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2018/09/17 (Mon)  14:54

トキシラズとはいかないね

術後療養代わりの三連休が終わってしまう…

というわけで、「終わり」とかけまして6月に終了した4月開始、1月開始アニメについて一言!

その前にちょっと一言。
「歴代ガンダムで最も外道は?」というスレタイを見て、F91を見て以来バグが怖い私は「やっぱ鉄仮面かなぁ…いや、一般人に毒ガスやコロニーレーザーを使ったバスクとか、親父ごと焼いたギレンとか、無駄な殺しを楽しんだネーナとかもおるし…うーん…」とかなりあれこれとマジメに考えてからランキングを見たら、





1位 キラ・ヤマト

になってて本気で爆笑してしまった。

で…ですよね~!(汗)
いや~、真面目に考えた自分が恥ずかしい。
でも数年前ならこのネタをすぐ思いついただろうに、老いたなぁ…(しみじみ)

さて、ではでは6月終了作品です。

「グランクレスト戦記」
良くも悪くもヴィラール様の死が最高の盛り上がりで、残りはおまけといった感じであった。

マリーネ様は体まで売って頑張ったけど、結局それかい!という予定調和だったし、主人公たちもいつの間にかデキていて予想を裏切ってくれんかった。

テオ様は最後まで普通の人感(統一皇帝にまでなったのに)丸出しで、それはそれでよろしかったのだが。
まぁ割と惜しみなくあっさりとキャラを殺すのは悪くはなかったが、終わってみればヴィラール様しか残らんかった。合掌。

「Lostorage conflated WIXOSS」
歴代主人公を差し置いて、当初はアキラッキーのカードとして出て来たピルルクたんが全てを終わらせるという下克上。
1と2を繋ぎ、過去キャラたちのその後が(良くも悪くも)見られたのは楽しかった。

けどなんかさぁ、この作品の中でイオナやアキラッキーやカーニヴァルより実は何百倍もやべぇヤツである遊月が、まるでフツーの女子然としてしれっと参加してるのがクッソ気持ち悪かった。
なんですっかりなかったことになってんだか。
花代さんだったからOKみたいなムチャクチャ理論か。キモいわ。

「ヒナまつり」
4月期開始作品で毎回めっちゃ楽しみに見てた推しアニメ。
1話目からして「何コレ、イマドキ絵が全然可愛くねぇ」と(いい意味で)びっくりし(ゴクドルズも同じ現象があった)、怒涛のようなバカ展開に吹き出し、まだ若いのに新田のお父さんぶりに感心し、ヒナのクズっぷりに呆れ…とまぁ、本当に楽しみ尽くした。

大人がほぼほぼダメ人間ばかりだったり、普通ならヒナをもっとロリキャラにしそうなところを、敢えてクソ可愛げのねぇ思春期のガキにしたところもお気に入り。(アンズや瞳やマオは可愛いよ!)

ちなみにEDを担当した新田こと中島ヨシキは歌がうまいので、私のやってるソシャゲでも次のイベントでは多分歌うに違いないと囁かれている。密かに楽しみである。

「魔法少女サイト」
これは「ヤ…ツムラさぁん…」しか言わねぇキモい主人公が全て悪い。
いじめを助長したのも、兄貴を野放しにしたのも、せっかくあれだけ味方ができたのに悪い状況を作ったのはほぼほぼ自業自得の自滅。

結末も意味がわからず、なんで全部見てしまったのかつくづく悔やまれる。
同じまどかのパクりなら、まだキュウベえモドキが「…あれはヤバい!」とほざいて爆笑させてくれた「まほいく」こと「魔法少女育成計画」の方がずっと面白かった。以上。
もう続編作るなよ!

「LOST SONG」
世界名作劇場みたいな絵柄で(そういや4月期はヘタウマな絵や古臭い絵が多かった)、キャラたちがのほほんと旅をして、悪運だけで世界の危機の謎に迫るんだろうな…と思って油断して見ていたら、6話目でとんでもない展開になって心底驚いた。

何が驚いたって、こんなのほほんとした雰囲気から、実は世界が何度も滅びを繰り返していて、フェイリスは呪いを受けてただ一人死ぬことも老いることもなくそれを孤独に繰り返しているという、絶望的なループSFだったこと。
何よりの絶望が、彼女の希望が「それでも繰り返していれば、自分が殺してしまったヘンリィにいつか出会えるかも」だったのに、それすらももう二度とありえないと悟った瞬間から始まったこと。そら全てを消し去りたくもなるわなー

主人公のリンとフェイリスの世界が似ているのでミスリードだったけど、実は両者には6億年の隔たりがあったとか、やり直す世界は常に同じではないとか、いやいやいやいや、こんなのほほん名作劇場にぶっこむようなSF設定ちゃうやろ!
見習え、カド!!(血の叫び)

リンはフェイリスの絶望から生まれた希望のかけらであり、滅びの歌は1曲ではないという種明かしに加え、歌い終わったことでリンの役割が終わって消える(フェイリスに宿ったようだが)というのも「ええ?こんな絵柄の作品で?」と最後まで腑に落ちぬハードさ。

お下劣なおっぱい盛り盛りが実は姫様だったとか、現在のヘンリィがフェイリスではなく姫様を好きになってるとか、そんなことより「この作品がファンタジーや戦記物ではなく、ガチのSF!?」ということにビックリや。
4月期、いや、多分今年度の「意外性ナンバー1」間違いなし。
でも見た人絶対少なそう…

「Cutie Honey Universe」
初めて「この頃流行りの女の子」を使わなかったらしいが、A応PのOPも悪くなかった。
つか、OPくらいしか見どころがなかった。

まぁこの作品の何がダメって、圧倒的に絵柄でしょうね。

原作の永井豪絵をリスペクトするのはわかるけど、いくらなんでもこんな絵柄が21世紀も1/5が過ぎようとしている現在、通用するわけがない。(セラムンといい、作り手はちょっと勘違いし過ぎ)
そこはルパンのように原作の良さを残しつつ、今風にアレンジすべきに決まっている。

変身ハニーの声も、わざわざ全部変えたのに、全部同じに聞こえてしまうというザンネンさ。
わざわざそうするんなら、似たり寄ったりの声ばかりじゃなく、もうちょっと特徴のある声優にすりゃいいのに。
敗北は始めからわかっていたとはいえ、何ひとつそれを裏切れないダメな作品だった。

「ゴールデンカムイ」
イルカに乗った少年ならぬ、クジラに引かれて1期が終了。
ギャグが寒いと聞いていたが、確かにところどころうすら寒い。まだギリ許せるレベルだけども。
フツーに真面目にやればいいのにね。アシリパさんのサバイバル術とかめっちゃ面白いし。

原作を読んでいないので、今のところマタギの谷垣が結構お気に入りキャラなのだが、いずれ死んじゃうんだろうか(結構危うい)

「宇宙戦艦ティラミス」
見た目はイケてるのに中身と中の人がおそ松という兄貴が出てきて、格段にバカさ加減が上がった。
バカ兄弟が地球に落ちた2期も楽しみ。

「弱虫ペダル GLORY LINE」
ぶつ切り過ぎて今何をやってるのかよくわからなくなるくらいだったが、とりあえず今泉は相変わらずメンタル弱泉過ぎて心配である。
次があってもさすがにもう見なくていいかなー

「斉木楠雄のΨ難(第2期) 」
いつもながらさくさくと見やすいので好き。いじってくれた銀魂への返礼が思った以上に豪華で笑った。
ゆかりんのシュタゲパロや、キタエリのギャル演技など、イマドキアニメにしては中堅から大御所系が多い声優の演技力も高い。
3期は1クールでもいいから、ぜひ完結まで行ってもらいたい。

「奴隷区 The Animation」
勝負を望むアホならともかく、巻き込まれただけの人まで奴隷にするなど徹頭徹尾不愉快な作品だったけど、ラストは意外にも「え?あー、そっか」と笑えるような、なかなかの爽快感であった。
とはいえもう二度と見たくない。

ちなみに「奴隷区」=「23区」と気づいたのは結構後になってでした。
最近1クール作品くらいじゃキャラの名前覚えねんだよ(言い訳)

「メガロボクス」
かかってこいやー♪

「あしたのジョー」をリスペクトし、大胆なアレンジを加えたスターシステムのスピンオフ作品。(ハニーさん見習って!)
ギアレスジョーとして勝ち上がっていく過程は非常に面白かったし、白都の兄貴戦はそれこそ「うっ」と唸るような結末だった。

この白都の兄貴は妹に財閥の跡継ぎを奪われ、ジョーを不戦敗に追い込んだ汚いヤツかと思ったけど、終わってみれば人間味のある、非常に魅力的なキャラに成長してた。

南部の犠牲やサチオの救済など、丁寧に積み上げただけに、一番の見せ場であるジョーVS勇利は、もう1話くらい欲しかった気がする。
決着が早いのはいいんだけど、盛り上がりという点ではもう少し密度が欲しかった。

後日談があったのもよかったので、ホント、最終決戦はもうちょいヒートアップして欲しかったな。

「七つの大罪 戒めの復活」
今回はバンがメインの話から最後のメンバー傲慢のエスカノールが加わり、メリオダスが寝て起きるまで。
これもなかなか決着がつかないよなー

とにかく、最初は単に「エリザベスはリズの生まれ変わり」だったのが、実は何千年前から女神と魔族としてお知り合いでしたという壮大な「君の名は」(アニメ映画じゃなく、オリジナルの方ね)的すれ違い物語になってるけど、いつまで続くのであろうか。

「鬼灯の冷徹 第弐期その弐」
ほぼほぼ地獄についてのうんちく話が続くだけなのだが、物語を進めるためとはいえ、鬼灯様はわりとつきあいがいいよな。
原作はまだまだ続いてるので、忘れた頃にちょいちょいアニメ化するんだろうか。

「美男高校地球防衛部HAPPY KISS!」
まさかの主人公グループ変更で続行。
でもキャラはほとんど覚えられなかった。オリジナルに比べてやけにホモ臭い(1年と先輩、主人公と幼馴染)のも気持ち悪かった。

つか今回はマジで衣装がイヤ。
いい年した男があんな足の露出が多いビラビラパンツを穿くのは許せない。
無印でも半パンは「1年生と2年生のやんちゃ系だから」と、ギリ見て見ぬ振りができたレベルなのに、今回の衣装は全てが許せない。デザインした奴殺す。

あと男のキスシーンなんざ見たくもないので、カワウソ?との方がいいと思います。もふもふ。

以上、6月終了作品。
書き出すまで「えーと、これ、見たっけ?」と首をひねるような作品もあり、やはりリアルタイムでないと感想は難しい。

この夏の話題では、「シンカリオン」のエヴァ回はすごかったッスね!
おお、エヴァまだまだいけるやん!と改めて思いました。

あと「聲の形」と「メアリと魔女の花」も見ました。
前者は聴覚障害者へのいじめ問題というより、見て見ぬふりをする教師がクソとか、いじめた奴ってのは、同じレベルでいじめられない限り、一生自分が何をしたかなんて気付かねぇんだなと改めて思ったりするだけで、全く何も残らない作品だった。

学校には早くカメラを設置して、それをもとに迅速に動く第三者パトロールを入れるか、より権力の強い学校警察を配置すべき。
だって教師がいじめの防止や撲滅をやれないんだからしょうがねぇよ。モンペや教師同士の確執もあるし、○○組さんはこれだけガキが減ってもクラスの子供の数をガンとして減らす気ないし、なら先生にはもういじめ解決は無理と判断すべきでしょ。
そもそもガキどものいじめももはや無視や悪口といういじめなんてレベルじゃなく、暴力や恐喝や強姦だからね。既に大人顔負けの犯罪だわ。

まぁ、多分描き切れてないこともたくさんあるんだろう。真柴とか完全に空気だったもんね。
川井は死ね。ああいう女は植野よりタチが悪い。
大学や会社でなんとか早めに理不尽なイジメに遭って、人の痛みを知ってもらいたい。
でないと絶対自分より弱い立場のママ友に同じことをするタイプ。

永束くんだけが唯一の良心であった。永束くんがいなかったらマジで無理だった。

「メアリ」はようやく「洋モノを洋モノらしく」アニメ化。
借りパクもマーニーもなんでか日本を舞台にしてて違和感ありまくりだったからな。

えー、見た感想としては…

「リトル・ウィッチ・アカデミアは面白かったなー」と思ったってことかな。
最初はただの意地悪ライバルかと思ったダイアナ、マジ最高だよね!

