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2008/06/08 (Sun)  16:45

久々のんびり週末満喫♪

なにやら昼過ぎからアキバが騒然としてるみたいですなぁ…

終盤に向けて哀しい中にも演出の美しさ、何より脚本の見事さが
浮き彫りになっているペルソナ、GONZOのくせに物語もキャラも
破綻がなく、雪中バトルも非常に面白い演出だったドルアーガ、
マクロスゼロの力を借りてキャラ見せに相乗効果を出したマクロスF、
二十面相が関わった闇の部分を絡めつつ、新キャラがむしろ前の
仲間よりも魅力的に描かれている二十面相の娘、そして謎が謎を
呼びつつストレスを感じさせないブラスレイターとどれも面白かった。

ゴーオンウィングスがギリギリのところで単なる「意地悪キャラ」に
なっていないゴーオンジャーも面白かった。ヒラメキメデスのおかげで
仲良し3大臣にやや亀裂が入ってきてたりしてナニゲに楽しいんだよ。
とりあえず地獄アニキは手癖悪っ。次番組の音也といい勝負かも。

そしてキバ!
恵がゆりの娘であり、キバットがキバットバット2世の息子である事を
知ってる音也が、渡が作りかけたヴァイオリンに手を加え、恵を救う。

でも音也が真夜の美しさに眼を奪われて何も言えないなんてね…

今回、もしかしたらゆりの心がずっと気遣ってくれていた音也に
向いたような向かないようなでもやっぱり向いたようなビミョーな
雰囲気だったのに、音也の気持ちはクィーンに向かいそうだなんて!
しかも次回は次狼さんからゆりへプロポーズ!?

あのルークをも静かに下がらせるクイーンは、ルークが狙った花嫁が
人ではなくファンガイアであると見抜き、人間を愛した事を断罪する。
でももしその彼女が人と恋におち、愛する人の子を産むのだとしたら…
うひひ、これまたこの先楽しそう♪井上節がますますバクハツだな!

のんびりと土の中から出てきたドランに怒るキバットと後ろで呆れる
キバがかわゆすぎた。恵さんと名護さんの見事なコンビネーションも
見ていて気持ちよかった。名護さんがまるで正義の味方に見えたよ!オドロキ

一言投票所

声優&俳優「ひぐらしのなく頃に」
●圭一に藤原は年齢が無理ということで他のひぐらしの配役を考えてみました。圭一:松田翔太or柳楽優弥、悟史:三浦春馬、大石:西田敏行、入江:堺雅人、茜:若村麻由美、葛西:松重豊、鉄平:六平直政、小此木:中村獅童あたりでしょうか?
松田翔太って妹と食い物の事でケンカして警察が
来たとかいう…あんたらどういうケンカしたん(笑)

エラい細かいところまで…私のようなひぐらしに関しては
ライトレビュアーは名前見ただけじゃ「誰?」ですよ(^^;

その他「秋葉原通り魔」
●今日のギアス放映中にニュースのテロップが流れてまた地震でも起こったんか?と思ったらそれよりある意味もっと最悪の事態が起こっていた・・・
ルルーシュの頃はもう死者が増えていく頃でしたね。

13時半頃には速報が流れ始め、私もすぐ2chに
行ってみたんですけど結構現場の生々しい画像も
アップされてました(今はもう削除されてるかもしれない)
一応弟に電話すると(もちろん家にいた)、友達連中と今
アキバにいるヤツがいないか連絡を取ってると言ってました。

DEATH NOTE
●映画の配役が藤原ライトと知った時には、先日の古畑SPで殺人ノートを使って犯行を行うのを先に観ていたので狙ったものを感じました。もっとも「人の意見を聞くのも良いですが自分の意見も持ちましょう」と評される辺りはキラというよりアスランでしたが
藤原?全然合わねぇじゃんと思ったのも懐かしい。
ライトってガリに近い痩せっぽっちノッポというイメージがあるので
背が低くぽちゃっとした藤原はどうかなと思ったので…前編はやや
違和感があったものの、後編では全然気にならなくなってましたね。

