2018 01 ≪  02月 12345678910111213141516171819202122232425262728  ≫ 2018 03
キャパオーバーだっての
2018/02/12(Mon)
盛り上げようとしてるけど、冬のオリンピックは毎回期待を裏切るばかりだからなぁ。

スノボ?
スピードスケート?
ジャンプ?

ふふん…
こんなもんでしょ。
いつものことでしょ。

女子に華がないので、ますます期待が集まる羽生選手は、二連覇を期待されても困るばかりだと思う。
私も足を怪我して、人間にとって足がいかに大事か今更ながらによくわかったのに、そんじょそこらの競技者ですらない一流選手の大怪我だ。
骨折じゃないとはいえ、万全の状態に程遠いであろうことは想像に難くない。

しかし今回のオリンピックの舞台である韓国。
私はこれまでこの国については、右にも左にも偏り過ぎないよう、フラットな感情で接してきたつもりなのだが…
普段は統一への努力なんかこれっぽっちもしてないくせに、2年ごとのオリンピックの時だけ北にすり寄るって、なんだこの国。
もう意味がわからんちん。

ところで、今季見てるアニメの総数が凄まじい数になっていてビビった件。

●日曜日
仮面ライダービルド
伊藤潤二『コレクション』
刻刻
銀魂. 銀ノ魂編

●月曜日
フューチャー・アベンジャーズ TOKYO MX
バジリスク ~桜花忍法帖~
まめねこ
俺たちゃ妖怪人間
おそ松さん
弱虫ペダルGLORY LINE

●火曜日
ブラッククローバー テレビ東京
怪獣娘
ガンダムUC
宇宙よりも遠い場所
オーバーロードII
斉木楠雄のΨ難
ちはやふる秀歌撰

●水曜日
BORUTO

●木曜日
ラーメン大好き小泉さん
ゆるキャン△
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
恋は雨上がりのように
ミイラの飼い方
だがしかし2(たくのみ)

●金曜日
働く!お兄さん
覇穹 封神演義
ハクメイとミコチ
グランクレスト戦記
博多豚骨ラーメンズ
牙狼

●土曜日
七つの大罪
クラシカロイド
ポプテピピック
魔法使いの嫁

ダメプリはやっぱ落ちました。
5分アニメが4本あるとはいえ、全34本は多すぎてしんどい。
マジでしんどいのに、切れない。継続&2期が多いのも難点。
つか、水曜日の層の薄さよ…
なんというアンバランス。

一言投票所

映画「バーフバリ」
★最近口コミでどうやら凄いと聞いたインドの大作映画 バーフバリを見ました。作中の強いとされる人達がキャプテンアメリカ以上の人間離れした強さだったり、女性が怖いぐらい強くて血の気が多かったり、ボリウッドらしくミュージカルが急に始まる等、滅茶苦茶クセが強かった…
そういったぶっ飛び要素はあるものの、国王候補である主人公の器が大きく、魅力的でした。彼を中心とした愛や憎しみ渦巻くストーリー、トンデモ兵器、トンデモアクション満載の戦闘など、最初は戸惑ったものの、いずれも非常に楽しむことが出来ました。
1と2は殆ど前編後編という繋がりなのですが、2年経ってようやく2が公開されたようです。クセが強いので誰も誘わず一人で行って良かったなと思ったのですが、意外に日本での評価も上々のようです。もし機会があればどうぞ。

公式見てみましたが、マハーバーラタを基調にとか書いてあって、スケールがでかくてすごそうな映画ですねー
でも俳優陣は確かにマサラムービーっぽい濃ゆい人ばかりだった!
インド映画は中国映画以上に、なかなか気軽に見られる機会がありませんが、チャンスがあれば見てみたいと思います。

「Fate/EXTRA」
★急に始まった新シリーズ。ゲームをやってないのでいきなり電脳空間での聖杯戦争が舞台とか専門用語満載で訳分からんのですが、原作知っている人も知らない展開なのだそうで。取り敢えず毎回必ず1対1のようで、初めて普通のサーヴァント戦を見ている気がする… 本編と別人らしい慎司がちょっと根性ある奴で意外
ああ、始まってますよね。あれってゲームが原作のFateなんですね。
はからずも3作も付き合ったので、もうFateはお腹いっぱい、見なくていいやーと全くのノーチェックでした。
人気コンテンツですし、今後も新作が作られていくんでしょうが、多分私はもう見ないと思います。

映画「マジンガーZ」
★東映版最終回のグレートがやたら強い話は何年か前のテレビでもネタにされてました。自分はそれで知って、あまりにもあんまりだけど当時は受け入れられてたのかなと思ってしまってました…笑
映画を見た後、評判の良かったVS暗黒大将軍も見ました。そちらはグレートの顔見せ映画で、やはりボロボロのZをグレートが助けるお話でしたが、そちらは主役がZということで、グレートが参戦した後もボスを倒す等の見せ場があったほか、勝ち目の薄い戦いに恐怖を押し殺して挑む甲児が格好良くて中々楽しめました。
INITYでのグレートは冒頭で奮戦したものの敗れ、利用されてしまう立場だったので、予習の為に先に見てたら更に良かったかなぁと思わされました。とにかくマジンガーの格好良さ満載で楽しめました。アクションはマジェプリやファフナーと同じ会社が担当していたそうで、マジンガーってこんなに早いんだなぁと(今更

いやいや、許せなかったですよ、子供心にも!
それまで長きに渡って応援してきたマジンガーのあまりにもひどい扱いに、ホントに呆然とした覚えがあります。

もちろん色々な「大人の事情」があったため、グレートマジンガー(グレートも強いんで見たけど主人公は偉そうで不遜だし、最後まで好きになれなかった!)もグレンダイザー(見たけど子供には甲児くんの立ち位置がよくわからず、主人公はおっさんくさくすかしてるので嫌いだった!)も、今よりずっと視聴率に翻弄されてましたから、そういう時代だったとしか言いようがないですけどね。

そういえば近所に貼ってあった自衛官募集のポスターに使われてましたよ。
やだー、カッコええやんマジンガー!

映画「劇場版Thunderbolt Fantasy」
★見て来ました。殺無生が凛を憎むようになった理由を描く話と、本編の後日談で殤不患が自分の偽物と飲み屋で出くわしてホラ話(?)に付き合う話の二本立てで、前者は凛の恐ろしさに戦慄し、後者は笑える話メインながらじんとくる人情ドラマもありでとてもとても楽しめました
余りに胸糞悪いが為に笑える話を追加したという殺無生の過去ですが、本当に凛がえげつなさ過ぎてドン引きです。殤の一番の功績は、この男の関心を一身で受け続けていることかも…多分その間は新たな被害者は出ない……と思いたい
公式サイト以上のことは分かりませんが、2期の新キャラも少し顔見せし、熱が再燃してきました。まさかのミゲル、ハイネ登場のようです。西側の人間の様ですが果たして……そして殤って何者なのか?

いつの間にか上映され、いつの間にか終わってた…
そういや夏頃には劇場版がくる(=だから2期が遅れている!)と意識してたんですけど、上映してた頃は何しろ骨を折って陸に上がったアザラシかオットセイみたいなズリズリ生活をしてたので、情報もキャッチできてませんでした…とほほ。

なるほど、凜雪鴉は皆が殺したがるだけのことはある悪党なんですね。
殺無生はあそこで死なせたのが惜しいほどの魅力的なキャラクターでしたから、外伝的とはいえ描かれたのは嬉しいですね。
鬼歿之地をものともせずに越えてきて、実は恐るべき力を秘めている(と思われる)殤不患( トテモ イイヒト デース)。
そんな彼がやってきた西幽のことですから、さぞバケモノばっかりじゃないかと今からドキドキワクワク、続編が楽しみです。
もちろん劇場版もぜひ見たいと思っております。ご覧になったのはうらやましいでございます。

「ガンダムビルドファイターズ ビルドダイバーズ」
★プロローグが無料配信されています。10分間と短いですが、中々凝った戦術で面白かったです。ああそういう作戦か!って驚きましたもの。AGEだけでなく、Gレコの機体も改造されて出ていました(大張さん曰くスコープドック意識
トライの綿田監督が続投なので一抹の不安はありますが…
始まったら始まったで見ると思います。今度は無印のように普通に面白いといいなぁ。

Parallel Universe(管理人になにな)
★この言い方が適切かどうか……骨折ブログ楽しみにしております!毎回引きがうまいです(笑)今はだいぶ回復されてる?ようですが、お大事に。
おー、ありがとうございます。
骨折についてはこれだけブログに経緯を書いているのに、なぜかどなたも触れようとしないので完全スルーなのかと思っておりました。
いやはや、ようやく反応いただけて大変嬉しいです。
現在は回復期に入ったとはいえ、何しろすべてが初めて尽くしなので、励ましのお言葉も本当にありがたいです。
自分自身の備忘録ではありますが、骨折したばかりの頃、私も自分と同じような症状の人がいないかとブログを懸命に探したように、いつか誰かの検索に引っ掛かるといいなぁと思います。それくらい「これはいつ治るのか」って心配なんですよねー、当初って。

その他
★ベテランのになになさんにちょっと相談したいのですが・・言われるうちが華、と言いますが最近キツく注意されることがあって凹みます。一々凹んだりはぁ?!てなる子供な自分もよくないと思います。何より打たれ弱いのがほんとに・・
どうしたら柔軟な考えができて打たれ強くなれるかなって思います。あと隠れ短気なのも直したい・・アドバイス下さったら幸いです。

いやいや、人から注意されるのは私もめちゃめちゃヘコみますよ。
なまじ記憶力がいいので、いいことだけでなく悪いことも事細かに覚えてますしね。打たれ弱いと思いますよ、私も。

注意されるのがどんなシチュエーションなのかわからないので、あまり的を射た答えではないかもですが…
たとえば、「はぁ?!」となるのは注意した相手に対して腹が立つという事ですかね?

よほど理不尽なことでない限りは、注意されたということは自分が何か失敗したか、間違えたんだと思うんですよ。
私の場合は、注意されたら何よりもまず、自分に対してものすごい怒りを覚えます。

私も長く生きてきましたけど、よく「人間一度くらいは死にたいと思ったことがある」と言われますが、死にたいと思ったことは一度もないです。(自分が死ぬ年月日時を正確に知りたいというのは今もせつに思っていますが)
あと、幸いにも殺したいほど憎い人間にも出会ったことはないです。

ですが、「ミスを犯した自分」については、時間を戻して、ぶん殴って殺したいと思います。
それくらい自分に怒りを覚えます。
ミスをすると本当に死ぬほど恥ずかしい。
いわゆる「プライドが高い」のでしょうね。
でも私はそれが悪いことだとは思いません。
次はそのプライドに見合うだけの、ミスのない仕事をしようと思いますしね。

注意されたことには真摯に反省しますが、注意した人に反発することはないですね。
何しろその時点では死ぬほど恥ずかしく、ミスをした自分を殺したいくらい自分に腹を立てているので、他人には感情が向かないです。

なお、打たれ強い人は結構なことですし、次からミスなくやってくれればいいのですが、ダメな人だと注意しても手応えがないし、反省しないのか同じミスを繰り返したりするので、それはそれで困ります。

打たれ弱くても、ヘコんでもいいと思いますよ。
むしろ、注意されたらきちんと反省して、次回からのミスを極力減らす努力をする方がよほど経験値を貯められると思います。

あとあなた様の年齢がわかりませんが、多分お若いと仮定しますと、「短気」はもう少し年を取ると自然と収まりますよ。
年を取って衰えるので、そこまで無駄に使えるエネルギーがなくなってくるというのが一番です。
私もかつては割と短気だと思っていましたが、今はそこまでじゃないですね。

周りのジジババが仕事をしない、誰も自分を認めてくれない、上司の仕事の采配が悪い、平成生まれの若い子が不思議ちゃんとバカしかいない…

こんな風に不満だらけで、まさに今「短気期」真っ最中の人を見ると、「カリカリしてるなー。さぞ疲れるだろうなー」と可笑しくてたまりません。年を取って涸れれば収まりますよ。
まぁ年とってもクレーマーみたいな人はいますが、あれは短気というより「かまってちゃん」ですからね。
警察や役所やサービス業のように、どんな厄介者でもお客様扱いしてくれるところには怒鳴り込むけど、コンビニ前でたむろする若造なんかには絶対に文句言わない人たちですからね。あれは短気とは違います。

何より、場数を踏んでくると、自然と視野が広がり、こういう場合もあるし、そういう場合もあるよねと選択肢が増えるため、対処法がいくつも手に入るんですよ。
若い時期に面倒くさがらずに色々経験しておくと、年を取ってから対処法の数が増え、貴重な財産になりますよ。
緊急時に、動じず、慌てず、いくつか方法を示せるとカッコいいですよ!

でももしその「注意」があまりにも理不尽ないちゃもんだったら、上司に相談するなど早めに対応しましょうね!
メンタル&健康大事!会社は私を一生面倒見てくれない!(ラノベのタイトルみてぇ)

「仮面ライダービルド」
★かしら、良いキャラですよね…。結局最後まで敵のまま戦って戦争の厳しさを刻み付けるキャラになるのかも…なんて少しだけ思ってましたが、流石にそうはならなそうですね。今回は見所多かったですが、自分を止めるように言う戦兎と美空の会話が凄く好きでした。
いやー、今週のビルドはよかった。
結構何回も盛り上がりがある物語ですが、今回は前半の一つのターニングポイントですからね。
東都VS北都の決着がついた中、西都の仮面ライダー登場というヒキ。
もちろん三都合戦なら来るのはわかってたけど、この見事な形式美が特撮物の醍醐味ですよね!

おっしゃる通り美空と戦兎の会話、本当によかったです。
戦兎は兵器ではなく、ただのお人よしな人間であり、万丈の気持ちも痛いほどわかっているからこそ、自我を失ったら消して欲しいと願いました。
父と決別した形になり、いまや戦兎を兄のように慕っている美空に、なんと残酷なものを背負わせるのかと思いました。
でも、戦兎は美空だからこそ頼むと言いました。二人で作り上げたビルドだからと。

しかし美空ちゃんの演技がうなぎ上りにうまくなってるのがすごい。
最初は棒読みで「疲れたし。眠いし。寝るし。」だけの子だったのに…
誰か皆の演技力を引っ張る人がいるんですかね。
Wで寺田農さんが若手たちの演技を力任せにグイっと引っ張り上げたみたいに。

「ありがとう…万丈…」

やっぱり記憶を失ってはいなかっグリスも、ハザードトリガーを使う覚悟で挑んだ戦兎もみんなよかったけど、美空ちゃんのほっとしたような二度の「万丈」にはちょっとだけ泣きそうになりました。

(お約束とはいえ)やる時はやるじゃねぇか万丈!
これでやっとスクラッシュドライバーを使いこなせたじゃねぇか万丈!(遅ぇよ!)

さぁ今度は西都が宣戦布告で、次回も視聴を投げ出せない!

