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2019_08
25
(Sun)11:29

アニメはがっつり

放置申し訳ありませぬ。
ホームページ移行も途中ですし、お誕生日祝いコメントをいただいたりしてますのに、実生活がクソ忙しく、空き時間は相変わらず続けているソシャゲ(6周年)をダラダラやっているため、アニメのことを書く時間と気力が捻出できてません。

もちろん相当数は見てますよ。
盾の勇者にどろろ、ワンパンマン、ジョジョ、このすば2の再放送、進撃の巨人が栄光のフィニッシュだった6月、7月はどうかなと懸念する間もなく、今期も豊作で嬉しい限り。

安定の面白さはユーフォのバトル作画が素晴らしい2クール目の「鬼滅の刃」、私は2部のおっさんトルフィンが大好きなのだけど、あのトルフィンに至るには血塗られた若き日の1部がなければ始まらないし、事実1部は冷酷で残酷で面白い「ヴィンランド・サガ」、原作を読んでる「彼方のアストラ」、EDが修正されたら余計に怖い「炎炎の消防隊」などかなぁ。

面白いだろうと期待してた以上に、新鮮な設定でよい子の空想科学漫画のような「DRストーン」は毎回楽しみ。
ヌルいダンガンロンパのような「ナカノヒトゲノム」も、即切りかと思ったけどすごく楽しい。OPED共に良い。

マリーの「荒ぶる季節の乙女たちよ」は、「所詮はマリーだから…」と期待し過ぎないで見てる
変な人間VS妖怪の「BEM」と「コップクラフト」はグロいせいかいつも画面が真っ暗なのだが、まぁ許容範囲。
これはどれも音楽がとてもよいね。

なんと、私にはそぐわないマイペースアニメ「まちカドまぞく」も見続けている。
シャミ子可愛くておもろいよね。ももも良いよね。
あと何気にシャミ子のお母さんが好きなんだよね。
「全体攻撃」がどうののバカらしい茅野母より、諦観してる大原母の方がよほど魅力的。

遭難お勉強アニメ「ソウナンですか」も面白いけど、意外にもポンコツ過ぎるパンツ丸見え「手品先輩」が楽しみ。
「かつ神」もまぁなんとか見続けている。

あ、あとウェイバーくんも見てますよ。
あの世界にはマジでクズしかいねぇなというのは変わらないが、そんな中でウェイバーくんが征服王にもう一度会いたいと願いながら奮闘する姿は意外と楽しいですよ。
グレイさん頼りで魔術師としてはあまり役立ってないのはポンコツなのでしょうがない。

しかし今期最大の意外性は「ダンベル」だろう。これは本当に面白い。
そしてタメになる(今も心地よく筋肉痛)
ビッグ・〇・武道やめぃ。

あと「ありふれ」や「うちの娘」や「チート」と同じく「また異世界転生ものか!くだらん!バカらしい!絶対1話切りする!」と決めていたのに、どっぷりハマっているのが「魔王様、リトライ!」

いやこれダメでしょ!

何この作画のやる気のなさ!
テキトーな魔法設定と世界観!
何かのパクりを全く隠さないすがすがしさ!
バカキャラしかいないアホらしさ!
でもアク可愛い!
ルナも可愛い!
石川さんのOP何気によい!

タイトルに「魔王様」とつくとハズレがないのだろうか。
そして今期のツダケン無双すげぇ(そういや全部見てるな)

「ダイヤのA」も久々に始まって嬉しい。沢村が生意気な1年に鼻を折られたとき、みゆきちゃんにおまえもそうだったろと言われて東先輩のことたげでなく、みゆきちゃんにただ1度凄まじく怒られた時の事を思い出したのにはじーんとしたわ。

部活の連続性というか、世代によって感じ方が違うことまでサラッと描けるなんて、この作者マジですごい。少年漫画だと強キャラや派手な試合や勝敗への葛藤ばかりで、こういうことまで描かれるのはあまりないので新鮮。

「MIX」は1クール目はちょっと面白いと思って見てたけど、ラブコメ絡みになったら案の定グダグダしてきたので今週から切った。

今日最終回の「ジオウ」は結局あまり盛り上がらなかったなぁ。
なんか、全編に渡ってディケイドありきだった感じ。
物語の結末も同じ「やり直し」だった上に、ビルドの方がキャラの魅力も話もよほど面白かった。

再放送はなんと言ってもSHIROBAKO!
前期のこのすばのように、最近は劇場公開があると再放送してくれるのはホンマありがたい。

安定の傑作だけど、京アニの事件でこういう人たち…アニメの製作に関わったたくさんの人たちが殺されたと思うとやりきれない。ムサニのビルがまたそれっぽいから余計に考えてしまう。

こんな感じかな?
たまにはゆっくりブログを書きたいと思いつつ、片手間に誤魔化してるのは心苦しい。
仕事が暇になってもソシャゲやってるし、ソシャゲが暇でもそれはそれでだらけてるし…
ダメじゃん!

そうそう、「胡蝶綺」も見てるんですけど、これは一体なんなんスかね?
ホモ?史実に基づくキラキラフィクション?
未だによくわからないまま、なんとなく見続けてんスけど…
なんなんスかね??
2019_07
18
(Thu)23:41

京アニ

いやー
思い入れのあるなしに関わらず、アニメ好きなら驚かざるを得ない事件ですね…
「なつぞら」でアニメーターが話題になったり、私も今期は名作「SHIROBAKO」を振り返り視聴してたりするので、本当に驚きでした。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版の話を聞いたところだったのになぁ。

亡くなった方にはご冥福を
怪我をされた方には一日も早い快癒を
2019_03
17
(Sun)22:36

限界

土曜日にいつも通りの時間まで働いたら、さすがに今日は体が動かなかった。
トシだなぁ…

先週のけもフレは後味悪すぎてゲンナリだった。
一期なら、必ずイエイヌと一緒に残るフレンズを登場させるか、必ず戻ってくるね、という約束をするか、一緒に行くかだったと思うのね。
ボロボロに傷ついた子に、御礼を言うわけでもなく「おうちへお帰り!」ってアンタさぁ…
ムナクソ悪かった。

かぐや様はちと作画は荒れてたが、いつも通りの愛くるしさ。
ショートケーキが食べたくなった。
ホスト部、野口くんに続き、「全く期待してなかった嫌いジャンルの学園物が、原作の上を行くスマッシュヒット」作だと思う。

初めは不安だったかぐや様の声優もめっちゃよいよい。
そして当初、「ヒロイン=藤原書記」に首を傾げていたのだが、今はもう2人を振り回し、2人に振り回される藤原が可愛くて面白くてめちゃめちゃ好きでたまらない。

ペルソナ5のまさかの特番第二弾も来週ですね。
楽しみー(ハイスコアガールも地上波でやってくれんかのぅ)
2019_03
15
(Fri)12:59

ほらね(嫌いな)春が来た♪

ご無沙汰しております。
気づけばもう死ぬほど嫌いな春がやってきていて地獄。
花粉症はないですが、仕事が忙しい・環境が変わる・温かくなるの三大悪が押し寄せる季節ゆえ、春は大大大嫌いです。
桜?もう「春に咲く花」というだけで好きではないです。
今年も早く「やっと夏が終わった。暗くなるのがが早くなった。もう年末かー」としみじみしたいです。

ホームページの移行なのですが、チマチマやっていますが何しろ膨大な記事量ゆえ、仕事が糞忙しくなると全然手がつけられず、ご不便をおかけしまして申しわけありません。

アニメも食らいついてはいますが、連日テッペン近い帰りともなると物理的に不可能でありまして、4月の新番組期も戦戦恐恐でございます。

どろろや盾の勇者は2クールらしいので嬉しいですね。ちはやふるが延びたのは寂しいですが、秋の方が落ち着いていると思われるのでまぁいいかな。

リビジョンズも楽しんでますよ。
谷口お得意の、調子こいた主人公を地べたに叩きつける展開も来ましたね。

我が儘でごまかさないで、ラストまで面白いといいなぁ(まぁネトフリで見終わってる人は結末知ってるのでしょうけど)
2019_02
03
(Sun)22:21

冬アニメも楽しい!