いやぁ、確かにアスランは自分の意見も持ってないけど、
人の話を聞くフリはするだけで実際全然聞いてませんよね(笑)
むしろ人の話を初めから聞かないキラきゅんよりタチが悪いかも。

その他
●ガンダムのあの「通り名」 > 「白いの」ガンダムって自分には赤青に見える、「木馬」宇宙世紀に木馬ってあるの?、「赤いザク」あれはピンクだろ、と小学生の頃につっこんでた記憶がありますw
ああ、どこにでもいますもんねそういうガキ(笑)

仮面ライダーキバ
●クイーンが凄く美人でびっくり――って、この人セブンXのエレアだったんですね。あの時は凄まじく棒読みだった気がするけど、今回は違和感なくて安心。夜とバックの紅い月の召喚、キバットといい、渡の母でほぼ確定ですかね。 掟を破る者を裁く立場なのに、渡の証言によれば随分音也に惚れ込むようなので楽しみです!
加賀美さんって名前に見覚えがあるなぁ…と思ってたら
そうか、エレアか!彼女も意思的な強さを持つ、南国風
美女なんですよね。美しい人は本当に見ていて楽しい♪

棒読みは確かに…でも出番の多かったエスこと伴杏里さんの方が
私には耳障りだったのでまだマシかな…まぁ、愛理さんレベル?

私今回不覚にも、思わず真夜に見とれる音也がめちゃくちゃ
カッコよく見えてしまいました。男らしいというかなんというか…
美しい女を眼にした男というのはああいうものなのかも!
やべぇ、これから音也を巡ってドロドロしそうで超楽しみ。
ってかますます蚊帳の外に置かれそうな渡くんがんがれ。

コードギアス 反逆のルルーシュ&R2
●録画分のCM消去をしていたら誤ってオレンジのエンドカードまでも…(涙)ところでオレンジの知能は今どういう状態なんでしょうね。文法的に正しい言葉遣いをしてましたが、果たしてあれは「元通りの知能」のためか「新しく与えられた知能」か…
あちゃー、それは残念…
あれは可愛いわ可笑しいわで爆笑でしたね。

う~ん、どうなんでしょうね?マスクも腕も衣装までも新調し、
ワインだかシャンパンだかを傾けちゃってたしさ…

●天子様が紅の紫とちょっとダブりました。外の世界へ…って感じが
私はお国柄からかどうしてもチャグムとかぶりますなぁ。

●なんとも韓流のかほりが漂う星刻と天子様、結末も韓流チックになるのか?ニーナは皆それぞれに思っていても口に出さないでいることを露わにするために登場したんだろうけど、正直鬱陶しい。そして、来たかオレンジ!まるでラスボスのような登場の仕方にやられた。来週が待ち遠しい!
星刻の忠誠心と天子様の星刻への信頼はよかった。
でも星刻はきっと、スザクとはまた別の意味での死に場所を
探してる人なんですよね…病に冒され、クーデターを起こして
天子様を救おうとした彼は天子様を守って死ぬ気でしょうから。

つか緑川はやっぱああいう悲壮な役やるとカッコいいな!
なんかもう…悔しいくらいカッコいいな!!(笑)

ニーナはウザかったですね!
もうウザ過ぎてウザ過ぎてめっちゃ楽しかった!
でも私的にはただでさえ「紅蓮のパイロット」として
注目を集めていたカレンの、キッパリとした日本人宣言や
ニーナを思いやる優しさで株が上がったから大満足だぜ~♪

今回は物語も面白かったけど大好きなカレンがナイスで
愛すべきオレンジがベリグだったので蝶サイコーでしたよ!