★自分も最近までモチーフが意味不明だったんですが、ラビットタンクがカメバズーカの対義語(?)になってると耳にして以来ビルドのモチーフというかイメージは「昭和の怪人ってこんな感じ」じゃないかと思うように。まあ、それがギャグだと言われればそんな気がしないでもないですが(笑。
ストーリーがシリアスなのに、戦ってる姿が掃除機だったりスマホだったりすると萎える~って感じで…
バトルにはさほど入れ込まないで見るようにはしてますけどね。急にギャグ調を見ると興醒めしちゃうので。
でも今週はバトルもよかったです。ホッとしました。
この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ようやっと3作品が脱落
2018/02/05(Mon)
「仮面ライダービルド」が重過ぎて心が痛いであります…
日曜朝からなんでこんなに重いねんや。
上堀内佳寿也監督は鍋島回でもなかなかだったけども、こういう話が得意なんだろうか。

こちらとしてもこうじゃないかと予想するんだけど、一筋縄でいかないストーリーに本当に引き付けられとります。
しかしストーリーがシリアスなのに、ライダーモチーフがどう見てもギャグなのが惜しい。クローズもなぁ…

とりあえず、音也さんめっちゃいいですよ。びっくりするくらいいいですよ。80年代から老けてないねあの人(違!)

あと内海さん(北都派だけど)生きててよかった。メカ内海じゃなくてよかった。

「宇宙よりも遠い場所」「オーバーロードII」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」はこないだちょろっと感想を書いてしまったので省略。
「beatless」「キリングバイツ」は視聴中断。
謎が色々と語られ始めた「ダーリン・イン・ザ・フランキス」も24話あるというので中断。
2クールものは内容が良くてじっくり見るにはいいけど、嫌々見るには長すぎる。
しかしこれ、「グレンラガン」みたく、2クールではキャラの立ち位置も世界観も設定も全く別物になってそう。

「ラーメン大好き小泉さん」
優等生眼鏡とミドリムシラーメン実食。
やっぱあのアホレズと絡まない方が面白いよ絶対。

「ゆるキャン△」
いやさすがに松本は遠いだろー
やってることは同じベクトルなのに、それぞれがそれぞれのスタイルで楽しんでる感じがめっちゃいい。
彼女たちはフツーのJKだけど、なんとなく大人だよね。

「働くお兄さん!」
オランウータン先輩すご。高所恐怖症のロシアン可愛い。鶴はブラインド閉めにゃさい。

「グランクレスト戦記」
ヒラの騎士になったテオ様が胸糞悪い魔女と戦って人狼族の信頼とワンコなツインメイドを勝ち取るという、急にファンタジーな世界観に戸惑っております(ウソウソ)
吸血鬼がデミウルゴスさんに見えたり見えなかったり…

「ポプテピピック」
次はどんなベテランかと思ってたら、杉田&中村の東京エンカウント仲良しコンビと小林ゆう&金とものハイテンションコンビだった。
こないだカネトモがなんかのクイズに出てるのを見たけど、MCには全く取り上げられなかったものの、なかなかのトンデモ回答でひっくり返った。

「伊藤潤二『コレクション』 」
押切異談はあんまよくわからんかったけど、もう一遍は双一再び。
こいつの話はおもれーな。お兄ちゃんが良心として暴走のブレーキになってるのがいい。

「刻刻」
お兄ちゃんががががが!相変わらず嫌なところで終わるわー
あのパンツスーツ女の事情がわかったけど、どう見ても悪人ヅラの吉野キャラがいいヤツっぽくてビックリ。

「バジリスク ~桜花忍法帖~」
第3者勢力が出てきて忍び合戦再びというところ。まだ育たん!

「弱虫ペダル GLORY LINE」
VS御堂筋で鳴子くんのターン。
しかし勝利は箱学の宮野演じる長身の新3年生。
うーん…キミ、1期とか絶対いなかったよね…

「ダメプリ ANIME CARAVAN」
視聴やめようかと思ったけど、一気に3作品の視聴をやめちゃったので、もうちょい様子見。

「恋は雨上がりのように」
調理場バイトくんのキモさは異常。
同じ調理場でも金髪純情イケメンの佐藤君(WORKING)を見習えよ!

「ミイラの飼い方」
鬼がいてもだれも驚かない世界だったのか!
今更だけど、それにびっくりした。ホント、ミイラ飼ってるんだから今更だけど。

「だがしかし2」
蛍さんが所在不明になりました。

「たくのみ。」
あのアルミ缶にそんな秘密が!

「覇穹 封神演義」
姫昌さんもいつかハルパゴスさんのように「ば~~~っかじゃねえの!?」と言える日が来るのだろうか…
当時、胸糞をさらに「ギャグっぽく」胸糞にするこの作者はすげぇなと感心した。

「ハクメイとミコチ」
ミコチの声の人は上から目線声がうまいのか癖なのかどっちなのだろうか。
経験豊富なハクメイにも怖いものがあるんだなと思ったが、おっかなそうなフクロウが賢くて優しくて素敵。

「博多豚骨ラーメンズ」
にわかザムライと女装殺し屋のタッグが完成。
美容整形医が仲間にいるってのはなかなか面白いかも。腐っても医者だから外科処置もできるし。
とはいえ斉藤はあんま変わってなかったと思うんだが…
中村悠一出てたっけ?と思ったらED後に登場した次回の殺し屋だった。修羅の国だわー

「七つの大罪 戒めの復活」
後々ゲラードがなかなかの重要人物だったので驚いたものだ。(オスローも)

「斉木楠雄のΨ難(第2期) 」
「金を持った バカ者の 遊び」
うん、気楽に見られるからいいんスよ。

一言投票所

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
◆ヴァイオレットの方は、様々な依頼人による短編を読んでいくことで少しずつヴァイオレットがどういう人間なのか分かっていく…という原作をかなり大胆にアレンジしていて、それが功を奏してますね!アニメ見てから原作読んだ方は驚くだろうなと思います。
ちゃんと主人公の描写を鮮烈に行うことで、主人公に思い入れやすくなってますね。
これが大胆アレンジだとしたら、この方針を立てた監督が素晴らしいのでしょう。成功していると思いますよ。

「宇宙より遠い場所」
◆自分がまさしくそうなので1話からなんとなく疑ってましたが、キマリってどうにも発達障害っぽいんですよね。最初は穿ち過ぎかなぁ、と思ってましたが、最新話で典型的な障害の特徴をかなり描写してたので、スタッフも恣意的にやってるんだろうな、と感じました
続き)そんなフィルターかけて見てるもんですからメグっちゃんがどうしてもそんなに悪い子に見えないんですよね。前述しましたけど自分も障害持ちだからか、「今まで散々迷惑かけてきたんだろうから」と自然と想像しちゃいまして。無論推測通りだとしても、免罪符にならないというのは頭では分かるのですが……
続き)ただ、あの告白のタイミングは最悪でした。自分含め発達障害って二つの事を同時に考えられない人が多く、最新話だけ見てもキマリもその例に漏れなかったので、もしかすると友人か南極か、どっちを優先するかでフリーズするかも、とハラハラしてました。最終的にキマリよく動けたな、と感心までしてしまいました(笑。
続き)ちなみに今までキマリみたいなアニメキャラを見ない訳じゃなかったのですが、彼女の場合具体的かつ明確な言葉を得て初めて動けた、という発達らしいスタートから物語を始めてるので、割とそこに焦点当ててくるんじゃないかな、と予想してます。流石に「障害」って言葉までは出さないとは思いますが(笑。

うーん、すみません、ちょっとご意見に共感は出来ないのですが…
むしろあそこで「絶交無効」とか言えるキマリはすげぇなと思いましたがね。空気読まな過ぎて。私なら絶対に固まるわー、完全に。

つーか人が一世一代、命懸けのプロジェクトに出かける日にこんな事言いに来るなよと思います。
自分が良心の呵責を背負ったままではいられないからってだけだろうクソメガネ。自分勝手すぎて呆れますわ。

ガンダムビルドファイターズ
◆次のガンダム、今日発表がありましたが、ガンダムビルドシリーズの3作目で、ガンダムビルドダイバーズ、だそうです。キャラもガンプラも一新。
ビルド系はファイターズはめちゃくちゃ面白いと思ったのに、トライで完膚なきまでに地に落ちちゃったので、期待はできないかなぁ…
つーか、もうAGE解禁まで来たんですね。早いなぁ。

「ポプテピピック」
◆「ポプテピピック」はあんまりにもシュールすぎて、精神がついていけなず1話で視聴頓挫してしまいました。1話自体むしろ面白かったですし、まとめサイトで感想を追ってる分にはめちゃくちゃ面白そうなんですが、直接視聴する勇気なのがないので、ちゃんと見れてるになになさんが羨ましい(笑。
これは声優芸を楽しむ作品だから「えええ~」と言って笑ってればオケですよ。
そりゃパロやメタはわかる方が楽しいですけど、わからなくたって声優さん任せで大丈夫ッス。
ナイスボート!

「beatless」
◆ビートレス、まだアニメと同じぐらいの所ですが原作読み始めました。何年か前から気になっていたので。原作と比べてアニメを見ると、展開やキャラは忠実ではあるのですが、地の文でちょくちょく感心した表現が丸ごとカットされてるので浅く感じてしまいます。水島監督なので上手くやってくれると良いのですが。
水島監督、頑張ってください。私はもう見ません。

◆beatless、レイシアとhIEがオーナーの要求を感知してネットのビッグデータと管理クラウドから処理されたコードで反応してるだけのカタチであり彼らに道具だから製造目的はあれど脳/知能に値するものはないってのを説明してないからアニメはすげーちぐはぐなのかなと思います(1話の脱走シーンでのカット部分)
続き、出来は原作ファンとしては文庫本の宣伝として割り切ってますけど、2クール確定らしいです…。しかしになになさんはじめネットの感想見てると規模の大きな思考実験見てる気がします

そうですか?そのへんやアナログハックについても1話や2話でアニメならではのわかりやすい説明してたと思いましたけどね。

◆アナログハックとhIEはAIの出力端末であるということを頭に入れてレイシアさんの表情やアラトを観察する視線をチェックすると怖くなり、しかし10代男子に100年(作中時間22世紀)のサブカルお約束展開の研鑽を実体験させると引っ掛かってもしょうがないと脱力します
思い通りになる(と錯覚させる)モノに入れ込む危険性は、攻殻や潜脳にもありましたっけね。
この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
1/12月終了
2018/02/01(Thu)
早いもので2018年ももう2月。
1月期開始アニメもすっかり落ち着き、スケジュールが定まってきた。

今回の「おそ松さん」の「旅館」は、あれはどういう意味であろうか?
座敷わらしは本当にいたのか、それとも女将もろとも存在しないものなのか…

ルークが長髪から短髪になって男前度が上がった「牙狼」は、エルドラドに乗り込んだ謎の男の話…かと思いきや、ただの調子ぶっこいたホラーだったというのが意表を突かれた。
はぐれ魔戒法師なのかなーと思うじゃん、ああいう登場の仕方だとさー
つか、エルドラド普通にやべぇ。

Aパートを見た後に、さぁ誰で来る!?と構えるのが定番となった「ポプテピピック」
内容がわからないとか、パロディ元を知らないとかいろいろあると思うけど、これ、ただの声優芸アニメだからね。
意味なんかわからなくていいので、ただベテラン声優の芸を楽しめばいいと思うよ。

相変わらず物語の進みが早い「グランクレスト」は、同盟には入れず、王の反撃を返り討ちにして同盟側の怒りを買い、結果的に好色伯の救援で勝利。
しかし大義上テオ様は爵位と領地を返上し、なんと騎士の位まで「三歩進んで二歩下がる」ことに…
そう、地位だけは1話目に戻ったのだ!!
まぁお仲間がたくさんできたことや、シルーカはそのまま契約魔導師として残るのでゼロではないけど、なんという超高速。
あと恋愛が絡みそうなのはとても残念。
彼女が本当に有能なら、後々、主人が政略的に有力者の娘と結婚することも当然策に入れるべきだからねぇ。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、周囲の人のエピソードを丁寧に描くことで、ヴァイオレットの止まってしまった心が少しずつ成長していることを良質に描いていて、哀しくて優しい作品に仕上がっている。
なんだろう、「魔法使いの嫁」が持つ「鼻につくしゃらくささ」を、こっちは上手に隠して視聴者を気持ちよく騙してくれる。
これこそが筆や演出が「上手いか上手くないか」の差だよなぁ。

「宇宙よりも遠い場所」はついにオーストラリアへ出発!というところで、まさかのメガネの悪意が暴露されるという闇展開に…
メガネがただ黙ってダメっ子キマリを応援してるだけとは思わなかったけど、心の中でバカにするくらいならともかく、悪い噂を流してシラセもろとも貶めようとしていたとは…(そしてその策略に何一つ引っかかってなかったシラセたちって…)
やだ、なにこのクズメガネうぜぇ。
まぁ出発の日だったので泥沼がグダグダと続かないのはいいかな。
つかどうせ数か月会えないんだから黙ってろや!
わざわざ出発の日に言いに来るとか最後までクズだなこいつは!

「恋は雨上がりのように」は勢いで「好き」と言ってしまってから、あきらが急激に店長に気持ちをぶつけるようになったので、そら店長も戸惑うわなぁ。
あのアホレズが絡むよりその他二人と小泉さんが絡む方が面白い「ラーメン大好き小泉さん」と「ゆるキャン」はなぜかボルシチ繋がりであった。なんだあのボルシチ推しは。

EDのおうちもしっかり変わった「ハクメイとミコチ」も、作者の世界観の作りこみが半端なく、こういう創造力には敬意を表せるよ。
ありえん設定でほわほわ進む「ミイラの飼い方」も、暴力と胸糞でひやひや進む「博多豚骨ラーメンズ」もまぁまぁ楽しんでおります。
「オバロ2」は一生懸命のトカゲたちとの決着が近づいております。

予想通り「メルヘン・メドヘン」は3話目の途中でさくっと切れた。
3話までは頑張ったものの、4話目にして新たなロリが出てきた「りゅうおうのおしごと」はこれにて視聴終了となった。
将棋アニメ自体は見たいんだけどね。どうにもやっぱりアホらしいからね。
あと「gdメン」と「ダメプリ」ももういいかな。
別に文句や不満があるわけじゃないんだけど、内容的に別に見なくても問題なさそうだし。

辛口批評の「BEETLESS」はまだ生き残ってる。
「キリングバイツ」も3話で終わりと思っていたのだが、「りゅうおうのおしごと」も3話まではいいかなと思ったのに、もう1話見て「うげ、ダメだこれ」と決めたので、最近は4話なのかなぁ(アニメガタリズでも3話切りはセオリーと言ってたから、逆に制作側は3話までは死に物狂いで頑張るとか)
同じく「ダーリン・イン・ザ・フランキス」も3話まで来たけど、うーーーーーーーん…やはり微妙…

2月なのにまだ切るか見るか決められないのはちょっとストレスだなぁ。

【追記】
ネッ友のたまりさまが「見る」と決めたとのことで私も継続しようかと思っていた「シンカリオン」
3話以降積んでいましたが、先日あたたかいお言葉を頂き(笑)、内容的には相当の新幹線スキー&電車スキーでないと厳しいかも…とのこと。
確かにお子さんに頼りっきりのセキュリティ甘々の大人たちに無理があるにゃーと思っていたところなので、お言葉に甘えて積み録とはオサラバすることにいたしました。
お気を使っていただいてすみません(^‐^)

