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2008/06/18 (Wed)  00:45

天の邪鬼

針・きゅう・マッサージ師の資格を持っている大学時代のツレがいる。
しかしあまりツレとは呼びたくないほど気が合わないヤツで、
私が一番仲がよいツレなど彼女の事が嫌いで会う事を嫌がる。
私は彼女と同い年のせいもあり(彼女を嫌うツレは私たちより
1つ下なので彼女が先輩面するのも許せないようだ)さすがに
そこまでは嫌いではないが、彼女と話をしているとどうにも
違和感があって不愉快になることがしばしば。

たとえば、マッサージ師という資格保持者の彼女に
「肩こりがひどいんだけど」と言えば、どんな痛み?と話を
聞いてくれたり、どれ?と簡単に触れて診てくれたら嬉しい。

もちろんプロにタダで揉ませる事はしないまでも、友人のよしみで
「もしこういう症状が出たなら、こういう風にするといいよ」とか、
「こういう痛みはない?あるなら整形の先生に相談するといい」など、
プロの眼から見た簡単なアドバイスでもくれたらういいな~と思うのだ。

ところが彼女は違う。
「肩こってんならマッサージ行けば?」
…いや、あのね…

マッサージにはほとんど行った事がないし、一回行ったら弱めにと
頼んだのに案の定揉み返しがひどくて散々な目に合ったと言うと、
「ああ、ヘタなとこ行ったんだ?ダメだよそれじゃ」とせせら笑うのである。

弱くしてって言えば?とそっけないので、言ったけどやってるうちに力が
こもってきて、いちいち「強い」「痛い」というのがめんどくさくなってしまい
我慢してしまったのだと説明する。力を入れるということは簡単だが、
セーブするというのは実は結構難しい事なのだとその時思ったものだ。

元々筋肉が薄いので本当は最初から力の弱い女性を頼みたいのだが、
初めてでそういう目にあってしまうと次に行く気がなくなってしまって…
だから施術者に「こういう揉み方をしてください」と頼むとやってくれる、
なんて事はあるのかと聞こうものなら「ないよ」と一刀両断されてしまう。

会話のキャッチボールが全くできない。
そのくせ「あたしは誰かに体を触らせて揉ませるなんてやだね」と言う。
ならなんでおまえわざわざマッサージ師になったんだよ…

ツレがコイツを嫌う理由がよくわかるなぁと思いつつ、それでもまだ
彼女も同い年である私には年下のツレよりは敬意を払うので我慢も
出来るが、なぜこの人はこっちが期待する反応をことごとく裏切って
くれるのかとつくづく不思議だった。大体、自分の得意分野について
聞かれ、ましてや助言を求める人、しかもそれは長年の友人なのに、
あまりにも素っ気無く、むしろ迷惑そうなそぶりさえ見せるものだから
それ以上何も言えなくなってしまう。あんまりじゃないかその態度…

例えば腰が痛いと言ったら知り合いのPTは背骨の動きを見てくれたり、
こういう医師に診てもらったらと、少なくとも親身にはなってくれるのに、
彼女はそういった友人たちにぽんぽん見事に一本背負いを決める。

意地悪というわけでもないし、この疎通の悪さは一体どうしてなのか
よくわからん…そう思って母に、「こういうヤツがいて、Mが嫌がってる」
と言ってみたら、「ふーん、ひねくれてる人だね」という答えが返ってきた。

眼からうろこ、「ひねくれてる」というあまりに的を射た形容詞に、
「そうか、これだ!」と思い、早速ツレに報告してお互い大爆笑。
ひねくれてるなら仕方がない。今後もそこそこつきあってみるかな。

一言投票所

名作劇場
●95年頃に「フラン犬」~「セーラ」までのEDだけを集めたCDが発売された。「ポリアンナ」からアイドルソング化するのでそれは良いが何故EDだけなのか。さらに不明なのがジャケットでアンネットがラスカルをあやしているという組み合わせだった
OPは一般人が選ぶ懐かし番組でイヤというほど流れるから
ホントの名劇スキーならEDも知っとけ!という反抗かも(笑)