●私はミレイ会長のお見合い相手がロイドさんである意味安心した覚えがあります。だってあの人は実家に頼らず自分の力で身を立ててる人だから。そこら辺のボンクラ貴族とは違います。まぁ変り者ゆえに結婚したら苦労しそうだけど。でも誰が相手でも結婚とは苦労しそうだし
1期1話の不遜な貴族とか、死んじゃった前総督とか、イレブンを
叩きのめしてた紳士とか、リフレインを売りさばいてた不届き者など
カスみたいな連中も多いわけですから、ロイドっちはマトモっすよね、
ある意味。いや、まぁある意味一番危ないっちゃ危ないけどさ…
もしかしてホントに一番危ないかも…だって中の人がシラトリンだしね。

ミレイさんはその点、お嬢さんだけどマリアンヌ派だったゆえに
没落した貴族という苦労も背負ってるので意外と研究一辺倒の
ロイドさんとはうまくやっていけそうな気もしなくはないかな~

●星刻と天子がかわいらしくっていいなぁ。そしてもはや完璧に悪役の笑い方してるゼロに爆笑しました。 複雑に絡み合った色んな関係が集った今回、おもしろかったです!
今回、ゼロが出てくるまでのAパートは黒の騎士団のひと時の休息、
カレンの前で少し和らぐルルーシュ、星刻のまるでチャグムとジンだと
思うような思い出話や、スザクとミレイ、ミレイとロイド(やべ、すげーお似合い)
なんともノンビリした雰囲気でよかったのに、あのシーンでピリッと
きましたな~。そこからはミレイとニーナ、スザクと神楽耶、ゼロと
シュナイゼルなど、新たな関係になった人間関係にシフトする見事さ。
うまい切り返しだと思いました。勝てる時は勝っとけよバカめ。

そしてついに!ついに待ちに待ったこの日が!

オレンジ復活!

エンドカードは盛大に吹きました。愛されてるねオレンジ!

声優&俳優「水島裕」
●水島裕さんの写真を初めて見たのは、20年以上前の事ですよ!でも7~8年ほど前、競馬中継の番組の司会でも見ましたけど。私もそんなに外見にはこだわらないのですが、つい驚くのはしょうがないかと(笑)
マーズでお姉さま方への知名度を上げ、その後はぴえろで魔法少女を
たぶらかしまくった水島ボイスですが、そこまで驚くほどビジュアルが
ヒドい?とは思いませんでしたが…まぁ気持ちはわかります(笑)

誰だって外見はいいに越したことはないでしょう。
だってまず初対面での好感のもたれ方が違うもん。
というか、私がそういうポリシーなのは「外見は努力次第で
かなりのリカバリーができる」と思ってるからなんですけどね。

感性や情報感度がモノを言う経験や知性の方がリカバリーは
ずっと難しい。同じ本でも、初読みが10代時と20代・30代では
大違いって事ですよ。怠けた者に知性は追いつかないのです。
ああ、自分でキビシイ事言ってて耳が痛い…

映画「風の谷のナウシカ」
●「ナウシカ」すげー面白いけど「文明と自然の折り合い」というテーマは未消化だった。原作改変でシャーマニズム一辺倒のナウシカと対局のクシャナは迷いがなく中間のアスベルが一人葛藤している。彼視点にシフトしたのが「もののけ姫」だが、説教臭すぎて一回観れば充分だった。やはりエンタ性とテーマ性の両立は難しい
ナウシカは「折り合いがつかなかった結果」の未来であり、
もののけは希望を持つものの「折り合いはつかない」過去。
人類が生まれて以来、悠久の時を経てなお出ていない答えを
たかだか2時間かそこらの映画で出されてたまりますかって。

私が宮崎駿が真の天才であり恐ろしいと思ったのは、原作での

「汚れた環境に順応したヒトには、清浄なる空気を吸う事はできない」

という容赦のない未来でしたね。腐海と共棲する事ができるもの、
即ち体が丈夫なナウシカや森の人ほど実は「穢れきり、汚れている」
という事実にはおったまげました。だってそれは「進化」なんですよ?
その世界に順応した者ほど、清浄な世界では生きられないんですよ?