ってな感じ。
先生たち豹変し過ぎでしょ。

先日さくらももこも亡くなったが、追悼番組としてやってた「イタリアから来た少年」をチラ見したら、世は「お姉ちゃんの声が水谷優子」だったが、私はおせっかいな大阪の親父?を演じてた田中一成の声を聴いて感慨に浸ってしまった。

いや~…
やっぱ「ちびまる子ちゃん」は毒にまみれてて、まるちゃんが今ほど可愛くもない、1期のアニメが最高だよね!(そこ?)
2018/09/16 (Sun)  19:37

でへへ

はい、サボりまくっている間に春アニメどころか夏アニメも最終回シーズンです。

ヤバいなーと思いつつも、ちょっとまた別の病気で入院・手術したりしてたもので…
そもそもその準備のため、残業残業土曜日出勤みたいなスケジュールだったりして、なかなかブログに向かう時間が作れませんでした。

まぁアニメはなんとか食らいついて見てますがね!
それもかなりギリギリです。
3週間分溜まるとさすがにしんどいので、なんとかそれまでに視聴するよう頑張っております。

7月開始のアニメで、今も見ている作品は以下の通り。
最近は6話目7話目まで見て「あ、ダメだ」と思ったら容赦なく切ることもあるので、7月当初はもうちょい多かったッス。
「ハッピー・シュガー・ライフ」とか、「ちおちゃんの通学路」とか、「ISLAND」とか、「はねバド!」「バキ」「つくもがみ貸します」もかなり見たけど切ってしまった。
「はねバド!」は作画はすごいのに、キャラの言動の不愉快さがどうしてもぬぐえなくて、癇癪のように切り。後悔はしていない。

「ヤマノススメ サードシーズン」
今期はあまり山に登らない上に、いじけたあおいならともかく、明るくていい子のひなたちゃんがめんどくさいことに…
(うっかり名前を逆にしてました。すいませ~ん)

「Back Street Girls -ゴクドルズ」
ところどころアホらしくて結構笑ってしまった。作品タイトルを「ゴクドルズ」と覚えてしまい、後年探すのに苦労する典型。

「中間管理録トネガワ」
原作既読なので楽しみにしていたが、カビラがウザ過ぎて1,2話はキツかった。
しかし今はもうすっかり慣れてしまい、脳がナレーションをカットしてくれる。もはや社畜ならぬアニ畜と化している。

「BANANA FISH」
熱狂的なファンがいた90年代バイオレンス系少女漫画の金字塔。
SEEDのアスランの名をアッシュから取ったに違いないとブーイングがあったことさえ今はもう懐かしい。
少女漫画の域を超えたスケールと言われた作品ではあるものの、今見ると、ところどころ「はは、腐女子が好きそう」と微笑ましい。
深く刻まれた「GUNGRAVE」や、今になってじわじわと思い出す「91DAYS」とはやはり違う。

「働くお兄さん!の2!」
チャトラ沢の実家がすげぇ!!!!!

「殺戮の天使」
導入はちょっと面白かったけど、次回地上波最終回を前に失速感がハンパない。
そして配信でしか本当のラストを見られない新たな「あのね」商法に憤りを感じるわ。

「闇芝居(第6期) 」
絵柄を変え、雰囲気を変えながら早6期目。相変わらず全然怖くないのが難点の上、今期はややお涙チョーダイ狙いも…ちーがーうーだーろー!!

「はたらく細胞」
これはまためちゃくちゃ楽しい擬人化アニメ。医療知識も増えるし、楽しみにしている作品。OPも調子がいいので毎回歌う。

「プラネット・ウィズ」
シリウスのことや、ソウヤの人間性や過去など、あまりにも説明不足が多すぎるけど、なんやかんやで楽しく見てしまった。
置いてきぼりにされるぎりぎりで踏ん張るんだよな、毎回。そして次回が最終回。このくらいがちょうどいい感じ。

「銀魂. (銀ノ魂篇 後半戦)」
予告通り原作が終わらなかったとヤフーニュースに出る事態だったが、果たしてアニメは無事に終わるんだろうか。
あと紅桜編に続いて当時絶対アニメ化したかったであろう「新選組動乱編」を、ちゃっかり実写版に取られててワロタ。

「兄に付ける薬はない!2 -快把我哥帯走2-」
兄の存在感がやや薄くなったのが気になるが、金持ちなのにズレまくる花江夏樹のキャラが笑える。

「Phantom in the Twilight」
今期の櫻井は吸血鬼ばっかりやな。異形イケメンものなのだが、珍しく見ているのはヒロインが割と活動的だからかも。
ところでヒロインのバイルー・トン(いつも「トン」と呼ばれる)という名前は、日本的に何とかならんかったものなのか…

「オーバーロードIII」
貴族の魔道士を殺しちゃったので賛否両論らしいが、まぁ気持ちはわかる。実際死んだ方がマシってのもあるし。

「深夜!天才バカボン」
今のところOPまで変わった1話を超えるインパクトはないが、声優が豪華だなぁと思って見ている。OPもEDも予想外にいい。

「アンゴルモア元寇合戦記」
つねづね平安末期の悪党から進化して間もない鎌倉武士たちや、日本だけでなく世界的視点から見たモンゴルの盛衰(元寇)に興味があったので、とても楽しく見ている。
この作品、何より気に入っているのが「無駄に浮くイケメンやハレンチな美女が少ない」こと。(いないとは言わない)

「天狼 Sirius the Jaeger」
白状するのは恥ずかしいのだが、実は今期、一番主人公を好きになった作品。
ユーリィは、狼(シリウス)の一族であることや、見た目からフツーに荒ぶる系かと思いきや、礼儀正しく理知的で控えめだったのがどストライクであった。
そして3話の一族皆殺しで、強く優しいミハイル兄さん(櫻井=狼=吸血鬼)にも完全にやられた。
櫻井はもちろん、賢雄、コヤス、ツダケン、飛田、大原さやかと声優もやたら豪華。じきに終わりだが、2期ないのかなぁ…

「ハイスコアガール」
原作が面白いことは知っていたので、著作権問題でアニメ化が頓挫した時はショックだったが、時間がかかった分、クォリティがよくなっていると信じたい。
なお、ゲームのはめ込みは全部ゲーマーの皆さんが実際にやっていると聞いてビックリ。先日は作者までもが!
しっかり者の日高の可愛さに惹かれ、でも春雄と大野の魂で繋がった絆と歴史を思うと…と、勝手にハラハラするのも楽しい。

「ぐらんぶる」
始まった時はすげーバカにしてたんだけど、毎回結構楽しくてついつい見てしまった。内田姉弟共演も笑える。
たま~~~~~にやるダイビングネタも「なるほど」と思いながら見ている。あと絶対ケバ子の方が可愛いよね!

「進撃の巨人 Season3」
原作はもはやとんでもない領域に達しているけど、このあたりは話があちこちに飛ぶのでアニメで見られるのは嬉しい。
つか作画に「リヴァイ班」がいるというのもあながち嘘じゃねぇなと思える、相変わらずのクォリティに感心。

「仮面ライダージオウ」
仮面ライダービルドがまさかの「スカイウォールのない世界で、戦兎と万丈以外、全員やり直し」という、シュタインズ・ゲートもびっくりの結末だったのに続き、ディケイドから早くも10年、次の10年を記念する20周年記念ライダーが始まった。

しかしいきなりそのビルド自体が「なかった」ことになるという、「え?我々の一年は何だったんすか?」という視聴者が唖然とする展開には笑う。
今日はエグゼイドだったけど、ディケイドと違って皆オリジナルキャストが出てくるのは偉いなぁ。犬飼くんも飯島くんも新人くんたちより変身ポーズがこなれている。

どこまで出るんだろう?ゴーストくらいまでかな?それとも冬の映画と同じくフォーゼまで?
フォーゼといえばBLEACH劇場版でフォーゼとメテオが共演してて「あら~」と思ったけど、鼻男も元気かと思って調べたら、芸能界を引退してたのでビックリ。あら~…珍しくライダーで売れた女優なのにユウキもやべぇ事になってたし、フォーゼ組は受難だのぅ。

とにもかくにも暑かった夏がようやく終わって一息。
懸案だった手術も終わったし、今後、大好きなシーズンである秋から年末は楽しく過ごしたい。
去年のような怪我ももうカンベン。

何より秋からはようやく来た東離劍遊紀、やっぱりあったかのジョジョ第5部はじめ、また楽しみなアニメがたくさん。
ついに「ヴィンランド・サガ」もアニメ化だし、ノイタミナは1月から谷口(今度は3Dじゃないっぽい?)、4月から渡辺信一郎(こっちは総監督だけど)と、見逃せないラインナップも嬉しい。

とはいえ、まずは10月!
くぅ~!オラわくわくすっぞ!
2018/06/20 (Wed)  01:06

大阪の地震

いや~、昨日は久々にブログを更新することそのものに舞い上がってしまい、大阪で大きな地震が起きていたことに気が回りませんでした。
地震は日本全国どこでも起きうる天災であり、規模の大きなものが来てしまえば日常が狂ってしまう厄介なもの。
拙ブログを読んでくださる皆さまの中にも関西方面の方がおられることと思いますが、一日も早く穏やかな日常が取り戻せますように。

作成はしてあったんですが、HPの紹介ページを2018年バージョンに更新しました。
Parallel Universe
今時こんな古臭いサイトもないもんですが、血と汗と涙と涙と涙のレビューなど、愛着もあるのでファイルマネージャーがある限り残しておこうと思います。

「銀魂.」
もう何作目なのかもよくわからんが、シリアス続きだったせいか、今回は歌舞伎町を舞台に懐かしいキャラたちが大暴れ。
たまさん、次郎長、お登勢に西郷、マダオにお妙さんや東条…銀魂はやっぱりこっちの方が「らしい」かな。
ヘドロさんの設定がうまくいきすぎて吹いた。いやこれ絶対伏線ちゃうでしょ!
なお7月からまた開始。私の「好き」は腐女子の趣向とは違うんだが、こうなりゃ最後まで付き合うよ!