2月は入ったと思ったらすぐに終わるので寂しいですね。
2月の終わりにはもう夕方はかなり遅くまで明るくなりますしね。

あー、ホントに春嫌い。
花粉症じゃないけど春嫌い。

ホームページの移行作業は遅々として進んでおりませんが、やっております。
コメントをいただきました方、ご心配をおかけいたしました。
そしてお知らせありがとうございました。
いくら辺鄙なサイトでも、ちゃんと告知するのがサイトオーナーの義務でありますね。

ブログは引っ越しません。
ソシャゲにかまけて全然アニメレビューもできず、本当にすみません。
こちらの知識と経験が潤沢なら無課金で十分渡り合えるゲームなので、ついついダラダラやってしまうんですよね。
本当は書きたいことあるんですけどね。

とりあえず、今見てる作品を羅列してみます。

【日曜日】
レイトンミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル
  4クール目。レイトン先生ピンチです!
仮面ライダージオウ
  門矢士(もやし・本人)が出てから俄然面白くなってきた!クイズもシノビもゲストでは勿体ないくらい良かった。そして今週からは龍騎!ディケイドと違い、オリキャスが出てくるのはホンマいい。
BORUTO
  早2年目。
賭けグルイ××
  相変わらず変顔女とイカサマばっか。
ピアノの森(2期)
  可もなく不可もない。
その時、カノジョは。
  マジで恋する5秒前。

【月曜日】
どろろ
  これ、見たら手塚先生が(自分の作品だというのに)嫉妬で憤死しそう。それくらい演出も脚本も素晴らしい。
エガオノダイカ
  ユウキ様の幼さにイライラしつつも先が気になる。王女と敵の兵…この先一体どうなるんだ?
モブサイコ100Ⅱ
  なんだろう、色々説明が必要だった1期よりさくさく見られて面白い。いやホント、マジで面白くてびっくり。
転生したらスライムだった件
   いくら日曜日にゴブリンスレイヤーさんが退治しても、月曜日にはスライムがゴブリンを進化させててワロタ。意外と面白い。
けものフレンズ2
  絵が変わった。もうちょっと不気味さがないとけもフレらしくないよね。

【火曜日】
臨死!!江古田ちゃん
  毎回声優が違うが、やることは同じ。
風が強く吹いている
  ありえない話と思いつつ、それゆえにフィクションとして楽しめる。中でも王子は本当に偉いと思う。王子さんマジリスペクトっす。
ケムリクサ
  けもフレの降板騒動により、たつき監督はこっち。不気味さ、「人間」、アカムシ…けもフレの原点はここにあるとシミジミ。

【水曜日】
REVISIONS(まだ見てない!)
  あああああ!早よ見なければ
盾の勇者の成り上がり
  あの王様とビッチ王女の意地悪にはなんの意味もないと知ってビックリ。主人公には一歩一歩頑張ってもらいたい。
放課後ミッドナイターズ
  昔話題になったらしい1分アニメだけど、全然知らずに見て、毎回爆笑している。なんねー、これぇ!?

【木曜日】
同居人はひざ、時々、頭のうえ
  猫パートが可愛い。ホモっぽいのがタマにキズなので、ペットショップの彼女と不器用ながらも恋愛してくれたらよい。
約束のネバーランド
  最近はユニゾンに食われ気味だったが、UVERの歌も久々に聞くとよい。あの子は女の子だったのね。知らなかった。
グリムノーツ
 ソシャゲアニメは外れが多いのだが、おとぎ話スキーなので今のところ様子見。

【金曜日】
特撮ガガガ(ドラマ)
  NHKドラマなのだけど、結構特オタあるあるが楽しい。
ブギーポップは笑わない
  絵も古いので今更感ありまくりだが、前作は見てないし、マンガは中途半端だったので、まぁまぁ楽しんでいる。
火ノ丸相撲
  とにかく展開が早いんじゃ~
お前はまだグンマを知らない
  永遠に知りたくない…
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
  第5部は第4部以上に飛び飛びで読んでたので、やっとストーリーがつながるのが嬉しい。
宇宙戦艦ヤマト2202
  なんだろう、これも2199よりずっと楽しい。
魔法少女特殊戦あすか
  世間は魔法少女に何を求めているのか。たまには「パンプルピンプル」してる頭お花畑の魔法少女が見たいのう…

【土曜日】
逆転裁判(第2期)
  稀代の悪女美柳ちなみが登場。やはり逆転の集大成、「華麗なる逆転」で締めるよね~
かぐや様は告らせたい
  アホな二人のマウント取り合いラブコメだが、これがまた可愛い。そして楽しい。うん、面白い。

というわけで、2019年冬はこんなラインナップです。
今期も色々と楽しくて嬉しいです^^
年末の「斉木楠雄」の最終回もよかったですね。うるっときそうでした。
あ、あと「ペルソナ5」特番にはやられました!終わると思ったらまだ続くんか~い!!
2019_02
01
(Fri)07:38

ホームページ移行中

寒いですね!
寒いのは大好きです。雪は嫌いですが。

アニメ見てます。
「どろろ」「モブサイコ2」「盾の勇者の成り上がり」が毎回楽しみです。

谷口はまだ見てないです。
何しとん自分。

あと、驚かせてしまってもうしわけありません。
今ホームページの移行作業中なので、トップページが表示されておりません。
ジオシティーズのサービス終了に伴う移行です。

古いサイトですが、せっかくなので削除はせず、お引っ越ししようと思います。
もう少々お待ちください。

ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いします。
2019_01
02
(Wed)20:51

2019年 明けましておめでとうございます


サボりまくっておりますが、アニメも見ております。
そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。
2018_09
19
(Wed)20:47

体中が痛いにゃー

筋肉痛ですけども。
ちょっと動かしただけでこれだ。

6月最終回作品の中に「ピアノの森」を入れてなかったみたいです。
劇場版は子供時代だけしか描いてなかったけど、当時でも「続きが見たい」と思ったので、アニメ化は大変結構ウェルカム。
マッドハウスではなくガイナックスというのは驚きだったけど、ピアノの演奏はぬるぬる動く3Ðで、また一歩進んだなぁと思う。

声優陣は申し分なし。
上戸彩や瀧君より大分前の神木隆之介にハラハラした分、「男子二日会わざれば…」を体現してるように伸びている斉藤壮馬(後ろから上村祐翔や堀江瞬や内田雄馬なんかが追ってきてるが)だし、花江夏樹も安定しているので安心して見られる。
劇場版で声の良さに感動した宮迫が演じた阿字野は、諏訪部なのでこれまた問題はない。

1月から2期開始なので、先を知らない分楽しみである。

終わったアニメもいいけど、たまには昨日見たアニメのレビューなども。

「深夜の天才バカボン」
ここ数回の中で印象に残った話をあげるなら、あの「もしもバカボンの世界が現実だったら…」の、ファミレスでのバカボンとはじめちゃんの会話のリアルさでしょうな。

あれはヤバい。
内山昂輝のため息混じりの演技がヤバい。
パパには強気で現実の厳しさを説くバカボンが、弟に金をせびってすげーいやがられるのがマジヤバイ。
その上で、実はパパも働いていたというのが一番ヤバいわけだが。
いやっ、こわいっ!!

それに比べたら「パパは天才だったけど歯車が外れてバカになっちゃった」のはぬるい。
次回、ホントの最終回。ようやく夏も終わって、夜になるといい風が吹いてるぜ~♪

「オーバーロードⅢ」
アインズ様の「ええーっ!?」に笑ってしまった。
あまりにも想定外が多すぎるからあれだけ強くても慎重になるのは当然…なのか?

「ガンダムビルドダイバーズ」
ええ~…2対1?

