絶賛サボり中

なんですかねー
ホントにすいません。
アニメは見てるし、書きたいこともあるんですけどね。
4月からの仕事がわりと忙しく、ソシャゲに追われ、録画の消化をこなしていると一日があっちゅー間なんですよ。

このゴールデンウィークは2日から今日まで温泉でまったりのんびりリフレッシュしたんですが、そこでも結局懐かしのPS2でFF10(このソフトしかないので仕方がない)をやってしまい、パソコンもスマホも触ることすらないという…(Wi-Fiもなかったけど)
でも超ヘタクソ初々しい森田成一を聞いた後、童貞(の疑いがある)包帯悪魔ゼルさんを見てにやにやする楽しみもあるのであった。

なんかねー、ブログの更新ストッパーが多くて困るわけです。
3月終了のアニメも一言二言言いたいんですけどね。
天下のガンダムも終わったことだしね。

なんつーか、私、自分がSEED見てる時はいろいろな人の意見を聞きたかったし、中でも最終回後は「あまり思い入れてない人」、つまり「冷静かつ客観的に作品を見ていた人」のレビューを貴重なものとして一番信用したんですけど、今回のオルフェンズは逆に自分がその「外側の人間」として冷めた目で見ていたせいか(とはいえ見たのは1クールと最終クールくらいだけど、それでも十分話は分かった気がするのが話が浅いというか安いというか短絡的というか…)、あちこちで熱く語っている人たちを見て「ふふふ、燃えろ燃えろ」とほくそ笑む感じ。

誰にも思い入れがないので、自分でもびっくりするくらいなんとも思わなかったねー、最終回。
主人公が死んでも「へー、珍しい」って感じ。(むしろあの生首は初代への挑戦なのかよとか、女が最終的に凱旋上げるってのがどうにも気に食わないとか、そっちかな、気になったのは)

とはいえ問題外のAGE、なぜかこういう盛り上がりのなかった00(多分に劇場版のせいだとは思うけど)に比べたら、皆が最終回後にざわめいたという意味でオルフェンズは「ウケた作品」なのかもしれんね。

オルフェンズ含めて最終回作品の一言コメントはまた別にやるとして、とりあえずいま見ているものをピックアップ。
3話目までに脱落した作品も多く、一番最近の脱落は4話まで頑張った「アリスと蔵六」(でも1話目が60分だったから5話まで見たと言える)
逆に谷口なので見たいのだけど、「ID-0」は1話を見ただけで積み録中…うーん…

「進撃の巨人 Season2」
「この素晴らしい世界に祝福を!」(再放送)
「世界の闇図鑑」
「笑ゥせぇるすまんNEW」
「王室教師ハイネ」
「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
「サクラクエスト」
「月がきれい」
「カブキブ!」
「恋愛暴君」
「兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走- 」
「正解するカド」
「孤独のグルメ Season6」(ドラマ)
「信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~」
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」
「ベルセルク(第2期)」
「Re:CREATORS」
「有頂天家族2」
「ID-0」
「ゼロから始める魔法の書」
「夏目友人帳 陸」
「アトム ザ・ビギニング」

かな?
またしてもよりぬきやがってる「銀魂」や、「おそ松さん」の再放送も二期に備えて?見てる。
弱ぺも見てるけど、1年生と3年生だけに絞って描いてきてしまったツケが酷すぎて笑うしかない。これまで見たことも噂に聞いたことすらない2年生が出過ぎなんじゃ!!見たことない中村悠一とか声を聞いたこともない宮野とかないわー

再放送の「このすば」もめっちゃ面白い。
当時は同じような始まり方(ひきこもり主人公がコンビニ帰りに死亡)だった「リゼロ」を選んでしまったが、完全に間違いだった。あんなクソアニメよりこっちのクソどもの方がよっぽど面白かった。ホントこいつら、半径5キロ以内から出てねぇ…

中でも1週間すごーく楽しみにしてる作品は以下の3つ。いやもうマジで放映を心待ちにしている状態。

「月がきれい」
「正解するカド」
「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」

の3本。
「月がきれい」は、皆さんに「えっ…」と絶句されそうだが、こんなにドギマギする作品は初めてだ。リアルすぎてやばい。
EDの「彼女さん」「彼氏さん」「嫁」などとの赤裸々なラインにもにやにやしてしまう。

「カド」は真道の人となりを知るのに必要な0話ももちろん視聴済。
政府側のメスネゴがあまりに若過ぎてイマイチ能力不足に見えるのが不満だが、ここで順当に百戦錬磨のおじさんネゴが出てきたら見る人がいなくなってしまうので仕方がない。お色気要員にしても力不足だがやむをえん。

そして相変わらず美麗な作画を堪能できる10年後の「バハムート」はもう楽しくて楽しくて仕方がない。
アザゼルさん(どの作品でもなぜか不遇よのぅ)は大好きなキャラだったので今回主役張りの活躍にほくほくである。
騎士団長に出世したカイザルも本質は変わっておらず、リタの「この人はロッキーのお父さんよ」には大爆笑した。
ニーナの師匠ファバロはいつ出てくるのだろう。アーミラ5しゃいは順当に見た目通りの年齢になって復活できるのだろうか。

そのあとに続くのが「Re:CREATORS」 「夏目友人帳陸」「ゼロから始める魔法の書」「進撃の巨人」かな。
「Re:CREATORS」は監督があおきえいのせいか主人公が「平凡なイナホくん」に見えてしまうのだが、創造主とコンタクトをとるキャラを見るたびに、「広江礼威の元にブララグの誰かが現れたら…」といらぬ心配想像をしてしまう。続きを描かないと撃たれるぞ。

「ゼロ魔法」は意外だが面白い。
「ゼロ使」だの「リゼロ」だの、これまでゼロがつくものにろくなものは無かったが(「アルドノア・ゼロ」も初めはよかったがザンネンな作品であった)、今のところはまぁまぁ楽しんでいる。
あ、そういえば積み録中の「ID₋0」もゼロではないか。大丈夫か。

こんなところです。
なんとか時間を作りたいけど…どうかなぁ。

サボり中

忙しすぎて現在更新不能です。
すみません。

でも昨年のクソさに比べたら雲泥の差。
ありがたいありがたい。

アルフレドが死んじゃった!

久々の更新でなんだいきなり?と言われるのはごもっとも。

1月末から始まった「ロミオと青い空」を見てるわけです毎日。
デジタルリマスターHDで、ちゃんとレターボックスなのはビックリ。
なんかやたら巻いてるけど、視聴率が悪かったらしいので打ち切りなんだろうか。

私は1995年のリアルタイムに1話だけ見たと思ってたけど、実は3話くらいまで見ていた。
久々に名作劇場らしい絵柄だったので(ポリアンナあたりからの絵柄が嫌いで…)、スイスから始まるの多いなと思いつつ、見ようかなーと思ったけど、

(1)1年間見るのがだるい
(2)当時一人暮らしでビデオがなかった

ということで挫折。
ちなみに、この当時はGガンもそんな理由で挫折している。

何より、ようやく卒業したアニメを「毎週楽しみに」見るということにめちゃくちゃ抵抗があったリア充時代。
この傾向はSEEDによって瓦解するまで長きに渡って続くわけです。
まぁぶっちゃけSEEDがなければ私の今の状態は絶対ないってことなんだけどさ。恐るべしSEED!(今更)

でも長年結構気になっていたので、ブルーレイ子が勝手に予約してた1話目を見て「毎日やってくれるならさくっと終わるし、見るか」と朝の定番になって早一か月以上。
本日、ついに無実の罪を晴らしたアルフレドが命を燃やし尽くし、ロミオに看取られて死んでしまった。泣ける。

世間的にはもう一人のヒロイン・アンジェレッタがフェードアウトしてしまったのが不満のようだが、原作で死んでしまうキャラらしいので、さすがに重要キャラを二人も殺すことはできなかったに違いない。
それに、アンジェレッタの祖母である伯爵夫人イザベラ様の使い方を見るに、もう少し物語が続いていたら、あの役目こそ元気になったアンジェレッタが担ったのかもしれないなーと思ったりする。

この作品、とにかく巻いてるんだよね、名作劇場にしては珍しく。見る方にとっては早いのはいいんだけどさ。
ホモ嫌いの私には腐女子フィルターがないので、純粋にロミオとアルフレドの友情と、怒涛の物語を楽しめた。
残り4話なのだが、最終回直前に週末を迎えてしまう寸止め感がつらい。

中間報告をしようと思いつつ、既に早くも3月が3分の1…とりあえず、見ているもの、見ていないものを簡単に。

あ、「オルフェンズ」はたまたま名瀬が死ぬ回を見て以来、なんとなく毎週チャンネルを合わせております。(録画はしてない)
ラフタが殺されたのにはマジでびっくりしてしまった。戦場以外では死なないキャラだと思ってたからなぁ…
そして先週はついにシノも死んでしまった。こりゃヤマギが心配だと思ったら、今週キレてましたな。
マッキーとガエリオが殺しあってたり、一体今陣営がどうなってるのか、ストーリーがどう転がったのかは全くわからんのだけど、まぁ今後も気が付いたらチャンネルを合わせようかなという感じ。