その中にあってなお、希望は小さな灯火であり、それが哀れなヒトを
未来へと繋ぐのだという、本当にわずかでかすかな救いにはう~むと
うなりましたよ。原作は読めば読むほど味がありますね。むしろそれを
自らの手であそこまで解釈を変え、エンタメにできる彼はやはり天才…

ジャイアントロボ
●単にキャラが濃すぎるだけでロボバトルも高水準だ!と、マーズの超能力バトルとマーグのBLっぽさが全てな「ゴットマーズ」を思いだしながら叫んだ。ホント合体シーン以外にカッコ良い動きが全くなかった。前番組の鉄人との落差が凄まじかった
ああ、そういやこの頃やってたなぁ、鉄人…
私はマーズはソッチ方面が話題になっちゃったので敬遠して
見なかったんですよね。その派生がゴーショーグンに向かい、
やがてガンダムの映画化でシャア人気にも繋がったりして…

ホント、昔から私、ホモとショタには全く興味ないんスよ。

●まあ確かに クロトワ「スゲエ、世界が燃えちまうわけだぜ」 のシーンは、いやアンタなら素手で渡り合えるとツッコミそうになった。「我ら九大天王が集まれば巨神兵の一つや二つ」
実力があまり明かされなかった九大天王も、バケモノばっかの
十傑集もパワーバランス崩しすぎなんですからからめないように。

映画「THE 有頂天ホテル」
●有頂天ホテルが、やっぱ楽に面白く見れて楽しい
あれだけのキャラクターがクロッシングして物語をつむいでいくって
すごいですよね。皆それぞれ隠したいものがあったり見栄を張りたい
ものがあったりして、それゆえに滑稽で楽しい。出ている人たちが
芸達者ばかりなので演技でのしのぎあいも見ものですよね。

その他「ジブリガンダム」
●その昔、ジブリが「ガンダム」を手がければ最高のアニメが出来ると願ったオタクが多かったなぁ。ナウシカを見て面白いよりも、懐かしさを感じてしまったよ
ガンダムが四つん這いになったり羽を広げてぶーんと飛んでったり
女の子を助けたりお墓参りしたり…………………ガンダム?(笑)

PERSONA - trinity soul -
●演出が丁寧だな。カナルの家が、ただ何もない部屋に変わって、記憶もなにもかも嘘だと確信していくのに、旅館に行ったときの集合写真を見つけて、これだけは嘘ではないと示して。というか最後の言えなかった言葉が前回の予告で言われて上手いなと思う。予告自体凄く良いし
全てを失ったと思いながらも、写真を見て、御守りを握り締めて、
大好きな人の傍で旅立つ事ができたのは救いかもしれません。

なるほど、今回の話を保存する人は、前回の予告から
取っておくとモアベター(古)ということですね。

●カナルメイン回だったのに、慎は、洵が諒の元に行ったとわかっていたし。なによりも真田に殴ったことを謝ったことが、良かったな。慎らしくて。次回、どうやら過去が明らかになりそうだし。でも、アヤネが後ろでなんかやってるのが凄い怖かったな
うん、私もあそこでちゃんと謝れる慎は偉いと思います。
殴った手前、電話を入れるのだって勇気がいっただろうに、
伊藤ではなくちゃんと真田に電話したのもいいですよね。
あ、けどもしかして真田は単に「鳴った電話に出た」だけ?ぶち壊しや

慎って本当に我々にストレスを与えない、好感の持てる
動きをしますよね~。これって意外と難しいと思うんですが。
アヤネは幽霊みたいな動きがめっさ怖かったですね(笑)

次回は諒視点で語られる10年前ということかな。楽しみ。

●最後のシーンの美しさは本当に凄い。思い出の公園のベンチでお守りを握り締めて。慎が涙を流さないのに、携帯を持つ手に積もった雪が融けて流れたときには、鳥肌でした。抱きしめてEDなのも良いし
哀しい最期になるんだろうとひしひしと感じさせながらも、
慎の傍で逝けたことは人形の彼女には幸せだったんでしょう。
それまで無言だったのに、行ってやれと言う拓郎が美味しいし、
泣いてあげられるメグミが優しい。雪が降り、ああ、また冬が来たと
第1話のあの寒そうな富山湾を思い出させるのもすごくよかったです。