うーん、なんかスッキリしない。
圧倒的に勝利したとはいえ、強者であるシャフリとガオガオと戦った後のチャンピオンに、リッくんとオーガの二人がかり。

そらクジョウさんは確かに強いけどさ、主人公としてそれでいいのかいリッくん…
私はどうも腑に落ちんよリッくん…
それで女の子と抱き合ってベソベソ泣かれてもさぁ…

あとサラちゃんって、そんなに皆さんの心の支えになったり、励ましたりしてたっけ?
全然そんな感じしないんだけど。
強いて言えばチームの愛玩犬みたいな立場だった気がするんだけど…

つか、この話の根本だけど…





サラちゃんのこと誰も気にしてないのは、もう「わざとでしょ」レベルと思ってたよね?

だから全てが「ええ~今更?」というシラケ気分になっちゃうんだよね。
話をまとめなきゃいけないのはわかるけど、もうちょっとやりようがあったのでは?
次回最終回。果たしてマギーさんの本体は一体!?(マギーさん絶世の美女説はまだ捨てないぞ!)

「ルパン三世」
5作目も面白かった!
いや、ぶっちゃけイタリア編の4作目より面白かった。
今期は五ェ門や次元の話もあって、しかもそれがかなりレベル高くて、とても面白かった。
(半面おかしな話もあったけど…)
途中でアイキャッチが変わったり戻ったりと凝ってた。

ルパンの素顔!?を本当に不二子が見たのかどうかは曖昧なままだけど、孤独なアミ(網よ!)も救済されたし、いつも通りのわいわいな終わり方で面白かった半面、アルベールの野望はまだ続くようだし、また何年かしたら(沢城の育休が明けたら)6作目が作られるのかなーとか思ったり。
次はどこかな。イギリスかな。スペインかな。アメリカかな。

さて、いつも一言投票所に一言いただく皆さま、ありがとうございます。
レスが遅れて申し訳ありませんでした。
もはや旬を逃しているものがほとんどですが、本当にすみません。

あと拍手もありがとうございます。励みになります。

一言投票所

「Lostorage conflated WIXOSS」
▼再登場したときのリルの気まずそうな顔と、すず子の「もう二度と会わないと思ったから笑顔で送り出したのに……」感に笑ってしまいました。リルとメルは、とてもいい子だったので前作ラストで消えていく下りが切なかったんですけど、今回のラストでちゃっかり人間になっててビックリ。白窓の部屋万能すぎw
(続き)。亡き親友のそっくりさんに挟まれる清衣も含め、ルリグと再会したすず子たちの後日談が見てみたいです。本作は、シリーズ構成の岡田麿里氏が抜けたことに賛否両論あったようですが、自分は「Lost」のノリのほうが合ってたかも知れないです。素直に応援できるキャラが多かった気がします

そうそう、人間になるのはいいけど、どうやって生活してるんだとか思っちゃうんです。
皆が皆るう子とタマのようになれればええですけど…
元々人間だったにしても、何年も経って戻ってきたら、家族は意味不明なんじゃないかとか…
そのへんってどうなんですかね?アイドルはウンコしない的な異世界観?

まぁ1期2期あっての3期ですから、積み上げがあってキャラが立っていたから、収束していく物語を面白く感じたのかもです。
私は今思えば結構何でもありの2期が好きですね。
「夢限少女」なんて餌でだまくらかすより、負けたら記憶を失うけどそれでもいい?という条件提示の方がまだマシ。
弟の死の真相を知ってなお、冷静で理知的な1年生のはんなさんが好きだったせいかも。僥倖。

▼元々完結したのを無理して引っ張ってきたようなものなので雑な展開が多かったしオールスターものとして首を捻りたくなる不満も多々ありましたが、それでも落とし所は綺麗で、爽やかなエピローグでした。稀代のシンデレラガール水嶋清衣の物語として、やはりこの結末は外伝を読んでいた一期の時からすると感無量
なんでしょうかね、まぁまぁ積み上げてきたはずなのに、カスカスな感じがぬぐえないのは。
終わったはずなのに無理無理続けた2期がぶっ飛び過ぎたんですかね?ちーちゃんの行動原理も意味不明だったし。

▼まあ遊月の件はスタッフも狙ってるらしく、特典映像で盛大に暴走して一線越える気満々で気色悪い事この上なく。基本おかしい人しかいないのでシリーズ通してまともなのは翔ちゃんとアミカかと
うわー、気持ち悪い。
セレクターが何をどう見ても胡散臭いのはこれを最初にぶっこんできたからですよね。
出てくるのはキチガイばっかですからね。レイラなんかカーニバルも呆れる戦闘狂だし。

ドーナの「どんどんホントの翔ちゃんみたいになってく」ってのはさりげなくホラーでしたけどね。
最終回では翔ちゃんもお兄ちゃんもアキラッキーも皆戻ってきて爽やかなハッピーエンドでした。
翔ちゃんホントによかったよ!リルもメルも、ドーナまで人間になっててびっくりしたけども。

もうこのへんでロストレージ組(ルリグ=記憶)とセレクター組(ルリグ=多くは元人間)の違いがわからなくなったわ。
バトル・ファンタジーだからいいのか!
いいな!だって最終回はもうカードバトルですらなかったもんな!(ヤケクソ)

▼オールスター出演なOPでアキラッキーと組むのがまさかリメンバとは…最凶最悪のコンビですが、清衣の宿敵としてはこれ以上の人選は無いと納得(清衣はアキラッキーの人間性は何だかんだで素直なので意外と嫌いじゃなく、殺人を何とも思わないリメンバに比べればマシと考えていますけど)
アキラッキーとリメンバが組むことになる奇跡(?)といい、アキラッキー消滅といい、なかなかドラマティックでしたね。

正直、途中から「え?で、誰がルリグになって誰が人間体になったって?で、なんで戻ってまたカードになってんの?」って感じでこんがらがるようになり、いちいち考えるのも面倒くさくなり、テキトーな流し見しかしてなかったのでよくわからんのですよ。

大まかな流れだけはつかんでたつもりなんですけど、「人間がカードと入れ替わる(互いに好むと好まざるにかかわらず)」というファンタジー根本設定がどうにも受け入れられず、そのまま何十年も経つわけでもなく、家族も入れ替わりに気付かず(そもそも家族そのものの描写がるう子以外ほぼない)、色々と腑に落ちないところで躓いてるんですよね。

しかしそんなんでよく全部見たな自分。

「ヤマノススメ サードシーズン」
▼ 『ヤマノススメ』3期が始まって楽しみにしていたのに、「あおいが離れていくと勘違いし、ひなたが嫉妬する」というオリジナル展開に呆れ。なんでこんな余計なことを……
あれオリジナルなんですか。ホンマに余計なことを…
群馬が加わっただけでもちょっと無理があるじゃろと思うのに、変な問題が加わったもんだから、まー山に登らないこと。
せっかく秋が舞台になってるのに、全然ヤマをススメられてない。
でも今回も「だって地球は宝箱♪」のOP、「春はひばりと作戦会議 夏はバッタと一点突破」のEDはええですな。
「夏色!プレゼント♪」を超えるまではいかないけど、ヤマノススメは毎回テーマ曲いいですよね。

「銀河英雄伝説」
▼キャラデ見たときから不安だったけど、改悪に次ぐ改悪で原作の長所が削ぎ落とされ、見所はCG戦闘くらい。放映前、石黒版へのリスペクトを連呼してたけど言い訳のつもりだったのかな…
あら、そうなんですね。
私は当時のまつり絵が苦手で、昔の声優陣も苦手なので、現代風にアレンジされた銀英伝なら見てもいいかなと毎回結構楽しんでましたよ。
ミキシン潜入の回とかハラハラして面白かったし。

とはいえ、今後ずーっと見続けるのは苦行だったと思うので、セカンドシーズン以降は劇場版だし、このあたりでいいかなと思いました。

声優&俳優
▼Twitterで知ったのですが声優の小西寛子さん、NHKと揉めてますね・・Wikipediaみたんですけど干され方が尋常じゃないし、他の声優の方も話題にしない所に深き闇を感じる・・
なんでしたっけ、おじゃる丸でしたっけ?
おじゃる丸は作者も自殺だし、色々とありますねー