「ケダモノのくせに生意気に主役張ってんじゃないわよ」と
見えないところでラスカルの毛をむしっているに違いない…

PERSONA - trinity soul -
●慎の記憶の謎が解った回。4兄弟(妹)の過去から現在までをここまで丁寧に描けたことに感動。最期に結祈がいった「またお馬さんしてね」が忘れられない。DVD買います
こんがらがって見えていたのに、実はダンゴには
なっていなかった物語の糸が見事にほどけましたね。
諒の背負った重さと苦しみ、それを知った慎の涙、
そこにいるのにいないような違和感を感じていた洵、
どこにもいないのに本当はずっとそこにいた結祈。
いや~、ホントにうまいッスよ。

●初めは、本当に不思議なよくわからない作品だったのに、いまは、良くぞ、ここまで素晴らしい作品になったと。ゲームからの派生なれど関係なしに、むしろゲームのテーマである死に対して挑むも掘り下げられた感じもあるし。スタッフはテーマを理解してるよ
不思議でわけがわからないのに、わからないなりにも
クロスした別軸の物語がちゃんと進んでいて、キャラも
掘り下げられて立っていくからストレスがなかったんですね。

生と死、心と肉体など相対するものの描き方もうまいですよね。
あと2回。どんな完結を見せてくれるのかすごく楽しみです。

機動戦士ガンダムSEED&DESTINY
●自分はこれを見てから「アニメの感想サイト」なるものをよく見るようになりました。種は本編よりファンの書くツッコミの方が面白いこと!感謝感謝(ここにはサヴァイヴで辿り着きましたが。)
ああ、私も種のレビューが読みたくて探しまくり、当時は信者であれ
アンチであれ人気を繁栄して山ほどあった種レビューの面白さに爆笑し、
自分もやってみたい!と思ったのがサイト開設のキッカケですからね。

最近は種に関わらずアニメレビューもほとんど読みに行かなくなりました。
4年前に比べると面白いサイトさんも減ってしまったし…寂しいですね。

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2
●んー今回サヨコさん(漢字どんなのでしたっけ・・・・・)がいなかったし学園のルルーシュはサヨコさんかな?正体明かしたし。 ・・・・・・・ないか
「咲世子」ですよね、確か。
学園のルルかもしれないけど、仮面のゼロかも?

●ギアス持ちのオレンジ卿がオレンジ丸に乗ったら最強じゃないでしょうか
オレンジもギアス持ち?そういえばアイツらは複数の人間に
ギアスを同時に分け与える契約を結ぶことが出来るんだろうか…

●とあるBBSで見かけた言葉ですが「星刻はギアスかけられた天子様に殺されるんじゃなかろうか」、非常にありそうで怖い。その逆もありそうでもっと怖い
星刻が天子を殺すのは未遂とはいえダールトンがやってるので
天子が星刻を殺ろうとする方で。星刻が覚悟を決めて彼女の刃を
受けようとした時、寿命が尽きてギアスが解ける…ってのはどうでしょ?

機動戦士ガンダム00
●知らなきゃいけないような話をやられるよりは、関係無いパラレルコントの方が有り難いかなぁ。過去話などは後編でネタ切れしないように沢山食べ残して置いたんでしょうけど、消化出来るか心配。 でも、登場人物殆どが面白そうな過去を抱えてそうなんで楽しみです。…過去話だけで終わらないよな……(ぉぃぉぃ
ネタ切れどころか余計なところで間延びして、肝心の描くべきことを
全然描かなかったという印象が強いのに、大丈夫なんだろうか…
でも今度こそ過去話なんかやってるヒマはないのでは?
じっくりやられても「今さら?」だし。やっぱ1クールでしたよ、勝負は。

●無印種ではキャラの掘り下げを、ドラマCD(スーツCD)で済ませる(アスキラの幼年学校時代とか)という愚を繰り返した。それが良い訳ではないけど、00は1期キャラの掘り下げが本編でも充分ではないのに、ドラマCDも学園コントでお茶を濁すなんて、ホントに大丈夫?
ホント、それは本編でやっとけよと思いましたね。
まぁ00のはジャイロOVAボみたいなお祭って感じで
軽く考えればいいんじゃないでしょうかね。