「超・少年探偵団NEO」
見続けているけど、ショートアニメだし、適度に流し見。

「幼女戦記」
2話目の衝撃(笑撃?)以来、まぁまぁ楽しく見ている。
存在Xが対抗馬を送り込んできそうなので、まだまだ後方任務には程遠いですなぁ…

「SPIRITPACT」
5話目くらいまではギャグっぽさを拠り所に何とか見てたけど、やっぱりホモ寄りになったので気持ち悪くて切った。

「亜人ちゃんは語りたい」
くだらなくてイライラしたので3話目くらいで切った。

「アイドル事変」
あほらしすぎて3話目くらいで切った。

「銀魂. 」
あちこち脱線しながら過去話がてんこ盛り。
神威の親父への反抗理由は、さすがに後付けが過ぎて笑ってしまう。フツーに戦闘狂の喧嘩バカの方がよかった気がするけどなー

「ガヴリールドロップアウト」
ガヴリールがひとり~♪
ゆるゆると楽しめる。
引きこもりのダメ天使、仕送りを減らされるしっかり者の悪魔、腹黒天使、ただのバカの掛け合いは結構楽しい。
パンツテレポートとか正月のUMAとか、たまにツボる。

「南鎌倉高校女子自転車部」
これは思ってた以上に王道の部活もので、結構楽しんでいる。

「エルドライブ」
特に可もなく不可もなく。ちゃんとプロが作ってる作品だなぁと思う。

「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃」
途中で挫折すると思ってたんだけど(先行放映された「グランブルーファンタジー」は全然面白くなかったし。金はスゲーかかってると思ったけど)、意外にも楽しんで見ている。
しかし実は一番面白いのは黒王とエロ担当の「チェイン!黒にくる」だったりする。

「リトルウィッチアカデミア」
これも昔ながらの王道の成長もの。思った以上に面白くて結構楽しく見ている。
これも「エルドライブ」同様、ちゃんとプロが作ってるなぁと感じる。

「弱虫ペダル NEW GENERATION」
一人一人のエピソードがえらい長いのは、長期連載物にはありがち。
相変わらず箱学のキャプテンが何を言っても「でもお前、最低の違反した(する)からな」と思ってしまう。

「鬼平 ONIHEI」
今期一番の大当たり

始まる前は不安が大きかったけど、始まってみれば非常に素晴らしい出来。食べ物が美味しそうなのも池波正太郎をわかってるぅ!

苦かった1話目、女性の生きづらさを淡々と描いて辛かった2話目、「返り討ち」という言葉が染みた3話目、探り合いの駆け引きが緊張感あった4話目、助平親父に大笑いの5話目、コミカルながら人情厚かった6話目、まさかの鬼平のハグに目頭を熱くした7話目、化かし合いと粋な決着にしびれた8話目。
9話目はまだ見ていないけど、昨年のダークホース「ジョーカーゲーム」と同じ匂いがする大当たり。

「ACCA13区監察課」
5話目くらいまで付き合ったけど、やっぱこの低めの温度と合わないと思って切った。

「 ピアシェ~私のイタリアン~」
ゆるく見られるので続いている。

「小林さんちのメイドラゴン」
なんやかんやで見続けている。ドラゴンがみんな変なので結構楽しい。
主人公の小林さんがわりとクールな常識人かつ女性でなかったら絶対見てないと思うんだけどねぇ。

「CHAOS;CHILD」
グログロな死に様が続々続き、コトリバコならぬバラバラ箱詰め殺人が起きてユイが死亡。
来栖が来栖じゃなかったとか、変な能力がどうのとか、なんかよくわからん。
とりあえず、ピンチで必ず鍵が開くのは主人公の力といわれてたけど、私は当初からずーっとピンクが怪しいと思ってるぜ。

「クズの本懐」
2話目でキモくて切った。バカじゃねぇの。

「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」
助六と巳代吉の死の真相にはぶったまげた。
あそこで刺しちゃtってたのか…
そして小夏さん…

「闇芝居」
相変わらず全然怖くない。つか、以前よりわかりづらい話が多いわ。

今期のアニメではないけど、「1クール見続けてしまったことを後悔してる」と言ってた「トリックスター」が意外と面白くなってきて、今は楽しんで見てる。
しかしこれつくづく思うんだけど、花崎は原作通り女の子にしといた方がよかったんじゃないかね。
その方が「ボーイ・ミーツ・ガール」で王道展開にできた気がするよ。

一言投票所にもコメントありがとうございます。
なかなか時間が取れないんですが、機会を見てレスいたします。

そうそう、土曜日に「アナと雪の女王」見た。歌は確かに素晴らしいけど、物語は全然面白くなかったねー
同じ日にWOWOWの無料放送でやってた「ウォーリー」の方が何十倍も面白かったし、最近ではホントに「ベイマックス」が面白かったので、「あー、話題作なんてやっぱこんなもんか」と思ったよ。

何より、力を暴走させて城から逃げ出したエルサが、なぜ一人で「レリゴー」するのかまったく意味がわからなくて困る…
あそこは、自分の力が何かの役に立ったから自信を取り戻して歌うシーンだろうとばっかり思ってたので、前後がつながらなくてあっけにとられた。
変なの。

息長ぇ!!!!!

何がって、「闇芝居」のこと。

「新番組もあとは『バンドリ』だけだな。あれ、新番組予約にまた『闇芝居』が入ってる。きっとまた再放送だな。「冴えカノ」といい「シンフォギア」といい、再放送も新番組に入っちゃうから困るよねーぷんぷん。」

新番組だった!!!!!

まさかまさかの四期目開始。
3期では新作アバン、今期はEDがしっかりつくなどなんで毎回新しく始まるたびにグレードアップしてるんだ。
それが一番ホラーなんだよ!

正直、全く怖くないホラー紙芝居。
いや、まぁ怖い人は怖いのかもしれないけど、多分「呪怨」を見て最後の方はもう「はい出るよ、そろそろ出るよ、あのへんに出るよーほらー出たー!」と笑ってた人なら全く怖くない作品。
意図的に画面が暗くしてあるので、うちの環境では部屋を暗くしないと見えないのだが、暗闇で見てもなんでか怖くない。

これまでも「ビックリはさせても全然怖くないじゃないか!」「怖いとかビビるより気持ち悪い!」とツッコミの嵐であったが、またしても戻ってきたのか闇芝居…ぬぅ。
今回は大盤振る舞いで3話一挙放送だったり、一癖も二癖もある俳優陣を語りに据えて状況説明でじわじわと迫る作りらしい。

第1話は事故死して埋葬してやった猫がついてきてしまう話…かと思いきや、「あんた誰!?」
第2話は洋館に不法侵入した男子中学生が水槽に見入られてダイブ…「弟切草か!」
第3話は引っ越した女子大生が床下のハサミとお札を見つけ、その後床下に現れたおじさん(?)に襲われる…「汲み取りトイレで体を折り曲げて死んでた未解決事件か!」

思いっきりツッコむのも昔と変わらない。
そもそも「怪談を謳うなら夏にやれ!」というところから既にツッコミ放題なのだが。
とはいえもうこちらも腐れ縁。くそー、見ちゃうんだよなぁ。

2話目の放映があった「SPIRITPACT」も、婚約者ちゃんがちょっと足りないなりに一生懸命で思ったより楽しめた。
「銀魂」はスタッフ番組情報で遊んでるだろ。次回の「逆サ●エさん現象を目指します」って、また怒られるよ!
「アイドル事変」はやっぱないかなぁ…ゴミを変な色に塗ると?アイドルの握手券がもらえるってエグい。
「リトルウィッチアカデミア」と「エルドライブ」は、なんていうか、「プロが作ってるな」と思わせる安定度。

一言投票所

古い項目を削除しました。

いただいたコメントについては一言投票所まとめ2に移してあります。(「ノラガミ ARAGOTO」は無印の「ノラガミ」にまとめました)

本来は毎回新しい視聴作品を上げていく予定で始めたのですが、毎回サボっているうちに間に合わないまま最終回期がきてしまいます。
今回も2015年9月に終わったものと10月に始まったものが混在してたので、コメントが多いもの、2期や新作が決定しているもの、続編がありそうなものは残してあります。

作品ごとにコメントがまとまってるとそれはそれで見やすくていいんですが、レスはブログでしているので別に必要ないと言われればそうかなとも思うし、どうしようかなーという感じです。

その他「闇芝居」
★おじさんの声が三人が三人とも声が違うのってもしかしなくともそういうことですよね?第一話でいつものおじさんの声じゃない事に疑問を抱きましたが、これは憎いくらいに素晴らしい演出でした。前期知らない人はそのまま気にせず楽しめる構成ですし
再放送だと思ったのに、まさかの四期とは予想外でした。
ニコ動配信も始まり、さらに新たな人を奇妙な紙芝居に引き込む気か…
ああ、どうしても怖い人でも、皆のコメント見ながらだと見られるのかもですね。

しかし初めは怖さを紛らせる楽しかったコメントが、急におかしなことを言いだして…

な~んて話がないといいね!