ところで今更なんですが、最終回まで追ったと思われる「ノラガミ ARAGOTO(2015.10~12)」はいかがでしたか?
私は彼の最期のセリフに持っていかれすぎて、結局原作に手を出したほどなんですよ。(原作よりアニメの演出のほうが良かったですし)
いやホント、あの演技はただのテレビアニメとは思えないほど素晴らしかったです。
この記事のURL | 日記 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
残り4作
2018/01/25(Thu)
しかし久々にひどい雪でしたなぁ。
骨折による休職中で外に出ない私にはあまり関係ないかと思いきや、今はリハビリ歩行中なので困るんですよね。

アニメはそろそろ固まってきた感じですかね。
いつもだと忙しいので1話、2話で切るものが多いですが、今は時間があるので、保留の物は3話まで見てダメなら切るという方式です。

切ったものは除き、決定しているものにはエールを。
また、前回までに保留だったものの中で、継続になった作品と切った作品をざっと羅列をば。
今日の時点で保留は残り4点ですかね。

視聴決定

〇「宇宙よりも遠い場所」
これは最初の印象通り、結構面白い。
南極についての知識が増えるのも面白いし、訓練内容も難しすぎず、一般人にもわかりやすい。
フィクションらしいドラマティックな展開に、仲間の絆をちゃんと絡めたので、十分視聴に耐えるものになってた。
ヒナタの明るさより、キマリのノーテンキさの方がわりといいスパイスになってる。期待値十分。

〇「ラーメン大好き小泉さん」
相変わらずレズっ気はキモいが、ラーメンうんちく知識アニメとしては気楽に楽しめる感じ。
今回MXは再放送の回数といい、この作品への力の入れようが凄い。なんでだ。

〇「ゆるキャン△」
これも気楽に見られるキャンプうんちく知識アニメ。
異常にエキセントリック過ぎるキャラもいないし、わりと淡々と進み、重いドラマがあるわけでもない。
何より見るのに身構える必要がないので、ラクチンに視聴継続。

〇「働くお兄さん!」
宅配便、コンビニ、アパレルと毎回テーマがなかなか面白い。
コミュ力が高くて働き者のチャトラより、めんどくさがりのロシアンブルーの方がメインだったのか…気づかんかった。

〇「グランクレスト戦記」
わはははは、早い、早いぞ展開が!!
火事を消し止める手伝いをしたら領民が味方になってくれました。
王に歯向かうにあたって、「周辺の君主たちが味方になってくれるかもしれません」って、そもそもその君主がどういう人たちで、味方になってくれるタイプなのかどうかもさっぱりわからん状態で、「加勢に来たぞ!テオ殿!」と言われても、「あー、そう…よかったね」としか思わないじゃないか!
その土壌が全然わかんねぇんだよ!!そんでもってわずか2話で連合から同盟に寝返りますって、早っ!
もうね、ツッコミどころが満載過ぎてこれは逆に見るよ。振り回されるテオ様を見てるだけでも楽しいといいなぁ。

〇「ポプテピピック」
今期は「これを見ずして何を見る」というくらい話題のクソアニメ。
しかもこれ、リアルタイムで見ないと完全に乗り遅れる危険がいっぱい。
いやー、とんでもないクソアニメ。楽しみすぎるぞクソアニメ。

〇「伊藤潤二『コレクション』 」
ナニゲに声優が豪華すぎる。小山茉美ねーさんはやめよう怖い。
今回はナメクジが苦手な人は絶対見ちゃダメな回だったねー。

〇「刻刻」
毎回毎回嫌なところでひくなよ!!と思いつつ、結構楽しみ。
主人公はもちろん、あの一家の皆さんが割と迂闊なので、もうちょっと慎重に行動すべきだと思います。

〇「バジリスク ~桜花忍法帖~」
前作との関連性の説明や、状況の説明が続いているせいか(そのくせ八郎と響についてはまだ内緒の部分が多い)、まだまだ本筋に入ってないと感じる。
キャラが皆育ってからが本番かな。

〇「りゅうおうのおしごと!」
正式な弟子入りとなった3話まで見たけど、まぁ、うーん、まぁ、いいかなぁ…
あの「婿になる」約束とかはマジでゲロ吐くかと思ったけど、そのあたりは姉弟子の白雪姫に頑張ってもらうか。
仕事してたら切ると思うけど、私が休職中で時間がある分、助かったねって作品かな。
とはいえ、エロコメやロリコメの度が過ぎたら、遠慮なく即切りするからな。
あと「かんそうせん」も見てるので、こっちの方が興味深くて楽しい。

〇「まめねこ」
肌色、もじゃ、メガネ…猫ってやつは!!可愛いじゃねぇか!
うちの猫だって可愛いもんね!兄妹だもんね!めっちゃ可愛いもんね!自慢しちゃうもんね!

IMG00396.jpg我が家のチンチラゴールデン

neko2我が家のチンチラシルバー

〇「gdメン gdgd men's party」
松岡さんSAO好き過ぎでござるなー
遊戯王パロにワロタ。まぁ気楽に見られる5分アニメなので継続でオケ。

〇「弱虫ペダル GLORY LINE」
見たことのない旧2年生(3年生)がてんこ盛りに出て来た前作から、わりと流し見になってるのは否めない。
しかしすでにその前作から、主人公なのに坂道がらみの話がないよね…ってのは言っちゃいけないお約束なのだろうか。
巻島さん巻島さん言う以外活躍してない気がするぞ小野田くーん。

〇「怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~(第2期) 」
5分アニメなのでこれも気楽に見ている。ストーリーもあるようなないようなあるような…なので、まぁ本当に気楽。

〇「オーバーロードII」
健気に頑張っておりますトカゲちゃんたち。
彼らが一生懸命頑張れば頑張るほど辛い…くぅ、辛い…

〇「ダメプリ ANIME CARAVAN」
乙女ゲーなんか絶対切ると思ってたんだが、やはり最初の印象通り、矢作さん演じるイナコの姫がわりと常識的でテキパキしているので好感度が高い。
王子たちはマジでダメだヤツばっかだが。いやこれ、マジでダメな王子ばっかりなんだが。

ちなみにこの作品、CMで久々に新規のみゃーもり(たろうもだが)に会えるのは嬉しい。
やっぱお仕事シリーズの中でも、「SHIROBAKO」は頭一つ抜きん出てたなぁ。

〇「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
これは毎回本当に楽しみ。キャラデザも大人っぽくてよい。
ヴァイオレットだけでなく機械人形たちにもそれぞれドラマがあるようで、ドラマを盛り立てている。
何度も言うけど、まさか京アニでこんなにいい作品を作れるなんてホントに信じられない。
京アニを支える顧客からは絶対評判悪いんだろうなぁと思いつつ、初めて「頑張れ」とエールを送るよ。

〇「恋は雨上がりのように」
主人公がキャピキャピしてないので静かに淡々と関係性が進む…と思いきや、アクシデントであっさり「好きです」
おお、早いなと思ったら、店長は案の定「人間愛」と解釈するという、まぁ普通そうよねという展開が逆によい、
久々にノイタミナらしく、これはドラマでもいいよねという内容なので、毎回とても楽しみ。

〇「ミイラの飼い方」
ミイラは相変わらず可愛い。
秘密を暴こうとか、正体がばれないようにとか、お約束事が続くので、こっちものほほーんと見てるかな。

〇「だがしかし2 」
火使って遊ぶとか、ぽんぽん船すげーな!
樟脳船はわかるけどさー、あれはやったことないわ。

△「たくのみ。」
一緒に録れちゃうからチラッとは見るけど、毎回ずっと見るかどうかはわからん。
でもこの間の酎ハイの作り方は、酒を飲まない私が見てもうまそうだった。
なるほどー、酒とグラスを冷やすのか。

〇「覇穹 封神演義」
2話目はこれまた人気キャラの哪吒や、大戦の相手役聞仲が登場。
1話目はめちゃめちゃハイスピード展開だったけど、2話目は聞仲と黄飛虎の話も含め、描き方やまとめ方は十分だったんじゃないか?
まぁ懐かしさも含めて楽しんでますよ。

〇「ハクメイとミコチ」
あれ、3話構成の時もあるの?
骨にびいどろで命を吹き込むとか、善し悪しはともかく面白い発想だなと思った。
EDの文章も含め、世界観をしっかり作りこんでるせいなのかストーリー性が高くて結構見ごたえがある。
相変わらずハクメイとミコチの出会いや、付喪神に詳しい?ハクメイの素性が謎だけど、おいおい語られていくのかな。

〇「博多豚骨ラーメンズ」
1話目では「え?え?これは誰?どの陣営??」と目移りして困ったけど、2話目で色々な人が関係性を持ったので、ちょっと整理されたかな。
人がさくっと殺される反面、1話目のホストの復讐がワンパンだけとか、殺し屋カンパニーのドジな殺し屋の巻き込まれ体質とか、ギリギリのコメディタッチで残酷さを緩和してるけど、さすがに妹ちゃん殺しは(運よく別人であっても)あかんわ。
次回は梶くんもブチギレ必至だろうし、オノダイの正体も見られるのかしらん。

〇「七つの大罪 戒めの復活」
原作に大分遅れてるので「今どこだっけ」と認識するのが難しい。(まだまだ全然前の方だった)
まぁこれは原作の復習で見るようなものなので特に問題はない。

〇「斉木楠雄のΨ難(第2期)」
2話目が放映されたけど安定の面白さなので、こちらも問題ない。2期物は安心して継続できるのでいいな。

切った作品

×「刀使ノ巫女」
「ひいぃぃ男」しか出ないアニメ。
ようやく3話で心置きなく切れる展開になってきたので、スパッと切らせていただきます。刀だけに。

ここからはまだ3話目の放映がなされていないため、保留の作品。
できれば3話目で決めたいところ。

△「メルヘン・メドヘン」
これはさくっと切りたいんだけど、2話までにはまだ致命傷がなかった。
でも多分3話目で切れるだろうと考えている。

△「BEATLESS」
アナログハックであなたの視線を虜にします…正体をばらしたいのかばらしたくないのかどっちやねん…(イラッ)
うーん、気持ち悪さは相変わらずだし、最後にいきなり友達の人が変わったような状態に面食らったし、意味がわからん。
次回が3話目なのでここが勝負かな。もう見たくないという思いも強いので、よほど面白そうな要素がなければ切ると思う。

△「キリングバイツ」
オスは完全に獣化するっぽいのに、メスはどうして顔だけは人間のままなのだろうか。
オスはやはりセルリアンでメスは凶悪なフレンズなのだろうか。
え?バカにしてるって?してます。
次回が3話目で、バトルも新展開になるっぽい雰囲気だけど、多分切ると思う。

△「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
これはねぇ…トリガー作品の悪いところしか出てないなぁ、今のところ…エロさが気持ち悪くて、キャラの描き方が胸糞悪い。
「キルラキル」と「キズナイーバー」の悪いところだけを集めて描いてるような不快感。うーん…
次回が3話だけど、どうかなぁ。ちょっと迷う作品だよなぁ…うーん…

今期の再放送

3月に劇場版公開が控えている「ちはやふる」が週一、1月からドラマ版が始まった「海月姫」が集中再放送中。
「海月姫」は面白かったけど、アニメはめっちゃ中途半端なところで終わったし、ドラマ版は完結まで行くのだろうか…(いくならアニメも最後までやってよ!)
チャットモンチーのOPとサンボのED懐かしい。

一言投票所

「beatless」
♥アナログハックとhIEはAIの出力端末であるということを頭に入れてレイシアさんの表情やアラトを観察する視線をチェックすると怖くなり、しかし10代男子に100年(作中時間22世紀)のサブカルお約束展開の研鑽を実体験させると引っ掛かってもしょうがないと脱力します
以前のコメントといい、恐らく原作がお好きなんしょうね。
正直、次回放映を持って切るか、もう少し様子を見るか(多分すぐに「継続」にはならないと思われ)、判断しようと思っていますが…
うーん…うーん…

「幼女戦記」
♥遅れながら幼女戦記観てます。終末のイゼッタやんけ!と思ったのですがターニャさんのゲスっぷりがいいですね。でも好きな人には申し訳ないのですが悠木さんはあんま好きじゃないかな
おお、デグレチャフさんの戦いっぷりをご覧になってますか。
おっしゃる通り私も、「何?終末のイゼッタの幼女版?くだらんわぁ。ホント、最近こんなんばっかだな」とため息をつきながら見たこの作品、2話目のスーパー展開でひっくり返りました。えええええ!?いやぁ、ネタバレなしで見てよかった。

声優としての悠木さんについては、私も全く同感です。
これだけ売れっ子という事は好きな人が多いんだなと思いますし、最近は彼女も演技に円熟味が見えてきているので昔よりは役の幅が広がったと思うのですが、シンフォギアのCMなんかを聞くと「ああ、まさに悠木碧だなぁ…」とその声質に嫌悪感を抱きますね。

声優なのに声が細いんですよね…
声質に癖がありすぎて耳に障る。まぁ低めのトーンもいい味出してきましたから(それを使ってくれる監督がいれば)成長はあるかもですが。

小倉唯もそういう「悪声」と「声の細さ」を売りにするクセの強いタイプの声優ですが、こちらも最近成長してきてますから化けるかもしれません。
この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
そろそろ視聴を決めて落ち着きたい
2018/01/20(Sat)
全てが出そろい、2話~3話目、早い作品は4話目を放映終了したこの時期。
木曜から金曜にかけてが大量放映なので昨日の分をまだ見ていないのだけど、なかなか意表をついてくれて面白い「グランクレスト物語」や、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のように、京アニの将来を心配しつつもめちゃめちゃのめりこんで見ている作品もあれば、「刀使の巫女」や「メルヘン・メドヘン」のように2話切り確定かと思いきや意外とまだ続いていたりして自分でもびっくり。

反面、イマイチ乗り切れない作品もあるので、来週あたりまでには固まってくるかなという印象でござる。
しかし今期はもう何が飛び出すか放映されるまで全くわからない「ポプテピピック」の一人勝ちのような気がする。
原作者以上にアニメスタッフ頭おかしい(褒め言葉)

△「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
世界観がまだ説明されつくしていないのでわからないけど、1話目を見た感じではビミョーかな。
トリガー独特のエロスというか、「キルラキル」のようにコミカルっぽく描くならまだガマンできるけど、わりと生々しいこういうタイプはちょっと嫌なんだよなぁ…
メカが女の子タイプという作り手の変態度も、好きな人は好きだろうけど、私は視聴挫折したスタドラを思い出させてちょっとな。
まだキャラクターもよくわからないので、念のため様子見。

〇「斉木楠雄のΨ難(2期)」
声優がベテランばかりの安定の2期。ジャンプでも必ず読む作品なので、特に心配はしていない。
事前特番では昨年の1期終了後、枠を引き継いでついに深夜枠となった銀魂が斉木楠雄をいじってくれたお返しをということで、銀魂組が特別出演。
しかも銀魂も現在放映中ということなので、めっちゃ番宣していきおった。これは普通に気楽に見る。