「伊藤潤二『コレクション』」
美麗な描画で昭和的ホラーが繰り広げられたが、理不尽だったり意味不明だったりマジで怖かったり後でぞっとしたり…
今思い出すと記憶が混ざり合ってしまっているんだが、あのお隣さんの「坊ちゃん」とか、能天気な笑い声の梶くんとかムカデみたいな婚約者とか水玉とか…うーん、やっぱ首をひねる内容であったのことよ。

「刻刻」
最後のチート過ぎる「はじまりの人」登場でひっくり返ったわ。
ええええええええ…なにこれぇ…なぞなぞぉ~?
とはいえ、親父のダメっぷりや主人公の詰めの甘さなど、なかなかハラハラして面白かった。
子供のお兄ちゃんとか突然増えた赤ん坊とか、戸籍上はどうするんだろう。あと吉野演じるチンピラが意外な活躍であった。
閉ざされた世界だけで完結し、無駄に話が広がり過ぎなかったのもよかった。家族の再生の物語としてもよかったかも。

「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」
子供向けアベンジャーズも視聴2作目。
前の作品よりは作画がよかったけど、まぁアメコミ調アニメはこれが最後かなぁ。

「おそ松さん(第2期)」
クォリティが下がったわけでも作風が変わったわけでもなく、相変わらずダメな六つ子のダメな日常を描いていたのだけど、やはり機を逸した感は否めない。
続編をやるなら死に物狂いでスタッフをかき集め、2016年10月、せめて2017年春だったよね…
1期でシリアス詐欺をやっちゃったので最終回はどうする気かと思ったけど、地獄からの生還というかつての「おそ松くん」っぽいまとめで面白かった。3期は…うーん、ないかなぁ、もう。

「まめねこ」
猫が可愛かった。あと柴犬が可愛かった。
モジャも肌色もメガネも皆いい人ばかりだった。

「怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~(第2期)」
毎回見てはいたんだけど、いつもだらーっと流し見だったので、ぶっちゃけよく覚えてない(分離したりしてた)

「オーバーロードII」
「答えはどこイェ~イェ~イェ~♪」のインパクトには負けるが、「ぶれーくだんぶれーくだんススむよ♪」の2期のOPもなかなか。
コミックスでは読んでいるのだけど、長かったトカゲ話もアニメだとあっちゅー間だったし、やはりアインズ様関連の物語の方が面白い。
セバスがカッコいいのはいいのだが、ブレインが救済されるとは…
あとクライムの絵柄がどうも浮いて見えるのが気になる。
7月から3期放映が決まっているので、最終回後から3期のCMをやたら見る。力入ってるな~

「宇宙よりも遠い場所」
なんだかんだで南極到達。
しかしクソメガネは北極到達。
胸糞陸上部やおふくろとの「再会」など、どうにもクセがあり過ぎて大好きというわけではなかったが、無難にまとまったと思う。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
これは素晴らしい作品だったね。
少し前まで空前の日常アニメブームだったのが、今は何かあるとすぐ現実逃避する「異世界ならば俺TUEEEEE」ブームになってるが、よくまぁこんな世の中に逆行するような作品を取り上げたと感心する。
世界は傷を負った彼女に優しいばかりではなく、時に残酷で辛い。
そんな彼女が歩んできた歴史は彼女を苛み、けれど逆に助けてもくれる。
血まみれのくだらない戦争に運命をもてあそばれた人々の挫折と再生の物語。
どれも本当に珠玉のいい話ばかりだけど、ヴァイオレットが雪山で救えなかった一兵卒の話が悲しかった。

ただコヤスの「ヴァイオレットちゃん」がどうにもこの作品にそぐわない。「ちゃん」いらんやろ。

「恋は雨上がりのように」
ほーかーごー♪で始まるOPが印象的。
おじさんに恋した女子高生の淡い恋の話かと思いきや、後半はそのへんは曖昧になって青春のときめきや情熱を忘れたおじさんがもう一度その気落ちを取り戻す…まではいかないけど、まぁ「やってみるかな」くらいにはなったっぽい物語であった。
結論も出ず、テーマもぶれ、結局は実写映画の宣伝アニメだったのかなという感じ。

「ミイラの飼い方」
異形の連中と主人公たちのほのぼの交流アニメ。
勢いで描き始めたはいいけど、話が広がらなくて困ってる感じがよく出ている。
最近だと「Relife」とか「リア充…」じゃなかった、「ネト充のススメ」や「小林さん家のメイドラゴン」とかもそんな感じ。
多分今は昔より安直に漫画家になれる分、明らかに知識や教養、人生経験が足りなくて力量不足なんだよね。
まぁ可愛いってだけで気楽に見られるのはよい。EDのダンスが可愛い。

「だがしかし2」
15分アニメにスケールダウンして2期開始というのは珍しい。
前半はいつも通り、後半は蛍さん不在で新キャラが活躍した。
そして蛍さんがいないと話がしまらないんだなぁと思った。

「ラーメン大好き小泉さん」
金持ち女子高生小泉さん。何で稼いでるの小泉さん。
クレイジークソサイコレズにストーキングされながらも頑張れ小泉さん。らららラーメン大好き小泉さん♪

「ゆるキャン△」
うーん、これは予想以上に面白かった。
「ヤマノススメ」もほんわかしつつまぁまぁ山登りの知識を得られるが、こちらもノウハウものとして完成度が高い。
夏場ではなく、寒い秋冬キャンプというのが面白い。
私も晩秋から12月くらいまでの寒い時期が好きなので、寒い中のキャンプもいいなぁと思った。いや、やらんけどな!

「牙狼<GARO> -VANISHING LINE-」
都会と闇に牙狼はよく似合う…
純粋な思いを利用されるだけ利用され、不本意ながらソフィの言葉で真実を知り、闇落ちしてしまったお兄ちゃん可哀想だったなぁ…
なんで朴さんが二役やってたのかはわからんが、兄妹サービスということなのだろうか。
作画も頑張ってたし、ストーリーも悪くなかった。つか、いかんせん前作が酷すぎて悪すぎた。
ただのケバいお色気キャラだろうと思ったジーナが、いつも勇敢で強く、めっちゃ優しくて大好き。
ヘタレから脱した短髪のルークも好き。ソフィもリジーも妹キャラの典型のようないい子であった。
ソードは今時珍しい安定感のある主人公だったな。弱いところがないので安心して見てられるのはよかった。
前作のせいで見逃した人には十分勧められるレベル。面白かった。

「ハクメイとミコチ」
作者が1から構築し、作りこんだ世界観をあますことなく見せる、「メイドインアビス」タイプのファンタジー。
しかしこれ、作中で何度か間違えられたように、ハクメイがフツーに男でもよかったんじゃないかとつくづく思う。
何気ない話が多いのだけど、なかなか魅力的だった。EDにちょっと流れるウンチクも凝っている。

「博多豚骨ラーメンズ」
出てくる連中が皆ヤバい。修羅の国にもほどがある。
大切に想い続けてきた妹が嬲り殺される初っ端がなかなかエグかったので、その後のエグさも「修羅の国だからねぇ」と見逃してしまう。
そんな中、サブマリン忍者はギャグで盛り上げ、強くて死なない(死にそうにない)数少ない救いであった。
いやまぁこいつもしっかり殺し屋なんだけどね。松風に裏切られるかと思ったら、ヤツもヤツでしっかり友情に厚かったのは意外。
インストゥルメンタルなんだけど、EDの曲がカッコよかった。

「働くお兄さん!」
いろんな動物と一緒に、いろんなバイトをする話だが、裏話もあったりして結構楽しめた。
クセのない主役より、電王のコタローこと溝口くん演じるややひねくれたロシアンが実は家族想いで可愛かった。(いい声だったよ)
最終回後の声優顔出し特番で2期決定との告知あり。

「クラシカロイド(第2シリーズ)」
なんやかんやで無事完走。まぁ…こんなもんじゃないかな。でも意外にも1期より面白かったかも。
いろんなクラシックアレンジが聞けたけど、「僕は奏助~何にもない人~♪」が一番好きだったりする。

「魔法使いの嫁」
しゃらくせぇ話の域を出ず、最後までしゃらくせぇまま終了。
ちょうど今やってる「かくりよの宿飯」も似たような境遇(虐待、嫁、保護者、才能を伸ばす)だが、なんか違う。
きみはきみはきみはの2期OPより、やっぱ病的なまでに歌い上げる1期OPの方が耳に残る。

「ポプテピピック」
出ました2018年1月期最大の問題作。
若いもんにはさっぱりわからなかったという噂だが、これほど老オタが楽しめたアニメもないのではないか。
声優のチョイスが絶妙過ぎる。神谷明の回は、生きてたら内海賢二をからませたかったんだろうなぁ。
つかさんざん男で固めてきて最後が小山&三石とかマジないわ。それだけでメシウマ過ぎだわ。
最終回のコレジャナイ感満載の蒼井翔太への、小山茉美のベテラン感漂う「頑張ってね」に笑ってしまった。

というわけで、すっかり旬が過ぎてしまいましたが記憶を手繰りつつ書いてみました。
4月期アニメの最終回は旬の感想を書けたらいいなぁ…無理かなぁ…
2018/06/19 (Tue)  00:05

2018年も半分

いやー、サボりまくりましたなー

足の骨折が治って仕事に復帰し、新年度以降地獄のような忙しさにブログどころではありませんでした。
しかも今もまだ職場のゴタゴタが片付いておらず、ストレスマックス状態。
事態は待ったなしなのに、解決するまでにはまだまだ無駄に時間がかかりそうでウンザリです。
まぁ仕事に加え、相変わらずソシャゲに時間を費やしているせいもあるんですけどね。

とはいえ、アニメは見てますよ。
3月の最終回シーズンにほやほやの感想を書くことができず残念。
ちなみに1月期開始のNo1アニメはダントツで「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」でした。
さすがの作画力に加え、終始真面目に戦争に苦しめられた人々の姿を見事に描いた京アニ見直した。

現在見ているのは以下の通り。

かくりよの宿飯
宇宙戦艦ティラミス
キャプテン翼(2018)
ガンダムビルドダイバーズ
ルパン三世 PART5
重神機パンドーラ
銀河英雄伝説 Die Neue These
メガロボクス
Lostorage conflated WIXOSS
信長の忍び~姉川・石山篇~
ヒナまつり
魔法少女サイト
PERSONA5 the Animation
鬼灯の冷徹 第弐期その弐
LOST SONG
若おかみは小学生!
レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~
ピアノの森(TVシリーズ)
美男高校地球防衛部HAPPY KISS!
Cutie Honey Universe
ゴールデンカムイ
シュタインズ・ゲート ゼロ
奴隷区 The Animation

シュタインズゲートにたどり着けず、まゆりを選び、クリスを失ったβ世界線のオカリンを追う「シュタインズ・ゲート ゼロ」や、相変わらず大人っぽいキャラデザやスタイリッシュな音楽がステキングな「ペルソナ5」が頭一つ抜きんでてるかな…と言いたいところですが、もっとお気に入りがございます。

そーです、おもすろいのは「ヒナまつり」ですー(変なおじさん風に言って!)

ヤバい。バカバカしすぎて毎回ニヤニヤしてしまう。
「ええ~?なんでぇ~?なぞなぞ~?」には爆笑した。
独身なのにもはやすっかりお父さんの新田を演じる中島ヨシキの芸達者ぶりが光る。

そして7話からの超絶怒涛の展開にひっくり返った「LOST SONG」
世界名作劇場かよと思わせる古臭い作画や、の~んびり冗長なストーリーを根底からひっくり返す超展開にあんぐり。
昨年の「正解するクソカド」とはまた違う驚きにあてられ、今週の最終回が楽しみです。

期待していなかったところでは「レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~」や、ガキが絡まないと結構いいじゃんと思う河森の「重神機パンドーラ」、原作リスペクト&スピンオフはこうでなくてはという「メガロボクス」に、ついに1期と2期の主人公が出会った「ウィクロス」も楽しんでます。

なお、前期から継続しているは以下の通り。

仮面ライダービルド
弱虫ペダル GLORY LINE
ブラッククローバー
斉木楠雄のΨ難(第2期)
BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
グランクレスト戦記
七つの大罪 戒めの復活
ちはやふる(第2期・再)

「ビルド」はもりもり出てくる後付設定に苦笑することもあるけど、まぁギリギリで保ってて結構おもろい。
しかしライダースーツはいかんせんゴテゴテが過ぎるので、たまに初期っぽいシンプルなスーツになるとほっとする。
最近はキャラ崩壊しまくりのげんちゃんの行く末が心配です…内海さんもだけどさ。

ちはやふるは3期制作が決定したせいか、念願の2期再放送に小躍り。いや~、嬉しい。
あと見てわかる通り、「バジリスク」や「封神演義」は4月の新番組ラッシュに屈して切りました。

他にも4月開始でわりと最近まで見てた「カリギュラ」や「デビルズライン」も切り。
昔は10話くらいまで見ちゃったら、どんなにつまらなくても切ることはなかったんだけど、今はもういいかなーと挫折してしまう。

こらえ性がなくなったなぁ。
2018/03/18 (Sun)  13:20

ご無沙汰年度末

仕事復帰を果たしたため、忙しくてブログの更新が滞っておりまする。

とはいえ、金曜日の夜から右第五中足骨骨折の温泉湯治に来てます。
いやー、やっぱり温泉はいいですな。
仕事で酷使したせいか、今まで全くなかった「痛み」がちょっぴり出たんですが、それもあっという間に解消しました。

すげー!温泉すげー!!