●マレビト達が九条に従う主な理由が「恩」「選民思想」「仲間の遺志を継ぐ」だった、というのを聞いて、ちょっと日本赤軍を思い出しました(古) 死んだ仲間のペルソナを引き継いでたら、そりゃあ簡単には抜けられないですよね・・・
確かにそれは縛りがきついかな。
最近はありがちな理由、「ただ単に強くなりたいから」ということには
ならなかったのがむしろ新鮮だったかも。虐げられた子供だからこそ、
甘い砂糖水がカラカラのスポンジに素早く浸透しちゃったんでしょうね。
憎たらしいマレビトたちにも最後は哀愁が漂ってすごくよかったです。

●雪の舞い散る静かに美しいシーンに、感動。泣くとかじゃなく、美しさに深く感動して興奮。素晴らしい。溜め息が出ます。素晴らしい作品
カナルはさほど好きなキャラじゃなかったのに、今回はやられました。
1人1人にお別れを告げていくのに、慎にだけは何も言えないところも、
死にたくても電池がある限り死ねないのも、そしてやっと安らかに
眠れた顔と、もう融けない雪が永遠に失われた彼女の時を象徴して
本当に沁みました。あまりにも美しくて、声を殺して泣く慎が哀しくて、
そのまま静かなエンディングへ入っていく構成は反則過ぎてズルいよ!

ブラスレイター
●今見ましたが……隊長、「融合」を見事にマスターしましたな! てっきり後半で大人な魅力を見せて散っていく人かと思いましたが、予告の小物スマイルによってその思いは微塵も残さず消え去りました。 そういや、外伝漫画があるのですが、ぶっ飛んだ内容だそうで。帯に大きく「美少女~」とか書いてありましたが…一体……
な、おま、ソッチの融合じゃねぇよ!!
と思わず見てる人にツッコミを入れさせる隊長。
なんかベアトリスの「神の御使い」って言葉に
すっかり騙されちゃってるみたいですよ~

ああ、チャンピオンREDでしたっけか?ぶっ飛んでるんですか…
まぁ原作も今回といいかなりキテますけども、主に隊長が(笑)

●周りに誰も見ている人がいない者です。 なんで見ないのか、数人にメールで問い質してみた所、こぞって「暗いアニメを見ると、感化されて自分まで暗くなってくる」みたいな回答が返ってきました。 うーん、嫌な思いをしてまで見ろなんて事は言えないんですが、上辺だけをなぞって「暗いストーリー」とか「鬱展開」とか、早計な判断をして見ないと決めつける人が多すぎるよ…。 いつかになになさんがグレンラガンのレビューで言っていた、「フィクションを楽しむ才能が無い」という言葉の意味を、身をもって体感したような気がしました。 字数制限があったのか…気づかなかった…。ごめんなさい、二回に分けて投票しちゃいました
ああ、確かにねぇ…現実がフィクションを凌駕して暗い今、
フィクションくらいは楽しい気分になりたいという気持ちも
もちろんわからなくはないですから責められません。

だって私もわざわざリアルなDVだの性的悪戯によるPTSDだの
GIDだのレイプだのを描くドラマがいくら面白いと言われようとも
見ようとは思わないですから(なんで知ってると言わないように)
「鬱展開」はイヤという気持ちも尊重しないといけないですよね。

見ない作品はそれだけじゃないのでもったいないと思うけど、
好みの問題なのでやはり強要できるものじゃないですよね。
本当は「これはフィクションだ」と思いつつ、その出来レースぶりを
楽しめる心のゆとりがあればいいんですが、最近はそのゆとりが
あるべきところではないメタボになってしまってるような…(笑)

ここには私をはじめブラスを楽しみながら見てる同志がいるので
遊びに来てください…って、一言投票所にはこういう役目もあるんだな…

●まだ10話見てませんが、2chで隊長がネタキャラにされてて吹きました。 自分も個人的に好きなスタッフが製作している上に、やぱり面白かったので期待は大きいです。10話からちょっとの間、原作者の虚淵氏が担当するようだけど、大きな変化はあったのかな。実力のある人なんですが、本業はゲームや小説の執筆ですし、少し不安
隊長は「今夜はベッドで融合体」になってました。
何をしとるんだおまえは!ヘコヘコ前後運動せんでよろしい!(笑)
いや~、こうなると彼は一体どんな末路を迎えるのか楽しみですよ。