一言投票所

「beatless」
▼デザインとフィギュアというカタチ先行でこの話書きますか長谷センセンスオブワンダーと感動したシンギュラリティ以降の人形譚、アラトくん原作よりチョロいのが気になりはしますけど、レイシアさんのちょろちょろマスコット遠藤兄妹
2話目はまだ見ていないのでなんとも言えないのですが、都合の良い物質女ミーツボーイ物語のj魅力が見つけられなければ切る候補の一つです。
水島精二監督作品なので簡単に切りたくはないんですけどね。

「オーバーロード」
▼続編なのを考慮に入れても2話でいきなり主人公が出ないアニメって珍しいですよね。このまま、主人公が蜥蜴に代わっても普通に面白そうな話なのがまた凄いです。正直EDかかるまで、アインズ様出てないことに気づきませんでしたw
このトカゲの話は、トカゲたちが非常に魅力的で、勝利のために一生懸命努力を重ねていくので、そんな健気な彼らに気持ちが傾けば傾くほどなかなか切ないんですよね…

立派な武人ではあるけれど虫頭でしかなかったコキュートスの成長も見られるので、そういった意味でも見どころ満載なんですが、何しろモモンさんたちが圧倒的すぎるので、トカゲたちが頑張れば頑張るほど「う、うーん…」と眉をひそめてしまうのです。
とはいえ、アニメではどんな風になるか楽しみです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
▼ビルド、公式HP行くと各フォームに変身した際、腕や足など身体の部位ごとにどのような能力が身に付くか図解してくれてたりします。実に男の子心くすぐる図解で、読んでて見応えあるんですが、読み終わった後に「この設定絶対本編で使われないよなぁ……」と虚無感に襲われるんですよね。我ながら嫌な大人になりました(笑。
わはははは。
わかりますわかります。私はそこまで読み込んでませんけど、結構毎回「パンチ〇〇トン」とかあるのを見ては「フフッ…またまた」とほくそ笑んでいるので、同じく嫌な大人です。
ガンダムとかでもあるじゃないですか、設定はあるのにアニメには最後まで出てこなかった武装。
きっと制作スタッフが多ければ多いほど、とりまとめが大変なんですよ、と大人らしく擁護してみる。

コードギアス 反逆のルルーシュ(再始動?)
▼何気に楽しみな劇場版ギアス。総集編だーと思いきやヴィレッタがディートハルトに撃たれて記憶喪失になったり、シャーリーの父親が死ぬエピソードがカットされ生存!ディートハルトのシャワーシーンがあったりで見所満載でした。次回も改編してくるのかなーと楽しみ
ちょいちょいいじってるみたいですね。
つかディートハルトのシャワーシーンを加えるあたりに笑ってしまいました。
野郎のシャワーシーンなんざあってもなくてもいいような…(笑)

まぁ「スクライド」もちょこちょこ変わってたので、TVシリーズをそのまんまやってもしょうがないじゃんという制作側の意図なのかも。
「こうだったらどうだったろう」という新ルートの作成は、作品がスタッフに愛されてる証拠なのかもしれないですね。

機動戦士ガンダム00
▼見放題のサイトに幾つか登録してるので、ピンポイントで見返す事もたまにありますが、やっぱり2ndシーズンが惜しい。留美、ネーナ、サーシェス、セルゲイ、意味深に出てきた割にあっさりの何人かのイノベイドも、仰る通りポテンシャル高そうだったんですけどね
メカでは奇怪な形をしたアルケーガンダムが特に好きでした。しかし機体が強制的に止められてしまってお終いというのは肩透かし……

ですよねー、1期も微妙ながらもギリギリ体裁を保った感がありましたが、2期はさらに混沌としてしまい、キャラが全然立たなかった。
アルケーガンダム、懐かしい。
サーシェスもただただ混乱を呼ぶばかりで腹の立つキャラでしたが、結果的にはまぁマイスターに殺されたし…スカッとはしなかったですけどね。

でも00は特に入れ込むキャラがいなかった分、フラットに見られたのでとても楽だったんですよ。
実は主人公のせっちゃん、嫌いじゃなかったんですよね。監督の宣言通り、変な恋愛風味がなかったのもよかった。
徹頭徹尾、一切ブレることなく「俺がガンダムだ」を貫き通したので、終わってみればそれも良しという感じです。
ユニコーンもXも同じで、ガンダムは物語を理解するためにもキャラに入れ込み過ぎず、フラットに見るに限ります。
(どっちの作品も、出てくるキャラクターは皆公平に好きですよ。ターンAはこの2作には劣るけど許容範囲内です。)
SEEDみたいな入れ込みはさすがにもうしたくないですね。
かといってAGEやオルフェンズ(古い作品だとW)みたいに、入れ込みどころか思い入れさえもできないのも勘弁ですけど。

00はホント、惜しいなーと思わせる作品です。

ポプテピピック
▼主演声優として前から発表され、試写会の舞台挨拶に全て出演していたお二方が本編に全く出ていない…(上坂さんはOP しかも試写会の内容と一緒だったの外国人スタッフの所だけだとか…
適当さを出す為に敢えてキツいスケジュールにしてるという悲鳴もちらほら ……千葉さんの「駄目だこりゃ」はずるい…

いやー、予測がつかないですよねー、この作品。Bパートが声優を変えて同一内容を再放送ってあなた!
次の声優は誰なのか、度肝を抜くような演出があるのか、果たして最終回までに小松未可子は出演できるのか…
視聴者をくぎ付けにせずにはいられないクソアニメですよね!(褒め言葉)

映画「マジンガーZ INFINITY」
▼マジンガーは真しか知らないのですが何の問題もなく燃えました。マジンガーがとにかく格好良く、ストーリーもちょっと切なく、期待以上です。もしお時間あればオススメしたいです。
CMで見ただけですけど、カッコよかったですよね!
マジンガーZは、私がリアルタイムで見た初めてのロボアニメであり、毎話夢中で見た(時間帯がちょうど「アルプスの少女ハイジ」とセットだったのもよかった)年代であり、続編のグレートマジンガーでマジンガーZの扱いの悪さに本気で憤慨したので、そういう意味では「こんなにカッコよくなっちゃって…」と感慨深いです。

「Devilman Cry Baby」
▼NETFLIXに入って全話見て来ました。湯浅監督らしく、ピンポンのように本筋は原作をなぞりながらも現代の社会、テクノロジーを物語に絡めていて凄く楽しめました
原作をしっかり読んだ人は全員「え、アレを?」と一瞬思ってしまう、全編アニメ化に挑戦したというアレですね。
湯浅監督も映画を2本にデビルマンなど、ここ数年すげー仕事してますね。
今のアニメ界の中では明らかに斬新で才能のある人なので、色々と挑戦したいんでしょうね。
お笑い同様、アニメも窮屈な地上波ではなく、限定で表現の自由が広い=規制の緩いネット放映が主流になっていくんですかねー

「グランクレスト戦記」
▼テオが戦場に駆けつけるまでの心理描写が、原作だとあったんだろうなぁ………と安易に想像できる第二話でした。これテンポ良すぎて原作読んでたら、逆に切ってた気がします(笑。もしかしたら原作もこれだけ駆け足な可能性がありますがww
続き)まあそもそもラノベの心理描写って、大体カットされてるんですけどね(汗。以前、好きな作品がアニメ化した時、主人公の葛藤や決意の描写が一番盛り上がるのに、その内容全部カットしたの見て、第一話で切った作品もあったりしますw
続き)地の文だから仕方ないと思いつつも、キャラの独自という形に変えることもできるのに………と当時は不満だったんですよね。今から考えると、時間の制約や間の持たせ方なんかの関係でアニメでは表現できなかったのかもしれませんが

マジっすか?
私はあのテオ様の「いや、おまえんとこが一番手薄だったじゃん」の一言で、あ、この人やっぱ無能ってわけじゃないんだなとわかってよかったと思いましたが。

逆にぐちぐちモノローグみたいなのがあるより、後方に置き去りにされたのに、ちゃんと戦場の状況を的確に読んでいたことが語られずとも想像させるうまいやり方だなと思いました。
なんでもかんでも書けばいい、原作をそのままコンテ化すればいいってもんでもないので、こういう「演出」がアニメには大事だと思います。(監督とは違う「演出家」の大切さがこういうところですね)

まぁ、原作がまさにアニメと同じく駆け足ってんならこの意見も確かに的外れですけど(笑)
でも実は今期、意外にも上位の方で楽しんでます。キャラも皆なかなか魅力的。
次回(今夜かな)もとても楽しみです。

りゅうおうのおしごと!
▼僕も16歳で取ったり小学生の弟子とかリアリティ無いと思ってたら現実に他の人みたいに高校行かずにプロ入りしてれば取れたと言われる人や女子小学生で住み込みの弟子になったりしてるそうですリアリティないのが9歳で初めるのが遅すぎるせめて6歳ならと聞いて将棋界恐ろしい
まぁね、「なってたんじゃないか」はともかく、小学生の弟子は師匠のような年齢の人の内弟子になるならあり得ますけどねぇ…(「三月のライオン」もそうだし、そもそも「色々あった」林葉直子なんかも小学生で米長の内弟子になったでしょ、確か)
竜王自身がまだ未熟者の身ゆえ、って断ってもいいとも思う状態でしたからね。まぁ所詮は夢物語ですけどね。

とはいえ、2話目も結構真面目に将棋やってて面白かったです。
まさかのアニソン女王と水木アニキの夫婦コンビにも笑いました。ゼーット!!
ロリコメは全然おもろくないけど、ロリどもも将棋とちゃんとからめるなら視聴してもよしとできそうです。

あとこの番組見ている人に聞きたいんですけど…OP歌ってる女の人(Machiko)、キモくないですか?
CMで見るけど、つけまやアイメイク独特で、顔の上半分がまるでとろけ落ちたみたいな「異形の顔」に見えて、一瞬めちゃくちゃドキッとしてしまいました。
この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
見る、見ない、見る、見ない…
2018/01/14(Sun)
怒涛のような新番組の攻勢にアップアップしております。
あー、しんどい。

〇「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
「涼宮ハルヒの憂鬱」「氷菓」「境界の彼方」「けいおん」「響け!ユーフォニアム」「中二病でも恋がしたい」「FREE!」「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴン」…「聲の形」では「君の名は」に挑んでぼろ負けしたのも記憶に新しい。
ハイクォリティな作画は買うが、ホモで媚びたりユリ臭さを売りにする京アニのアニメはもうマジで見たくない。
そう思っていた時期が私にもありました。

何コレ。
京アニが選ぶ題材とはとても思えない。
どこらへんで百合が出てくるのかしら。
それとも意表をついてホモ系かしら。

遺棄され、戦争の道具として使われ、体の一部を失い、後見人にも見放されたヴァイオレット・エヴァーガーデン。
彼女はとても可哀想な人。
戦争以外、人殺し以外、何も知ることができなかった人。
体だけでなく、心に傷を負っていることに気付きもしない可哀想な人。
彼女が人として失ったものを取り戻し、感情を取り戻し、人生を取り戻し、「愛してる」の意味を知るたの、痛みを伴う成長物語になりそうだ。

何コレ!?!?!?
百合やおにゃのこのまったりものが大好物な萌え豚どもが反吐を吐きそうなこんなシビアで地味な内容、京アニが扱うわけないじゃん!!
どどどどどしたん京アニ!?
私の視聴心をめちゃくちゃくすぐるような興味深い作品を持ってくるなんて…

マジでどうした京アニ!?
萌え豚に背を向けて大丈夫か京アニ!?

△「メルヘン・メドヘン」
現実世界では友達ゼロの本好き少女が、魔法学校に迷い込む話…?
父親の再婚相手はバリバリのキャリアウーマンで、その娘はリア充丸出しということは、あたかもシンデレラというところか。

キャラクターも世界観もストーリーの導入も、ビックリするほど魅力が見いだせなかったので多分ダメだと思うけど、一応様子見。

×「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」
ほっほっほー、出たな、SAO&ログホラ&異世界スマートフォン系。

すなわち「転生(転移)したら俺が世界で最強だった件」系統ということ。
これは無理。絶対無理。見るわけがない。切る。

ちなみに、「オーバーロード」も「異世界転生俺TUEEEEE」系じゃんと言われると思うのだが、オバロの面白いところは「だけどここはユグドラシルじゃないかもしれない。とすると、俺は最強じゃないかもしれない」という猜疑心から、様々な戦略を練り、臆病なくらい世界を探っていくところにある。

そして実際、あの世界はユグドラシルとは違う魔法体系や武術や剣術があり、主人公側をも支配するワールドアイテムすらあるという謎に満ちた状態で、モモンさんは表向きは死の超越者として君臨し、しかし内心は異邦人としてビクビクしながら事を運んでいる姿が楽しいのだ。

あと何より個性的でバカ強いナザリックの連中が楽しいよね。

〇「恋は雨上がりのように」
これは…まぎれもない虎徹さん平田広明アニメっ…!!

この監督わかってんなぁ。
もうね、冴えないけど心優しいバツイチの中年男を平田広明にやらせた時点で勝ちでしょう、これは。
石塚運昇や立木文彦では恋愛にはならないし、大塚明夫や内田夕夜じゃ格好つけ過ぎだし、井上和彦では若い人に受けないし、山寺宏一は緩急が上手過ぎて鼻につく…

平田広明は他の人にはない、「抜け感を出せる稀有なおじさんボイス」だ。
おじさんや男には「ええ?どういうこと?」と思われるかもしないが、この「抜け感」こそ、若い女の子が警戒心を解いてしまう鍵である。

JKとおっさんの恋愛ものだぁ?
何やってんだノイタミナ。
はっ、夢見てんじゃねーよボケがと一話で切る気満々で見た私が、店長=平田広明と知って「あっ、これは!」と降参した。

店長の鈍感ぶりは「おじさんとマシュマロ」を思い出させるが、キャラクターも舞台設定も丁寧に構築されているので、この年の差恋愛をじっくり楽しめそうだ。
「WORKING!」以来の、ファミレスのリアルなお仕事感も楽しい。
同級生の彼も頑張れ!

