?!」という事だろう。
そりゃジャリ番なんぞで主役を張るより、ゴールデンの一般ドラマで
レギュラーを取る方が俳優としては絶対いいに決まってる。

でもなぜに今!?まだまだ忙しい時期が続くだろうになぜ今!?

ピュアボーイズ(武田航平&加藤慶祐)の方が優遇されちゃって、
D-BOYSとしてはそんなの許せない!という反乱なんだろうか…

だって正直言っちゃうと、先々週のキバはクイーンが出てきたり恵と
名護さんが共闘したり、色々と物語が動いてすごく面白かったけど、
最終的に恵さんを救う役は音也じゃダメだと思うんだよね、やっぱり。
音也がアドバイスをしたりゆりの事を語ったりするのはいいんだけど、
最後に恵さんを後押しするのは渡じゃなきゃダメだったと思うんだ。

あれじゃ「主人公」の渡の存在意義が全くわからないもん。
もしかして渡ってただの音也の容れ物なのか?
どうしても渡ではダメというなら、音也が語るゆりの話が
恵の救いになる、という事でもよかったかもしれない。

何も憑依までして音也が全てを直接やらなくても、アーチェリーの時のように
時代を超えて音也やゆりの影が子供たちに影響を与えるので十分だと思う。
いや、音也にシフトしてくれるのは音也サイドが面白いと思っている私は
嬉しいんだけど、作品として見た時、一体渡って何?変身できる自分を
深く振り返って見ることもないし、視聴者に謎が明かされることもない。

それでもそろそろようやく謎の切れ端が見えてきたので楽しみだけど、
そこでこの瀬戸くんのドラマ出演話。舞台もやってるらしいのに、
ドラマのレギュラーをかけもち、キバもどうせ劇場版の公開に向けて
インタビューやTV出演やイベントも増えていくのは必至で、今後も
ハードスケジュールが待ってるだろうに瀬戸くんは大丈夫なんだろうか。

最後はルルーシュ。
先日「血染めのユフィ」をたまたま見る機会があって、あの悲惨な物語の
完成度の高さに感心したのだけど、2期ではまだこんな風に1期のような
「うぉぉぉ!」と思わず拳を突き上げて「やってくれるぜ谷口!」と笑うような
回は少ないかなぁと思う。1年物だと今はちょうど3クールにあたるので
クライマックス前に力を溜めているところだけど、それでもこの先
一体何が起きるのか、どうなるのかは予想がつかない。

それがまた楽しいのだけれど。
レビューをしていたらきっと水曜日くらいまでは地獄だったろう。
おお~そうきたかとか、へ~なるほどね、と見られるのは実に気楽だ。

一言投票所

閉鎖までいよいよ10日になりました。

Parallel Universe(管理人になにな)
▼「若いっていいわねぇ~」(笑)。いや、本当に。色々と言われるNHKですが「ビバップ」や「巌窟王」などを放送してくれるのは実にありがたいですね。硬派なドラマやドキュメンタリーやスポーツ中継もNHKがベストですね。明日の「精霊の守り人」も楽しみです
あ、共感してもらえましたか(笑)
NHKはいいですよね。「監査法人」どうですか。
え、何、ともさんも見てない?やはり杉浦さん優先ですか(笑)

私も少なくともニュースはやっぱりNHKしか見たくないです。
確かに民放は色々な情報があるけど、取捨選択をするにしても
なんにせよスクープ根性がえげつなかったり下品すぎますもん。

地震特番で一週間空いてしまったそうですが、次回はタンダ祭です。
反面、クライマックスに向けて大変重要な回でもありますので必見!

Parallel Universe(管理人になにな)
▼結果が大事と思う人は、努力をしないのではなく、願いがないと思います。結果を出せず、無駄な努力かもしれないけど、熱くなれる気持ちがあるだけマシだと思うんだ。熱い三流なら上等って赤木しげるも言ってたし…
はぁ…えーと、すみません、そもそも論点が全く違うようです。
言ったでしょう、「努力の過程で新しい法則が見つかるのも結果」と。
努力をしても本来の結果は出なかったけど、自分が満足いくほど
「熱くなった」のなら、それが新たに見つけられた「結果」なんです。
うん、熱くなれるのはいいですよね。熱いのはいい。アカギ最高。

仮面ライダーキバ
▼とある特撮雑誌でキバの人物相関図が載っていて、その恵→渡の項目に好意と書いてあった・・・え~?納得出来ないと思った。好きだったのか?
ああ、公式でも気になるとか、好意があるようで…
みたいな事が書いてなかったでしたっけ?
私はそれ以上に名護さんが恵さんが「タイプ」とか
書いてあるのがどうにもこうにも違和感を感じてしまって(笑)

特撮&仮面ライダーシリーズ
▼「クウガ」や「アギト」がビデオ屋においてないとのことですが、TSUTAYAのカードがあるなら最寄じゃなくても、違う場所で借りられるのに。個人経営ならともかく、あの2作品を置いていないってことはほとんどないはずだし
クウガとアギトはスペースの関係なのか1クール分しか
置いていません。それに見る時間が確保できなければ
たとえあっても見る事は出来ません。TVでの再放送で
見るならまだしも、DVDでどんどん続きが見られるのなら、
私は見られる時に一気に見る方が好きなんですね。

それにしてもずいぶん失礼な言い方をされる方ですね。
私が「どうしたらいいでしょうか?」と皆さんにお聞きしたなら
まだしも、ご自身の意見を押しつけるのはおやめください。
(もう閉鎖するからこういう不躾なコメントに我慢しないぞ)