正直、小西さんのツイッターの文章が読みにくくて読みにくくてすっげーイライラます。
他者に思いを理解させられるだけの文章力がないのか、文章を書き慣れてないのかわかりませんが、正直、こういう目に遭ってしまう隙がある緩い人なのでは?と思ってしまう。
全然知らん人ですけどね。すみません失礼なことを言って。

「サスペリア」
▼あの名作ホラー映画サスペリアがリメイクされるようですよ!色々楽しみです
サスペリアもリメイクなんですね。最近はリメイク流行りですね。
私これ、TVでやってるのを本当に偶然、家に一人でいる時に見てしまい、「やべぇの見ちゃったな」と思った覚えがあります。
怖いんだもん。いや、昔のホラーって割とそうなんですけど、殺しのシーンそのものより、「正体がわからない」のが怖いんですよ、一番。
ええ、何なのこれ…という中で話がドンドコ進み、最後まで結局よくわからないという怖さ。
それを描くのがうまかった。
観客の想像に任せ、結末をしっかり描かないのが流行りだったみたいなこともあるとは思うんですけどね。

今風の単なる脅かしと血みどろスプラッタと「ぎゃあぁぁぁ」では興が削がれます。心底ぞーっとさせてくれるなら見たいなぁ。

ドラマ 「巌窟王」
▼アニメでは恋人奪った男がラストターゲットでしたがドラマで他の敵より先に退場。まあ
⇒軍人から俳優(要するに名声キャラ)ではパンチ弱い。アホベールポジションに居るキャラも小学生の女の子ではねぇ

そういえば春ドラマでやってましたね。
私の周りで見てた人からは「まぁまぁだよ」と聞いてはいましたけど、最後までご覧になったのでしょうか?いかがでした?

機動戦士ガンダム00
▼まさかの続編! しかもグラハムがELSと融合して生存していて、エクシアリペアIV担当のガンダムマイスターになっているようです。「は、早く触れてみたいのだよ、私のガンダムに!」「今からこの機体を、グラハムガンダムとする!」(イベントで流れた音声より) やっぱり乗りたいんじゃないか…。
えええええ~…マジでぇ?
「ソレスタルビーイングに加入したグラハム・エーカー」ってしれっと書かれてる文に吹き出したんですけど。
ビルドダイバーズの00スカイといいたまに台詞まであるコラ沢さんといい、00アツいなぁ。同期のギアスといい勝負ですね。

Parallel Universe(管理人になにな)
▼こんにちは。久々に来て骨折とUDについての記事を見て「ほんとそれですよ!」と拳を握り締めました。去年子供を産んで、悪阻や貧血のひどい妊婦時代と電車バスでの保育園通いを経験し、優先席や優先エレベーターを使う側になって、見えてくる景色も広がりました。→つづきます
高齢者・障害者・妊婦・怪我人・持病持ちと分かるマークを付けた方を見ても譲る気なしの人の多いこと。早いもの勝ちじゃないのに。子連れの今は体は元気だから、邪魔しないでくれればそれでいいけど(出入口塞ぐ、優先スペース占領など)、妊婦時代の辛さを思い出すといたたまれない。弱者には譲ってあげて欲しいですね

本当ですね。いじめ問題じゃないけど、当事者にならないとわからないのはこういうこと。
本質を見極めもせず、社会的弱者や真の情報弱者を嗤う人には、怪我や病気で移動手段を奪われたり、視覚や聴覚を奪われればいいのにと呪いをかけたい。
それと知らずに私の呪いを受けている多くの傍若無人な輩よ、その日まで震えて眠れ。

ニュースで話題になった「人込みで女性を狙ってタックルするバカ男」も、男性には信じられないかもしれないけど本当によくいます。オヤジ、若者問わず、こちらが女性と見ただけで避けもせずツッコんでくるバカは本当にいるんですよ。
眼が悪かったり、見た目にはわからなくても怪我をしていたり、妊婦さんだったり、体調が悪かったりしたら非常に危ない。
男に猛突進されれば無防備な女性は吹っ飛ばされますよ。でもマジでいるんですよそういう男。

そういうバカな奴がね、マッチョな男やカップルや警官にも同じことをやってるんならいいんです。
ああ、あのバカは誰にでもやるんだな、すげぇなで済みますから。
でも違う。そういう男は女子供のように自分より圧倒的に弱い者を狙うんです。だから許せない。

ちなみに、男だけじゃなく、ぶつかり魔人は女にもいます。
女の場合、やはり男や元気そうな女は避け、高齢者を跳ね飛ばしてますよ。
何しろ前からも堂々とぶつかってくるんですから、そういう時のバカは決意に満ちた顔してますよ。
「おまえが避けないなら、私or俺は絶対に道を譲らない!」って。マジです。何だコイツ。

話がそれました。
とりあえず街や心のUD化については若いうちから考える機会を設けて欲しいですね。
電車やバスの車椅子の乗降だっていつまでも人力じゃなくて(人力が悪いわけじゃないんです。周囲の人がさりげなく助けてくれるなら、それはノーマライゼーションであり、心のバリアフリーであり、UDと言えるでしょうが、なんでも「店員がやればいい」「駅員がやるだろ」と考えることで、周囲が無関心になってしまうのは、むしろよろしくないのです。最近の日本はこっちに傾いてる感じ。)、そういうことが一人でも可能になるような車両を開発すれば、ベビーカーやシルバーカーやキャリーカートやスーツケースだって安全に使えるようになるのに。
UDや汎用性ってそういうことですよね。

仮面ライダーアマゾンズ
▼完結篇の映画公開前に何かしらフォローあるかと思っていたら、総集編の映画を日本やるようです。もし予定が合えば予習にどうぞ
アマゾンズも配信オンリーの走りでしたね。
1期はなんとか手を加えて地上波でやってくれたけど、2期は諦めたっぽい(笑)

「牙狼」
▼な、な、なんと、『紅蓮ノ月』が映画化……! 今回は小林靖子さんが脚本で、作画も美しいようなので面白そうではありますが……マジかよとすげー驚きました!
薄墨桜 牙狼 というタイトルのようです(劇場版紅蓮ノ月 イベントでは製作期間が追いつかなかったTV版のリベンジという事でかなり力を入れたとぶっちゃけてたそうな…

「紅蓮ノ月ィィ?はぁぁ??」でしたよ、私も。
うーーーーーん、あれはお世辞にも面白いとは言えなかった。間に合う間に合わないの問題じゃなく、お話が全く面白くない。
1作目と3作目が非常に面白かっただけに、2作目はなかったことにした方がいいくらいですよ。
靖子さん頼みとはいえ、挽回できるといいですね。

「ルパレンVSパトレン」
▼戦隊は普段見ませんが、今回はシンケン以来にビビッときました!ビルドに負けてない面白さ! ルパレンの方が戦闘では優勢なのですが、パトレン1号の市民を捨て身で守る真っ直ぐな正義、自分が選べなかった道に羨望の眼差しを向けるルパンレッド……お互い負けたと思ってるのがなんとも面白い
なんか面白かったみたいですねー
史上初の2戦隊主役もの、成功してるんでしょうか。海賊版はライダー(ディケイド)に先を越されたんで、面目躍如というところですかね。

確かに、私も近年の戦隊ものではシンケンジャーがキャラ的にもストーリー物としても一番ですが、最近10 YEARS シリーズでゴーオンジャーが選ばれてて吹き出しました。
10年経っても出演俳優がことごとく売れてないから面白かったからですかね、ゴーオンジャー!
殿が出るわけないのでシンケンジャーは永遠にこのシリーズはないですからね、ゴーオンジャー!