〇「ミイラの飼い方」
エジプトから届いた棺に、ちっちゃいミイラが入ってました。

どうやってご飯食べてるのかとか、どうやって水飲んでるのかとか、色々ツッコミどころ満載なのだけど、ヤバい、ダメだ、可愛い。
犬も可愛かったけど、犬の鳴き真似をして気を引こうとするミイラも可愛い。
最初、主人公がわりと慎重で現実的なのも意表をついて面白かった。

〇「だがしかし2」
おかえりなさいまし駄菓子クイーン蛍さん。
駄菓子の豆知識(無駄知識ともいう)が増えるこの作品、文句なく見る。

竹達さんも問題解決して何より。
キモいファンが地下アイドルの顔をぶっ刺すご時世だもの、可哀想に、相当怖かったろうね。
愛情と憎しみは本当に紙一重。くわばらくわばら。

△「たくのみ。」
「だがしかし」とセット放映のこちらは、女ばかりのシェアハウスで、酒好きが酒を飲む話。
尼~ズみたいなんがぐちぐち毒吐きながら飲むならともかく、ピチピチギャル(死語)じゃねぇ…
というか、私が単純に酒嫌いなので、酒の良さが全くわからないんだけどね。
これは予約で録れちゃうけど見ないかな。

〇「覇穹 封神演義」
リメイクということなのでどんなもんかと思ったけど、90年代の香りがぷんぷんするなぁ。
声優もわりと堅実どころを抑えているので、ダメ絶対音感持ちとしては、太公望から黒天虎までは全部声が当たったよ。
(最近は新人声優が増えてなかなか当てられない。特に女性はダメ)

ってか展開早くね?
完結してる作品だから進行の管理はしやすいと思うけど、サクサクっと進んだよね。
ジャンプ作品の最初って、最近だと「ブラック・クローバー」や「ワールド・トリガー」みたいなノンビリムードでちんたら進むことが多いから、ストレスなくてよかったけど、初見さんはついていけたのだろうか。

ジャンプで原作1話目を読んだ時は、全然ジャンプっぽくない作風に驚いたものよ。
妲己の最期は偶然読んだんだけど、意外性があって壮大で、ぐっときた覚えがある。
前作見てないし(OPめっちゃよかったよね。それだけ知ってるわ)、見るよ。

〇「ハクメイとミコチ」
おにゃのこ二人の日常まったりだから見ないと思った?
残念。こういうこまごまと「作者独自の文化」を書き(描き)込んでるタイプは見るんだなぁ。

ちっちゃいさんで料理や裁縫などに明るいミコチと、まだその経緯は語られてないけど、居候である元気なハクメイの物語。
虫の背中に乗ったり、皮の硬い野生トマトを夕焼けトンビのためにミネストローネにしたり、積み木のような街で買い物をしたり…
なんでもないひとコマが結構楽しい。

「ベルフィーとリルビット」とか「とんがり帽子のメモル」を思い出させるよね…って古いっ!!
せめて「借りパクのアリエッティ」くらいにしとけと。

△「博多豚骨ラーメンズ」
修羅の国がホンマもんの修羅にっっっ!!

あまりに修羅修羅言われるから開き直ったか博多。
幼児を放置して餓死させたり、夜間徘徊する男女中学生を殺したり、17年間監禁した娘を凍死させたりする安定の大阪や、子供を冬の川で泳がせてみたり生首をコレクションする神奈川が追い上げてるから焦ったか。

殺人上等の復讐屋さんが闊歩する世界で、やたらたくさん出て来た登場人物と暴力と殺人に、まさにとんこつラーメンを食べたようなお腹いっぱい感(胸焼けはしないよ。今までしたこともないし)

誰が主人公で(まぁオノダイ演じる探偵の馬場さんと女装が趣味の梶くんなんだろうけども)誰が敵対勢力で誰が味方で誰が同業者で誰がライバルで…あーとにかく全くわからんのだ。
エンドロールのアホみたいな数のキャストにはお茶吹いたわ。

とにかく、内容があまりにも荒唐無稽過ぎて判断ができなかったので、一応様子見。

△「BEATLESS」
うーーーーーん…
水島監督か…どうするかなぁ…

私こういう「可愛い女の子型ヒューマノイドに恋しちゃう男の子」の話は本当に嫌いなんだよね。
顔の人工皮膚を剥がしても、フレームがむき出しになっても、メモリだけがゴッツい男のボディに入って声も口調も言葉遣いも変わっちゃっても、最終的には無機質なハードに入ってしまっても、彼の態度は全く変わらないってんなら、それは本当にすげーと思う。

でも往々にしてそういう展開にならないじゃん。
アニメだから余計にどこからどうみても「可愛いおにゃの子」でしかないじゃん。

明らかにご都合なんだよなぁ…
しかもこの主人公、元々のロボットへのすり寄りが気持ち悪い。
友達の言う事が正しい。とはいえ、たとえヒト型じゃなくても、もロボットを残酷に壊して回るというのは許せないけど。

あの企業は危機管理ができていないのか、それとも技術力の宣伝のためにわざと逃がしたのかわからん。
とにかく色々わからん。視聴するかどうかもわからん。

△「キリングバイツ」
獣の力を持つ人間同士が代理戦争をするというありがちな設定のバトルもの。
初戦があっちゅー間過ぎてちょっと拍子抜け。もうちょっと互いの見せ場が欲しかった気もする。
ラーテルやクズリは確かに気は強いけど、最強かと言われると、所詮は小型肉食獣だからなぁ…腹も弱いし。

気の弱そうな巻き込まれ型主人公を羽多野渉が演じるというのが一番しっくりきてて笑った。
羽多野渉って声優レベルではイケメンでイケボ(ぷぷ)ってことになってるらしいけど、私の印象ではあのクセの強い喋り方と声質で、フッツーに「情けない系」なんだよなぁ。
とりあえず様子見。

〇「七つの大罪 戒めの復活」東
どこまで行ったか思い出すのも大変だが、原作を読んでるのでかろうじてわかるかな。
弟くんも梶くんじゃバトルシーンは大変だね。

まぁ先を知ってるので気楽に見られるかな。
つか、ファンタジー度が過ぎて早朝には似つかわしくない気も…

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
未見。

いやぁ、多いわ。
今は仕事に行ってないから見られるような気になってるけど、仕事してたら半分に絞らないとやってらんない。
2話目以降も放映されたけど、今のところ2話切りは「サンリオ男子」だけかな。「ポプテピピック」はマジでやばいぜ。

「宇宙よりも遠い場所」
民間観測隊の資金不足といい、シラセさんのなかなかの浅はかさといい、逆にリアルだった。

「ラーメン大好き小泉さん」
2話目の激辛&パイナップルも見込み通り合格レベル。
私も眼鏡なのでラーメンや冬の満員電車がすっごいいやだった気持ち、めっちゃわかるー!

「働くお兄さん」
2話目はコンビニバイト。「コーヒーとジャコウネコ先輩とトイレ」の取り合わせにぞわわ~としつつ面白かった。
ちなみにロシアンブルーのお兄さんの中の人は電王の小太郎。おっきくなったねー

「刀使ノ巫女」
わりとフツーに逃亡劇が続いていて可もなく不可もない。しかしこのアニメ、男は執事と「ひぃぃ~」と逃げ惑う腰抜けしかいない。

「ゆるキャン△ 」
いや、フツーに面白かった。なでしこは野クルに入部したが、団子頭は相変わらず一人キャンプ。焚火は常に財布と相談なんだなー

「グランクレスト戦記」
相変わらず展開早ぇよ!!でも結構面白いよ!
相手の君主も意外にも魔法師を大事にするヤツだったし、ちびっ子も有能そうだったし…つか、主人公側って、テオ様以外は全部「普通なら敵方がやること(一人で戦線突破とか戦場でキスしたりとか)」やってるよね!?
シルーカはじめ変なヤツばっかなので、凡人っぽいテオ様が不幸っぽくてよい。

「サンリオ男子」
あー、これは切れる。作画も2話でいきなりイマイチだし、安心して切れる。よし、切り。

「ポプテピピック」
ちょっと最近仕事が雑よ?
実写やら落書きやらフェルト人形やら満載過ぎてビビるわ。
ナナチがかわいいに同意。
で、今回は悠木碧と竹達彩奈、次は古川登志夫と千葉繁…歌も違うし、キャスティング金かけ過ぎッてマジじゃん!
これは今季一番の問題作だわ。見てない人は2015年の「おそ松」や2017年の「ケモフレ」並に取り残されるかも…

一言投票所

•機動戦士ガンダム00
󯽴面白かったですよね。あの戦闘シーンは10年経った今でも十分通用すると思います。最近のガンダムはAGE、Gレコ、オルフェンズ…と不作ぽいので、次の新作ガンダムはどうなるのやら…。
あー、う、うーん、「面白かったですよね」と言われるとちょっとすぐに同意はしかねるのですが…
このブログでレビューもそこそこしてますが、かなり文句言ってますしね、当時。

がゆんの絵柄は昔から苦手なのですが、キャラもメカニックも作画は本当に素晴らしく、登場人物たちもいいものは持ってたと思うんですよ。
でも描ききれなかった。

ストーリーも、1期はソレスタが全世界の敵となることでまとめていくのはなかなか面白かったです。
でも2期はこれまた同じ時期のルルーシュのように、「…ん?あらら?」という感じ。
王瑠美もサーシェスも沙慈もルイスもブシドーもネーナも、わんさか出て来たパステルカラー軍団(イノヴェイド)も、いまいち生かされてなかったのが不満でしたよ。

ソレスタ系のガンダムも個性的でしたが、スマートなイナクトやフラッグ、ごっついティエレンなど、1期は結構それぞれの陣営別で面白かったです。
2期は連合に統一されたので仕方がないとはいえ、GNやアヘッドなど、フツーの量産型っぽくなっちゃいましたね(ブシドー機は除く)

刹那が乗った機体では00オーライザーが好きかな。
マントを羽織ったボロボロのエクシアリペアも魅力がありました。
クアンタもいいけど(盾好き)。

でも何度も言ってるんですが、一番好きなのは劇場版のサバーニャです。
あのパネルが開いて一斉射撃が始まったシーンは息を呑みました。うおお、攻防一体最高!
2代目ロックオンはあまり好きじゃないけど、劇場版ではライルが唯一最初から最後までまともだったので許す。

はっ!なんだかんだで語っている…
やっぱりリアルタイムで毎週見たガンダムは違いますね。
でも今のユニコーンも好きですよ。重厚でとても面白いと思います。

「君の名は」
♥直前まではこれまでの作品のような悲恋に終わりながらもそれぞれ前を向いて歩いていくようなEDを考えていたそうですね。三葉には他に彼氏が出来ていて、すれ違って終わる…と。説得されてああいった形になったとのことですが
そういえばあの先生、やっぱり言の葉の庭の先生と同一人物なんですね…見たときは確証持てませんでしたが。あと、先輩の婚約者がメガネくんというのもマジらしく吹きました

そうなんですね!
ほらね、新海監督って「一般受け」を全然意識してないでしょ。説得した人はさすがです。

ところでもしそれだったら、もろに「バタフライ・エフェクト」になっちゃいますね。
私は新海作品らしくてそれもいいなぁとは思いますが、「BE」のようなSFがメインの映画ならともかく、アニメを見に来たフツーの一般人には絶対にウケなかったと思います。
アニメでは特にハッピーエンドが見たいんですよ、一般の人は。

「一般受け」をちゃんと学ぶんだ新海監督!
ヒットを出したいなら反逆はするな新海監督!
「じゃあヒットしなくてもいい」とか言い出すな新海監督!
実績を重ねてから好きなことをやるんだ新海監督!

古文のゆきちゃん先生=雪野先生(中の人も同じ)
新海流スターシステムというか、まぁ前からのファンへのサービスかなと思いました。雪野先生、故郷は四国ですしね。

あの婚約指輪、先輩×メガネくんらしいですね。
司は、憧れの美女にアガりまくってた瀧やバイト仲間と違い、食ったり居眠りしたり、かなりリラックスして先輩と接してましたもんね。相性がよかったんでしょう。
この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
任天堂相手に喧嘩とかも~
2018/01/11(Thu)
久野DはナスDならぬクソDだと思うの。
とりあえずタッキーがちゃんと「~ですね」「~ですか?」と言ってるのに、「~っすか」「~っすか」言うのはやめろ!

PCをいじる時は椅子に座ってキーを打っている。
右足は椅子に乗せていても、やはり怪我をしているだけあって血流が悪いので、むくんだり、冷たくなってどす黒いような色になったりするので、やはりあまり長時間というわけにはいかない。
なかなか不自由である。

継続している作品について、この間書いた「ビルド」や「おそ松さん」以外にも一言。

「銀魂」
アニメもついに最終章。
「ぽろり」でシリアスに関わらなかった人たちを出していたせいか、マダオたちが結構すんなり入ってきたな。

いつの間にかワンピに続く長編となってしまったジャンプでの連載も、さすがに今年は終わるんだろうか。
OPは「DISH」、EDはハイキューで有名になった「BURNOUT SYNDROMES」が担当。

「フューチャーアベンジャーズ」
作画も話もなかなか残念なレベルだった「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」に比べると、どちらもかなり向上しているので見続けている。
ウィンター・ソルジャーが絡むとキャップが普通の人間体に戻るのも新鮮。ハルクも戻ればいいのに…
なんでか主人公がカブキ顔になるのは笑ってしまうんだけど、気楽に見られるキッズアニメとして続いているかな。

「ブラック・クローバー」
魔法帝が絡んだフッハーとアスタ、ユノの話はどっちも面白かったな。
植物使いちゃんめっちゃ有能。氷姫もアスタにくっついて頬染めてないでもっと頑張らんと。
もうOPが変わったのにビックリ。テレ東アニメはOPは2クール続けてほしいなぁ。

「機動戦士ガンダムユニコーン」
ブライト艦長の助けでビスト財団からミネバが救出され、囮となった袖付きことガランシェルが爆散し、ドゴス・ギア級を旗艦とする艦隊をフル・フロンタルが退け、バナージたちがネェル・アーガマに集結したところまで。
リディの逆恨み的闇落ち、ネェル・アーガマ内での確執など、主人公がさほど関わらない敵味方の諍いや画策がよく描けていて面白い。毎回楽しみに見てる。

ちょうど10年目にあたるため、CMは「00」のBOX発売で一杯。
「AGE」は3クール初め、「オルフェンズ」は1クールで挫折したので、最後まで見通した最新作は「00」になる。(「Gレコ」なんか1話だぜ)
ラルクもウーバーも懐かしい。
おとめ座のブシドーを笑い、ついついコラ沢さんを応援してしまう00ももう10年経ったのか。

1期はまぁ、変態ホモのアレハンさんがなかなかのご活躍だったけど、二期はアロウズがどうのとかで話がよくわからなくなり、リボンズさんの思惑もよくわからず、たくさんのキャラを全然生かせなかった上に、太陽炉量産し過ぎで全体的にグダグダになったのもいい思い出(え?)追い打ちをかけた賛否両論の劇場版ももはや語り草だな。

しかし00と言えばあのガンダムバトルの作画の素晴らしさは忘れられない。
ユニコーンも丁寧でいいけど、毎週放映のテレビシリーズであのハイレベルを保っていた当時の衝撃は忘れられんよ。

「BORUTO」
カカシ先生に痛めつけられながらも無事下忍になり、7番隊として初任務という話まで進んだBORUTO。
ミツキが意外なほど大蛇丸に愛されているのは、意外、いや意外でした。
大蛇丸にミツキが「あなたが僕の親なの?父親なの?母親なの?」と聞いた時は「いいぞ!」と思ったけど、「そんなことはどうでもいいわ」と一蹴されてしまった。あららー

「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」
今期の特別編はソードの居候先に合わせて中華だった。
私は基本的に「ハレンチキャラ」はあまり好きにならないのだけど、この作品で一番好きなのは実はジーナである。
ジーナが出てくると「やった!」と正座してしまうほど好きだ。この先もし裏切られてもきっと好きでいるに違いない。
こういったムチムチボディでハニトラも厭わない肉感キャラを好きになるのは「ガンソード」のカルメン以来ではかろうか。

「クラシカロイド」
ワーグナーがバッハを追い出したので、クラクラも音羽館に同居するようになり、くしくも7人(ドヴォルザークも含めると8人)勢ぞろいとなった。
クラシカロイド紅白歌合戦(総集編)で、療養中の大川透演じるパパが「これから大変なことになる」と言ってたので、まぁ楽しみというよりは、ホント、どうなるの?という感じ。

「妖怪人間ベム(1968) 新作部分のみ」
正月に新作のみ繋げて放映してたけど、相変わらず内容のないショートアニメ。やられ親父杉田を楽しんでいる。

「ちはやふる」
日テレでは春の実写映画公開に合わせて「ちはやふる」のセレクション放送開始。もう7年も経ったのかー
つーかMXは2期の再放送もやってくれよ!菫ちゃんや筑波君の話も振り返りたいよ!
作画も声優も物語も秀逸なので、ますます盛り上がっている原作の続きがアニメでも見たいのだが、円盤の売り上げがイマイチらしいので無理かなぁ。

新アニメも着々と消化中。

×「からかい上手の高木さん」
イライラしながら見た「となりの関くん」タイプの学園まったり初恋コメディ。
ショートアニメの関くんでさえリモコンぶん投げそうだったのに、なんでこれはこんなくだらないことを30分も!!
それでも全部見ようと思ったのに、長いのなんの…いつまでもAパートが終わらず、Bパートはさらに長く感じて「もう無理!!!」と思って速攻消した。
無理!切る!!