その他「CHAOS;CHILD」
★プロローグはよく分からなかったけれど、スマホ視点のシーンとか不気味で、事件も不気味。首を突っ込み過ぎるとどうなるのか気になります。あと、OPはオカルティックナイン程ではないけど好み
君子危うきに近寄らず。しかし虎穴に入らずんば虎子を得ず…
そんなとこまで行くのはやめなはれと思いつつ見てたら案の定でした。

つか、あの女の子心臓強いな。
「怯えすぎ」のくせにしつこく撮ろうとする主人公ほどじゃないにせよ、 あんなの見たらさすがに落ち着いていられないと思うんだが…
熱狂的支持者の多い作品なので、飲み込まれ過ぎないように楽しみたいと思います。
千代丸作品は主題歌にヒントが隠されてることが多いので、これもそうなのかもしれませんな。

★まさかカオスヘッド(前作)をダイジェストとはいえ新規作画で見られるとは… 猟奇性あふれる事件、力士シールとこれまたオカルティックな題材は大変好み。力士シールって本当に何だったんだろう
生配信中に指を食うとか同時飛び降りとか腹切りスピーカーとか脳みそ取り出し餓死とか井の頭公園弁天池集団自殺とか(それはオカルティック9)気味の悪い事件ばっかりでしたね~
前作主人公が追い詰められていく感はなかなか…

知識がないのでこれからどうなるのか予想ができませんな。まずは2回目放送を待ちます。

その他「ユーリ on ICE」
★ユーリは愛がテーマだったようですが、愛だけでは解決できないお金の問題を主人公があまり深く考えてない所にすごくもやもやしました。崖っぷちスケーターと言ってるぐらいだからスポンサーもろくに付いてないだろうに、コーチ代は幾らになるんだろう〜というようなセリフがあるだけで本当に悩んでる描写はなく、
コーチ代どころか普段から使用するスケートリンク代(友達が働いてたってタダな訳ない)、海外渡航などの遠征費、大学の学費、アメリカでの滞在費…などなど見てるだけでもすごくお金がかかりそうなのに、成績もろくに残さないで一体どう工面したんでしょうね…
もし実際なら、特にスポーツや習い事は極めようとするほど資金繰りに頭を抱える人も多いのでは?? まさに「金持ちの家に生まれた野郎どもがあはんうふんするフィギュアなんてこんなもんかなと思ってた」という、になにな様の仰る通りでした。
せめて自分を支えてくれてる人達に感謝を示すかというとそうでもないし(地元やファンの人(南くん)にはミナコ先生やヴィクトルに言われるまでは塩対応)、周りからの支援に恩返しする訳でもなく、選手として自分でなんとか食い繋ごうという意識もなく、ただヴィクトルヴィクトル言ってるだけで腹立たしかったです。
この主人公は良くも悪くも金持ちの坊っちゃんなんだな…と見ていて思いました。スケートの作画が美しかっただけに、只々残念です。

「ただヴィクトルヴィクトル言ってるだけで腹立たしかった」という一文に笑ってしまいました。
ホント、おっしゃる通りですね。
私はフィギュアに詳しくないので、「フィギュアは金持ちにしかできない(まぁそれゆえにそれなりの経済力の家の子が多いので、日本人選手は特に、わりと育ちが良く性格のいい子が多いという利点はありますが…)くらいの知識しかなく、そう言われて遠征費やリンク代はどうしてたんだ、と確かに思い至りました。
周囲の人へも確かにさほど感謝の念を示したり、結果を残すことで恩返しをしようと死に物狂いという感じでもなかった!

目線の違う見方に目から鱗です。
もっと死に物狂いになっていいよねって感じですよね。
何しろ23歳にもなって結果も残してない男のスケーターなんて、潰しが利かないことこの上ないですしね。

愛は愛でも「おきれいなBL愛」を描きたかっただけなんでしょう。
ホント、スケートシーンの作画は素晴らしかったんですけどねぇ…

その他「無限のリヴァイアス」
★再放送といえば、今abemaTVでリヴァイアスの再放送がやっているのを見ています(そろそろこずえ事件の辺り もうちゃんと見るのは3周目ぐらいですが全然飽きないです。
すごいですね、3巡目ですか。
私もリヴァは名作だと思いますし好きですが、見直すにはちょっと「身も心もパワーがいるな」と思ってるんですよ。
すべてのキャラに救いと明るい未来が待ってることもわかってるけど、見返すには覚悟がいるかなと。
最近の「日常ほわほわ空気アニメ」しか見たくないって人に、リヴァなんか見せたら心を病んじゃうんじゃないかと本気で思います。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2016年10月2期開始)
★マフィア内でのやり取りがたまにガングレイヴっぽいなーと思っていたら、本当に黒田洋介が脚本に途中参加(ゲスト?)するらしく、どうなるのか楽しみです。台詞回しとか癖強いですし。
へー、黒田が参加するんですね。まといが終わったからかな。
AGEと違って感想すらも追わなくなってしまいましたが、たまに「イオク様は余計な事しかしない」というフレーズに行き当たります。
イオクってのが誰かはわからないけど、まぁそういう役回りのキャラも必要だから。

その他「戦姫絶唱シンフォギア」
★ 再放送枠と言えば急に歌うよーことシンフォギアもされてますね。キャッキャウフフがないとまでは言いませんが熱血ド根性部分も結構面白いのでお勧めです。最強は司令(漢)ですし
これもなんだかんだで続いてますなー
1話目で高山みなみが何の前触れもなくあっさり退場した第1作目は何話か見ましたが、つまらなくてやめてしまいました。
私はWAの大ファンなので金子彰史氏が関わってる作品は見たいんですが、何をどう見ても面白くなかったという矛盾。
セルフパロはこの人の特徴でもありますが、シンフォギアでもWAパロ満載と聞くので残念なんですけどね。

最近見てる再放送は皆見たことあるやつばっかりだなぁ。
「ちはやふる」の2期も早く再放送してくれよ!

その他「クズの本懐」
★か、数々の名作を送り出したノイタミナは一体どこに向かっているんだ…?
名作も生まれた分、くだらないのもありましたからねー、ノイタミナは。
「クズの本懐」は寸止めしてましたが、第1作目の「ハチクロ」の次の「パラキス」ではばっちりヤッてました。(淡々としてたけど)
こういうのは生理的に受け付けないので、多分視聴継続はないと思います。もしかしたら木曜日は視聴ゼロかも!?

その他「幼女戦記」
★2話予告に爆笑、1話の予告や年末のfateオマケ宣伝のおき太さんといい悠木女史の素っ気の無い演技好きです(そして相方のノッブ釘宮が完全に神楽)
予告は見てないですが、2話はずっこけましたね~
「幼女」というタイトルだけで見ないと言ってた人に「1話は流し見でもいいから、とりあえず何も調べずに2話まで見てみ」と伝えたところ、あのトンデモ展開が相当面白かったようです。
喰霊ゼロなみの卑怯すぎる手法ですが、先が気になってしまうじゃないか!

最近はスケジュールのせいなのか戦略なのか、予告がない作品も増えましたよね。
私の感覚では「本編+予告(あまりネタバレし過ぎず、しかし期待させる上手な作りのもの)」があってこそだと思うのですが…
いちいち公式を除くのが面倒くさいってのもありますが、なんか寂しいです。

特撮&仮面ライダーシリーズ「絶狼」
★牙狼のスピンオフ。物語はまだ分からないですが、牙狼よりちょっと今風な絶狼のデザインが好きなので主役として毎週アクション見られるだけで嬉しいです
始まってますね。この時間帯は結構録画がかぶるので厳しいんですが、特撮はこれまで通りパスしてしまいました。
牙狼もウルトラマンや仮面ライダーのように色々な形で長く続いていく作品になるんでしょうかね。

その他「鬼平」
★面白過ぎてびっくりしました。時代劇とか全然見ないので、ドラマも漫画も未見でしたが、音楽も作画も、熱くも切ない1話完結の話も最高でした。 この親子のキャストは牙狼を連想させられます(劇場版見たばかりなので
「夕方=時代劇の再放送」だった時代は、毎日なんとなく時代劇を見てましたね。(時代劇→マンガの再放送というコンボも多かったので)
時代劇は形式美や様式美にこだわるので、見始めると結構はまりますよ。
中でも吉右衛門が演じた鬼平は、たとえば必殺や水戸黄門のような荒唐無稽さがなく、とても良質です。(時代劇にも系統があるのです)先日のシリーズ最終SPもついつい見入ってしまいました。
この機会にぜひ、知らないものにも興味をもたれるとよろしいかと。