ユニコーンが終わり、意外なことにちょっとだけ寂しくてロスったっぽいです。
録り貯めてた初期の話を見返して「なるほど、そういうことか!」なんて納得したり。
まぁ、今はもうそれも全部消去しましたけどね。

今回のエヴァーガーデンも、お涙頂戴ストーリーではなく、あのヴァイオレットが、残される娘の寂しさや、遺していかなければならない母親の想いに心を寄せられるようになったことに驚き、丁寧な積み上げの見事さに感動してしまいました。

しかしさらに私の心を抉ったのは、「グランクレスト戦記」の好色伯ヴィラールの散り方でした。

うーん、ヴィラール様完全に主役や。

姫様とミルザーの胸糞の悪い約定など、平成ラノベの温くて呑気な雰囲気を吹き飛ばす昭和ラノベの容赦のなさよ。
ここまで盛り上がれば、次回が総集編なのは致し方ありますまい。

今週あたりからは最終回シーズンに入るとは早いもんです。
「銀魂」も熱い展開でおもしろいし、意外にも「クラシカロイド」や「博多豚骨」も楽しんでるし、相変わらずの「オバロ」はセバスさんかっけーっす。「ゆるキャン」は良質だし「小泉さん」は徹頭徹尾クレイジーサイコレズがキモすぎる。で、「よりもい」は…

シラセちゃん、それ、あのクソ眼鏡にも言ったげてー!!!!!

佳境に入っている話は先が楽しみですな。
そして2クール目に突入する話は、4月始まりの作品ともどもまた楽しみです。
ガンビルやウィクロスやら鬼灯やらシュタゲゼロやら、継続してるシリーズものも多いので、また大変そうですね!

あと「ちはやふる」3期製作決定、めちゃくちゃ嬉しい!
2018/02/12 (Mon)  21:31

キャパオーバーだっての

盛り上げようとしてるけど、冬のオリンピックは毎回期待を裏切るばかりだからなぁ。

スノボ?
スピードスケート?
ジャンプ?

ふふん…
こんなもんでしょ。
いつものことでしょ。

女子に華がないので、ますます期待が集まる羽生選手は、二連覇を期待されても困るばかりだと思う。
私も足を怪我して、人間にとって足がいかに大事か今更ながらによくわかったのに、そんじょそこらの競技者ですらない一流選手の大怪我だ。
骨折じゃないとはいえ、万全の状態に程遠いであろうことは想像に難くない。

しかし今回のオリンピックの舞台である韓国。
私はこれまでこの国については、右にも左にも偏り過ぎないよう、フラットな感情で接してきたつもりなのだが…
普段は統一への努力なんかこれっぽっちもしてないくせに、2年ごとのオリンピックの時だけ北にすり寄るって、なんだこの国。
もう意味がわからんちん。

ところで、今季見てるアニメの総数が凄まじい数になっていてビビった件。

●日曜日
仮面ライダービルド
伊藤潤二『コレクション』
刻刻
銀魂. 銀ノ魂編

●月曜日
フューチャー・アベンジャーズ TOKYO MX
バジリスク ~桜花忍法帖~
まめねこ
俺たちゃ妖怪人間
おそ松さん
弱虫ペダルGLORY LINE

●火曜日
ブラッククローバー テレビ東京
怪獣娘
ガンダムUC
宇宙よりも遠い場所
オーバーロードII
斉木楠雄のΨ難
ちはやふる秀歌撰

●水曜日
BORUTO

●木曜日
ラーメン大好き小泉さん
ゆるキャン△
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
恋は雨上がりのように
ミイラの飼い方
だがしかし2(たくのみ)

●金曜日
働く!お兄さん
覇穹 封神演義
ハクメイとミコチ
グランクレスト戦記
博多豚骨ラーメンズ
牙狼

●土曜日
七つの大罪
クラシカロイド
ポプテピピック
魔法使いの嫁

ダメプリはやっぱ落ちました。
5分アニメが4本あるとはいえ、全34本は多すぎてしんどい。
マジでしんどいのに、切れない。継続&2期が多いのも難点。
つか、水曜日の層の薄さよ…
なんというアンバランス。

一言投票所

映画「バーフバリ」
★最近口コミでどうやら凄いと聞いたインドの大作映画 バーフバリを見ました。作中の強いとされる人達がキャプテンアメリカ以上の人間離れした強さだったり、女性が怖いぐらい強くて血の気が多かったり、ボリウッドらしくミュージカルが急に始まる等、滅茶苦茶クセが強かった…
そういったぶっ飛び要素はあるものの、国王候補である主人公の器が大きく、魅力的でした。彼を中心とした愛や憎しみ渦巻くストーリー、トンデモ兵器、トンデモアクション満載の戦闘など、最初は戸惑ったものの、いずれも非常に楽しむことが出来ました。
1と2は殆ど前編後編という繋がりなのですが、2年経ってようやく2が公開されたようです。クセが強いので誰も誘わず一人で行って良かったなと思ったのですが、意外に日本での評価も上々のようです。もし機会があればどうぞ。

公式見てみましたが、マハーバーラタを基調にとか書いてあって、スケールがでかくてすごそうな映画ですねー
でも俳優陣は確かにマサラムービーっぽい濃ゆい人ばかりだった!
インド映画は中国映画以上に、なかなか気軽に見られる機会がありませんが、チャンスがあれば見てみたいと思います。

「Fate/EXTRA」
★急に始まった新シリーズ。ゲームをやってないのでいきなり電脳空間での聖杯戦争が舞台とか専門用語満載で訳分からんのですが、原作知っている人も知らない展開なのだそうで。取り敢えず毎回必ず1対1のようで、初めて普通のサーヴァント戦を見ている気がする… 本編と別人らしい慎司がちょっと根性ある奴で意外
ああ、始まってますよね。あれってゲームが原作のFateなんですね。
はからずも3作も付き合ったので、もうFateはお腹いっぱい、見なくていいやーと全くのノーチェックでした。
人気コンテンツですし、今後も新作が作られていくんでしょうが、多分私はもう見ないと思います。

映画「マジンガーZ」
★東映版最終回のグレートがやたら強い話は何年か前のテレビでもネタにされてました。自分はそれで知って、あまりにもあんまりだけど当時は受け入れられてたのかなと思ってしまってました…笑
映画を見た後、評判の良かったVS暗黒大将軍も見ました。そちらはグレートの顔見せ映画で、やはりボロボロのZをグレートが助けるお話でしたが、そちらは主役がZということで、グレートが参戦した後もボスを倒す等の見せ場があったほか、勝ち目の薄い戦いに恐怖を押し殺して挑む甲児が格好良くて中々楽しめました。
INITYでのグレートは冒頭で奮戦したものの敗れ、利用されてしまう立場だったので、予習の為に先に見てたら更に良かったかなぁと思わされました。とにかくマジンガーの格好良さ満載で楽しめました。アクションはマジェプリやファフナーと同じ会社が担当していたそうで、マジンガーってこんなに早いんだなぁと(今更

いやいや、許せなかったですよ、子供心にも!
それまで長きに渡って応援してきたマジンガーのあまりにもひどい扱いに、ホントに呆然とした覚えがあります。

もちろん色々な「大人の事情」があったため、グレートマジンガー(グレートも強いんで見たけど主人公は偉そうで不遜だし、最後まで好きになれなかった!)もグレンダイザー(見たけど子供には甲児くんの立ち位置がよくわからず、主人公はおっさんくさくすかしてるので嫌いだった!)も、今よりずっと視聴率に翻弄されてましたから、そういう時代だったとしか言いようがないですけどね。

そういえば近所に貼ってあった自衛官募集のポスターに使われてましたよ。
やだー、カッコええやんマジンガー!

映画「劇場版Thunderbolt Fantasy」
★見て来ました。殺無生が凛を憎むようになった理由を描く話と、本編の後日談で殤不患が自分の偽物と飲み屋で出くわしてホラ話(?)に付き合う話の二本立てで、前者は凛の恐ろしさに戦慄し、後者は笑える話メインながらじんとくる人情ドラマもありでとてもとても楽しめました
余りに胸糞悪いが為に笑える話を追加したという殺無生の過去ですが、本当に凛がえげつなさ過ぎてドン引きです。殤の一番の功績は、この男の関心を一身で受け続けていることかも…多分その間は新たな被害者は出ない……と思いたい
公式サイト以上のことは分かりませんが、2期の新キャラも少し顔見せし、熱が再燃してきました。まさかのミゲル、ハイネ登場のようです。西側の人間の様ですが果たして……そして殤って何者なのか?

いつの間にか上映され、いつの間にか終わってた…
そういや夏頃には劇場版がくる(=だから2期が遅れている!)と意識してたんですけど、上映してた頃は何しろ骨を折って陸に上がったアザラシかオットセイみたいなズリズリ生活をしてたので、情報もキャッチできてませんでした…とほほ。

なるほど、凜雪鴉は皆が殺したがるだけのことはある悪党なんですね。
殺無生はあそこで死なせたのが惜しいほどの魅力的なキャラクターでしたから、外伝的とはいえ描かれたのは嬉しいですね。
鬼歿之地をものともせずに越えてきて、実は恐るべき力を秘めている(と思われる)殤不患( トテモ イイヒト デース)。
そんな彼がやってきた西幽のことですから、さぞバケモノばっかりじゃないかと今からドキドキワクワク、続編が楽しみです。
もちろん劇場版もぜひ見たいと思っております。ご覧になったのはうらやましいでございます。

「ガンダムビルドファイターズ ビルドダイバーズ」
★プロローグが無料配信されています。10分間と短いですが、中々凝った戦術で面白かったです。ああそういう作戦か!って驚きましたもの。AGEだけでなく、Gレコの機体も改造されて出ていました(大張さん曰くスコープドック意識
トライの綿田監督が続投なので一抹の不安はありますが…
始まったら始まったで見ると思います。今度は無印のように普通に面白いといいなぁ。

Parallel Universe(管理人になにな)
★この言い方が適切かどうか……骨折ブログ楽しみにしております!毎回引きがうまいです(笑)今はだいぶ回復されてる?ようですが、お大事に。
おー、ありがとうございます。
骨折についてはこれだけブログに経緯を書いているのに、なぜかどなたも触れようとしないので完全スルーなのかと思っておりました。
いやはや、ようやく反応いただけて大変嬉しいです。
現在は回復期に入ったとはいえ、何しろすべてが初めて尽くしなので、励ましのお言葉も本当にありがたいです。
自分自身の備忘録ではありますが、骨折したばかりの頃、私も自分と同じような症状の人がいないかとブログを懸命に探したように、いつか誰かの検索に引っ掛かるといいなぁと思います。それくらい「これはいつ治るのか」って心配なんですよねー、当初って。

その他
★ベテランのになになさんにちょっと相談したいのですが・・言われるうちが華、と言いますが最近キツく注意されることがあって凹みます。一々凹んだりはぁ?!てなる子供な自分もよくないと思います。何より打たれ弱いのがほんとに・・
どうしたら柔軟な考えができて打たれ強くなれるかなって思います。あと隠れ短気なのも直したい・・アドバイス下さったら幸いです。

いやいや、人から注意されるのは私もめちゃめちゃヘコみますよ。
なまじ記憶力がいいので、いいことだけでなく悪いことも事細かに覚えてますしね。打たれ弱いと思いますよ、私も。

注意されるのがどんなシチュエーションなのかわからないので、あまり的を射た答えではないかもですが…
たとえば、「はぁ?!」となるのは注意した相手に対して腹が立つという事ですかね?