今回はジョセフはうなされてただけの「静」の回だったのに、
エレアと局長、ベアトリスとジョセフ、レーナとブラッドなど、
急に人間関係が複雑化してきましたね。物語も次回あたりから
いよいよ中盤の盛り上がりに入りそうなので楽しみです。

●今期一番楽しみにしている作品なんだけど、周りに誰も見ている人がいない… 作画は綺麗だし、脚本は堅実で面白いんだけどなぁ。 毎回何らかのサプライズがあるギアスなんかと比べると、どうしてもインパクトに劣ってしまうのか…。 EDの曲は私的に今期ナンバー1
えええええ、なんでこれを見ない人がいるんだろう…
大人っぽくて綺麗な絵柄も世界観も物語運びもキャラ立ちも
すごくいいのに。アニメ飽和状態の弊害か萌えアニメがようやく
抑え目になってきた上、今期は特に良作が多い気がしてるのに、
一体何を見とるのかと問いたい。ギアスもブラスレイターも見るべし!

美郷さんは舞-HiMEのノスタルジックなEDもめっちゃ好きでした。
基本的に私はアップテンポの歌が好きなんですけど、美郷さんや
タイナカさんのような歌唱力のある人の歌だとバラードもいい。

映画「ザ・マジックアワー」
●ザ・マジックアワーを見てきました。今回も理屈抜きで楽しいですし、佐藤浩市があんなに笑えるキャラを演じるとは思いませんでした。三谷作品はお客の笑う臨場感があってこそ魅力を発揮するので、テレビやDVDより生の映画や舞台の方がいいですね
私は実は三谷作品って劇場で見た事がないんですよね。
有頂天はかなり見たかったんだけど時間が取れなかった…
だからマジックアワーはぜひ劇場で皆さんと大笑いしたいです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーSPIRITS」
●否アニメ化の件ですが、コメントしてたのはSPIRITS描いてる本人ではなくて、著作権を所有している石ノ森プロの人だったんですけどね。私としては、確かにアマゾンの斑模様から各ライダーの靴の裏まで正確にこだわっている漫画なのでアニメ化は困難という点は頷けたり
私は初めから村枝センセではなく「事務所だな」と思ってましたよ。
デフォルメとか省略せざるを得ない部分に納得が出来ないなら
しょうがないですね。事務所はあくまでも石ノ森本人ではないし、
下記に書いたとおり彼なら持たないであろう思いで可能性に
挑戦するエンタメ化を否定するなら、あくまでも一部に向けた
作品にしておいた方が無難です。トラブルなくやれますもん。

●アニメ化の話は少なからず提案されてるそうですよ。しかし、敢えてアニメ化はしないそうです(開始の際に確約したそうで)。「既に脳内で描かれているファンの理想的な映像を凌駕するのは極めて困難」・「売れるからといって安易に出せばファンにも石ノ森先生にも失礼」という信念だそうな
ははは、少なくとも常に漫画の新しい可能性を模索してた石ノ森なら
アニメ化が失礼なんてケツの穴の小さい事は言わないと思うけどな。
ホント、伝説ってのは勝手に作られるものですね。

声優&俳優「かないみか」
●かないみかが、自分とほぼ同世代だったとは・・・知らなかった!マクロス以降アニメから離れた時期があったので、彼女を知ったのは子供と一緒に見ていたポケモンのプリン役。なので、若い声優さんだとばかり思っていました。恐るべし、ロリ声の魔力
だって山ちゃんの元妻だもん、それくらいの年齢ですよ。

マクロスFrontier
●あれって見たことないけどマクロスゼロですよね?シンって名前に聞き覚えあるし。マクロスの「私の彼はパイロット」、マクロス7を彷彿させるよなシェリル「私の歌を聴け」の台詞(あと、突撃ラブハート)・・・となれば、後は「ハイスクールランチのおごり」が出れば完璧だ!!
はい、マクロスゼロです。アイキャッチまでゼロとは凝ってます。
TBSではOPと本編の間にマクロスゼロのブルーレイ発売のCMが流れ、
今回の劇中劇の出会いやキスシーンが網羅されてました。宣伝か!