丁寧な作りだったので、今後が楽しみな作品ですね。
なるほど、そういえば鬼平親子は牙狼親子の賢雄&浪川でした。

その他「鬼平」&「風夏」
★時代劇好きなので今期は堅実な作りである鬼平に注目しています。取り敢えず風夏は「クズのいる町」とさえ揶揄されてる君のいる町の作者なので最初からお先真っ暗(クライマックス)なのがわかりきっていたのですが、何故アニメ化に誰も異議を唱えなかったんだろう…?
「鬼平」は1話目はストーリーも演出もいい出来でしたね。
実は別人でしたという誤解のままでいくかと思いきや、皮肉などんでん返しで苦い決着になりました。

私は読んではいないけど「風夏」の作者は「涼風」のイメージが強いかな。
なんか、この人の作品についてやいのやいの言ってるのは、アンチ・信者ひっくるめて変な人が多いイメージがあるので、あんま関わりたくないです。

寒波襲来

寒波寒波と騒いでいるものの、さほどでもないと思いきや、今日は太陽が傾く頃からやや寒くなってきた感じ。
私は暑いより寒い方が好きなので苦にならないが、雪国の方はもちろん、どちら様もお気を付けくださいましまし。

毎年更新しているホームページのインフォメーションを本年版に更新。
まぁまだ見るアニメは固まってないのだけど…
このインフォページは昔は「こういうアニメをレビューしてるよ」というまさしくインフォメーションだったんだけど、今は「○○年に見ていたアニメ」の備忘録になっている。
「視聴挫折」もマメにつけているのも記憶の強化のため。見なかった作品って見た作品以上に忘れちゃうからなぁ。

新番組チェックがようやく終了。
あとはもう7月くらいからCM打ってたくせにやたらもったいつけてる「バンドリ」だけですかね。

「エルドライブ」
宇宙刑事ものの天野明作品。
一回スピンオフか何かでジャンプ本誌に来た時にチラッと読んだことがあるかな。
絵もすっきりしてるし声優も無難なところを抑えていて、可もなく不可もないという印象。
異星人対象の刑事ものは多いので、どう差別化していくのかなーと様子見。

しかしいまや声優界は村瀬歩と山下大輝という「(おっさんが演じる)2大少年ボイス」をフル活用してるなぁ。
私は「少年を女が演じる」ことが昔っから大嫌いなので、この傾向はすげー嬉しいんだけどね。
男だと少年が青年になってからも不自然なくそのまま声をあてられるのもいいしさ。

「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃」
い、意味が全くわからない…
こんなにゲームやってない人お断りとは思わず、ちょっと唖然とした。
世界観、キャラの説明、魔法の立ち位置、これまでの経緯、一切説明なし。

とりあえずボスである黒の王に逆らおうとした反乱軍はぼろ負けし、立て直していく話みたいだけど…
主人公は石田なのか山下なのか、それともダブル主人公なのか、そのへんもよくわからん。
チェンクロはゲームそのものは非常に面白いと聞くので少し様子見はするけど、どうかなぁ。

しかしなんにせよソシャゲのアニメ化はヒットしてる時期とタイムラグがあるので厳しいね。

「リトルウィッチアカデミア」
「宇宙パトロールルル子」最終回でルル子とハイタッチしてたアッコが主人公のトリガー作の魔女っ子もの。
多分魔女を倒す魔法少女が現れたり、口減らしのために殺し合いをさせるという話ではないぽん。
ストーリーはわりと明快で、コカトリスの仕留め方も面白かったし、キャラも立ってたと思う。

一般人とはいえ長年魔女に憧れて勉強してきたらしいアッコが魔法について何も知らなかったり、そもそもなんでアカデミアに入学を許されたのかはよくわからないんだけど、遅刻ギリギリ(というかアウトだけどね、あれ)で無事もぐりこみ完了。
手応え的にはいいけど、とりあえず様子見。

「銀魂.」
皆様の期待に応えて銀魂再び。
長年「これは深夜枠やろ」「なぜ夕方」「そもそも最初はなぜゴールデン」と言われ続けてきたゲス作品だけど、今回ついにめでたく深夜枠へ。収まるところへ収まった感がハンパねぇ。

前番組「斉木楠雄のΨ難」をおちょくりつつ、シリアスモードを突き進む「洛陽決戦編」開始。
ずっとつきあってきたこともあり、安定の視聴決定。

「弱虫ペダル NEW GENERATION」
3年生の引退を控え、ニューチーム結成が予想される第3期。
こちらもいつも通りのクォリティだが、相も変わらず巻島先輩のヒロイン感が半端ない。
いつの日か「南鎌倉女子自転車部」と合コン…ならぬコラボできる日を夢見つつ、視聴決定。

「鬼平 ONIHEI」
あー、放映前は不安でいっぱいだったイケメン鬼平時代劇だけど、実際に見てみたら思った以上によかった。
人斬りや拷問、惨殺現場などはどうしても規制がかかってしまうので残念だけど、もとの原作がいいせいかストーリーもちょっと苦み走った結末、時代劇らしいゆるふわな締めなど、いやいや、予想以上によくなりそうな作品じゃないか。
もともと鬼平はハードな話も多いし、由紀さおりを起用したEDも本格的で、これは今後も楽しみだぞ。

「ACCA13区監察課」
しかしアニメ界はなんでこんなにオノ・ナツメが好きなんだろうか。これまでもイマイチの作品ばかりだったのに。
タバコが高級品になった世界というのがまたメガネにとことんこだわったこの人の強烈なこだわりっぽいよなぁ…

うーーーーーん、どうかな。
原作は途中ではなく完結してるらしいので余裕があったら見てもいいけど、そこまで魅力もなかったし、でも同じく今一つのTRICKSTARを見てるんだか不公平じゃないかとも思うし…もう少し様子見かな。

主人公にやたらと絡みまくる白いオカッパがSEEDのイザークにしか見えなくて笑う。
あとしっかり者の妹ちゃんがいい子っぽかった。

「ハンドシェイカー」
なんだこれは(怒)
フルCGのキモさはともかく、相手役として出てきた福山&日笠コンビが人の不快感をめちゃめちゃ逆なでしまくるんだが。

不思議少女と手をつないでしまった主人公は「歯車」をもとにした不思議な能力に目覚めて異空間でレッツバトル。
本当にそうかどうかはわからないけど、「手を離したらおにゃのこが死ぬ」と言われたためずっと手をつないだまま戦うのがダブルアーツを想起させる。

いやー、これは「どS男がどM女を痛めつけまくり、女が喘ぎまくる」のがあまりにもバカバカしく不快なので見ないと思うけど、数少ないオリジナルらしいので一応2回目までは見てみるかな…
あー、しかし不愉快。ホントに腹が立つ。

「 ピアシェ~私のイタリアン~」
女子高生が小学生シェフ(オーナーの息子)が料理を作るイタ飯屋でバイトする話。
料理がうまそうだったな。実際動画もあって、見たら簡単に作れそう。
5分アニメなので見てもいいかな。

「One Room」
キャラがこっちに話しかけてくるギャルゲ風5分アニメ。
前にもこんなのあったよね。なんだったっけ…切り。

「小林さんちのメイドラゴン」
タイトルからして大昔に見た「吉永さんちのガーゴイル」を思い出させるな。
酒飲みのキャリアウーマン小林さんの家に、ひょんなことからドラゴンがメイドになってやってきた!