特撮は 売れない方が オリジナル

ジオウに半田健人が出るのもそれよね(ディケイドに出た椿だってリハビリがてら出てきそうだ)

「仮面ライダービルド」
▼龍我格好良かったですよね。ヘルブロスの2人も何か思う所があるようでしたし、いずれ単なる敵としてではない見せ場がありそうだなぁと思いました。……その時に死んでしまいそうな気もしますけど…
かなり後半でしたけど、予想通り兄ちゃんは万丈をかばって死んでいきましたね。

エボルトが徹頭徹尾狂人的な悪役を貫いてくれたので、安心して見られるライダーでした。
あと初回から犬飼くんはじめ登場人物の演技が自然でとてもよかった。
俳優たちが最初からわりと達者なライダーでした(一番未熟だったのは美空かな)

ジオウの子供たちのぎこちない演技を見て、「あー、そうだった、ゴーストやフォーゼもこんな感じだった」と思い出しました。
エグゼイドやドライブなどもそうでしたが、主人公の年齢設定が高いとやはり俳優の演技も向上する感じがしますね。
ビルド、面白かったです。平成2期ではWに次いでもいいかな。(1期2期で5作ずつくらいしか見てないけど)

▼今日の万丈には心の底から敬服しました。あんな卑怯な真似されて、なお潔く負け認めるのは自分には無理です。になになさんは見てないかもしれませんが、新しく始まった戦隊も、今日「潔く負けを認める」お話をやってました。なんていうか、格好いい負け方を立て続けに見て満足な1時間でした(笑。
戦隊ものは見てないですが(生だと続けて始まるのでそのまま見たりもしますけど)、ビルドは結構まっとうなヒーローものでしたね。
マスターに憑依した宇宙生命体が元凶でした、万丈が宇宙人でした、美空に火星の女王が憑いてましたと、次から次へと「SFというよりスペースファンタジーやんけ」という展開が続きましたが、ぽっと出がラスボスになることも多い最近のライダーで、最初から最後まで「エボルト」が敵だったのは私としてはよかったです。
カズミンやゲンさんの最期にはぐっときたものもありました。キバでも悪くなかったけど、武田航平はよかったなぁ。

そしてラスト、目覚めた戦兎が世界が自分を残して変わってしまったことを確認し、黒髪の万丈に出会った時は「ホントに戦兎だけなのか」と思ったんですが、まさかのチャパツ万丈登場に笑いました。
龍騎は全てがやり直しになりましたが、戦兎と万丈は記憶を保持したまま世界のやり直しを見守る存在に…

と思ったらあなた、ジオウですよ。

翌週にはもうビルドの物語そのものがなかったことに!
うおいぃぃぃ!と思いっきりツッコみたくもなります。ウケるわー

「魔法使いの嫁」
▼いやー近年まれにみる酷いCMを見ましたww以前、CMカットで観てると仰ってたのを記憶してますので、もし観てなければこちらの動画をご覧ください。→https://www.youtube.com/watch?v=lBEi2eEWJuY
あ、これちょうど生で見ました。
母親に殺されそうになってAパート終了、続いて「あなたがこの世に生まれなければ…」という制作系のCM。
なんじゃその掛け合いと笑いましたよ。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
▼萌豚向けサイトじゃイイハナシダナーと余韻に浸る間もなくEDが全てぶち壊しとの評価がテンプレと化してる 長門有希のキャラソンがヴァカ売れした時代から12年 京アニ信者にも茅原実里ファンは残って居ないらしい
あーなたのぉー こぉえがぁー♪

確かにひどいEDでした。
「私なんで泣いてるんだろう」のOPが素晴らしい分、なんじゃこれというED。
物語が終わった途端にヘタクソな歌が流れ始めるので毎回ガッカリでした
ただでさえ声優ソングを主題歌に使うセンスが嫌いなのに、ヘタクソなんぞ言語道断。
下手なら下手で、チャイカのOPを歌った野水伊織クラスになってもらいたいわ。あれはハマる。
っておーもー、っておーもー♪ ← なんの呪文?と思った

▼原作でもオチに泣きましたが、アニメがより素晴らしくアレンジしていたのでまた泣かされました。特に、屋敷ではずっと泣くのを堪えてたというのが…!アニメオリジナルのシーンですが、もうここまで成長したんだなと感動しました(原作では序盤の話
アンのお話ですね。これはずっと堪えに堪えてきたヴァイオレットの涙にもらい泣きしました。
ヴァイオレットは出演声優たちも本当に素晴らしく、どの話も卑怯だろと思うほど素晴らしかったです。
恋愛とかは抜きでもいいから、リオンともいつかどこかで会えるといいなぁ。

「映画 ブラックパンサー」
▼表向きは発展途上国のウガンダ、しかし実はオーバーテクノロジーを有する超未来国家。超高性能な投げ槍とか出てきて吹きました。話は超王道でしたがヴィランが悲劇的な背景持った男で、役者の演技もあって好感持てました。クロニクルのスティーヴ役だったマイケル・B・ジョーダン、格好良かったです
おっ、「陛下、出番です」面白かったですか。
アベンジャーズの方で奇しくも世代交代を見てたので、ちょっと見てみたかったんですよね。
足が折れてて無理でしたけど。足折れてなくても年度末は忙しくて無理だったかもですけど。

先日TV初放映だった「アントマン」も、予想以上に面白くてすげー楽しかったです。
3月にDlifeでアベンジャーズ系の集中放送があったけど、またやってくれないかなぁ。

むちゃくちゃなアイアンマンも、変人揃いのアベンジャーズもいいけど、私が一番好きなのはさりげなく悲哀が含まれるキャップのシリーズなんですよね。
いつも、「自分の時代からはじかれたこの人は、誰にも言えないけど寂しいんだろうな」と思うので、トニーと遠慮なくギャーギャー口喧嘩してる元気なキャップを見ると安心します。

漫画&雑誌「0083Rebellion」
▼やっぱりニナはクソビッチ…(ガトーにふられたらあっさりコウの側につく しかし、生存したケリィさんが中々面白い立ち回りを見せています。ソロモンの戦いではバニング大尉を殺害し、激昂したコウに制圧されるも見逃され
二度生き延びた彼は試作3号機を強奪しようとするのですが、月へのコロニー落しが実行されていることと、ラトーナが自分の子を宿していたことを知り、一時的にデンドロビウムのサブパイロットとして共闘するという予想外な展開に。新規の人向けにダイジェストでやるのかと思ってましたが、良い意味で期待を裏切られました

ニナ紫豚が遺憾なく悪女っぷりを発揮してくれるのが0083クォリティですね。
ケリーさんどうしちゃったんだ。
つか、なんだかんだでヤることはヤってんのねケリーさん。

OVAでは正直ケリーさんのとこは「うーん、長ぇな」とめっちゃダレてたので、劇場版であっさりカットされてたのを見て「皆切るならここと思ってたんだな」とシミジミ思いましたが…
ケリーさんにスポットを当てるなんて、作者は「ガンダムはいい親父が活躍してナンボじゃーい!」という80年代ガノタ気質なのかもですね。

「映画 Infini T Force さらば友よ」
▼こちらはあの大円団から一転して重い話でした。お祭り映画かと思いきや、ケンをがっつり掘り下げる特別編のような後日談でした。本編とはまた違う意味でモヤモヤは残り、また新しい話が見たいと思わされました。あと、トリニティソウル以来パッとしなかった監督の作品で驚き
賛否両論の中、なかなかノーテンキに終わったTV版でしたが、劇場版はヘビー系だったんですねー
次に連中が結集する世界では、もうちょっと視聴者が感情移入しやすい主人公(男でもいいよね)やヒロインを用意すべきですね。
狙ってたのはよくわかるけど、わかる上でも、笑はちょっとアレ過ぎました。

「映画 さよならの朝に約束の花をかざろう」
▼観てきました。もうボロボロ泣きました。短い時間で全然描ききれてないサブキャラが何人か居るのは気になりましたが主人公の母子については始まりから終わりまでずっと描かれてましたから、心の中で文句言いながら体は全然抗えず涙が出ちゃって負けました
終わった直後で支離滅裂な事書いてました……まぁ、なんというか、岡田麿里っぽさを笑ってやろう。口直しにガッチャマン見ようと斜に構えて観に行ったら、叩きどころはあれど泣いちゃったからあまり文句言う気になれない感じです(面倒くさい奴