映画「白昼の残月」
▼劇中で唄われた「お富さん」、歌詞は嘉永年間初演の歌舞伎世話物の台詞そのものなのですが、何故か昭和30年頃の世相にも、そして今川版鉄人の世界観にもマッチしているように思えます。故に酒盛りシーンはこの作品には必然だと感じました(続く)
(続き)ちなみに2007年公開の映画では、「夕凪の街桜の国」の劇中でも、「お富さん」が印象的なシーンで唄われていましたので、去年の私の中ではちょっとしたマイブームでした。「♪生きていたとは お釈迦様でも 知らぬ仏の お富さん」

「死んだはずだよお富さん~♪」
私はサザエさんの原作で酔っ払い(波平さんだったかも)が
歌ってるのを見たのが印象に残ってます。文字だけではリズムが
わからず、ラジオで聞いた時は「これか!」と思ったものですよ(笑)

精霊の守り人
▼最近アニメ見なくなった兄に、お勧めを聞かれて、ちょうど地上波もあるからとこれを進めたら、見事にハマって、やっぱり良い作品だったのだなと
大人の鑑賞に耐えうる作品が増えることは喜ばしい。
男女どっちでもハーレムアニメやほわほわしてるだけの
空気アニメばかりじゃアニメはいずれ廃れちゃいますよ。

週間少年ジャンプ
▼今更な話題かもですが、29号に読みきりでキン肉マンが掲載されましたね。(しかも初代メインのストーリー) 絵が凄くカッコ良くなっていて良いことなのですが、懐かしさで初期の原作を見てみるとまるでリアルタイプのガンダムとSDガンダムを見比べているみたいです。(爆)
あー、ジャンプも読んでないのでわからんのですが
先週のアメトーーク!が「キン肉マン芸人」でしたね(笑)
絵が進化するのはいいですが、色々描いてはみたけど結局は
キン肉マンだけというのはなんともいえませんなぁ(同類に
高橋陽一や宮下あきら、車田正美や原哲夫なども…)

漫画&雑誌「週間少年サンデー」
▼>サンデーの読者アンケート レス有難うございます&守備範囲外ネタ失礼致しました。になになさんはサンデーを読まれているようだったので、てっきりこのアンケート質問もご存知かと思いまして。質問の内容がネタっぽかったので、「ならばこちらもネタで応えてしんぜよう!」と
ああ、すいません、サンデーもここ2、3号は読んでません。
雑誌は手に入ったら読むので、定期購読ではないんですよ。

Parallel Universe(管理人になにな)「HDD」
▼なるほど、私も誤解してたんですね。でもアニメ嫌いの旦那に見つかりたくなくて週間予約をしないようにしてるんですよ(笑)早くても前日にしか予約しないので、予約する習慣がつかない番組は忘れてしまうという・・・まぁ自分が悪いんですけどね
なるほど、趣味が違う同居人がいると大変なんですねぇ…
「歴史街道」とか「プランターで野菜を育てよう」とか、旦那さんが絶対
興味なさそうなダミータイトルをつけて眼くらましにするのはどうです?

xxxHOLiC◆継
▼実質最終回お疲れ様でしたー。と、来週の外伝は予告BGMといいのんびり話っぽいので、今週のように涙流さずにすみそうです。放送終了の前にいっこ。EDのモコナ実は42体いる…
42体!?数えたんですか!?うわ、すげー!

外伝で締めるのは伝統なんでしょうか。今週はちと痛い話でしたが、
ラストにちょっぴり救いがあってよかった。たんぽぽ可愛いよたんぽぽ。


▼最後の真九朗と別れる時の紫の顔が、もう無邪気な幼い表情がなくなり、はっとするほど大人びていて、彼女の決断もだけど、成長劇を見れたことは本当に幸せだ
ちょっと意外な選択でしたけど、これもまた紫が大人になった証かな。

あと大変失礼を申し上げますが、前々から日記でも遠まわしに
申しておりますように、「ら抜き言葉」にお気をつけ下さいませ。

漫画&雑誌「桜蘭高校ホスト部」
▼LALADXの、ホスト部モリ先輩の無声ショートストーリーの中で、先輩がプラモ「ギャンダム000(トリプルオー)武者バスターⅡ」(!)を作ってました。意外な趣味、と思いましたが部長(の中の人)がギャンダムでしたね。いっそパイロットスーツ(れんげ企画)でお出迎えをしてくれたら・・!
れんげちゃん企画ってのが恐ろしい(笑)
でもコスプレ好きのホスト部のこと、アニメならガンダム系もあり?
(BONESってサンライズから精鋭を引き抜いてったんだもんね)

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
▼まあ世の中には発光クラゲの蛍光色素のDNAが移植された「蛍光ブタ」ってのがいる位だから、我らがキラさんも全身が蛍光グリーンに光ればスーパーなコーディネーターっぽくてカッチョ良かったのに
なんでまた蛍光ミドリ(笑)
でも何しろはるか宇宙の放射能を感知できる
人間ガイガーカウンターだからそれくらいの
オプションはついてるのかもなー(笑)

▼またおもしろいスレを見つけました。http://aw0015.hp.infoseek.co.jp/g_brothers/index.html#bros(ガンダム歴代主人公が兄弟だったら)2chですが保管庫なので安全ですし、ガンダムクロスオーバーの最高峰と思ってます
へ~、こんなスレがあるんですね…って、5年もやってんスか!
種が始まったばかりの2003年のキラと、既にシンや刹那が
加わってる2008年のキラの印象が全然違うよ!(笑)

確かに面白いかもですね。ってかジュドーって14歳だったのか…
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