………何を言ってるかわからないと思うが、実際そうなんだから仕方がない。

これがよくありがちな「なぜか一人暮らしをしている男子高校生の家に…」だったら絶対に見ないんだけど、色気もへったくれも愛想の欠片もない大酒飲みの小林さん(でも仕事はちゃんとできそう)の家ってのは意表を突かれた。

同僚の滝谷との関係も本当に「オタ友」って感じでよかったし、トールのお知り合いのドラゴンもそうそうたる名前ばっかりだった。
ちょっと様子を見てみるかなぁ。

「CHAOS;CHILD」
「CHAOS;HEAD」は絵がちょっと嫌いなタイプだったので見なかったんだよねぇ。
前作を見ていない続編は見ない主義なのだけど、「シュタゲ」はよくできてたし、10月期の「オカ9」も面白かったので珍しく視聴。
こちらはチェンクロとは違い、なんと7年前という設定の前作「CHAOS;HEAD」のダイジェストから見せてくれた。
新規作画だったようでファンは驚いた模様。喜んだかどうかまでは調べてないが、まぁ気合が入ってるってことはわかった。

前作で謎の崩壊現象に見舞われた渋谷で、次々起きる猟奇的事件。
主人公は情強を謳うリア充もどきらしく、猟奇を目の前にした時のへたれぶりはちょっと可哀想なくらいであった。
最後まで見ないとわからないのが千代丸節なので、見るなら見る、見ないなら見ないと決めないとあかん。様子見。

「MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang」
女も歌って踊るけど、ホント、男が歌って踊るアニメが多いな。切り。

「クズの本懐」
ノイタミナ。
内容を事前に知っていても「うーーーーーーん」だったが、実際見てみたら余計に「うーーーーーーーーーーーーーーん」であった。

なんというか…これを「欲望に忠実なうんたら」「徹底的にエゴを貫く片思い」とかってもてはやす風潮にもうついていけないんだよなぁ…
もちろんだからといって「もじもじらぶらぶ」や「ツンデレ肉食」の恋愛ものがいいってわけでもないんだけど、これはちょっとなぁ…

まぁ十中八九見ないと思うけど、一応様子見。

「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」
既に2話目の放送もされたけど、姉さんはすでに子供を産み、与太郎は助六の名を襲名してた。
過去話も人物の相関も前作でしっかり語られている手堅い作品なので、新しく出てきたキャラも安心して見ていられる。
与太郎は助六とはまた別の意味で危なっかしいキャラクターなので、果たしてどんな着地点が待つのかある意味ドキドキだ。視聴決定。

他に「実はおっさん扮する幼女戦記」も、知り合いがなぜか「亜人」のスピンオフだと信じていた「亜人ちゃんは語りたい」も2話放映終了。
まぁ今のところは切る決定打はないかな。
「亜人ちゃん」は想定範囲内だったが、「幼女戦記」はまさかのネタばらしに大笑いし、ツッコミの嵐であった。
「マイレージ」という映画のジョージ・クルーニーが専門のリストラ通告者を演じていたが、彼が逆恨みで殺され、幼女に転生したと思えば人種的にもしっくりくるかも。(まぁクルーニーは人間的な役柄で鳥海ほどエリート意識の高いクソ野郎ではなかったが)

さて、今夜は寒いので手足を温めて寝よう。
一言投票所へのレスはまた後日。

やっぱアジカンの方がいいんだけど

いつものこととはいえ、新番組ラッシュでおぼれそうな今日この頃。

新作をバンバン作る一方で、安全という点で二匹目のドジョウを狙う作品も多いですね。
まぁそんな中でもなんでもいいというわけではなく、私が気になる作品ということでは、血界戦線の二期(スタッフ一新はよいことと判断したい)、ワンパンマン二期、売上的には厳しいんでしょうがスタッフは続編やる気満々っぽかったアクティヴレイド三期、二期ではなくアキトのような新作かもしれませんがコードギアス、媒体不明ですがファフナー(正直ゴリラヒロイン偏重のこの作品はもうお腹いっぱいなんだが、いい加減『完璧に完結』してほしいという気持ちで)、「とりあえず劇場版」で、二期も視野に入れていると信じたいオーバーロードなど(カバネリはどうかなぁ?)ですかね。今年は「進撃の巨人」の続編も来ますね。
最近は「タイバニ」の噂もなくはないみたいですけど、どうかな~。
なお「夏目」の6期は「銀魂」同様別格ってことで。

昨年7月から9月まではマジェプリの2話連続再放送をめっちゃ楽しみましたが、同時期に再放送が始まった30年以上前の作品である「装甲騎兵ボトムズ」と、10周年記念ということで始まった「ゼーガペイン」も楽しんでおります。

まぁ、正直「ゼーガペイン」は2006年の放映時に「リアルタイムで全話視聴していたのに、嫌い過ぎてレビューを完全に放棄した」大嫌いな作品なので、やっぱり「面白くない」「イライラする」「すげーむかつく」と思いながら見てるんですけどね…何で見てるんだか(笑)
ゼーガは現在23話まできているので、あと3回で終了です。
先週はまだまだ新人で、頭のてっぺんから突き抜けるようなキンキン声が素人丸出しで聞き苦しい井上麻里奈(牙でやたら聞いた彼女も当時は苦手な声質の声優でしたが、進撃のアルミンで完全に化けましたね)の超絶うまいイラストがEDに流れました。
当時は本当にたまげた記憶があります。顔だけなら描けるって人も多い中、ポージングも描けるってすげぇ。

来週の24話は本放映時、残業で見ることができなかった(当時は嫌いなゼーガを録画する=楽しみにしてると感じるのがしゃくなので、録画せず完全にリアルタイムで見ていた)回なので、なんと初見になる。つかこの回を見ないと謎が全く解けず、これまで見てきたことがパーになるのだ。昔のキョウを見ることのできる希少な機会なのだ。あと少しなのでつきあおう。

そして今月からは「夜は短し恋せよ乙女」の劇場版公開記念として「四畳半神話大系」がMXとBSフジで再放送開始。
(そういえば同じ作者の「有頂天家族」も二期決定だった)
2010年のノイタミナ放映版は当時まだアナログ放送で録画していた(DVDに残っている)ので、デジタルで録画する予定。
が、しかし!
前情報なしで見ていたのでびっくりしたのが、OPとEDが変わっていたこと!

本放映はアジカンの名曲「迷子犬と雨のビート」とやくしまるえつこ嬢の謎ソング「神様のいうとおり」だったが、今回はシナリオアートというグループによるカヴァー版の「迷子犬と雨のビート」に、新曲の「ラブマゲドン」
さらにOP絵は色合いやカットが少しアレンジされており、EDなど以前とは別物になっていた。

しかし寡作なれど個性的で面白いモノを作る湯浅監督作品であり、内容はクセが強くひどい(褒め言葉)が好みの作品なので今後も楽しみ。
BSフジは13日からなので、興味を持った方はぜひ。ちょっと一癖あるものが好きな方なら楽しめるかと。

さて新番組です。
まずは基本的なポリシーとして「前作を見ていない続編は見ない」ので、チェックすらしておりません。
「この素晴らしい世界に祝福を」などは、周囲からやたら面白いと勧められるので見た方がいいのかもしれないけど、機会を逃しております。

数年前までは「3話までは見る」と決めてましたが、最近は多すぎて3話まで見る余裕もないので、1話で響かないものはズバッと切ることにしてます(「このすば」はこれに当たってしまった。「ダンまち」でさえ数話見たのに。「リゼロ」は1クールも見たのに。「六花」なんか罵倒しながら全話見たのに…)

なるべく2話か3話までは頑張るつもりだけど、これもあまり意味がないかもしれない。
なぜなら先日もブログに挙げた「見てよかった作品」というのは、3話まで待つまでもなく、1話目でも何らかの響くもの、気になること、興味をそそられる部分があったので、それが全く感じられない作品については1話切りもあながち間違ってはいないと思うから。

とりあえず、「切るものを決める」ためにまず「これはダメそう」というものを優先して見る。
それから「全く未知数」のものを見る。
次にタイトルや前評判から「少し気になるかも」と思うものを見る。
最後に「必ず見る」ものにとりかかる。

なので見たいと思っている「銀魂」までまだたどり着けてもいないという矛盾。
しかも海のものとも山の物ともつかない新作を見るよりは、キャラも世界観も「慣れているもの」を見る方がストレスがないので、「信長の忍び」や「戦国戯画」、ダメ出しをしてた「TRICKSTAR」を見てしまう。再放送も然り(ゼーガや四畳半など)

とりあえず、昨夜までに放映のあったものをピックアップして一言感想など。
切らなかった作品もまだまだ様子見の段階なので、3回目放映くらいまでは安定しないと思われる。

「超・少年探偵団NEO」
TRICKSTARに続き、なぜかまた少年探偵団。
5分アニメだけど、さほど響くものがなかったので切るかも。

「AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-」
吸血鬼?脱衣?秋葉?もの。
女しか出ない上に、脱衣で退治というあまりのくだらなさにため息しか出なかった。
ゲームならそういうのもおもろいのかもしれないけど、映像化はなぁ…切り。

「政宗くんのリベンジ」
デブだった主人公が一念発起して痩せてイケメン化し、辛辣なお嬢様美少女に「惚れさせること」で復讐する…みたいな話らしい。
ちょっと面白そうな要素もあるんだけど、問題はこの「超大食い」という設定らしいお嬢様美少女。

告白された男子生徒をけちょんけちょんにこき下ろすので「残虐姫」と呼ばれているが、女の子には人気があるという意味不明の設定であり、ひどい扱いをした男子生徒に復讐されそうになったら「な、なによ」だの、「キャアアア」だのとほざいて怯えるというお粗末さ。

はあぁぁぁぁぁ?
意味がわからんのだけど。

「なんなんだこのドグサレ女は」と私の不快感を一気にMAXまで持って行ったクソ女は、人をグサグサ傷つけ、ひどい挑発をしてるくせに、やり返されることは全く想定してない模様。
バカじゃないの?早く死ね。マジ死ね。