あー、冬にやってましたね、映画。
そうですか、泣きましたか。私も彼女には何度も騙されたので、「おかだまり?ああ…」と思うだけですが、「映画館という、暗くて音響の良い、それだけに集中できる空間」で、「わざわざ足を運び、お金を払って」、笑ってやるとか馬鹿にしてやると思いつつも「さぁ見るぞ!」と意気込むと、意外にも天秤が贔屓目に傾くのかもしれません。
私自身、基本的に「わざわざお金を出して時間を捻出して見に行ったものをケチョンケチョンにけなすだけ」のレビューは書きたくありませんしね。面白かったならもう万々歳ですよね。

なんにせよ、「結構面白かった」と思えたなら、きっとその映画は楽しくていい映画だったんですよ。それでいいのだ。

「グランクレスト戦記」
▼「いや、私の敗けだよ」と言った直後のアレクシス様の表情見て、天然って恐いと思いました。善意で動いてる分、ここまで綺麗に裏目ったキャラってそうそういない気がします(笑
結婚式でヘタって以来、アレクシス様はやることなすこと裏目ッてましたけど、やる気を出したあたりから風を呼び込めるようになりましたね。
まぁ、とはいえそれもヴィラールが死んで痛い目をみたせいなので、代償がでかすぎますけども。
一番迷走したキャラはマリーネ様と言いたいとこですけど、多分ミルザーさんですね。
テオ様をけちょんけちょんにケナして毛嫌いしたのは無理もないけど、物語的には見る目ないザーさんでした。

初っ端の戦いでのラシックの人柄となんだかんだでラシックに忠実なモレーノ先輩がいなければ、多分見なかったです。
でも最近の異世界チート物(けっ!!!!!)流行りのおかげでめっきり減ってしまった本格戦記物アニメだったので、結構面白かった。
キャラが力を持つのはスマートフォンがあるから意味不明なチートではなく、戦いに勝利して相手の紋章を奪う必要があるので真っ当だ。(だからテオ様はヴィラール様にすべてを渡し、シルーカ以外失って丸裸になったことも)

プリシラの秘密はもっと大がかりな見せ場があるかと思ったのにあっさり死んじゃってビックリ。あれはもうちょっといい演出してほしかったけど、終盤で作画もだいぶ乱れてたので、2期アニメの現場の厳しさが、クライマックスの練りこみを減衰させちゃうんだろうなぁ。
2018_09
17
(Mon)14:54

トキシラズとはいかないね

術後療養代わりの三連休が終わってしまう…

というわけで、「終わり」とかけまして6月に終了した4月開始、1月開始アニメについて一言!

その前にちょっと一言。
「歴代ガンダムで最も外道は?」というスレタイを見て、F91を見て以来バグが怖い私は「やっぱ鉄仮面かなぁ…いや、一般人に毒ガスやコロニーレーザーを使ったバスクとか、親父ごと焼いたギレンとか、無駄な殺しを楽しんだネーナとかもおるし…うーん…」とかなりあれこれとマジメに考えてからランキングを見たら、





1位 キラ・ヤマト

になってて本気で爆笑してしまった。

で…ですよね~!(汗)
いや~、真面目に考えた自分が恥ずかしい。
でも数年前ならこのネタをすぐ思いついただろうに、老いたなぁ…(しみじみ)

さて、ではでは6月終了作品です。

「グランクレスト戦記」
良くも悪くもヴィラール様の死が最高の盛り上がりで、残りはおまけといった感じであった。

マリーネ様は体まで売って頑張ったけど、結局それかい!という予定調和だったし、主人公たちもいつの間にかデキていて予想を裏切ってくれんかった。

テオ様は最後まで普通の人感(統一皇帝にまでなったのに)丸出しで、それはそれでよろしかったのだが。
まぁ割と惜しみなくあっさりとキャラを殺すのは悪くはなかったが、終わってみればヴィラール様しか残らんかった。合掌。

「Lostorage conflated WIXOSS」
歴代主人公を差し置いて、当初はアキラッキーのカードとして出て来たピルルクたんが全てを終わらせるという下克上。
1と2を繋ぎ、過去キャラたちのその後が(良くも悪くも)見られたのは楽しかった。

けどなんかさぁ、この作品の中でイオナやアキラッキーやカーニヴァルより実は何百倍もやべぇヤツである遊月が、まるでフツーの女子然としてしれっと参加してるのがクッソ気持ち悪かった。
なんですっかりなかったことになってんだか。
花代さんだったからOKみたいなムチャクチャ理論か。キモいわ。

「ヒナまつり」
4月期開始作品で毎回めっちゃ楽しみに見てた推しアニメ。
1話目からして「何コレ、イマドキ絵が全然可愛くねぇ」と(いい意味で)びっくりし(ゴクドルズも同じ現象があった)、怒涛のようなバカ展開に吹き出し、まだ若いのに新田のお父さんぶりに感心し、ヒナのクズっぷりに呆れ…とまぁ、本当に楽しみ尽くした。

大人がほぼほぼダメ人間ばかりだったり、普通ならヒナをもっとロリキャラにしそうなところを、敢えてクソ可愛げのねぇ思春期のガキにしたところもお気に入り。(アンズや瞳やマオは可愛いよ!)

ちなみにEDを担当した新田こと中島ヨシキは歌がうまいので、私のやってるソシャゲでも次のイベントでは多分歌うに違いないと囁かれている。密かに楽しみである。

「魔法少女サイト」
これは「ヤ…ツムラさぁん…」しか言わねぇキモい主人公が全て悪い。
いじめを助長したのも、兄貴を野放しにしたのも、せっかくあれだけ味方ができたのに悪い状況を作ったのはほぼほぼ自業自得の自滅。

結末も意味がわからず、なんで全部見てしまったのかつくづく悔やまれる。
同じまどかのパクりなら、まだキュウベえモドキが「…あれはヤバい!」とほざいて爆笑させてくれた「まほいく」こと「魔法少女育成計画」の方がずっと面白かった。以上。
もう続編作るなよ!

「LOST SONG」
世界名作劇場みたいな絵柄で(そういや4月期はヘタウマな絵や古臭い絵が多かった)、キャラたちがのほほんと旅をして、悪運だけで世界の危機の謎に迫るんだろうな…と思って油断して見ていたら、6話目でとんでもない展開になって心底驚いた。

何が驚いたって、こんなのほほんとした雰囲気から、実は世界が何度も滅びを繰り返していて、フェイリスは呪いを受けてただ一人死ぬことも老いることもなくそれを孤独に繰り返しているという、絶望的なループSFだったこと。
何よりの絶望が、彼女の希望が「それでも繰り返していれば、自分が殺してしまったヘンリィにいつか出会えるかも」だったのに、それすらももう二度とありえないと悟った瞬間から始まったこと。そら全てを消し去りたくもなるわなー

主人公のリンとフェイリスの世界が似ているのでミスリードだったけど、実は両者には6億年の隔たりがあったとか、やり直す世界は常に同じではないとか、いやいやいやいや、こんなのほほん名作劇場にぶっこむようなSF設定ちゃうやろ!
見習え、カド!!(血の叫び)

リンはフェイリスの絶望から生まれた希望のかけらであり、滅びの歌は1曲ではないという種明かしに加え、歌い終わったことでリンの役割が終わって消える(フェイリスに宿ったようだが)というのも「ええ?こんな絵柄の作品で?」と最後まで腑に落ちぬハードさ。

お下劣なおっぱい盛り盛りが実は姫様だったとか、現在のヘンリィがフェイリスではなく姫様を好きになってるとか、そんなことより「この作品がファンタジーや戦記物ではなく、ガチのSF!?」ということにビックリや。
4月期、いや、多分今年度の「意外性ナンバー1」間違いなし。
でも見た人絶対少なそう…