舞台は2008年(OVAで見た時は1999年頃なのかと思ってた)のマヤン島、
サラ・マオのノーム姉妹と工藤シンの三角関係を描いた「プロトマクロス」
CVはシンが鈴村さん、マオが南里さん、サラはマクロスFにも出ている
小林沙苗さんでした…あっ、そうか、だから彼女がFの予告ナレなのか!
やはりシェリルの姓でもあり、マオをランカが演じた事にもなにやら
繋がりがあるらしいので、「ノーム」の血筋は生きてくるのかも…

確かにまだプラス系は出てきてないですね。最後にはマクロス25周年らしく
何らかの形で歴代主人公(一番年寄りのシンが70歳前後)が勢ぞろい…
なんて事になったらすごいですよね。

前回ニヤリングと笑ってたジャーマネ、そして今回はなぜか男…
個人的には喜久子お姉さま演じるキャラが気になります。

●娘フロってのがOSTですよ。一応補足として、今の所マクロス関係で出てるCDはシェリルのシングルとOPのトライアングラーとOSTの娘フロかな。今度はランカのシングルが出るらしい
ああ、そりゃ知ってましたけど、歌ばっかで全然OSTらしくないよね~
という意味で敢えて「娘フロって何?」と質問調にしたのですよ。

Parallel Universe(管理人になにな)
●久々にレビューを色々と読ませて頂いている最中に思ったのですが、一言投票所に時々暴言が見られるようになったのはやはりレビューを読まないで投票する方が増えたからではないでしょうか?レビューには賛否両論あれど、になにな様のニュートラルを基本とする姿勢に対して読者の方の節度は守られていたと思いますし…
何しろいつまで待っても最新レビューはないんだから、
何も読まない方が多いのも当たり前なんですけどね。
「なんかアニメの事をぐだぐだ語ってる変なオバハン」
にちょっと一言言ったろという感覚の人が多いのかな。

ここの存在意義はレビューを読んだ方と私のコミュニケーションの
場であるということなので、もうレビューを書かない私と、レビューを
読まない方とが繋がる理由はさしてなくなったわけで、ならやっぱり
そろそろ閉鎖かな…というのが妥当なプロセスかなと思うんですよね。

とはいえかつては毎日更新されたレビューを読んでくださり、共感し、
時には反感を持ち、討論し、受け入れ、考え、互いに納得しあったり
理解しなおしたりすることを楽しみあった皆さんとのお別れは正直
寂しいですけどね。でも終わりがあるから美しいってのもあるしね。

●私は一言投票所閉鎖自体には異論は無いのですが、せめて9月末まで待って欲しいです。ちょうど番組総入れ替えの時期だし私もギアスの投票したいので
9月ですか…う~ん、確かにそれが一番区切りはいいんですけど、
夏がね…夏嫌いなんですよ…暑いし汗かくし紫外線一杯だし…
さきおととしの夏は種デス、おととしの夏が資格試験、去年の夏が
「レビューをやめる!」という意気込み。今年の夏は気楽にいきたい。

●一言投票所閉鎖は、になにな様のお心の中で決まった事なんだなあ、とこの件に関するレスを読み、ミシミシ感じました。署名運動で強く思うのですが「○○してほしい」と叫ぶだけで、じゃあ、そのために署名した人は何をする覚悟があるのか、と問いたくなってしまうことから、(→※) (※)残してほしいという人は私を含めて何ができるだろうかと考えます。これはちょっとと思ったレスに各自が突っ込む、といれても、になにな様の意見を聞きたいコメント主は納まらず、事態が混乱しそうですし。ただ希望として、一時閉鎖、にしてほしいです。(→※※) (※※)その一時は無期になってもいいです。レス内の「サムライハート」に某トルーパーの歌を思わず口ずさみました(笑)。これからも世界の平和とまでは行かなくても、周囲の人達をその人たちが知らない間に幸せの方に向けるご活躍を(ハッタリは大切です!)更新日記で読ませてください
そうですねぇ、今回は問いかけをさせていただきましたが、
惜しんでいただくご意見も多く、本当にありがたいと思います。
その一方で全く我関せずのコメントを残す方も多いのがこれまた
ドライで面白いのですが。いえ、もちろんこの件について全員に
意見を言え!というわけではありませんよ。なんとなくです。
(それにきっと私も意見を残さず飄々としてるタイプですから)