そんなクソ女に本当の意味でリベンジするならまだしも、単に「ツンデレ美少女とのラブコメ」しか描けないことは明白なので、絶対見ない。死んでも見ない。

「うらら迷路帖」
15歳の少女が占いの街?に占い修行に来るという設定だが、モブにも主要人物にも「同じ顔した同じ年齢くらいの女」しかいないので怖い。
色々な占いについてうんちくがあるとか、まじめに修行するとか、ちょっとでも「ふらいんぐうぃっち」要素があるならまだいいのだが、「けいおん」風に目玉お化けのおにゃのこ同士がお茶飲んで抱き合ってきゃっきゃうふふするだけっぽいので期待はできない。切り。

「セイレン」
シュッとしているものの、なんか絵柄が「アマガミ」っぽいなと思ったら、なんと本当にアマガミ系列だった。
こういうはっきりと○○系列とわかるものは安心して切れるのでホントにありがたい。切り。

「スクールガールストライカーズ」
一時期やたらCMで「スクストで検索!」とやってたけど、最近は聞かないな。(最近はもっとあざとくてキモい「グリモア」とかかね)
アニメってタイムラグがあるから盛り上がってた時期を逸した感もあるけど、学校生活+異次元バトルとか、そもそも世界観が不明。
ってかなんで女がおっぱいやパンツが見えそうな露出の多い服装や、水着のような半裸で戦わねばならないのか(男性ユーザーが喜ぶから)
戦うならもっと装備をしっかりしろや!切り。

「幼女戦記」
スクストで「戦うならもっと装備をしっかりしろや!」と言ったら、ちゃんと戦闘用の軍服を着ているこの作品が来た。
なぜか魔力を操る幼女(声も一緒だし、見た目も化け物ぶりもまるで戦慄のタツマ…げふんげふん)が戦場の最前線で大の男たちを指揮している…という荒唐無稽な設定だったが、戦場の残虐性やぐりぐり動き回る作画がそんなアホな設定をちょっと忘れさせてくれた気がする。

「(ヨーロッパ的)戦争」「魔力武装」などはちょうど10月期の「終末のイゼッタ」を思い出させるが、イゼッタの自己犠牲(生きてたけど)で戦争が終わらなかったら、あのヨーロッパっぽい世界もこんな風になってたんじゃないかという感じ。
つか、これ作ってたスタッフは「終末のイゼッタ」を見てどう思ったんだろうなぁ。
少し様子見。

「昭和元禄落語心中」
後回しのため未見。

「SPIRITPACT」
またチャイニーズギャグか…と思って期待薄だったんだけど、あまりにも突き抜けてバカすぎる主人公のパワーに押され、なんだかんだで見てしまった。うーむ、なんか悔しい。
公式の原作の絵がやたらホモっぽいのがイヤだが、ギャグ臭いままならいけるかも。
用心しながら様子見。

「風夏」
パンツ、ラッキースケベ、ツンデレ、ラブコメ…ああ、まさに90年代以降の軟弱化したマガジンだねぇ。切り。

「亜人ちゃんは語りたい」
特番ではあんまり馴染みのない若手女性声優ばかりの中、諏訪部が後から入ってきた日笠に「ばばぁはそっち行って」と言ってたのが一番面白かった。
吸血鬼、デュラハン、雪女、サキュバスと和洋入り乱れての亜人たちと、もさったい教師があれこれと話をする。
突然変異で出現するという亜人だが、今のところ男がいないのはなぜだろう…
後々出てくるにしても、男の娘っぽいのが出てきそう。もうちょっと様子見。

「エルドライブ」
未見。

「にゃんこデイズ」
5分アニメなので見たけど、ぶっちゃけ目玉お化けに擬人化されたメス猫なんざ可愛くもなんともない。
猫は猫だからこそ可愛い。切り。

「チェインクロニクル ヘクセイタスの閃」
未見。

「アイドル事変」
なんじゃこりゃ!?
主人公が属するヒロイン党以外にもいろいろなアイドル政党があるらしいけど、とにかくアイドルが国会議員になる物語らしい。
マッチョな小泉(っぽい人)が率いる多数派政党老害党…ならぬ楼凱党ともイザコザしていくんかな。

でも、今後こういう形になっていく部分もあるのかもねぇ。
いや、アイドルが議員にってことじゃなく(実際にはもう「顔はやめな、ボディーボディー」の人とか元SPEEDの人とか議員になってるし)、「アイドル的プロデュース」をあからさまにやってくとかさ。根っから演芸好きの小泉や石原なんかもブレインには演出担当がいたと思うんだよね。
まぁ、つんくも秋元もジジィやババァのプロデュースなんざやる気も出ないだろうけど、狙い目と言えば狙い目かもね。
多分途中でやめちゃうと思うけど、一応様子見。

「リトルウィッチアカデミア」
未見。

「銀魂. 」
未見。

「ガヴリールドロップアウト」
天界では優等生だった天使「カヴリール」が、修行のために人間界に降りたらネトゲはじめオタにはまって堕天した話。
アバンでは清らかで可愛いらしい天使だったのに、堕落してからの姿はまーひどい。
ぱんつのみ瞬間移動は不覚にも笑ってしまった。

同級生の悪魔ちゃんの方がよほど品行方正で、自堕落かつ毒舌なガヴリールとの掛け合いを楽しむ作品らしい。
なお悪魔も天使ももう一人ずつ出てきたが、ざわさんの天使は腹黒、ドジっ子大悪魔がバカすぎてこっちの方が主役ではというほど力が入っていた。とりあえず様子見。

「ちるらん にぶんの壱」
「ちるらん」とかいう新選組漫画のデフォルメ版アニメのようだ。なんで頭身の高い本編でなくデフォルメ版なんだ?
同時放映の「ワカコ酒(ベテランの出来レースだと思ってたのに、まさかのみゆきち4位はすごかったなー)」が新作だったら抱き合わせで見たと思うけど、単なる再放送だったし興味がないので切り。

「 弱虫ペダル NEW GENERATION」
未見。

「鬼平 ONIHEI」
未見。

「ACCA13区監察課」
未見。

「ハンドシェイカー」
未見。

「南鎌倉高校女子自転車部」
は、羽音ちゃんがグレードダウンしてバイクどころか自転車にも乗れなくなってた…!!(違う作品です)

鎌倉を舞台に女子だけの自転車もの。
AT-Xがあるからなのか、せっかく江ノ電の描写などはリアルなのに、首都圏での放映がTVKだけなのはもったいない気がする。

でもせっかくの鎌倉なんだから、主人公は海のある長崎でなく、8県からの転入ならよかったのになぁ。
え?8県ってなんだって?
そりゃーもちろん、海なし県8つの事。
群馬、栃木、埼玉、山梨、長野、岐阜、滋賀、奈良県のインランド・エイト!(バカにしてないよ?)

自転車ミニ知識コーナーには「おそ松」や「マリワカ」で主題歌を担当したA応Pのメンバーが参加。
福緒唯は本編にも出るらしいけど、個性的で声優向きの声をしてると思う。(奇しくも同じ「唯」の小倉唯系の声っぽい。)演技はお手並み拝見か。しばらく様子見。

「けものフレンズ」
事前特番でも「…なんじゃこりゃ」だったが、実際始まってみればセハガガ学園っぽいゆらゆら首の座らないCG作品で、5分で厭きてしまった。いわゆるケモミミ物が好きではないなこともあり、気持ちよく切り。

うーん、こうしてみると一話切りが多いな。未見も多いので、その中からも切る作品は出てきそう。
まだまだ「見なきゃ、そして続けるか切るか判断しなきゃ」というものが多いので、しばらくはユーウツだ。

一言投票所

その他「ユーリ」
◆私は競技としてのフィギュアスケートは好きな方なのですが、ユーリは肝心のスケートアニメとしてどうなのかという話をしてる人をどんどん見かけなくなってそれ系の話ばかりになってしまったので、興味はあったのに見る気を失くしてしまいました……まだまったく見てないのにw
スケートの作画はすごかったと思いますよ。

よく調べてはいないんですが、OPにスケーターの名前が出ていたので、実際に滑ってからモーションキャプチャー、それをもとにアニメーターが作画し、さらにCGを組み合わせて非常に滑らかな滑走シーンを描いてるんだろうなと想像し、それは本当にすごい出来だったと思います。
その気合の入った作画には敬意を表したかったのですが、内容があまりにもホモ臭くて気持ち悪くなるレベルで、目も当てられませんでした。

この作品、最初はそこまでホモ一辺倒と思わせなかったのもすっげーあざといと思いました。
初っ端からホモ臭いことはあっても、金持ちの家に生まれた野郎どもがあはんうふんするフィギュアなんて(ディスり過ぎ申し訳ない)こんなもんかなと思ってたので、ここまであからさまになるとは…いやはや怒髪天ですよ。もう二度と目にしたくないですよ。