「Cutie Honey Universe」
初めて「この頃流行りの女の子」を使わなかったらしいが、A応PのOPも悪くなかった。
つか、OPくらいしか見どころがなかった。

まぁこの作品の何がダメって、圧倒的に絵柄でしょうね。

原作の永井豪絵をリスペクトするのはわかるけど、いくらなんでもこんな絵柄が21世紀も1/5が過ぎようとしている現在、通用するわけがない。(セラムンといい、作り手はちょっと勘違いし過ぎ)
そこはルパンのように原作の良さを残しつつ、今風にアレンジすべきに決まっている。

変身ハニーの声も、わざわざ全部変えたのに、全部同じに聞こえてしまうというザンネンさ。
わざわざそうするんなら、似たり寄ったりの声ばかりじゃなく、もうちょっと特徴のある声優にすりゃいいのに。
敗北は始めからわかっていたとはいえ、何ひとつそれを裏切れないダメな作品だった。

「ゴールデンカムイ」
イルカに乗った少年ならぬ、クジラに引かれて1期が終了。
ギャグが寒いと聞いていたが、確かにところどころうすら寒い。まだギリ許せるレベルだけども。
フツーに真面目にやればいいのにね。アシリパさんのサバイバル術とかめっちゃ面白いし。

原作を読んでいないので、今のところマタギの谷垣が結構お気に入りキャラなのだが、いずれ死んじゃうんだろうか(結構危うい)

「宇宙戦艦ティラミス」
見た目はイケてるのに中身と中の人がおそ松という兄貴が出てきて、格段にバカさ加減が上がった。
バカ兄弟が地球に落ちた2期も楽しみ。

「弱虫ペダル GLORY LINE」
ぶつ切り過ぎて今何をやってるのかよくわからなくなるくらいだったが、とりあえず今泉は相変わらずメンタル弱泉過ぎて心配である。
次があってもさすがにもう見なくていいかなー

「斉木楠雄のΨ難(第2期) 」
いつもながらさくさくと見やすいので好き。いじってくれた銀魂への返礼が思った以上に豪華で笑った。
ゆかりんのシュタゲパロや、キタエリのギャル演技など、イマドキアニメにしては中堅から大御所系が多い声優の演技力も高い。
3期は1クールでもいいから、ぜひ完結まで行ってもらいたい。

「奴隷区 The Animation」
勝負を望むアホならともかく、巻き込まれただけの人まで奴隷にするなど徹頭徹尾不愉快な作品だったけど、ラストは意外にも「え?あー、そっか」と笑えるような、なかなかの爽快感であった。
とはいえもう二度と見たくない。

ちなみに「奴隷区」=「23区」と気づいたのは結構後になってでした。
最近1クール作品くらいじゃキャラの名前覚えねんだよ(言い訳)

「メガロボクス」
かかってこいやー♪

「あしたのジョー」をリスペクトし、大胆なアレンジを加えたスターシステムのスピンオフ作品。(ハニーさん見習って!)
ギアレスジョーとして勝ち上がっていく過程は非常に面白かったし、白都の兄貴戦はそれこそ「うっ」と唸るような結末だった。

この白都の兄貴は妹に財閥の跡継ぎを奪われ、ジョーを不戦敗に追い込んだ汚いヤツかと思ったけど、終わってみれば人間味のある、非常に魅力的なキャラに成長してた。

南部の犠牲やサチオの救済など、丁寧に積み上げただけに、一番の見せ場であるジョーVS勇利は、もう1話くらい欲しかった気がする。
決着が早いのはいいんだけど、盛り上がりという点ではもう少し密度が欲しかった。

後日談があったのもよかったので、ホント、最終決戦はもうちょいヒートアップして欲しかったな。

「七つの大罪 戒めの復活」
今回はバンがメインの話から最後のメンバー傲慢のエスカノールが加わり、メリオダスが寝て起きるまで。
これもなかなか決着がつかないよなー

とにかく、最初は単に「エリザベスはリズの生まれ変わり」だったのが、実は何千年前から女神と魔族としてお知り合いでしたという壮大な「君の名は」(アニメ映画じゃなく、オリジナルの方ね)的すれ違い物語になってるけど、いつまで続くのであろうか。

「鬼灯の冷徹 第弐期その弐」
ほぼほぼ地獄についてのうんちく話が続くだけなのだが、物語を進めるためとはいえ、鬼灯様はわりとつきあいがいいよな。
原作はまだまだ続いてるので、忘れた頃にちょいちょいアニメ化するんだろうか。

「美男高校地球防衛部HAPPY KISS!」
まさかの主人公グループ変更で続行。
でもキャラはほとんど覚えられなかった。オリジナルに比べてやけにホモ臭い(1年と先輩、主人公と幼馴染)のも気持ち悪かった。

つか今回はマジで衣装がイヤ。
いい年した男があんな足の露出が多いビラビラパンツを穿くのは許せない。
無印でも半パンは「1年生と2年生のやんちゃ系だから」と、ギリ見て見ぬ振りができたレベルなのに、今回の衣装は全てが許せない。デザインした奴殺す。

あと男のキスシーンなんざ見たくもないので、カワウソ?との方がいいと思います。もふもふ。

以上、6月終了作品。
書き出すまで「えーと、これ、見たっけ?」と首をひねるような作品もあり、やはりリアルタイムでないと感想は難しい。

この夏の話題では、「シンカリオン」のエヴァ回はすごかったッスね!
おお、エヴァまだまだいけるやん!と改めて思いました。

あと「聲の形」と「メアリと魔女の花」も見ました。
前者は聴覚障害者へのいじめ問題というより、見て見ぬふりをする教師がクソとか、いじめた奴ってのは、同じレベルでいじめられない限り、一生自分が何をしたかなんて気付かねぇんだなと改めて思ったりするだけで、全く何も残らない作品だった。

学校には早くカメラを設置して、それをもとに迅速に動く第三者パトロールを入れるか、より権力の強い学校警察を配置すべき。
だって教師がいじめの防止や撲滅をやれないんだからしょうがねぇよ。モンペや教師同士の確執もあるし、○○組さんはこれだけガキが減ってもクラスの子供の数をガンとして減らす気ないし、なら先生にはもういじめ解決は無理と判断すべきでしょ。
そもそもガキどものいじめももはや無視や悪口といういじめなんてレベルじゃなく、暴力や恐喝や強姦だからね。既に大人顔負けの犯罪だわ。

まぁ、多分描き切れてないこともたくさんあるんだろう。真柴とか完全に空気だったもんね。
川井は死ね。ああいう女は植野よりタチが悪い。
大学や会社でなんとか早めに理不尽なイジメに遭って、人の痛みを知ってもらいたい。
でないと絶対自分より弱い立場のママ友に同じことをするタイプ。

永束くんだけが唯一の良心であった。永束くんがいなかったらマジで無理だった。

「メアリ」はようやく「洋モノを洋モノらしく」アニメ化。
借りパクもマーニーもなんでか日本を舞台にしてて違和感ありまくりだったからな。

えー、見た感想としては…

「リトル・ウィッチ・アカデミアは面白かったなー」と思ったってことかな。
最初はただの意地悪ライバルかと思ったダイアナ、マジ最高だよね!