△「りゅうおうのおしごと!」
16歳の竜王のもとに、内弟志望のJKがやってきた…という事案アニメ。
16歳で竜王ってのも現実感がないよなぁ。
試験で打った一局に底知れぬ才能を見出し、師匠の助言もあってJKちゃんは内弟子に(おいコラ師匠!!!)

うーーーーん、ラノベらしいご都合展開だけど、東京ものとしては関西将棋連盟のことはちょっと気になる。
つか、大阪が舞台なら関西弁アニメにすればいいのに!
ちゃんと将棋をやるならいいかもだけど、JK四人組のまったりしたロリコメになったら切ると思う。

アニメや漫画やラノベを書く人に言っとくけど、10代の子を置いて親が海外出張とか留守がちってよくある設定は、児童福祉法にひっかかるからね。
高校生はばれなければセーフかもだが、中学生なら間違いなく、幼児や小学生の弟妹がいたら、主人公が高校生であってももう間髪入れずに「夜間放置」や「ネグレクト」として児相か子家センが飛んでくるぜ。あいつら本当に子供の命が危ないところへは絶対行かないで、これくらいならいいんじゃねって思うケースやどうでもいいケースのとこはしつこく行くからな!

親は出したくないが血のつながってないエロ姉ちゃんは出したいという場合は、Fateのタイガーみたいな後見系がギリセーフ。(それでも別居は何かあった時に責められる。竜王や野崎くんのように自力で稼いでいるなら、これも多分ギリ可かな)

18歳未満は児童福祉法の適用内であるというコンプライアンス意識を持てってことですね!

〇「怪獣娘(第2期)~ウルトラ怪獣擬人化計画~」
続編なのでフツーに見る。デフォルメの方がよくて作画崩壊の方がダメなアニメって珍しい。

〇「オーバーロードII 」
うぉう、登場人物が怒涛のように…っ!
初見殺しはもちろん、1期を見た人をも振るい落とす容赦なさっぷり。
漫画では読んでいるのだけど、そうだった、なんか色々な国の事情も絡むんだったと思い出させるスパートだった。

相変わらずOPは脳みそシェイクのオーイシメロディで、アルベドの変態っぷりもモモンさんのへたれぶりも健在。
一期は悠木碧のクソ演技に震えたが、今期は久々のゆかりんに、「オッス!オラ野沢雅子」まで。豪華!
続編なので問題なく見ます。

△「ダメプリ ANIME CARAVAN」
ハーレムものは見ないって言ったじゃん!
乙女ゲーは見ないって言ったじゃん!

と、散々ガリガリ主張していたのだけど、1話目はまぁまぁ面白かった。
多分田舎姫が常識的でわりといい感じだったのと、ハキハキした矢作さんの演技がとてもいいのが原因だと思う。

つーか昨年から信長すげぇな!
小野賢章が文春砲で失速した間に、マジでばんばん仕事獲ってるよなー

ここにも「地味顔で純朴な」テオがいて笑った。
事前特番はアホらし過ぎてマジメに見なかったんだけど、むしろあれいらなかったんじゃ…
うーん、まぁ一応次も見てみるかな。(おいおいっ!!)

〇「まめねこ」
ふぅ!可愛い!戌年だけど、こういう猫目線ものは見ちゃう!

「シンカリオン」は切ると宣言したのだけど、私がネットで長くおつきあいさせていただいているネッ友のたまり様がブログで「見る」とおっしゃってるので、「ええ?じゃ、じゃあ私も見ようかな…」と録画をし直した。

意志薄弱です。

一言投票所

「刻刻」
▼マングローブが倒産した後に虐殺器官の製作を引き継いだジェノスタジオが製作とは…… 原作まったく知らなかったのですが、興味を惹かれる始まりで楽しみです。
お兄さんに対する主人公の言動がちょいちょいイラッとさせるのも含めて、ぞわぞわと不安を煽る内容ですよね。
私も存在すら知らなかったんですが、完結してるみたいなのでアニメで楽しみたいです。

「グランクレスト戦記」
▼2クールらしいですよ。当方もアニメそのもの見た後に聞いたので、「あの駆け足展開で!?」と驚きましたが(笑。
あ、2クールなんですか?
ってかあの猛スピードで!?!?

早かったですよねー、へたれの君主から聖印奪うまで。
テオも「いくらダメ君主でも、そんなことはやめろ」とか言うのかと思いきや、フツーに強奪してて吹きました。
じじぃの手の平返しも早すぎたし、目の前で契約主を見捨てるじじぃをあっさり信じるのも早すぎるし。
なんだこの全てにおいて早漏なアニメは!
あまりに早いと今度は「ナイツ&マジック」のようにスカスカになっちゃうので、今後に期待ですね。
この記事のURL | 日記 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
きみの前前前作から♪
2018/01/09(Tue)
年末あたりから台場の「未来科学館」で「動物になりきれる」ことを売りにした展示が行われているそうだが、私が昔から望んでいる時代にほんのちょっと近づいてきたなぁと感じる。

私は動物が好きなので動物園へ行くのも好きなのだが(受傷前は東武動物公園へ行ってきた。なぜ?株主ゆえに。)、基本的に生きている動物を飼育するのは様々な要因から限界に近く、そろそろ転換期なのだろうと思っている。

これだけ技術が発達した今、3DやVRを使っての展示も、もはやかつての「インチキくさい映像」とは比べ物にならないので、絶滅した動物を蘇らせることなどもできるバーチャル・ズーもありかもしれない。
とはいえ、動物の身体機能の解析も、技術もまだまだであるから、私が望む時代にはまだ遠い。
私は前々から「動物の感覚を共有できる」動物園ができないかなぁと願っているからだ。

たとえばコウテイペンギン。
南極のブリザードの中、何週間も飲まず食わずで、立ったまま子育てをする身体機能は脅威である。
人間ならどれほど防寒具を着込んでも「冬の南極で、屋外で、何週間も過ごす」ことは絶対に無理であろうに、彼らは説明によれば「体温を守るびっしりと生えた羽毛」と「凍傷を防ぐ毛細血管」で耐えているという。
本当に彼らは寒くないのか。
吹雪の中、体はどのような状態にあるのか。
ただデータを取って解析するだけではなく、ペンギンと感覚を繋いでその体の感覚を共有し、ああなるほど、これなら寒さを感じないな、と納得してみたい。

たとえばマッコウクジラ。
彼らはヒトと同じ哺乳類でありながら暗黒の深海に一気に3000メートル潜水できるという能力があるが、その潜水時、または浮上時の感覚を共有してみたい。
マッコウクジラの潜水については未だに解析が完璧ではないので、余計に気になる。
暗黒の海に潜っていく時の感覚、そこで餌を見つけ出す感覚、一気に浮上する時の体の状態などを共有してみたい。

他にもチーター、ゾウ、オオカミ、コウモリ、フクロウ…メジャーな動物にも、いくらでも神秘はある。
犬や猫、サルやインコや馬など、身近にいる彼らの身体状況も実に興味深い。
人間ならば死んでしまったり、絶対にありえない状況の中、彼らの視界、聴覚、感覚、身体の仕組みを共有してみたい。

水の上を走るバジリスクや、ちょうちょやダンゴムシの真似をしている大人や子供を見て、そんな夢のような体験ができるようになるのはいつなのだろうかと未来に夢を馳せてしまう。

新番組が怒涛のように始まる中、年末の「おそ松さん」の録画編集を間違えてしまい、トッティがヒャッハーになって戻ってくるシーンをカットしてしまっていたのでヘコんでいる。
BS JAPANでの放映が年内ではなく1/6だったので、早く気づいていれば間に合ったのに…というのもさらにヘコませる。

昨日の「チョロ松事変」は久々に爆笑した。
やはり事変系はハズれがない。
こういう中身のないバカ話は大好物である。

「ビルド」は北都の宣戦布告というきな臭い状況の中(仮面ライダーで内戦を描けるようになったなんて、昭和も戦後もホントに遠くなったわぁ)、10周年の「キバ」BDボックス発売を引っ提げてお父さんが登場。
いくら兵器として強化されたスマッシュとはいえ、仮面ライダーがやられ過ぎではと笑ったけど、今後も楽しみ。

「君の名は」もついに視聴。
なるほどねー、これはヒットするよ。作品としても十分面白いもん、
みずみずしい10代の少年少女のラブストーリーを軸に、コメディ、ミステリー、SF要素をほどよく混ぜ合わせ、ハラハラドキドキさせながら最後はハッピーエンドという、一般の人ががっつり受け入れられる作品になってるもん。

いや、むしろやたらマニアックな新海作品が、ちゃんと商業ベースに耐えられるよう、内容が洗練されててびっくりしたくらい。
空の塗り方、雲の描き方、光の使い方などは新海監督らしさを残しつつ、今風の絵柄と動きが加わってちょっと新鮮。

私が新海誠を知ったのは、10年以上アニメから離れていた時期から、SEEDによってオタ世界に戻ってきた頃。
ちょうど「雲の向こう約束の場所」が公開される頃で、かつて「ほしのこえ」という作品をほとんど一人で作り上げた監督だと話題になっていた。

昭和の香りと平成の新しさと量子力学(シュタゲより前、ジョン・タイターなんかの影響で当時アニメ界で大流行りだった)をミックスしたSFだが、新海監督独特のつかず離れずの恋愛を絡め、せつなさを醸し出している。

ただ普通に見ていただけのおバカさんの私には、いまだにあの塔の正体もナルコレプシーも世界の救済もよくわからんままなのであるが。(多分北海道も戻ってきてないよね。あと戦争も回避されたのかどうかわからん)
幼い恋とSF、彼女を救おうと奔走する主人公というシチュエーションは「君の名は」に生かされてるよね。

「秒速5センチメートル」は大分けちょんけちょんなレビューも書いているけど、実はこの大人びた後味の苦さがとても好き。
せつなさとずるさと苦さが虚実と現実をカバーしていて、さらに山崎まさよしの名曲が全てを包み込んでしまう。
学校生活や日常描写、すれ違う二人の姿や音楽とのコラボは「君の名は」に生かされてるよね。

「星を追う子ども」はねぇ…これはちょっと異色だよね。
恋愛色は抑えられたものの、荒唐無稽な話は「ラピュタ」や「もののけ姫」っぽいジブリ色が強すぎてびっくりする。
風景や可愛げのないキャラクターデザイン(とにかくここまで全ての作品でのっぺりしたキャラデザばかりで、全然魅力がない)は新海カラーだが、異世界での冒険もストーリーの展開もあまりにジブリジブリし過ぎて「いやいやこれは…」と頭を抱える。
これは…なんだろう、「君の名は」に生かされてるところがあるかな…うーん…あるかな…

「言の葉の庭」は昨年「君の名は」がヒットしたので放映されたため見たけど、思ったより上質だった。
靴職人を目指す高校生と、うつで仕事に行けなくなった教師が出会い、癒し合い、淡い想いを抱き合う物語。
とにかく雨の作画が素晴らしい。
キャラデザもこれまでと違って、大人びたいい絵になった。

このあたりからやけに日テレが新海監督に肩入れしてるなと思ってたけど、さほどヒットしなかったせいか、宮崎から乗り換えた細田に入れ込んでる間に、気付けば「君の名は」が爆発してしまった。
放映権もテレ朝にとられ、日テレはさぞ悔しいだろう。

地味な話だが完成度は高く、昨今のサカった少女漫画のように安直に「先生、しゅき!(パコパコちゅっちゅ)」とはならないのが新海流。
二人ともどこまで純情なの…
ちなみに先生が花澤香菜だったので、「君の名は」で三葉の先生の声を聞いた時は一瞬ドキッとしてしまった。入野自由も「君の名は」の主演を張ってもよさそうな声優だけど、神木くんだったね(ここもジブリの流れ?)
いつか大人になった彼が先生と会えたらいいと思う反面、その頃先生は幸せな結婚をしていて、子供がいたらもっといいなぁ…とも思う作品だった。

しかしあまりに良作過ぎて、アニメでやる必要がないのが難点。
むしろ綺麗な女優と透明感のある若手俳優で、美しくプラトニックな作品として見たいよ。
もどかしい恋愛描写、リアルな高校生の姿などが「君の名は」に生かされてるかな。

こうした作品の流れを経て、キャラデザをさらに現代風に変え、これまでの作品にはほとんどなかったコメディ要素を取り入れ、脚本をちゃんと「マニアックな一部だけではなく、アニメに距離を置く一般の人に受けるように」わかりやすく練りこんだ結果が「君の名は」なんだろう。新海作品を見ていれば「うん、新海が詰まってる!」という内容なんだけど、「雲の向こう」より心躍り、「星を追う子ども」よりハラハラし、「秒速5センチ」よりもキュンキュンし、「言の葉の庭」よりもほっとする。
まさに全作品の集大成の上に、一般受けするよう洗練されたのが「君の名は」ってことだ。

商業ベースに乗せるということは、こうやって磨かれるべきだと思うのでいいことだと思うけど、反面やりづらくなる部分もあるんだろうとは思う。
これまでよりずっと資金や人を集めやすくなった半面、スポンサーやプロデューサーの意向に左右されるようになるだろう。
それらにめげず、負けず、しかし大人の事情をこじらせず、今後もいい作品を作ってもらいたい。
何より私は細田作品が苦手なので(あちらも少しずつ洗練されてきて、「バケモノの子」はヒロイン以外は非常によくなっていたが)、相性の良い新海作品を応援したい。

さて続いて新番組視聴感想。
ホント、見るだけでも大変。

×「 ピカちんキット」
キャラデザが全然可愛くないキッズアニメ。なんか芸人も関わってるみたいだけど…いいよね見なくて。

△「グランクレスト戦記」
転生ものではなく、その世界自体を作者が作り上げる剣と魔法の異世界ファンタジー。
1話切りして内容は忘れちゃったんだけど、最初に主人公が船出する異世界もの(なんだっけなぁ…見てないから覚えてないんだよなぁ)とか、ヒロインの性格が「六花の勇者」を思い出させると思ったのだけど、設定がなかなか他になく凝ってるなと思ったら原作は大御所の水野良だった。あら、懐かしい。