なんて言うと、ますます見る気をなくしてしまいますね、すみません。
でもフィギュアスキーさんはフィギュア作画だけでもぜひ見てもらいたい気はします。
私はアンチフィギュア派なので本物をあまり見ておらず、ゆえにスケートの作画がいいと思っても本当にいいのかどうかはわからんので、そのへんを見てチェックしていただきたいです。

Parallel Universe(管理人になにな)
◆になになさんの更新を久々に拝見して、最高にクールだと思いました。本当素敵です。これからも応援してます。
ありがとうございます。
ただただ見た感想を並べ立て、垂れ流しているだけなので自分ではどのへんがクールなのかさっぱりわからないんですけど、そう言っていただけると大変嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします。

◆時間などに余裕があって気が向いた時で全然かまいませんので、更新楽しみにしております!いや、いつも謝られてるのが気になって。気長に待っておりますので大丈夫です!とお伝えしたかった……
あははは、ありがたいお言葉をありがとうございます。
自分の好きなことをやっているんだから、更新しようがサボろうがマイペースで自由にやればいいのに、というのはわかるんですよ。
でもこうして何度も謝罪するというのは、多分私自身の考え方が反映してるからなんでしょうね。

自分が誰かのブログを楽しみにしていても更新がない→寂しい、残念
自分が誰かのブログなどにコメントした→返事がないと寂しい、残念

自分がそう思うからこそ、逆の立場になった時は相手もそうだろうと思ってしまうんですね。
だから待たせてしまって申し訳ない、楽しみにしているのに裏切って申し訳ないと思っちゃうんですよ。

でも謝罪を繰り返すということは、謙虚に見える反面、実は図々しいとか傲慢ともいえるのかもしれません。
反転すれば自分が期待している相手(この場合、誰か=ブログ主)にも謝罪を求めているということになり、心のどこかで「自分の期待を裏切っている相手を許せない」んじゃないでしょうかね。
だから、今度は逆に皆さんの期待を裏切っている自分はやたらと謝っているのかもしれないなぁと。

なので私の謝罪は潤滑剤的な役割しかしてないのかも?
って、ダメじゃん!!

その他「バーナード嬢曰く。」
◆どうやら楽しんでおられたようで。私も楽しんでいたので、「察しろ」という状態ではなかったので安心しました。
楽しかったです。
さわ子役のキタエリが元気全開でおバカキャラ(でもちゃんと本を読む時は読むのがギャップ萌え)を演じてて、それもすごくよかったです。
キャラ的に 神林との絡みが多くなるのは仕方ないんでしょうが、遠藤やメガネ図書委員とももっと色々絡んでくれたらいいのにと思ってました。
主題歌もよかったし、短編もののくせに侮れない名作でした。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
◆オルフェンズはもう見ていらっしゃらないようですが、種、00、AGE、オルフェンズを比べると、になになさんの中ではどんな順位になるのでしょうか?
ブログへのコメントのレスでも書いたんですが、私はオルフェンズがつまらない、合わないとはっきりと思ってやめたわけではなく、昨年の年末年始になんとなく録画をため込んでしまい、それを消化するのがめんどくさくなって、そのまま放置してしまったんですよね。
とはいえコメントでも書いた通り「義兄弟の契り」あたりで「…ん?あれっ!?」と逆撫でされた気分にはなりましたが。

なのでたとえば「AGE」のようにどうにも我慢できなくなって視聴放棄、挫折ということではないんですよ。
ちなみに「ユニコーン」も全話録画をため込んだ挙句、めんどくさくなって未見のまま消してしまいました。
あ、けど「レコンギスタ」は2話でどうにも気分が悪くなり、これはダメだと自分の意志で切りました。

ガンダムというくくりとはいえ、順位をつけるというのは作品の特徴も違うので難しいですが、「SEED」は完全にアニメを排除していた私を10年ぶりに引き戻した作品としてもちょっと別格ですかね。続編の「DESTINY」は許せない部分が大半ですが、SEEDに連なっている以上、どん底には置けない作品です。複雑なんですけどね。

「00」は今だからこそ、冷静に考えれば考えるほど、惜しい作品だったと思います。
バトルシーンは素晴らしく、作画も崩れることはなく、年月が流れ主人公が少年から青年になっていく点も非常によかったんですが、いかんせんすべてが中途半端すぎました。

紛争を止めんとする?ソレスタの思惑が異常なまでにわかりにくく、大量に出てきたキャラクターを全くさばき切れていなかったのもマイナスです。
何百年も前に死んだジジィがあまりに万能過ぎて笑えるレベルだったのもちょっとなぁ…
2ndでは特にわんさか出てきたイノベーターどもと、サーシェスやネーナのような殺人狂、全編通して印象が薄いマリナや沙慈、悪目立ちのブシドーやコーラサワーやスメラギなど他のキャラがなじまず、水と油のように分離しっぱなしというのも難点でした。
あと最後が地球外生命体との融合というのも、「もうこれガンダムじゃないよね」というぶっ飛び具合でしたよね。

いいものは一杯あったのに生かしきれてないというのは、もしかしたらSEED以上に顕著だったのかもしれませんね、今思えば。

「AGE」はもう本当に話がつまらない・キャラデザが子供向け過ぎる(しかも子供には受けなかった)・モビルスーツのほとんどがカッコ悪いという何重苦も背負った黒歴史だと思います。
こんなものをガンダム作品に連ねさせてしまった日野の罪は重いですよ。

でもこのひどい作品があったからこそ、それまでひどい、最低だと言われていた作品が浮上できたような気もしますね。
反面教師としては存在意義が…あるのか?いや、やっぱないですね。
オルフェンズやユニコーンをやっていた時期に、直近のガンダムなのにとんと話題にも上らなかったのが何よりの証拠だと思います。

オルフェンズは1クールしか見ていないですが、AGEがある限り絶対にビリにはならないですよ。
そういう意味では偉大なりAGE!<褒めてない

その他
◆LGBTについてコメントされていたので何かコメントできないかなー、と思い書き込みました。自分はLGBTのどれにも当てはまらない所謂性別にとらわれない生き方をしています。男なのでジェンダーレス男子と言う者ですね
自分の場合は元々女の人が好きなノンケだったが女性だらけの職場でメタクソに言われ扱われる(これだから男は、とか*したいとか言われる)女性の嫌な所を見てしまって自分は男として価値がないことに気付き男性でありながらどっちつかずな生き方を選びました。
そんな自分みたいなのはそういう方々から滅茶苦茶嫌われます。海外だとLGBT以外にもあるらしいですが。私が行っていたゲイバーの60代のマスターさんからはボロカスにこきおろされました。仕事の相談をしたんですが貴方と仕事したくないし見た目からして頑張ってくれそうにない、仕事しようとも思わないと。
ほかにも映画が好きなのは現実逃避できるからだとか目指していた夢をすがっちゃってる、可哀想と言われ全否定されました。その人に最後に言われた「そんな格好はやめなさい、気持ち悪いから。」という言葉は未だに傷ついて、苦しんでいます。
ゲイの世界(自分が行ったのは二丁目)にも所謂ルールがあって、またそこには一般的な社会が築かれているんだと改めて思いました。で、自分みたいなのは排除されるんでそこは普通の社会と変わらないんだな、と。
今は味方になってくれると思った人に拒絶されて、仕事も何もできなくなってしまったのですが自分は後悔してないです。幸せや生き方に正解はないと思うので 不快に思われたらごめんなさい。こんな人間もいるんですよ、と見てくだされば幸いです。

コメントありがとうございます。
こういったところには書けない(文字制限もありますし)ようなこともあるでしょうから、私には想像や認識できないこともあるのだと思いますが、生きにくい中でご苦労されているのでしょうね。
人間が社会性を持つ動物である以上、多くの場合差別を受ける側であるLGBTの方々も、排除された少数の人たちでコミュニティを作れば、そこにもまたそれなりのルールや排除規定ができるというのは仕方がないのかもしれません。

私自身は何においてもマジョリティに属していると信じていますし、集団の中でいい意味でも悪い意味でも「何かしら突出する人間」として生きることを望んでいないので、生きにくさを抱える方についてすべてを理解できるとは思いません。
出来る限り許容はしたいと思いますが、それすらも孤独の中にいる方からは「あからさまに排斥もヘイトもしないだけで、結局はただ無視しているだけ」と言われたらぐうの音も出ないでしょう。
各々の考え方や生き方を不快になどは思わないですが、逆に問題なく多数派に身を置いている身として、安易に無責任なことを言ってもいけないと自戒したいと思います。

でもちょっとだけマスターに言い返したいのは、「世知辛い現実を生きてるんだもの、映画やアニメやゲームの世界で遊んだっていいじゃないか!」ってことですね。
まぁただ遊んでるだけの毎日じゃダメなので、そう言い返されないためには歯を食いしばってでも(ポリシーを少し変えてでも)仕事をして納税しましょうか。
それなら誰にも文句は言わせない!現実逃避上等!