ってな感じ。
先生たち豹変し過ぎでしょ。

先日さくらももこも亡くなったが、追悼番組としてやってた「イタリアから来た少年」をチラ見したら、世は「お姉ちゃんの声が水谷優子」だったが、私はおせっかいな大阪の親父?を演じてた田中一成の声を聴いて感慨に浸ってしまった。

いや~…
やっぱ「ちびまる子ちゃん」は毒にまみれてて、まるちゃんが今ほど可愛くもない、1期のアニメが最高だよね!(そこ?)
2018_09
16
(Sun)19:37

でへへ

はい、サボりまくっている間に春アニメどころか夏アニメも最終回シーズンです。

ヤバいなーと思いつつも、ちょっとまた別の病気で入院・手術したりしてたもので…
そもそもその準備のため、残業残業土曜日出勤みたいなスケジュールだったりして、なかなかブログに向かう時間が作れませんでした。

まぁアニメはなんとか食らいついて見てますがね!
それもかなりギリギリです。
3週間分溜まるとさすがにしんどいので、なんとかそれまでに視聴するよう頑張っております。

7月開始のアニメで、今も見ている作品は以下の通り。
最近は6話目7話目まで見て「あ、ダメだ」と思ったら容赦なく切ることもあるので、7月当初はもうちょい多かったッス。
「ハッピー・シュガー・ライフ」とか、「ちおちゃんの通学路」とか、「ISLAND」とか、「はねバド!」「バキ」「つくもがみ貸します」もかなり見たけど切ってしまった。
「はねバド!」は作画はすごいのに、キャラの言動の不愉快さがどうしてもぬぐえなくて、癇癪のように切り。後悔はしていない。

「ヤマノススメ サードシーズン」
今期はあまり山に登らない上に、いじけたあおいならともかく、明るくていい子のひなたちゃんがめんどくさいことに…
(うっかり名前を逆にしてました。すいませ~ん)

「Back Street Girls -ゴクドルズ」
ところどころアホらしくて結構笑ってしまった。作品タイトルを「ゴクドルズ」と覚えてしまい、後年探すのに苦労する典型。

「中間管理録トネガワ」
原作既読なので楽しみにしていたが、カビラがウザ過ぎて1,2話はキツかった。
しかし今はもうすっかり慣れてしまい、脳がナレーションをカットしてくれる。もはや社畜ならぬアニ畜と化している。

「BANANA FISH」
熱狂的なファンがいた90年代バイオレンス系少女漫画の金字塔。
SEEDのアスランの名をアッシュから取ったに違いないとブーイングがあったことさえ今はもう懐かしい。
少女漫画の域を超えたスケールと言われた作品ではあるものの、今見ると、ところどころ「はは、腐女子が好きそう」と微笑ましい。
深く刻まれた「GUNGRAVE」や、今になってじわじわと思い出す「91DAYS」とはやはり違う。

「働くお兄さん!の2!」
チャトラ沢の実家がすげぇ!!!!!

「殺戮の天使」
導入はちょっと面白かったけど、次回地上波最終回を前に失速感がハンパない。
そして配信でしか本当のラストを見られない新たな「あのね」商法に憤りを感じるわ。

「闇芝居(第6期) 」
絵柄を変え、雰囲気を変えながら早6期目。相変わらず全然怖くないのが難点の上、今期はややお涙チョーダイ狙いも…ちーがーうーだーろー!!

「はたらく細胞」
これはまためちゃくちゃ楽しい擬人化アニメ。医療知識も増えるし、楽しみにしている作品。OPも調子がいいので毎回歌う。

「プラネット・ウィズ」
シリウスのことや、ソウヤの人間性や過去など、あまりにも説明不足が多すぎるけど、なんやかんやで楽しく見てしまった。
置いてきぼりにされるぎりぎりで踏ん張るんだよな、毎回。そして次回が最終回。このくらいがちょうどいい感じ。

「銀魂. (銀ノ魂篇 後半戦)」
予告通り原作が終わらなかったとヤフーニュースに出る事態だったが、果たしてアニメは無事に終わるんだろうか。
あと紅桜編に続いて当時絶対アニメ化したかったであろう「新選組動乱編」を、ちゃっかり実写版に取られててワロタ。

「兄に付ける薬はない!2 -快把我哥帯走2-」
兄の存在感がやや薄くなったのが気になるが、金持ちなのにズレまくる花江夏樹のキャラが笑える。

「Phantom in the Twilight」
今期の櫻井は吸血鬼ばっかりやな。異形イケメンものなのだが、珍しく見ているのはヒロインが割と活動的だからかも。
ところでヒロインのバイルー・トン(いつも「トン」と呼ばれる)という名前は、日本的に何とかならんかったものなのか…

「オーバーロードIII」
貴族の魔道士を殺しちゃったので賛否両論らしいが、まぁ気持ちはわかる。実際死んだ方がマシってのもあるし。

「深夜!天才バカボン」
今のところOPまで変わった1話を超えるインパクトはないが、声優が豪華だなぁと思って見ている。OPもEDも予想外にいい。

「アンゴルモア元寇合戦記」
つねづね平安末期の悪党から進化して間もない鎌倉武士たちや、日本だけでなく世界的視点から見たモンゴルの盛衰(元寇)に興味があったので、とても楽しく見ている。
この作品、何より気に入っているのが「無駄に浮くイケメンやハレンチな美女が少ない」こと。(いないとは言わない)

「天狼 Sirius the Jaeger」
白状するのは恥ずかしいのだが、実は今期、一番主人公を好きになった作品。
ユーリィは、狼(シリウス)の一族であることや、見た目からフツーに荒ぶる系かと思いきや、礼儀正しく理知的で控えめだったのがどストライクであった。
そして3話の一族皆殺しで、強く優しいミハイル兄さん(櫻井=狼=吸血鬼)にも完全にやられた。
櫻井はもちろん、賢雄、コヤス、ツダケン、飛田、大原さやかと声優もやたら豪華。じきに終わりだが、2期ないのかなぁ…

「ハイスコアガール」
原作が面白いことは知っていたので、著作権問題でアニメ化が頓挫した時はショックだったが、時間がかかった分、クォリティがよくなっていると信じたい。
なお、ゲームのはめ込みは全部ゲーマーの皆さんが実際にやっていると聞いてビックリ。先日は作者までもが!
しっかり者の日高の可愛さに惹かれ、でも春雄と大野の魂で繋がった絆と歴史を思うと…と、勝手にハラハラするのも楽しい。

「ぐらんぶる」
始まった時はすげーバカにしてたんだけど、毎回結構楽しくてついつい見てしまった。内田姉弟共演も笑える。
たま~~~~~にやるダイビングネタも「なるほど」と思いながら見ている。あと絶対ケバ子の方が可愛いよね!

「進撃の巨人 Season3」
原作はもはやとんでもない領域に達しているけど、このあたりは話があちこちに飛ぶのでアニメで見られるのは嬉しい。
つか作画に「リヴァイ班」がいるというのもあながち嘘じゃねぇなと思える、相変わらずのクォリティに感心。

「仮面ライダージオウ」
仮面ライダービルドがまさかの「スカイウォールのない世界で、戦兎と万丈以外、全員やり直し」という、シュタインズ・ゲートもびっくりの結末だったのに続き、ディケイドから早くも10年、次の10年を記念する20周年記念ライダーが始まった。

しかしいきなりそのビルド自体が「なかった」ことになるという、「え?我々の一年は何だったんすか?」という視聴者が唖然とする展開には笑う。
今日はエグゼイドだったけど、ディケイドと違って皆オリジナルキャストが出てくるのは偉いなぁ。犬飼くんも飯島くんも新人くんたちより変身ポーズがこなれている。

どこまで出るんだろう?ゴーストくらいまでかな?それとも冬の映画と同じくフォーゼまで?
フォーゼといえばBLEACH劇場版でフォーゼとメテオが共演してて「あら~」と思ったけど、鼻男も元気かと思って調べたら、芸能界を引退してたのでビックリ。あら~…珍しくライダーで売れた女優なのにユウキもやべぇ事になってたし、フォーゼ組は受難だのぅ。

とにもかくにも暑かった夏がようやく終わって一息。
懸案だった手術も終わったし、今後、大好きなシーズンである秋から年末は楽しく過ごしたい。
去年のような怪我ももうカンベン。

何より秋からはようやく来た東離劍遊紀、やっぱりあったかのジョジョ第5部はじめ、また楽しみなアニメがたくさん。
ついに「ヴィンランド・サガ」もアニメ化だし、ノイタミナは1月から谷口(今度は3Dじゃないっぽい?)、4月から渡辺信一郎(こっちは総監督だけど)と、見逃せないラインナップも嬉しい。

とはいえ、まずは10月!
くぅ~!オラわくわくすっぞ!