よほど理不尽なことでない限りは、注意されたということは自分が何か失敗したか、間違えたんだと思うんですよ。
私の場合は、注意されたら何よりもまず、自分に対してものすごい怒りを覚えます。

私も長く生きてきましたけど、よく「人間一度くらいは死にたいと思ったことがある」と言われますが、死にたいと思ったことは一度もないです。(自分が死ぬ年月日時を正確に知りたいというのは今もせつに思っていますが)
あと、幸いにも殺したいほど憎い人間にも出会ったことはないです。

ですが、「ミスを犯した自分」については、時間を戻して、ぶん殴って殺したいと思います。
それくらい自分に怒りを覚えます。
ミスをすると本当に死ぬほど恥ずかしい。
いわゆる「プライドが高い」のでしょうね。
でも私はそれが悪いことだとは思いません。
次はそのプライドに見合うだけの、ミスのない仕事をしようと思いますしね。

注意されたことには真摯に反省しますが、注意した人に反発することはないですね。
何しろその時点では死ぬほど恥ずかしく、ミスをした自分を殺したいくらい自分に腹を立てているので、他人には感情が向かないです。

なお、打たれ強い人は結構なことですし、次からミスなくやってくれればいいのですが、ダメな人だと注意しても手応えがないし、反省しないのか同じミスを繰り返したりするので、それはそれで困ります。

打たれ弱くても、ヘコんでもいいと思いますよ。
むしろ、注意されたらきちんと反省して、次回からのミスを極力減らす努力をする方がよほど経験値を貯められると思います。

あとあなた様の年齢がわかりませんが、多分お若いと仮定しますと、「短気」はもう少し年を取ると自然と収まりますよ。
年を取って衰えるので、そこまで無駄に使えるエネルギーがなくなってくるというのが一番です。
私もかつては割と短気だと思っていましたが、今はそこまでじゃないですね。

周りのジジババが仕事をしない、誰も自分を認めてくれない、上司の仕事の采配が悪い、平成生まれの若い子が不思議ちゃんとバカしかいない…

こんな風に不満だらけで、まさに今「短気期」真っ最中の人を見ると、「カリカリしてるなー。さぞ疲れるだろうなー」と可笑しくてたまりません。年を取って涸れれば収まりますよ。
まぁ年とってもクレーマーみたいな人はいますが、あれは短気というより「かまってちゃん」ですからね。
警察や役所やサービス業のように、どんな厄介者でもお客様扱いしてくれるところには怒鳴り込むけど、コンビニ前でたむろする若造なんかには絶対に文句言わない人たちですからね。あれは短気とは違います。

何より、場数を踏んでくると、自然と視野が広がり、こういう場合もあるし、そういう場合もあるよねと選択肢が増えるため、対処法がいくつも手に入るんですよ。
若い時期に面倒くさがらずに色々経験しておくと、年を取ってから対処法の数が増え、貴重な財産になりますよ。
緊急時に、動じず、慌てず、いくつか方法を示せるとカッコいいですよ!

でももしその「注意」があまりにも理不尽ないちゃもんだったら、上司に相談するなど早めに対応しましょうね!
メンタル&健康大事!会社は私を一生面倒見てくれない!(ラノベのタイトルみてぇ)

「仮面ライダービルド」
★かしら、良いキャラですよね…。結局最後まで敵のまま戦って戦争の厳しさを刻み付けるキャラになるのかも…なんて少しだけ思ってましたが、流石にそうはならなそうですね。今回は見所多かったですが、自分を止めるように言う戦兎と美空の会話が凄く好きでした。
いやー、今週のビルドはよかった。
結構何回も盛り上がりがある物語ですが、今回は前半の一つのターニングポイントですからね。
東都VS北都の決着がついた中、西都の仮面ライダー登場というヒキ。
もちろん三都合戦なら来るのはわかってたけど、この見事な形式美が特撮物の醍醐味ですよね!

おっしゃる通り美空と戦兎の会話、本当によかったです。
戦兎は兵器ではなく、ただのお人よしな人間であり、万丈の気持ちも痛いほどわかっているからこそ、自我を失ったら消して欲しいと願いました。
父と決別した形になり、いまや戦兎を兄のように慕っている美空に、なんと残酷なものを背負わせるのかと思いました。
でも、戦兎は美空だからこそ頼むと言いました。二人で作り上げたビルドだからと。

しかし美空ちゃんの演技がうなぎ上りにうまくなってるのがすごい。
最初は棒読みで「疲れたし。眠いし。寝るし。」だけの子だったのに…
誰か皆の演技力を引っ張る人がいるんですかね。
Wで寺田農さんが若手たちの演技を力任せにグイっと引っ張り上げたみたいに。

「ありがとう…万丈…」

やっぱり記憶を失ってはいなかっグリスも、ハザードトリガーを使う覚悟で挑んだ戦兎もみんなよかったけど、美空ちゃんのほっとしたような二度の「万丈」にはちょっとだけ泣きそうになりました。

(お約束とはいえ)やる時はやるじゃねぇか万丈!
これでやっとスクラッシュドライバーを使いこなせたじゃねぇか万丈!(遅ぇよ!)

さぁ今度は西都が宣戦布告で、次回も視聴を投げ出せない!

★自分も最近までモチーフが意味不明だったんですが、ラビットタンクがカメバズーカの対義語(?)になってると耳にして以来ビルドのモチーフというかイメージは「昭和の怪人ってこんな感じ」じゃないかと思うように。まあ、それがギャグだと言われればそんな気がしないでもないですが(笑。
ストーリーがシリアスなのに、戦ってる姿が掃除機だったりスマホだったりすると萎える~って感じで…
バトルにはさほど入れ込まないで見るようにはしてますけどね。急にギャグ調を見ると興醒めしちゃうので。
でも今週はバトルもよかったです。ホッとしました。
2018/02/05 (Mon)  22:46

ようやっと3作品が脱落

「仮面ライダービルド」が重過ぎて心が痛いであります…
日曜朝からなんでこんなに重いねんや。
上堀内佳寿也監督は鍋島回でもなかなかだったけども、こういう話が得意なんだろうか。

こちらとしてもこうじゃないかと予想するんだけど、一筋縄でいかないストーリーに本当に引き付けられとります。
しかしストーリーがシリアスなのに、ライダーモチーフがどう見てもギャグなのが惜しい。クローズもなぁ…

とりあえず、音也さんめっちゃいいですよ。びっくりするくらいいいですよ。80年代から老けてないねあの人(違!)

あと内海さん(北都派だけど)生きててよかった。メカ内海じゃなくてよかった。

「宇宙よりも遠い場所」「オーバーロードII」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」はこないだちょろっと感想を書いてしまったので省略。
「beatless」「キリングバイツ」は視聴中断。
謎が色々と語られ始めた「ダーリン・イン・ザ・フランキス」も24話あるというので中断。
2クールものは内容が良くてじっくり見るにはいいけど、嫌々見るには長すぎる。
しかしこれ、「グレンラガン」みたく、2クールではキャラの立ち位置も世界観も設定も全く別物になってそう。

「ラーメン大好き小泉さん」
優等生眼鏡とミドリムシラーメン実食。
やっぱあのアホレズと絡まない方が面白いよ絶対。

「ゆるキャン△」
いやさすがに松本は遠いだろー
やってることは同じベクトルなのに、それぞれがそれぞれのスタイルで楽しんでる感じがめっちゃいい。
彼女たちはフツーのJKだけど、なんとなく大人だよね。

「働くお兄さん!」
オランウータン先輩すご。高所恐怖症のロシアン可愛い。鶴はブラインド閉めにゃさい。

「グランクレスト戦記」
ヒラの騎士になったテオ様が胸糞悪い魔女と戦って人狼族の信頼とワンコなツインメイドを勝ち取るという、急にファンタジーな世界観に戸惑っております(ウソウソ)
吸血鬼がデミウルゴスさんに見えたり見えなかったり…

「ポプテピピック」
次はどんなベテランかと思ってたら、杉田&中村の東京エンカウント仲良しコンビと小林ゆう&金とものハイテンションコンビだった。
こないだカネトモがなんかのクイズに出てるのを見たけど、MCには全く取り上げられなかったものの、なかなかのトンデモ回答でひっくり返った。

「伊藤潤二『コレクション』 」
押切異談はあんまよくわからんかったけど、もう一遍は双一再び。
こいつの話はおもれーな。お兄ちゃんが良心として暴走のブレーキになってるのがいい。

「刻刻」
お兄ちゃんががががが!相変わらず嫌なところで終わるわー
あのパンツスーツ女の事情がわかったけど、どう見ても悪人ヅラの吉野キャラがいいヤツっぽくてビックリ。

「バジリスク ~桜花忍法帖~」
第3者勢力が出てきて忍び合戦再びというところ。まだ育たん!

「弱虫ペダル GLORY LINE」
VS御堂筋で鳴子くんのターン。
しかし勝利は箱学の宮野演じる長身の新3年生。
うーん…キミ、1期とか絶対いなかったよね…

「ダメプリ ANIME CARAVAN」
視聴やめようかと思ったけど、一気に3作品の視聴をやめちゃったので、もうちょい様子見。

「恋は雨上がりのように」
調理場バイトくんのキモさは異常。
同じ調理場でも金髪純情イケメンの佐藤君(WORKING)を見習えよ!

「ミイラの飼い方」
鬼がいてもだれも驚かない世界だったのか!
今更だけど、それにびっくりした。ホント、ミイラ飼ってるんだから今更だけど。

「だがしかし2」
蛍さんが所在不明になりました。

「たくのみ。」
あのアルミ缶にそんな秘密が!