結婚式に異変が起きて気絶した新郎を無視する新婦に笑ってたら、OPではどうやらこの断絶が笑いごとではないっぽいことが示唆されていた。お姫さま厳しい。(無論もうちょっと複雑な事情があると思うが)
テオ様が見た目も性格も、なんか今までになくフツーーーーーーーーーーーで(自力で聖印を作ったというのは変わり種らしいが)、強引に彼に仕えるシールカが才女ということなので、この平々凡々をどうやって育成していくのかはちょっと興味がある。

しかし展開がめちゃくちゃ早くて笑った。まぁいいけどね、多分1クールだろうし。
できればテオとシールカの間に恋愛感情がないといいんだけどな。そういうのはお約束過ぎていらぬ。

△「サンリオ男子」
ううううう…なんだこのサンリオ野郎どもの日常系…めっちゃまったりでダルい。
サンリオもあの手この手で仕掛けてくるなぁ…別にいんじゃないの、キャラクター好きでも。
まぁ男一人でギフトゲートには入りにくいかもしれないけど、ほら、小泉さんも1人でラーメン食ってるし!頑張れよ!
全員出揃ってないのでもう1話くらい見るけど、多分見ない。ちなみに私はほとんどのグッズをキキララで固めていたよ。

×「学園ベビーシッターズ」
絵がキモい。ガキが可愛くない。
援助の代わりに子供を面倒見る部活と称してタダ働きをさせる。
正規の保育士がいないところでの保育。
バイトはなぜか保護者にガキを引き渡す前に帰る仕様。

クソファンタジーにもホドがある非常識さにへどが出る。
ガキにからむボランティアや部活に自称子供好きの女(金が絡まない場合は地味系女子が圧倒的)が群がらないはずがないのに、関わるのが男ばかりなのも気持ち悪い(注:少女漫画だから…え?あれ?)
切る。

×「citrus」
先日のブログでエロやハーレムなど、「見ないタイプのアニメ」に書き忘れてた。
ホモもレズも反吐が出るほど嫌いなので見ない。あー気持ち悪ぃ。

△「刻刻」
えぇ~…なんだこの胸糞悪そうなアニメ…
存在すら知らんかったけど、原作完結してるんだね。講談社系なので怖いもの見たさで興味あるかも。
絵柄が「なんかまつ毛の描き方がメゾやセシルっぽいな」と思ったら、キャラデザはもちろん、エロめのEDはモロに梅津だった。

とりあえずじーちゃんは説明しなさすぎ。
すげー緊張感のあるところで終わったので気になる。しかし怖い。しかし気になる。

×「25歳の女子高生」
発情女のエロシリーズ第4弾?
25歳で女子高生はさすがに無理ですよ…

×「三ツ星カラーズ」
上野が舞台のガキのまったり日常話。
故郷上野の風景はどこだかほぼわかるので楽しいのだが、この中の一人が溺れ死んで数年後に幽霊となって現れて…という話ではないので切り。
あとお巡りはまじめに働け。

△「gdメン gdgd men's party」
ゲームに召喚された連中がタイトル通りグダグダと姫を助けに行く話…らしい。
内容がホントにくだらない。でも短編なので、一応様子見。

〇「弱虫ペダル GLORY LINE」
もう4期目?よく続くなぁ。インハイの途中で終わってたので、真波が勝利したところからの続き。
相変わらずどこのガッコにも見たことのない2年生(現3年生)が多いわぁ…

〇「バジリスク ~桜花忍法帖~」
原作クラッシャーと揶揄されたGONZO制作のアニメで、私がお勧めできるのは「SAMURAI7」「巌窟王」に、オリジナルの「バジリスク」の3本。(絶対にお勧めはしないけど好きなのは「スピード・グラファー」や「18if」)普通の人は「カレイドスター」を勧めるんかな。
売り上げは爆死だったけど、やはりパチスロパワーはすごい。

綺麗に終わった原作の続編を山田正紀が書き下ろしたそうで、まだ1話だけだと誰が誰でどうなってるのかよくわからん。
主人公で瞳術使いの甲賀者八郎と伊賀者の響は兄妹で、それをかけ合わせようとするブリーダー忍者たちの攻防になるようだ。
なかなかの胸糞だが、オリジナルもその点では負けていないので楽しみである。

OPは名曲だったオリジナル同様久々の陰陽座、ナレーションとEDは故人近藤さんであった。
剣之介の血で書かれた「最後に書きたるは朧」は久々に見ても胸が締め付けられるわ。
小説も漫画もアニメも全てお勧めなので知らない人はぜひ。かなりエロいけどね。

「からかい上手の高木さん」
未見。
「りゅうおうのおしごと!」
未見。

片付かないわぁ…ホント見るの大変。視聴を決めるのはもっと大変。はぁ。

一言投票所

「Lostorage conflated WIXOSS」
♥新作アニメ(第4期)でピルルクがメインとなり3大主人公勢揃いな模様。ただアキラッキーは存在感が強すぎて、そして遊月は弟とのその後のアレやソレが描きにくいから出番無しでしょうか
おお、るう子おりますやん!!
なんかTV版でわからなかった部分が1期は劇場版、2期はOVAで描かれたみたいで、そのラストにピルルクがるう子に会いに行ったみたいですね。

2期にはアキラッキーみたいな胸糞おもろキャラがいなかったので(千夏では力不足だった)ぜひ出てほしいですけどねー
1期にしろ2期にしろクズばかりのセレクターワールドですが、はんなはその重い過去と実力共にまぁまぁ好きです。
この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
始まったよ2018冬アニメ!
2018/01/07(Sun)
やっと最終回シーズンが終わったと思えばもう開始シーズン。
エンドレスとはわかっていても、視聴番組が決定するまでってストレスなんだよなぁ…

もうね、基本的に「ご都合ハーレムアニメ(男主体でも女主体でも)」「中身のないエロ丸出しアニメ」「日常空気アニメ」「男が歌って踊るアニメ」は間違いなく切ることにしている。
特にこの一年で増えた「男が歌って踊るアイドルアニメ」はすげーやだ。
現実感がなくてめっちゃキモい。いい年になったらどうする気なんだ。

こういった種類のアニメを切って後悔したことはないけど、読み違えたのが「この素晴らしい世界に祝福を」だった。
女神を連れて異世界に行ってどーせまたモテモテハーレムなんだろと思ってしまったが、それは「Re:ゼロ」や「スマートフォン」であって、同じ女性パーティーでも駄女神はじめクズばかりのカズマの物語は一味違っていた。

「Re:ゼロ」といえば殺されまくってもレムたんを信じたあの主人公に違和感を感じまくっていたのだが、「十二大戦」のネズミが「死ぬ時の痛みも恐怖も沁みついて忘れられるもんかよ」と吐き捨てていたのを見て、「ですよねー」と思った。
痛いとか怖いとか言ってるのは同じだったのに、きゃわわな女には躊躇なくすり寄っていくアイツはアタマおかしい。

さて今期もたくさん始まりましたな。
来週もラッシュなのでゲンナリ。
ダメな奴は事前特番と合わせて1話で、基本的には一応3話まで頑張るつもりだけど、近年はこの頑張りが利かなくなっている。
「けもフレ」の例もあるので本当はなんでも頑張った方がいいのだけれど…その根性がもはやない。
あといつも通り1期を見ていない2期ものは見ないので悪しからず。

×「アイドリッシュセブン」
はい、初っ端から出ました。
顎がとんがってまつ毛と前髪の長い(ウザいともいう)男が歌って踊るアイドルアニメ。
見る気がない。見るわけがない。

△「宇宙よりも遠い場所」
南極へ行きたい女の子たちの話という事で、「はー、どうせ『わぁ、南極ぅ?ペンギンとかシロクマがいるんでしょぉ』『ばぁか、シロクマは北極!(※シロクマは正確にはホッキョクグマと言います、というテロップかナレ)』『えへへぇ、会ってみたいなぁ』みたいなくだらねぇ日常部活系だろ」と思ったら、意外とマジ臭くて驚いた。

高校2年になってもまだやりたいことも目的も見つけられない主人公(バナージみたいなこと言ってないでちゃんと勉強しろよ!)が、南極で行方不明になった母親の遺品を探すため、いつか南極に行くと決めている子に出会い、何かが始まる…という「ガール・ミーツ・ガール」もの。

あの質の悪いバッドガールとサイドキックのように、やけにリアルさがある状態で進むなら面白そう。
ちなみに南極は金さえ積めば旅行という形で行けると思うけど、「遺品を探す」など、クルーズではなく大陸で自由自在な行動をしたいとなると、旅行ではかなり難しいんじゃないかなぁ。

観測隊に選ばれるのは内容がよくわからないだけに大変みたいだし、本気で行きたいと考えてるならそういうところもぜひ描いてほしいよね。
見る前とがらりと印象が変わって手応えはいい感じなので、もうちょい様子見。

△「ラーメン大好き小泉さん」
ややレズっ気が全面的なのが不愉快だけど、小泉さんのラーメン薀蓄は面白いので、もう少々様子見。

この作者も小泉さんのように高校時代から一人でラーメン屋などに制服で行くのは抵抗がなかったそうだけど、「自分にも断られてもめげずにぐいぐい積極的に関わってくれる友達がいたらなぁ」と思ってたんだろうね。
でも自分にはいなかった。なぜか。

そうか、(自分を)可愛い美少女にすればいいんだ!
そして(自分につきまとう)友達が百合系ならいいんだ!

ってか1人がいやならそこは普通に男友達作ればいいのに…
私もラーメンが好きで、「ラーメンなら醤油でもトンコツでも味噌でも塩でもなんでもこい」なのだが、なぜか「節操なし」と言われるので不思議に思っていた。
でもこうして見ると小泉さんの知識に感心する。
ラーメンにも色々あるんだねぇ。

△「ゆるキャン△」
本栖湖で冬キャンプをしてたら、寝込んで帰れなくなったアホが助けを求めてきました…というハウツーキャンプもの。
「ヤマノススメ」を思い出させるけど、ちゃんと金を払ってキャンプ場でやってることから、山よりは危険度が低くなるかな。

ん~、キャンプの知識は全くないので、「ヤマノススメ」同様、慣れてる人の職人的手つきをアニメで見るのは楽しい。
(職人さんの見事な手作業をいつまでも見ていたいタイプ)
同じ高校に転校してきたので、今後どこでどんなキャンプをするのかちょっと興味はある。
まぁまぁ期待値高めで様子見。

△「働くお兄さん!」
猫が働くお兄さんに扮する5分アニメ。
茶虎が運転していたので大学生かな?
茶虎の友達で付き合いで来たのでやる気のないロシアンブルー、考え込む癖があるけど仕事をきっちりこなすマンチカンと、結構面白かったかな。

毎回仕事が変わるのかな?5分なのでいけるかも。様子見。

「グランクレスト戦記」
録画はしてあるけど未見。

△「刀使ノ巫女」
刀の適合者であるミニスカのおにゃのこたちが、自衛隊や警察っぽい男たちを差し置いて魔物を倒す、オタ男が好きそうな「JK+刀=萌え」ドリームアニメ。
1話目は主人公がなんかの大会に出て同じくポン刀など得物を持ってる相手と戦うんだけども…

なんかねー、一番の見せ所であるバトルシーンがめっちゃかっちょ悪い。
魔物との戦いも一本調子だし、女子高生同士もキンキン打ち合ってるだけだし、うーーーーーん…なんじゃこりゃ…

一応様子は見るけど、惹かれたものが全くないので、多分2話か3話で切ると思う。

×「剣王朝」
中国の原作を基にしたアニメだけど、制作は日本なのかな…?よくわからない。

これねー、何が悪いってコンテが悪いと思う。
前のシーンと後ろのシーンがうまく繋がってなくて、急に町が襲われてて困惑した。
コンテも中国人かなと思ったら日本人だったので、ええ?今時こんなコンテ書く?と鼻白んだくらい。
絵柄も70年代か80年代初頭かと思うような古臭さで、剣戟シーンも見せどころだと思うのにスピード感もなく、全く魅力がない。

あの主人公、折れた剣があの女のもので、倒れこんできたのがオッさんの方だったら、間違いなく助けなかったと思うな。
主人公、立ち去る。完!
とはならんだろうけど、私の中では完。切り。

×「新幹線変形ロボ シンカリオン」
新幹線がロボットに変形し、謎の敵と戦うロボットもの。
OPの新幹線もカッコよく、JR東日本ほかが協力や提供もしているため、CMも東日本系の新幹線が走りまくる。
果たして鉄好きな男の子の心を鷲掴みにできるのだろうか?

しかし私は大人なので、深夜に架線工事しているおじさんたちに感謝するとともに、夜中の敵に対処する指令室の人たちを見て(しかも翌日も平常勤務してる人も多かったので)、なんというブラック企業だと背筋が凍った。
あと休日に疲れ切って寝てるパパを、約束を守った息子と新幹線に乗って来いと叩き起こす嫁の恐ろしさにチビりそうになった。

キッズものはテンカイナイトやマジンボーンで凝りてるのでもう見ない。切り。

「サンリオ男子」
録画はしてあるけど未見。

×「スロウスタート」
これねー、事前特番で声優がバンジージャンプをするというくっだらない企画からして「多分見ないなぁ」と思ってた「ゆるふわ日常アニメ」なんだけど、始まってみれば1ミリも予想を覆さないゆるふわ日常ものだった。

大体において母親が現実的にありえないほど若く描かれてる作品にロクなものはない。切り。

△「ポプテピピック」

な ん だ こ れ は !?