●そうですよね。ペルソナで、失われた家族が、素晴らしいものだったからこその、覚悟やら業やらを感じて悲劇的で。メインキャラの掘り下げが、出来てないとね。全員過去はあるのに語らない、語らないのはないも同じで。こいうのこそ、過去回想の出番だったのに
しかもペルソナがすごいのは、ちょろっと見せてはいたもののずーっと
隠し続けてきて、ある程度物語の方向性が見えて決着がつきかけた今、
堀下げをやってみせて、なおかつ視聴者を納得させ、感動させてる事。

00スタッフや黒田は今からでもペルソナを見た方がいいよ!

Parallel Universe(管理人になにな)
●リンク貼られていた、三国志の英雄占いで遊んでみた。関羽だった(この時点で違和感有りまくり)そして「自尊心が強い呂布・周瑜タイプとは、相性がいいとは言えません」とのコメが。どうやらになにな様とは相性が悪いらしい(苦笑)
おお、関羽でしたか。多分関羽みたいな神様になるほどの豪放で
人望厚い武将の前ではさしもの周瑜も霞んで面白くないだろうし、
呂布も短絡的で自己顕示欲が強いタイプなので悔しいのかも?

いや、自分でも昨日の日記に「自尊心が強くて我も強いがゆえに
演義では孔明に敗れ、憤怒のあまり死んだ周瑜ってのは自分に
合ってるかも」と書きかけてやめました。周瑜ファンに怒られる(笑)

漫画&雑誌「ダレン・シャン」
●サンデーは(原作未読視点から)「ダレン・ジャン」が面白くなってきたな~。当初は吸血鬼モノなのに、あまり怖くないと思っていたが最近は初期のジョジョ並みに展開がダークだ
同感同感!ダレン・シャンめっちゃ面白いですよね。
子供向けとは思えないくらいダーク。うう、クレプスリー…

ジャイアントロボ
●塩沢存命頃のクレシンを観直す機会があり改めて思った。大作に手を上げるのは、さすが組長…。何でもCVが納谷六郎氏という事で当初は予定に無かった黄信ビンタとなったそうで。設定では花栄が動、黄信は静なんですが。
へぇ、納谷六郎だと動なんですか?組長って何です?
塩沢兼人?それとも最近動きのあった今川監督のことですか?
う~ん、ごめんなさい、意味がさっぱりわからないんですが…

特撮&仮面ライダーシリーズ「平成ライダー」
●レス有り難うございます。そういえば「FIRST」と「NEXT」、テレビじゃないという点で判断すればシリーズ外なんですかね。キャストとスタッフから、すっかり平成ライダーと同じ感覚で観ていました。(笑)
ですよね、劇場版とかOVAと、長丁場のTV」シリーズは
やっぱり温度差も入れ込みも違うんじゃないかなぁ…

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー555」
●うーむ……アギトやジェットマンを見てもらえれば「へー、こういう話も書けるんじゃん…」って見直して貰えると思うんだけどなぁ。 ただ、本人のインタとか読むと555が一番楽しかったみたいですが。4クールと劇場版、小説版も全部一人でやり、小説の後書きは「二週間で書きました(笑)」 …化け物
私は単に客観的で中立的な感想を述べてるだけで別にアンチでは
ないですよ。実際キバは穴が多過ぎてついてこられないという人の
気持ちもわかるし、でも私自身はかなりゆるゆるながらも楽しんでるし。

井上大先生の速筆は有名らしいですね。今は貴重な存在でしょう。

その他「動画」
●お薦めの動画をいくつか紹介。「必殺SchoolDays」「ひぐらし放送休止騒動まとめ」「ひぐらCM特集、勝手に出演編」「エキセントリックL5ボウイ」古いネタが多いですが、笑えます(笑)
ひぐらしが多いですなぁ。皆好きなんですねぇ…

***更新***

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