「覇穹 封神演義」
姫昌さんもいつかハルパゴスさんのように「ば~~~っかじゃねえの!?」と言える日が来るのだろうか…
当時、胸糞をさらに「ギャグっぽく」胸糞にするこの作者はすげぇなと感心した。

「ハクメイとミコチ」
ミコチの声の人は上から目線声がうまいのか癖なのかどっちなのだろうか。
経験豊富なハクメイにも怖いものがあるんだなと思ったが、おっかなそうなフクロウが賢くて優しくて素敵。

「博多豚骨ラーメンズ」
にわかザムライと女装殺し屋のタッグが完成。
美容整形医が仲間にいるってのはなかなか面白いかも。腐っても医者だから外科処置もできるし。
とはいえ斉藤はあんま変わってなかったと思うんだが…
中村悠一出てたっけ?と思ったらED後に登場した次回の殺し屋だった。修羅の国だわー

「七つの大罪 戒めの復活」
後々ゲラードがなかなかの重要人物だったので驚いたものだ。(オスローも)

「斉木楠雄のΨ難(第2期) 」
「金を持った バカ者の 遊び」
うん、気楽に見られるからいいんスよ。

一言投票所

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
◆ヴァイオレットの方は、様々な依頼人による短編を読んでいくことで少しずつヴァイオレットがどういう人間なのか分かっていく…という原作をかなり大胆にアレンジしていて、それが功を奏してますね!アニメ見てから原作読んだ方は驚くだろうなと思います。
ちゃんと主人公の描写を鮮烈に行うことで、主人公に思い入れやすくなってますね。
これが大胆アレンジだとしたら、この方針を立てた監督が素晴らしいのでしょう。成功していると思いますよ。

「宇宙より遠い場所」
◆自分がまさしくそうなので1話からなんとなく疑ってましたが、キマリってどうにも発達障害っぽいんですよね。最初は穿ち過ぎかなぁ、と思ってましたが、最新話で典型的な障害の特徴をかなり描写してたので、スタッフも恣意的にやってるんだろうな、と感じました
続き)そんなフィルターかけて見てるもんですからメグっちゃんがどうしてもそんなに悪い子に見えないんですよね。前述しましたけど自分も障害持ちだからか、「今まで散々迷惑かけてきたんだろうから」と自然と想像しちゃいまして。無論推測通りだとしても、免罪符にならないというのは頭では分かるのですが……
続き)ただ、あの告白のタイミングは最悪でした。自分含め発達障害って二つの事を同時に考えられない人が多く、最新話だけ見てもキマリもその例に漏れなかったので、もしかすると友人か南極か、どっちを優先するかでフリーズするかも、とハラハラしてました。最終的にキマリよく動けたな、と感心までしてしまいました(笑。
続き)ちなみに今までキマリみたいなアニメキャラを見ない訳じゃなかったのですが、彼女の場合具体的かつ明確な言葉を得て初めて動けた、という発達らしいスタートから物語を始めてるので、割とそこに焦点当ててくるんじゃないかな、と予想してます。流石に「障害」って言葉までは出さないとは思いますが(笑。

うーん、すみません、ちょっとご意見に共感は出来ないのですが…
むしろあそこで「絶交無効」とか言えるキマリはすげぇなと思いましたがね。空気読まな過ぎて。私なら絶対に固まるわー、完全に。

つーか人が一世一代、命懸けのプロジェクトに出かける日にこんな事言いに来るなよと思います。
自分が良心の呵責を背負ったままではいられないからってだけだろうクソメガネ。自分勝手すぎて呆れますわ。

ガンダムビルドファイターズ
◆次のガンダム、今日発表がありましたが、ガンダムビルドシリーズの3作目で、ガンダムビルドダイバーズ、だそうです。キャラもガンプラも一新。
ビルド系はファイターズはめちゃくちゃ面白いと思ったのに、トライで完膚なきまでに地に落ちちゃったので、期待はできないかなぁ…
つーか、もうAGE解禁まで来たんですね。早いなぁ。

「ポプテピピック」
◆「ポプテピピック」はあんまりにもシュールすぎて、精神がついていけなず1話で視聴頓挫してしまいました。1話自体むしろ面白かったですし、まとめサイトで感想を追ってる分にはめちゃくちゃ面白そうなんですが、直接視聴する勇気なのがないので、ちゃんと見れてるになになさんが羨ましい(笑。
これは声優芸を楽しむ作品だから「えええ~」と言って笑ってればオケですよ。
そりゃパロやメタはわかる方が楽しいですけど、わからなくたって声優さん任せで大丈夫ッス。
ナイスボート!

「beatless」
◆ビートレス、まだアニメと同じぐらいの所ですが原作読み始めました。何年か前から気になっていたので。原作と比べてアニメを見ると、展開やキャラは忠実ではあるのですが、地の文でちょくちょく感心した表現が丸ごとカットされてるので浅く感じてしまいます。水島監督なので上手くやってくれると良いのですが。
水島監督、頑張ってください。私はもう見ません。

◆beatless、レイシアとhIEがオーナーの要求を感知してネットのビッグデータと管理クラウドから処理されたコードで反応してるだけのカタチであり彼らに道具だから製造目的はあれど脳/知能に値するものはないってのを説明してないからアニメはすげーちぐはぐなのかなと思います(1話の脱走シーンでのカット部分)
続き、出来は原作ファンとしては文庫本の宣伝として割り切ってますけど、2クール確定らしいです…。しかしになになさんはじめネットの感想見てると規模の大きな思考実験見てる気がします

そうですか?そのへんやアナログハックについても1話や2話でアニメならではのわかりやすい説明してたと思いましたけどね。

◆アナログハックとhIEはAIの出力端末であるということを頭に入れてレイシアさんの表情やアラトを観察する視線をチェックすると怖くなり、しかし10代男子に100年(作中時間22世紀)のサブカルお約束展開の研鑽を実体験させると引っ掛かってもしょうがないと脱力します
思い通りになる(と錯覚させる)モノに入れ込む危険性は、攻殻や潜脳にもありましたっけね。
2018/02/01 (Thu)  22:36

1/12月終了

早いもので2018年ももう2月。
1月期開始アニメもすっかり落ち着き、スケジュールが定まってきた。

今回の「おそ松さん」の「旅館」は、あれはどういう意味であろうか?
座敷わらしは本当にいたのか、それとも女将もろとも存在しないものなのか…

ルークが長髪から短髪になって男前度が上がった「牙狼」は、エルドラドに乗り込んだ謎の男の話…かと思いきや、ただの調子ぶっこいたホラーだったというのが意表を突かれた。
はぐれ魔戒法師なのかなーと思うじゃん、ああいう登場の仕方だとさー
つか、エルドラド普通にやべぇ。

Aパートを見た後に、さぁ誰で来る!?と構えるのが定番となった「ポプテピピック」
内容がわからないとか、パロディ元を知らないとかいろいろあると思うけど、これ、ただの声優芸アニメだからね。
意味なんかわからなくていいので、ただベテラン声優の芸を楽しめばいいと思うよ。

相変わらず物語の進みが早い「グランクレスト」は、同盟には入れず、王の反撃を返り討ちにして同盟側の怒りを買い、結果的に好色伯の救援で勝利。
しかし大義上テオ様は爵位と領地を返上し、なんと騎士の位まで「三歩進んで二歩下がる」ことに…
そう、地位だけは1話目に戻ったのだ!!
まぁお仲間がたくさんできたことや、シルーカはそのまま契約魔導師として残るのでゼロではないけど、なんという超高速。
あと恋愛が絡みそうなのはとても残念。
彼女が本当に有能なら、後々、主人が政略的に有力者の娘と結婚することも当然策に入れるべきだからねぇ。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、周囲の人のエピソードを丁寧に描くことで、ヴァイオレットの止まってしまった心が少しずつ成長していることを良質に描いていて、哀しくて優しい作品に仕上がっている。
なんだろう、「魔法使いの嫁」が持つ「鼻につくしゃらくささ」を、こっちは上手に隠して視聴者を気持ちよく騙してくれる。
これこそが筆や演出が「上手いか上手くないか」の差だよなぁ。

「宇宙よりも遠い場所」はついにオーストラリアへ出発!というところで、まさかのメガネの悪意が暴露されるという闇展開に…
メガネがただ黙ってダメっ子キマリを応援してるだけとは思わなかったけど、心の中でバカにするくらいならともかく、悪い噂を流してシラセもろとも貶めようとしていたとは…(そしてその策略に何一つ引っかかってなかったシラセたちって…)
やだ、なにこのクズメガネうぜぇ。
まぁ出発の日だったので泥沼がグダグダと続かないのはいいかな。
つかどうせ数か月会えないんだから黙ってろや!
わざわざ出発の日に言いに来るとか最後までクズだなこいつは!

「恋は雨上がりのように」は勢いで「好き」と言ってしまってから、あきらが急激に店長に気持ちをぶつけるようになったので、そら店長も戸惑うわなぁ。
あのアホレズが絡むよりその他二人と小泉さんが絡む方が面白い「ラーメン大好き小泉さん」と「ゆるキャン」はなぜかボルシチ繋がりであった。なんだあのボルシチ推しは。

EDのおうちもしっかり変わった「ハクメイとミコチ」も、作者の世界観の作りこみが半端なく、こういう創造力には敬意を表せるよ。
ありえん設定でほわほわ進む「ミイラの飼い方」も、暴力と胸糞でひやひや進む「博多豚骨ラーメンズ」もまぁまぁ楽しんでおります。
「オバロ2」は一生懸命のトカゲたちとの決着が近づいております。

予想通り「メルヘン・メドヘン」は3話目の途中でさくっと切れた。
3話までは頑張ったものの、4話目にして新たなロリが出てきた「りゅうおうのおしごと」はこれにて視聴終了となった。
将棋アニメ自体は見たいんだけどね。どうにもやっぱりアホらしいからね。
あと「gdメン」と「ダメプリ」ももういいかな。
別に文句や不満があるわけじゃないんだけど、内容的に別に見なくても問題なさそうだし。

辛口批評の「BEETLESS」はまだ生き残ってる。
「キリングバイツ」も3話で終わりと思っていたのだが、「りゅうおうのおしごと」も3話まではいいかなと思ったのに、もう1話見て「うげ、ダメだこれ」と決めたので、最近は4話なのかなぁ(アニメガタリズでも3話切りはセオリーと言ってたから、逆に制作側は3話までは死に物狂いで頑張るとか)
同じく「ダーリン・イン・ザ・フランキス」も3話まで来たけど、うーーーーーーーん…やはり微妙…

2月なのにまだ切るか見るか決められないのはちょっとストレスだなぁ。

【追記】
ネッ友のたまりさまが「見る」と決めたとのことで私も継続しようかと思っていた「シンカリオン」
3話以降積んでいましたが、先日あたたかいお言葉を頂き(笑)、内容的には相当の新幹線スキー&電車スキーでないと厳しいかも…とのこと。
確かにお子さんに頼りっきりのセキュリティ甘々の大人たちに無理があるにゃーと思っていたところなので、お言葉に甘えて積み録とはオサラバすることにいたしました。
お気を使っていただいてすみません(^‐^)

ところで今更なんですが、最終回まで追ったと思われる「ノラガミ ARAGOTO(2015.10~12)」はいかがでしたか?
私は彼の最期のセリフに持っていかれすぎて、結局原作に手を出したほどなんですよ。(原作よりアニメの演出のほうが良かったですし)
いやホント、あの演技はただのテレビアニメとは思えないほど素晴らしかったです。
2018/01/25 (Thu)  05:15

残り4作

しかし久々にひどい雪でしたなぁ。
骨折による休職中で外に出ない私にはあまり関係ないかと思いきや、今はリハビリ歩行中なので困るんですよね。

アニメはそろそろ固まってきた感じですかね。
いつもだと忙しいので1話、2話で切るものが多いですが、今は時間があるので、保留の物は3話まで見てダメなら切るという方式です。

切ったものは除き、決定しているものにはエールを。
また、前回までに保留だったものの中で、継続になった作品と切った作品をざっと羅列をば。
今日の時点で保留は残り4点ですかね。

視聴決定

〇「宇宙よりも遠い場所」
これは最初の印象通り、結構面白い。
南極についての知識が増えるのも面白いし、訓練内容も難しすぎず、一般人にもわかりやすい。
フィクションらしいドラマティックな展開に、仲間の絆をちゃんと絡めたので、十分視聴に耐えるものになってた。
ヒナタの明るさより、キマリのノーテンキさの方がわりといいスパイスになってる。期待値十分。

〇「ラーメン大好き小泉さん」
相変わらずレズっ気はキモいが、ラーメンうんちく知識アニメとしては気楽に楽しめる感じ。
今回MXは再放送の回数といい、この作品への力の入れようが凄い。なんでだ。