アバンもOPもキャラデザとは全く違うアニメが流れたと思うと、「教えねぇよ」と元通り。
その後始まったショートショートは…
なんつーか、いろんなアニメのパロディあり、意味不明な内容あり、フランス風味ありでめっちゃシュール…

しかも15分で終わったと思ったら、Bパートが始まり、内容はAパートと全く同じ。
しかも声優は発表されてるみかこしときっこちゃんではなく、Aはほーちゅうと江原正士、Bはグレーゾーンと日髙のり子。

一体なんだこれは。ショートアニメというわけでもないらしいので、30分持つのか。
それとも毎回Bパートは同じ内容なのか。
一応様子見するか…うん、多分見ちゃうだろうな…うん…

△「伊藤潤二『コレクション』」
MXでの放送はもう少し先なのだが、うちのブルーレイ子がWOWWOW無料放送版を録画してくれたので先取り。
伊藤潤二といえば「うずまき」や「富江」だが、実は読んだことはない。

なんというか…特に80年代から90年代はやたらホラー漫画雑誌が乱立した時期があった気がするんだけど、何を読んでも「うーん…」という感想しかなかった。

別にホラーが嫌いなわけではないのだが、伊藤潤二の作品も胸糞が悪いことが多分に予想できるので、それはホラーなのか?という疑念が浮かんでしまう。
「闇芝居」や「影鰐」にもこうした水木しげるや梅図かずお、日野日出志などを経由して伊藤潤二みたいな流れが見える。

アニメを見ても「うん、やっぱりね。そうだよね」という感じである。
娘が人形に代わるだけならホラーものによくある話だが、変形してめっちゃキモくなるとか、理不尽にもホドがある。

でも漫画で読むよりはアニメの方が、声優さんの演技や動きにも十分見どころがあるので、多分見ると思う。

三ツ矢雄二は「小学生を演るのは大変だった」と言っていたそうだが、ぶっちゃけ全然小学生っぽくなかった。
だが逆にそれがいい味を出しちゃっているのがあの人の不思議でスゴいところである。
昔は声を聴くのも嫌いだったのに、「空中ブランコ」以降は本当に見直した声優さんだ。

来週もまだたくさん。
「オバロ」や「弱ペ」、「だがしかし」や「七つの大罪」「怪獣娘」などの続き物は当然チェック。
事前特番のあった「キリングバイツ」や「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 ももちろんチェック予定。
続編でもありスピンオフでもある「バジリスク」や再アニメ化の「封神演義」もチェック。

まぁ結局全部チェックするんだけどね!
「君の名は」もまだ見てないし、なんだろう、動けないから仕事してないのに忙しいな。

この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
三が日
2018/01/02(Tue)
東京は穏やかで暖かい三が日です。
駅伝は嫌いなのですが、親戚が挨拶に来てくれた時は無難なこの番組がかかっているので見なければなりません。
さらに今年は私の足の怪我もあり、話題に事欠きませんでした。

年内のアニメも一番最後の「鬼灯の冷徹」をもって終了。
クォリティが高く、内容も作画も声優も超安定アニメなので特に何も言うことはないが、4月から再開というのにはちと驚いた。
1クールものだった1期と2期は結構間が空いたのに、さらに2期は分割2クールとは。

EDに1期OPの「じごじご地獄だよ~♪の「地獄の沙汰も君次第」が流れたのはちょっと懐かしかった。
4月に2クール目が始まる頃には、痛みも後遺症もなく、スタスタ歩けてるといいなぁ…(切実)

一言投票所

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーアマゾンズ」
★何をトチ狂ったか(笑)、アマゾンズの映画を来年春にやるとのことで、シーズン2見てきました。無料期間は30日もあるしゆっくり見ようか、と思ってたのですがあまりにも面白すぎて結局2日で完走してしまいました。表現規制や玩具販促の縛り緩めただけでここまで壮絶に話作れるものなのかと驚きました
そう言われて私もアマゾンで購入時にうっかりチェックさせられ(前回は1年間解除し損ねましたが、今回はすぐに解除しました)12月は無料期間だったことを思い出しました。
そうか、そういえば騙された時にじゃあ仕方がない、見ようかなと思って忘れてた。

劇場版はさらにリミッターが外れそうですね。R15くらいになったりして。

「Infini-T Force」
★笑は確かに性格を尖らせすぎた感はありますが、健との疑似親子関係でしっかり成長を遂げましたし、実は漫画版の最新の展開とのリンクを踏まえるとこうならざるを得なかったようなので許容範囲内です(好き嫌いは勿論あるでしょうが)。多少の整合性は置いておいてこの「熱さ」こそがhん
(途中でミスしてしまいました)この「熱さ」こそが古き良きヒーローとして満足させてくれています。日本のCGアニメの新たな可能性にもなったかなと

私も昨日たまたま最終話を見返したんですが、最初に見た時の印象よりは「あー、まぁ、やっぱりこれもこれでよかったかな。何よりヒーローが皆いいしね」と思えました。
最初は正直、笑が死ぬとか消えるどころかほとんどリスクなしに現状維持となってて「えええええ、何コレ」と思ったんですけどね。
まぁ笑の成長はきちんと見られたので、それはそれでヒロインとしてギリ合格なのかなと(甘いかな)

★楽しんでいる方々には申し訳ないですけど、最新話でのケンの説得がうすっぺらすぎて萎えますね。他の物語ならいざしらず、少なくとも本作において、パパの庇護を離れた笑には「未来」も「可能性」もないはずなんですよね。少なくともケンにはどうしようもないはず(続きます
ところが、他の作品からコピペしたような熱弁を振るわれても、こちらとしては全く心が動きません。それは笑の発言にしても同様。これって例えば『シュタインズゲート』で、オカリンの苦悩や奮闘を知らずに、まゆしぃが能天気に「私は大丈夫、だからもう無理しないで」と言い張るようなものでしょう(続きます
そもそも、パパが努力したおかげで、笑はここまで成長できたのですから(続きます
になになさんもおっしゃっている通り、最後に笑が死亡するならまだ見どころはあるのですが、このあと普通に笑の生存ルートが確立されていたら、まさに茶番ですよ(終わり

当然ながら何の疑問もなく生存ルートでした!

おっしゃることは本っ当にわかります。
「シュタゲ」は見事に主人公の機転で大逆転、逆に近似値から逃れられなかった「ノエイン」や「龍騎」では、最後にちゃんと落とし前を付けましたからね。

ヒーローたちが何かすることで、ゆがんだ存在であるがゆえに消えゆく運命のヒロインを引っ張り上げる(その時にケンが熱弁を奮うのならもっとカッコよかったでしょうし)パターンなら共感度はさらに上がったと思うんですけど、ヒーローも「世界を取り戻すにはヒロイン頼み」の状態だったので、なかなかうまく混じり合わなかった印象ですね。

パパの願いが「娘に生きていて欲しい」から、「娘をただ生かすこと」に特化してしまい、娘の本当の幸せや孤独を無視して暴走している、というのはまぁ百歩譲っていいと思うんです。

でも衣食住は十分に事足りており、金持ちそうなお嬢様学校に通い、バイク購入費や遊ぶ金に困ることもなく、でも「パパは私を放ったらかし」「なーんか退屈でつまんない」「生きてるのがめんどくさい」とおっしゃるスーパーセレブの笑お嬢様のお姿を見ていると、「贅沢言うな!」と言いたくなる気持ちもそりゃわかりますよね。

ヒロインとして共感できなさすぎて、その嫌悪感ゆえに物語にのめりこめないというのはよくあることです(私の場合「ファフナー」がまさにそれ。正直もうやらないで欲しい。やるならあの日本語が不自由なクソゴリラヒロインが死ねボケ)

ケンの説得はラスト1話では「ええ?だって笑は他の世界のエネルギーがなければ死んじゃうのに、希望も何も…」だったから薄っぺらかったのですが、最終回でまさかの「世界を戻して!あと私もこの世界で生きたい!それからずっと笑ってたい!」という複数の願いが叶うという「十二大戦」の「願い事を百個に増やしてもいいですよ」的な結末からすると、「あー、そゆこと…」とドン引きでしたね。

★ファンの方々にはお見苦しい内容のコメントが続くと思われますので予め謝罪いたします。あくまで一個人の感想として何卒ご容赦ください(続
予想を下回るオチでした。何もかもが、笑にとって都合がよく、ケースの設定もブレブレなうえ、生存フラグも簡単に立っていました。なぜ、ケースを持っていただけの笑に力が宿ったのか、願いをかなえたあともその力が残っているのか。まったく理解不能です(続
になになさんもご指摘のとおり、笑のキャラ設定が受け入れられなかった時点で、自分とは相性の悪い作品だったと思います。アクションや過去設定の活かし方など見どころも多かったのですが、笑が物語に関わるたび自分の中で拒絶反応がでていました(続きます(続
思うに原因は、笑の人格形成に関する理由付けが薄っぺらいというか、ほとんどなされていないことなんですよね。だから共感も同情もできなかった。仮に「両親がいない」というだけで、あそこまで捻くれた性格に育ったことを説明できると思っているとしたらとんでもないことです(続
「両親がいない子は渋谷交差点で暴走行為をするクズに育ってもしょうがない」と言ってるわけで、それは事故や災害で両親をなくしながらも真面目に生きている人に対する侮辱です。『3月のライオン』に出てくる、いじめっ子の母親と同じ暴言でしょう。奇しくも『3月』で罵倒される側も茅野愛衣さんですが(続
たしかに笑は両親がいません。ですが、それ以外の部分、衣食住は満たされているし、友人関係にも恵まれている。おそらく、普段の日常生活をサポートしてくれる人もいるのでしょう。アレだけ親馬鹿なパパが、普段の家事を娘にやらせるような真似はしないと思うので(続
それほどに恵まれた環境にいながら周りに迷惑をかけていた彼女に対し、「両親がいないこと」は免罪符になりませんでした。少なくとも自分には。まぁ、彼女のようなヒロイン像は、海外のドラマや映画でも受けがいいようなので、今後は日本でも増えていくのかもしれませんね(終

ケースは思いましたよね!あれはない!なんで!?かなう願いって1つちゃうの??

まぁ…ちょっとヒロインの描き方は失敗しちゃったよねーと思います。
ヒーローがよかっただけに、ヒロインが健気な子だったり、芯の強い子だったり、それでも弱さや寂しさを抱えていて、ヒーローに勇気づけられるような子だったりしたらもっと共感を得られたと思います。

まぁドン底から始まったヒロインとしては、笑も最後に水面から頭がちょっとだけ出たね、ってくらいには成長したといえるのかもしれないけど、せっかくいい作品でこれじゃね、とは思います。

海外のドラマや映画というか、笑の言動ってまさに白人女ですよね。
平成も30年、21世紀もそろそろ1/5弱が終わろうとしている昨今、これだけ結婚観や恋愛観が欧米化したとか変わったとか言われるのに、日本では未だに受けないタイプのヒロイン。

むしろ笑に嫌悪感が持つ人が多いほど、「れる・られる」をきちんと使えないバカになっても、「言う」を平気で「ゆう」と書いてしまうバカになっても、日本人らしさは失ってないと言えるんでしょう。

ゲーム「スパロボ&バディ・コンプレックス」
★そういや、来年のスパロボの新作にバディコンが参戦しますね。他作品のキャラまで真面目な顔で「カップリング」という単語を乱発するのかと、変な期待をしていたりします(笑。Gのレコンギスタと他の宇宙世紀
(途中送信してしまいました)「Gのレコンギスタ」と時代が離れている他の宇宙世紀ガンダム参戦してる辺り、世界観の肝になるんだろうな、とも考えるとギャグ以外にも期待要素はあったりするのがニクいです(いや、「カップリング」も名前はともかく蓋開けてみたらかなり重要な設定でしたが)

なんだろう、繋がるはずのないキャラたちが「ナイスカップリングです!」とか言われるんでしょうかね。
喧嘩ばっかりしてたのに戦闘ではベストコンビだったり、気が合ってるかと思ったら本心が合わないのか全然ダメだったりしたら面白いですね。
少なくともキラ・ヤマトは誰とも(もちろんアスランとも)合わないといいですねヒャッハー!

「バディコン」は今思い出してもすげぇもったいない作品だったと思いますよ。
一応スペシャルで辻褄はあいましたけど、ああなるまでの過程がきちんと制作されたものを見てみたかったです。
とはいえ、クセが強すぎて見てない人が多いと思うので共感は得られないでしょうね。しょうがない。

映画「実写版鋼の錬金術師」
★実写鋼の錬金術師観に行きましたよ 原作ファンには厳しい内容だったかな、と。なんというか弱い。エドの賢者の石を探す動機の描写が弱い
エンタメでやろうとして失敗した感じです ラスト役の方はよかったのですが ハガレンアニメ一期が好きな自分としてはライラ(ダンテ)が出てこないか期待してたのに鬼畜生っ

まぁ所詮はジャニーズ映画ですから仕方がないですよ。
というか、見に行かれたのが凄い。いや、まぁ山田やバッサーファンなら当然かもしれませんけども。
似ても似つかなくても原作準拠でしょうからダンテが出ないのは仕方がない。
CMなどでは見ましたが、松雪さんはあのお歳でさすがの美しさですね。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
★戦兎の正体ですが、客演時から伏線が引かれていて驚き。ゲスト出演したビルドは従来のような助っ人ではなく、襲いかかってきて(エグゼイドと間違えて)社長を一回殺してしまったり、劇場版のラストで仮面ライダーパラドクスをボコボコにした挙句、エグゼイドの変身能力をボトルで奪って去っていったり、通り魔みたいな奴で
飄々とした性格は戦兎っぽいものの、脚本が違うから違和感があるんだろうと思ってました。が、葛城がちょくちょく出てくるビデオレターの印象的な台詞がエグゼイドに出た時の台詞と同じものが多くて… 平成2期では面白いのはW、好きなのは鎧武って感じでしたが、序盤からこんなにのめりこんだのは久々です

へー、なるほどねぇ。
年末最後の放映でも、さりげなく仕込まれていた伏線がちょいちょい出てきてマジで唸らされましたよ。
鍋島の記憶喪失は万丈はもちろん、かすみさんも佐和さんもそこまで記憶をなくしてなかったので、「あり?でも記憶喪失…」と思ってたんですけど、それもミスリードかよ!とツッコミました。
こんなの絶対子供向けじゃないじゃん!!<嬉しい悲鳴

ビルド、戦兎が今後どういった立ち位置になるのか、葛城としての記憶を取り戻すのか、取り戻すとしたらどうやって整合性を保つのか…
北都の宣戦布告により、事態が動くと同時に、懐かしいあの人が第3のライダーに参戦とのこと。
いやはや、今後も視聴を投げ出せない Be the one.
楽しみが止まりませんな!

「バットマン」
★神風動画×中島かづき新作アニメで、多分ゴッサムヴィランが各武将に取り入ったり文字通り首挿げ替えたりしてるのをどーにかするカバネリ系戦国スチームパンクアニメ。バッツがタイムスリップするのは珍しくないんですがファミリーやヴィランまとめてというのが珍しいと思います
バットマン続き、になになさん好みではないでしょうがレゴバットマンザムービーはノーラン版好きって人向けでした(子供向けじゃないネタだらけ)ギャグかと思えばしっかりしたルーツ見直ししんみり物語で昔の愉快なデザインヴィランてんこもりの良作でした(ロビン=小島よしおにびっくりしましたが気にならないレベル)

何でもありは70年代の十八番でしたが、 まぁ私のようなにわかや遠浅ではなく、本当にバットマンなどに詳しい方が見て楽しい作品ならアリですよね。

「ボールルームへようこそ」
★作画や演出もこれまでやや不安定だったりした上に、途中で原作を追い越すという不安要素が強すぎる流れの中で…美しく、素晴らしい、この作品としては理想的な落とし所の最終話でした。
「休載が多かったのでもう追いついちゃったらしい」という不穏な空気の中、確かにきちんと落としどころを抑えたいい終わりでしたね。
ただ「初心者に毛が生えた程度の多々良が、組んで間もないちぃちゃんと、散々実力者と言われてた釘宮ペアに勝って優勝できちゃうの!?」という違和感は常につきまといましたが…
まぁスポーツもののお約束と言えばお約束ですからしゃーなんですけど(現実的に負けちゃうとテキメンに人気が落ちたりしますからねー、スポーツものって)

今後の二人の成長を見たい反面、アニメで見られるとしても何年後(何十年後!?)になるかわからないので、素直に原作を読みなさいって感じですね。

なお、ダンスといえばこちらの若きエース藤井創太君にも頑張ってほしいですね。
この記事のURL | 日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