今は春シーズン終了の6月末で閉じる方向で考えています。
正直、年々暑くなる夏真っ盛りを、今のような状況のまま
盲滅法のレスをしながら乗り切る自信がないんですよね…

かといってせっかく長く続いてきた自由で楽しい一言投票所
あれこれ注文をつけてテラフォーミングしてしまうのもイヤだし。

第一、やめる気もないのに「やめる」と宣言し、「やめないで!」という
コメントをもらうことで自分に人気があるのかどうかを測ってる幼稚な
人間みたいで潔くないじゃないですか。やっぱ心はサムライ♪で(笑)

●「パラレル ユニヴァース」で検索したら求人会社が出てきて、そうと知らずにそこのHP開いちゃったもんだから、焦りました(笑。一瞬、また変なサイト開いたのかと・・・
ああ、そうそう、長年「パラレルユニヴァース」で検索すると
うちがトップだったのに、最近求人会社になりましたね。
レビューを辞めた後でこういうサイトができるのも運命か?


●キャラが丁寧に描いてあるっていいですね。フラグだのを一々考察しなくても「この人ならこうしなきゃ嘘」という事が自然と「分かって」くる・・というのは気持ちが良い。ペルソナや、意外ですがブラスレイターなんかでもそう感じます
確かにキャラがしっかりと立ち、自由に動き回ってるというのは
こういうことだと思います。物語の流れにキャラがちゃんと
乗っている。だから視聴者は、たとえ物語が謎だらけでも
キャラに共感して一緒に探っていけるからストレスがないんですよ。

うんうん、まさに仰るとおり、ペルソナやブラスレイターもそうです。
ってかブラスレイターは意外じゃないですよ!いい作品ですよ!
私的にはドルアーガも今期は優れた作品に入るだと思います。
こういう作品が増えてくるのは本当に嬉しいことですよね。
作品数は減ってもいいから、代わりに良作が増えて欲しい。

●紫との思い出を思い出して、戦う決意をする展開はすごく良かったですからね。丁寧な日常の積み重ねがあってこそ、説得力が生まれて気持ち良く真九朗に同調できる。紫の守ると誓えるかと言ったのが、ちゃんと伏線だし
ホント、今回はよかったですね~。
私は本来、「崩れていく穏やかな日常」というのはいいにしても、
その日常をムダにダラダラと見せられるのは本当に苦手なんです。
でも紅は紫が異常な環境で育った子供なので、本当に些細な日常が
クローズアップされたせいもあってその描写が鼻につくものではなく、
かつキャラ同士の洒脱な台詞回しがとても楽しかったので好きでした。
紫が「ありえないロリキャラ」ではなく、子供らしく可愛かったのも○。

機動戦士ガンダム00
●RDのOP合ってますね。どこか渇いた感じの歌詞がとても。 二期のOP、EDはなんだろう。OPはラルクになりそうな気がしますが……個人的にはまたバックホーンに来て欲しかったり。荒廃した世界勧には合うと思う。まぁ、一期に比べてアップテンポな選曲になるかもしれませんが
合いますよね~、今まで見た00のMADの中でもかなり好きかも。
つかごついモビルスーツが重量感溢れる動きをしてたり、脚部を
撃たれてどうと倒れたり、あれ~?00ってあんなに細やかな表現
してたんだと今さら感動。刹那とロックオンという、私の好きキャラ
中心なのもにやにや。いや、アレ&ハレとかティエリアもいいけどさ。

こういう自分が書いたことに反応してくれる方がおられるだけで、
今はもう「本当にありがたいことなのだ」としみじみ思いますね。

***更新***

映画視聴感想 酔いどれ天使 UP

2008年はアニメレビューがなくなった分旧作映画もレビューする予定なので、独立ページを新設
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