〇「ゆるキャン△」
これも気楽に見られるキャンプうんちく知識アニメ。
異常にエキセントリック過ぎるキャラもいないし、わりと淡々と進み、重いドラマがあるわけでもない。
何より見るのに身構える必要がないので、ラクチンに視聴継続。

〇「働くお兄さん!」
宅配便、コンビニ、アパレルと毎回テーマがなかなか面白い。
コミュ力が高くて働き者のチャトラより、めんどくさがりのロシアンブルーの方がメインだったのか…気づかんかった。

〇「グランクレスト戦記」
わはははは、早い、早いぞ展開が!!
火事を消し止める手伝いをしたら領民が味方になってくれました。
王に歯向かうにあたって、「周辺の君主たちが味方になってくれるかもしれません」って、そもそもその君主がどういう人たちで、味方になってくれるタイプなのかどうかもさっぱりわからん状態で、「加勢に来たぞ!テオ殿!」と言われても、「あー、そう…よかったね」としか思わないじゃないか!
その土壌が全然わかんねぇんだよ!!そんでもってわずか2話で連合から同盟に寝返りますって、早っ!
もうね、ツッコミどころが満載過ぎてこれは逆に見るよ。振り回されるテオ様を見てるだけでも楽しいといいなぁ。

〇「ポプテピピック」
今期は「これを見ずして何を見る」というくらい話題のクソアニメ。
しかもこれ、リアルタイムで見ないと完全に乗り遅れる危険がいっぱい。
いやー、とんでもないクソアニメ。楽しみすぎるぞクソアニメ。

〇「伊藤潤二『コレクション』 」
ナニゲに声優が豪華すぎる。小山茉美ねーさんはやめよう怖い。
今回はナメクジが苦手な人は絶対見ちゃダメな回だったねー。

〇「刻刻」
毎回毎回嫌なところでひくなよ!!と思いつつ、結構楽しみ。
主人公はもちろん、あの一家の皆さんが割と迂闊なので、もうちょっと慎重に行動すべきだと思います。

〇「バジリスク ~桜花忍法帖~」
前作との関連性の説明や、状況の説明が続いているせいか(そのくせ八郎と響についてはまだ内緒の部分が多い)、まだまだ本筋に入ってないと感じる。
キャラが皆育ってからが本番かな。

〇「りゅうおうのおしごと!」
正式な弟子入りとなった3話まで見たけど、まぁ、うーん、まぁ、いいかなぁ…
あの「婿になる」約束とかはマジでゲロ吐くかと思ったけど、そのあたりは姉弟子の白雪姫に頑張ってもらうか。
仕事してたら切ると思うけど、私が休職中で時間がある分、助かったねって作品かな。
とはいえ、エロコメやロリコメの度が過ぎたら、遠慮なく即切りするからな。
あと「かんそうせん」も見てるので、こっちの方が興味深くて楽しい。

〇「まめねこ」
肌色、もじゃ、メガネ…猫ってやつは!!可愛いじゃねぇか!
うちの猫だって可愛いもんね!兄妹だもんね!めっちゃ可愛いもんね!自慢しちゃうもんね!

IMG00396.jpg我が家のチンチラゴールデン

neko2我が家のチンチラシルバー

〇「gdメン gdgd men's party」
松岡さんSAO好き過ぎでござるなー
遊戯王パロにワロタ。まぁ気楽に見られる5分アニメなので継続でオケ。

〇「弱虫ペダル GLORY LINE」
見たことのない旧2年生(3年生)がてんこ盛りに出て来た前作から、わりと流し見になってるのは否めない。
しかしすでにその前作から、主人公なのに坂道がらみの話がないよね…ってのは言っちゃいけないお約束なのだろうか。
巻島さん巻島さん言う以外活躍してない気がするぞ小野田くーん。

〇「怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~(第2期) 」
5分アニメなのでこれも気楽に見ている。ストーリーもあるようなないようなあるような…なので、まぁ本当に気楽。

〇「オーバーロードII」
健気に頑張っておりますトカゲちゃんたち。
彼らが一生懸命頑張れば頑張るほど辛い…くぅ、辛い…

〇「ダメプリ ANIME CARAVAN」
乙女ゲーなんか絶対切ると思ってたんだが、やはり最初の印象通り、矢作さん演じるイナコの姫がわりと常識的でテキパキしているので好感度が高い。
王子たちはマジでダメだヤツばっかだが。いやこれ、マジでダメな王子ばっかりなんだが。

ちなみにこの作品、CMで久々に新規のみゃーもり(たろうもだが)に会えるのは嬉しい。
やっぱお仕事シリーズの中でも、「SHIROBAKO」は頭一つ抜きん出てたなぁ。

〇「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
これは毎回本当に楽しみ。キャラデザも大人っぽくてよい。
ヴァイオレットだけでなく機械人形たちにもそれぞれドラマがあるようで、ドラマを盛り立てている。
何度も言うけど、まさか京アニでこんなにいい作品を作れるなんてホントに信じられない。
京アニを支える顧客からは絶対評判悪いんだろうなぁと思いつつ、初めて「頑張れ」とエールを送るよ。

〇「恋は雨上がりのように」
主人公がキャピキャピしてないので静かに淡々と関係性が進む…と思いきや、アクシデントであっさり「好きです」
おお、早いなと思ったら、店長は案の定「人間愛」と解釈するという、まぁ普通そうよねという展開が逆によい、
久々にノイタミナらしく、これはドラマでもいいよねという内容なので、毎回とても楽しみ。

〇「ミイラの飼い方」
ミイラは相変わらず可愛い。
秘密を暴こうとか、正体がばれないようにとか、お約束事が続くので、こっちものほほーんと見てるかな。

〇「だがしかし2 」
火使って遊ぶとか、ぽんぽん船すげーな!
樟脳船はわかるけどさー、あれはやったことないわ。

△「たくのみ。」
一緒に録れちゃうからチラッとは見るけど、毎回ずっと見るかどうかはわからん。
でもこの間の酎ハイの作り方は、酒を飲まない私が見てもうまそうだった。
なるほどー、酒とグラスを冷やすのか。

〇「覇穹 封神演義」
2話目はこれまた人気キャラの哪吒や、大戦の相手役聞仲が登場。
1話目はめちゃめちゃハイスピード展開だったけど、2話目は聞仲と黄飛虎の話も含め、描き方やまとめ方は十分だったんじゃないか?
まぁ懐かしさも含めて楽しんでますよ。

〇「ハクメイとミコチ」
あれ、3話構成の時もあるの?
骨にびいどろで命を吹き込むとか、善し悪しはともかく面白い発想だなと思った。
EDの文章も含め、世界観をしっかり作りこんでるせいなのかストーリー性が高くて結構見ごたえがある。
相変わらずハクメイとミコチの出会いや、付喪神に詳しい?ハクメイの素性が謎だけど、おいおい語られていくのかな。

〇「博多豚骨ラーメンズ」
1話目では「え?え?これは誰?どの陣営??」と目移りして困ったけど、2話目で色々な人が関係性を持ったので、ちょっと整理されたかな。
人がさくっと殺される反面、1話目のホストの復讐がワンパンだけとか、殺し屋カンパニーのドジな殺し屋の巻き込まれ体質とか、ギリギリのコメディタッチで残酷さを緩和してるけど、さすがに妹ちゃん殺しは(運よく別人であっても)あかんわ。
次回は梶くんもブチギレ必至だろうし、オノダイの正体も見られるのかしらん。

〇「七つの大罪 戒めの復活」
原作に大分遅れてるので「今どこだっけ」と認識するのが難しい。(まだまだ全然前の方だった)
まぁこれは原作の復習で見るようなものなので特に問題はない。

〇「斉木楠雄のΨ難(第2期)」
2話目が放映されたけど安定の面白さなので、こちらも問題ない。2期物は安心して継続できるのでいいな。

切った作品

×「刀使ノ巫女」
「ひいぃぃ男」しか出ないアニメ。
ようやく3話で心置きなく切れる展開になってきたので、スパッと切らせていただきます。刀だけに。

ここからはまだ3話目の放映がなされていないため、保留の作品。
できれば3話目で決めたいところ。

△「メルヘン・メドヘン」
これはさくっと切りたいんだけど、2話までにはまだ致命傷がなかった。
でも多分3話目で切れるだろうと考えている。

△「BEATLESS」
アナログハックであなたの視線を虜にします…正体をばらしたいのかばらしたくないのかどっちやねん…(イラッ)
うーん、気持ち悪さは相変わらずだし、最後にいきなり友達の人が変わったような状態に面食らったし、意味がわからん。
次回が3話目なのでここが勝負かな。もう見たくないという思いも強いので、よほど面白そうな要素がなければ切ると思う。

△「キリングバイツ」
オスは完全に獣化するっぽいのに、メスはどうして顔だけは人間のままなのだろうか。
オスはやはりセルリアンでメスは凶悪なフレンズなのだろうか。
え?バカにしてるって?してます。
次回が3話目で、バトルも新展開になるっぽい雰囲気だけど、多分切ると思う。

△「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
これはねぇ…トリガー作品の悪いところしか出てないなぁ、今のところ…エロさが気持ち悪くて、キャラの描き方が胸糞悪い。
「キルラキル」と「キズナイーバー」の悪いところだけを集めて描いてるような不快感。うーん…
次回が3話だけど、どうかなぁ。ちょっと迷う作品だよなぁ…うーん…

今期の再放送

3月に劇場版公開が控えている「ちはやふる」が週一、1月からドラマ版が始まった「海月姫」が集中再放送中。
「海月姫」は面白かったけど、アニメはめっちゃ中途半端なところで終わったし、ドラマ版は完結まで行くのだろうか…(いくならアニメも最後までやってよ!)
チャットモンチーのOPとサンボのED懐かしい。

一言投票所

「beatless」
♥アナログハックとhIEはAIの出力端末であるということを頭に入れてレイシアさんの表情やアラトを観察する視線をチェックすると怖くなり、しかし10代男子に100年(作中時間22世紀)のサブカルお約束展開の研鑽を実体験させると引っ掛かってもしょうがないと脱力します
以前のコメントといい、恐らく原作がお好きなんしょうね。
正直、次回放映を持って切るか、もう少し様子を見るか(多分すぐに「継続」にはならないと思われ)、判断しようと思っていますが…
うーん…うーん…

「幼女戦記」
♥遅れながら幼女戦記観てます。終末のイゼッタやんけ!と思ったのですがターニャさんのゲスっぷりがいいですね。でも好きな人には申し訳ないのですが悠木さんはあんま好きじゃないかな
おお、デグレチャフさんの戦いっぷりをご覧になってますか。
おっしゃる通り私も、「何?終末のイゼッタの幼女版?くだらんわぁ。ホント、最近こんなんばっかだな」とため息をつきながら見たこの作品、2話目のスーパー展開でひっくり返りました。えええええ!?いやぁ、ネタバレなしで見てよかった。

声優としての悠木さんについては、私も全く同感です。
これだけ売れっ子という事は好きな人が多いんだなと思いますし、最近は彼女も演技に円熟味が見えてきているので昔よりは役の幅が広がったと思うのですが、シンフォギアのCMなんかを聞くと「ああ、まさに悠木碧だなぁ…」とその声質に嫌悪感を抱きますね。

声優なのに声が細いんですよね…
声質に癖がありすぎて耳に障る。まぁ低めのトーンもいい味出してきましたから(それを使ってくれる監督がいれば)成長はあるかもですが。

小倉唯もそういう「悪声」と「声の細さ」を売りにするクセの強いタイプの声優ですが、こちらも最近成長してきてますから化けるかもしれません。
2018/01/20 (Sat)  19:49

そろそろ視聴を決めて落ち着きたい

全てが出そろい、2話~3話目、早い作品は4話目を放映終了したこの時期。
木曜から金曜にかけてが大量放映なので昨日の分をまだ見ていないのだけど、なかなか意表をついてくれて面白い「グランクレスト物語」や、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のように、京アニの将来を心配しつつもめちゃめちゃのめりこんで見ている作品もあれば、「刀使の巫女」や「メルヘン・メドヘン」のように2話切り確定かと思いきや意外とまだ続いていたりして自分でもびっくり。

反面、イマイチ乗り切れない作品もあるので、来週あたりまでには固まってくるかなという印象でござる。
しかし今期はもう何が飛び出すか放映されるまで全くわからない「ポプテピピック」の一人勝ちのような気がする。
原作者以上にアニメスタッフ頭おかしい(褒め言葉)

△「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
世界観がまだ説明されつくしていないのでわからないけど、1話目を見た感じではビミョーかな。
トリガー独特のエロスというか、「キルラキル」のようにコミカルっぽく描くならまだガマンできるけど、わりと生々しいこういうタイプはちょっと嫌なんだよなぁ…
メカが女の子タイプという作り手の変態度も、好きな人は好きだろうけど、私は視聴挫折したスタドラを思い出させてちょっとな。
まだキャラクターもよくわからないので、念のため様子見。

〇「斉木楠雄のΨ難(2期)」
声優がベテランばかりの安定の2期。ジャンプでも必ず読む作品なので、特に心配はしていない。
事前特番では昨年の1期終了後、枠を引き継いでついに深夜枠となった銀魂が斉木楠雄をいじってくれたお返しをということで、銀魂組が特別出演。
しかも銀魂も現在放映中ということなので、めっちゃ番宣していきおった。これは普通に気楽に見る。

一言投票所

「beatless」
▼デザインとフィギュアというカタチ先行でこの話書きますか長谷センセンスオブワンダーと感動したシンギュラリティ以降の人形譚、アラトくん原作よりチョロいのが気になりはしますけど、レイシアさんのちょろちょろマスコット遠藤兄妹
2話目はまだ見ていないのでなんとも言えないのですが、都合の良い物質女ミーツボーイ物語のj魅力が見つけられなければ切る候補の一つです。
水島精二監督作品なので簡単に切りたくはないんですけどね。

「オーバーロード」
▼続編なのを考慮に入れても2話でいきなり主人公が出ないアニメって珍しいですよね。このまま、主人公が蜥蜴に代わっても普通に面白そうな話なのがまた凄いです。正直EDかかるまで、アインズ様出てないことに気づきませんでしたw
このトカゲの話は、トカゲたちが非常に魅力的で、勝利のために一生懸命努力を重ねていくので、そんな健気な彼らに気持ちが傾けば傾くほどなかなか切ないんですよね…

立派な武人ではあるけれど虫頭でしかなかったコキュートスの成長も見られるので、そういった意味でも見どころ満載なんですが、何しろモモンさんたちが圧倒的すぎるので、トカゲたちが頑張れば頑張るほど「う、うーん…」と眉をひそめてしまうのです。
とはいえ、アニメではどんな風になるか楽しみです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「仮面ライダービルド」
▼ビルド、公式HP行くと各フォームに変身した際、腕や足など身体の部位ごとにどのような能力が身に付くか図解してくれてたりします。実に男の子心くすぐる図解で、読んでて見応えあるんですが、読み終わった後に「この設定絶対本編で使われないよなぁ……」と虚無感に襲われるんですよね。我ながら嫌な大人になりました(笑。
わはははは。
わかりますわかります。私はそこまで読み込んでませんけど、結構毎回「パンチ〇〇トン」とかあるのを見ては「フフッ…またまた」とほくそ笑んでいるので、同じく嫌な大人です。
ガンダムとかでもあるじゃないですか、設定はあるのにアニメには最後まで出てこなかった武装。
きっと制作スタッフが多ければ多いほど、とりまとめが大変なんですよ、と大人らしく擁護してみる。

コードギアス 反逆のルルーシュ(再始動?)
▼何気に楽しみな劇場版ギアス。総集編だーと思いきやヴィレッタがディートハルトに撃たれて記憶喪失になったり、シャーリーの父親が死ぬエピソードがカットされ生存!ディートハルトのシャワーシーンがあったりで見所満載でした。次回も改編してくるのかなーと楽しみ
ちょいちょいいじってるみたいですね。
つかディートハルトのシャワーシーンを加えるあたりに笑ってしまいました。
野郎のシャワーシーンなんざあってもなくてもいいような…(笑)

まぁ「スクライド」もちょこちょこ変わってたので、TVシリーズをそのまんまやってもしょうがないじゃんという制作側の意図なのかも。
「こうだったらどうだったろう」という新ルートの作成は、作品がスタッフに愛されてる証拠なのかもしれないですね。

機動戦士ガンダム00
▼見放題のサイトに幾つか登録してるので、ピンポイントで見返す事もたまにありますが、やっぱり2ndシーズンが惜しい。留美、ネーナ、サーシェス、セルゲイ、意味深に出てきた割にあっさりの何人かのイノベイドも、仰る通りポテンシャル高そうだったんですけどね
メカでは奇怪な形をしたアルケーガンダムが特に好きでした。しかし機体が強制的に止められてしまってお終いというのは肩透かし……

ですよねー、1期も微妙ながらもギリギリ体裁を保った感がありましたが、2期はさらに混沌としてしまい、キャラが全然立たなかった。
アルケーガンダム、懐かしい。
サーシェスもただただ混乱を呼ぶばかりで腹の立つキャラでしたが、結果的にはまぁマイスターに殺されたし…スカッとはしなかったですけどね。

でも00は特に入れ込むキャラがいなかった分、フラットに見られたのでとても楽だったんですよ。
実は主人公のせっちゃん、嫌いじゃなかったんですよね。監督の宣言通り、変な恋愛風味がなかったのもよかった。
徹頭徹尾、一切ブレることなく「俺がガンダムだ」を貫き通したので、終わってみればそれも良しという感じです。
ユニコーンもXも同じで、ガンダムは物語を理解するためにもキャラに入れ込み過ぎず、フラットに見るに限ります。
(どっちの作品も、出てくるキャラクターは皆公平に好きですよ。ターンAはこの2作には劣るけど許容範囲内です。)
SEEDみたいな入れ込みはさすがにもうしたくないですね。
かといってAGEやオルフェンズ(古い作品だとW)みたいに、入れ込みどころか思い入れさえもできないのも勘弁ですけど。

00はホント、惜しいなーと思わせる作品です。

ポプテピピック
▼主演声優として前から発表され、試写会の舞台挨拶に全て出演していたお二方が本編に全く出ていない…(上坂さんはOP しかも試写会の内容と一緒だったの外国人スタッフの所だけだとか…
適当さを出す為に敢えてキツいスケジュールにしてるという悲鳴もちらほら ……千葉さんの「駄目だこりゃ」はずるい…

いやー、予測がつかないですよねー、この作品。Bパートが声優を変えて同一内容を再放送ってあなた!
次の声優は誰なのか、度肝を抜くような演出があるのか、果たして最終回までに小松未可子は出演できるのか…
視聴者をくぎ付けにせずにはいられないクソアニメですよね!(褒め言葉)

映画「マジンガーZ INFINITY」
▼マジンガーは真しか知らないのですが何の問題もなく燃えました。マジンガーがとにかく格好良く、ストーリーもちょっと切なく、期待以上です。もしお時間あればオススメしたいです。
CMで見ただけですけど、カッコよかったですよね!
マジンガーZは、私がリアルタイムで見た初めてのロボアニメであり、毎話夢中で見た(時間帯がちょうど「アルプスの少女ハイジ」とセットだったのもよかった)年代であり、続編のグレートマジンガーでマジンガーZの扱いの悪さに本気で憤慨したので、そういう意味では「こんなにカッコよくなっちゃって…」と感慨深いです。

「Devilman Cry Baby」
▼NETFLIXに入って全話見て来ました。湯浅監督らしく、ピンポンのように本筋は原作をなぞりながらも現代の社会、テクノロジーを物語に絡めていて凄く楽しめました
原作をしっかり読んだ人は全員「え、アレを?」と一瞬思ってしまう、全編アニメ化に挑戦したというアレですね。
湯浅監督も映画を2本にデビルマンなど、ここ数年すげー仕事してますね。
今のアニメ界の中では明らかに斬新で才能のある人なので、色々と挑戦したいんでしょうね。
お笑い同様、アニメも窮屈な地上波ではなく、限定で表現の自由が広い=規制の緩いネット放映が主流になっていくんですかねー

「グランクレスト戦記」
▼テオが戦場に駆けつけるまでの心理描写が、原作だとあったんだろうなぁ………と安易に想像できる第二話でした。これテンポ良すぎて原作読んでたら、逆に切ってた気がします(笑。もしかしたら原作もこれだけ駆け足な可能性がありますがww
続き)まあそもそもラノベの心理描写って、大体カットされてるんですけどね(汗。以前、好きな作品がアニメ化した時、主人公の葛藤や決意の描写が一番盛り上がるのに、その内容全部カットしたの見て、第一話で切った作品もあったりしますw
続き)地の文だから仕方ないと思いつつも、キャラの独自という形に変えることもできるのに………と当時は不満だったんですよね。今から考えると、時間の制約や間の持たせ方なんかの関係でアニメでは表現できなかったのかもしれませんが

マジっすか?
私はあのテオ様の「いや、おまえんとこが一番手薄だったじゃん」の一言で、あ、この人やっぱ無能ってわけじゃないんだなとわかってよかったと思いましたが。

逆にぐちぐちモノローグみたいなのがあるより、後方に置き去りにされたのに、ちゃんと戦場の状況を的確に読んでいたことが語られずとも想像させるうまいやり方だなと思いました。
なんでもかんでも書けばいい、原作をそのままコンテ化すればいいってもんでもないので、こういう「演出」がアニメには大事だと思います。(監督とは違う「演出家」の大切さがこういうところですね)

まぁ、原作がまさにアニメと同じく駆け足ってんならこの意見も確かに的外れですけど(笑)
でも実は今期、意外にも上位の方で楽しんでます。キャラも皆なかなか魅力的。
次回(今夜かな)もとても楽しみです。

りゅうおうのおしごと!
▼僕も16歳で取ったり小学生の弟子とかリアリティ無いと思ってたら現実に他の人みたいに高校行かずにプロ入りしてれば取れたと言われる人や女子小学生で住み込みの弟子になったりしてるそうですリアリティないのが9歳で初めるのが遅すぎるせめて6歳ならと聞いて将棋界恐ろしい
まぁね、「なってたんじゃないか」はともかく、小学生の弟子は師匠のような年齢の人の内弟子になるならあり得ますけどねぇ…(「三月のライオン」もそうだし、そもそも「色々あった」林葉直子なんかも小学生で米長の内弟子になったでしょ、確か)
竜王自身がまだ未熟者の身ゆえ、って断ってもいいとも思う状態でしたからね。まぁ所詮は夢物語ですけどね。

とはいえ、2話目も結構真面目に将棋やってて面白かったです。
まさかのアニソン女王と水木アニキの夫婦コンビにも笑いました。ゼーット!!
ロリコメは全然おもろくないけど、ロリどもも将棋とちゃんとからめるなら視聴してもよしとできそうです。

あとこの番組見ている人に聞きたいんですけど…OP歌ってる女の人(Machiko)、キモくないですか?
CMで見るけど、つけまやアイメイク独特で、顔の上半分がまるでとろけ落ちたみたいな「異形の顔」に見えて、一瞬めちゃくちゃドキッとしてしまいました。
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