忘れてた!

先日のブログで10月期アニメについて記載しましたが、書き忘れてました。

☆「バーナード嬢曰く。」
首都圏ではなぜかテレ玉とTVKでしかやってないので、映らない地域の人には何のことやらなのでは?
MXでやれや。(ただし配信があったのでそれで見た人には関係ないだろうが)

読書家と本嫌いだけど読書家のふりをしたいバーナード嬢(誰もそうは呼ばないが)の面白おかしい会話劇なのだが、これは最高に面白かった。
読書家や活字中毒者あるある、3行ですら「長すぎる!」と文句をつける非読書家あるあるが楽しく、ついでにちょっとした読書うんちくも入ってくるので毎回とても楽しみだった。

しかしそれにしても昨今は早口で喋るのがはやりなのだろうか…声優さんも大変やのぅ。

これにて本当に前視聴作品終了です。
松の内も明け、2017年も通常営業が始まりました。
今年はとにかく、昨年完璧に地に落ちた運勢をゆっくりでいいからアップしたいッス。

一言投票所

せっかくいただいたコメントにお返事もせず、大変申し訳ありませんでした。
大変遅くなりましたがお返事いたしました。今後ともどうぞお気軽に一言ご投票ください。

その他「バーナード嬢曰く。」
★私的には10月期で一番楽しんだのですが、コメントがなかったので気になるところです。「バーナード嬢曰く。」はいかがでしたでしょうか?・・・コメントがない時点で察しろということかもしれませんが。
すみません、完全に書き忘れておりました!
ご指摘いただいて気づきましたので、コメントくださって助かりました。本当にありがとうございます。

これはすごく面白かったですね。事前特番では「???どういう作品?」という感じでしたが、翌週からは読書あるあるやうんちくがめっちゃ楽しくて、5分アニメとはいえ毎週ナニゲに楽しみにしていた作品でした。
原作のストックがないのかもしれませんが、肩の力を抜いて見られるので、もし続編があったら楽しみにしたいです。

その他「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」
★オカルティックナイン:主人公と奇乳女のハイ過ぎるテンションは見てて疲れるけど意味深なOP、EDで妙に引き込まれます。主人公は犯人に仕立てられてしまうのですかね。 全然毛色は違う作品ですが、オカルトという単語だけでオカルト学院を思い出しました。結構好きな作品でした
「オカルト学院」懐かしいですね~
あっちはずーっとギャグタッチだったくせに、クライマックスが実はシリアスという「詐欺だ!でも面白いから許す!!」という名作でしたが、こちらもホント、初めは「え?何これ?このアホ女とクソ男の早口のやり取りがずっと続くの?」と思ったのに、最後の最後は胸がスカーッとしつつ、ちょっと哀愁までもスパイスにするような名作でした。OPED、本当によかったですね~♪
まさに見るのをやめなくてよかった作品です。いやー、面白かった!

★オカルティックナイン:いやー、面白かった!早口過ぎるところも多かったですが、そのお陰か良い着地点まで辿り着くことが出来たように思います。
面白かったですね!!
これはホント、6話目のラストからしり上がりに面白くなり、着地点も本当によかった。
刑事の電話の相手や幽体離脱体質=先に甦れるなど、色々と不可解な部分を残しつつもスピードのあるストーリーでぐいぐいけん引してくれました。コトリバコのちーちゃんだけが勘違いでバラバラにされてかわいそう…(あれって2月の事だからみゅうぽむたちが生き返っても止められない)

シュタゲのいとうさんが歌う「誰も見たことのない新世界♪」のOPも、「冷たい涙も…」のEDも素晴らしかったですね。
特にラストの「1,2,3,4,5,6,7,8,9」は毎回つい口ずさんでしまいました。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
★鉄血:久々のオルフェンズ、安定した面白さ。OPに毎回男性ボーカルで、ちょっと泥臭い曲を選んでくれるのは大変嬉しい。いつか真っ当な仕事だけで食っていけるようになる、その為に…という主人公サイドの目的は他のガンダム作品ではあまり見ないですが、とても共感しやすくて好みです
男くさい作品を意識してるんですかね?
主人公がチンピラから始まってレベルアップしていくガンダムはいくつかありましたが、ドブネズミ扱いのガキどもが自らコミュニティを作って成長していくというのは初めてかな?
人気作には賛否両論あるものでしょうが、群像劇としても成功しているようで何よりです。
土6から始まる日5最後の作品として、有終の美を飾ってほしいですね。

★2期になってからの面白さ、毎週のワクワクが1期と比べ物にならないです。登場人物の立ち位置の変化、特にマクギリスの立ち位置が面白い。すぐに鉄華団を切り捨てるものだと思っていたら、今やほぼ一蓮托生。まだ最終目的は不明ですが、1期に比べて本気で焦るシーンが多く、万能感が無くなって違う魅力を感じる
ビーム兵器を持ったモビルアーマーがいよいよ登場した訳ですが、速度もパワーもMSを遥かに凌駕する無人兵器で、しかも過去の大戦を引き起こして文明を衰退させた原因と、独特なもので驚き。しかも全てのMSはMAに対抗する為に開発されたという斬新な設定にワクワクです。

あー、そのビーム兵器を持ったMAが出た回はちょっとだけ見ました。前後がわからないので意味不明でしたが、「あ、マッキーが鉄華団の連中と一緒にいる…一体何があったんだ?」と思いました。
皆さん楽しんでおられるようで何よりです。

★見られていない作品なので書き込むのは憚られますが、 2期はアクティヴレイド同様、少し時間が経過したからこその人間関係の変化がとてもとても楽しいです。特に、1期で昭弘の弟と一緒に居たヒューマンデブリ達。1期の最終回でもモビルワーカーで援軍に来てくれてグッと来たんですが、
2期では貴重なMSパイロットとして活躍。最近は特に彼らにスポットを当てていますが、元ヒューマンデブリでありながら式典に招かれ、立派なスーツを纏ったチャド(1期では目立たなかった…)が偉い人に名前を憶えられていたことに驚いたり、彼を見て希望を感じる他の元ヒューマンデブリなど、見ていて少し感極まった

そうですか、丁寧なキャラ描写があるんですね。
見続けている人にとっては主人公だけが優遇されるのではなく、群像劇としてどのキャラにもちゃんと視線が注がれているのは嬉しいものですよね。

Parallel Universe(管理人になにな)
★更新お疲れ様です!今後も楽しみにしております!
温かいお言葉有難うございます。
更新が滞りまして本当に申し訳ありません。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス(2013年9月終了)
★劇場版のPVが公開されましたがかっこいい総力戦な上に完全にアサギが覚醒して主人公ですね。ただアンジュの怒りと哀しさのこもった叫びや、モニターに一瞬映る文字が不穏なことに…
再放送でもCMが流れてましたが、不穏な雰囲気でしたね。
「まどか☆マギカ」(もちろん「叛逆の物語」ッスよ)もですが、いつか放映してくれるといいなぁ(借りろ)

★劇場版、最高に『ザンネン』でした! 主役はアサギでMVPはアンジュといった所でしょうか。イズル一人でジアートを抑えなければならなかったTVシリーズへの『答え』を出した物語でもあったかな、と
おう、ご覧になったのですね!
私も3年ぶりに見返しましたが、ホントによくできたロボットアニメだと思います。
同じ年に始まったロボ物というよりは戦場しか知らないレドの再生物語だった「ガルガンティア」や、アホな結末に視聴者大ブーイングの「ヴァルヴレイヴ」、数年後の「アルドノアゼロ」は、1期こそわくわくさせてくれましたが、2期のあまりの迷走っぷりがもはや誰もあの作品を覚えていないのでは…と思わせるほど話題に上らない作品にしてしまいました。何がしたかったのスレイン…

これらに比べればマジェプリは王道ロボット物としては本当によくできていたと思います。
異星人侵略物であり、遺伝子改変物であり、群像劇であり、軍記物であり、ジュヴナイルものでありというロボット物に欠かせない昭和テイストもナイスでした。

あ、同期には前年に始まり同年に終わった「ガンダムAGE」もありましたっけね。これはもう笑うしかないですね、ははは。

その他「ガーリッシュナンバー」
★ガーリッシュナンバー:これはダークホースでした。意外とちゃんとこのおかしな業界で頑張る人たちを描きつつ、意外とちゃんと挫折→努力→成長(?)と
エンター二回押してしまいました…。調子に乗りまくり、痛い目を見たり、土壇場で頑張り、そしてまた調子に乗るちーさまは見てて楽しいです

傍若無人のちーさまもブラックでダーク過ぎるギョーカイも面白かったですけど、実はちーさまが不出演だった百花と柴崎の回が一番好きでした。
山形弁で喋る鈍感で子供っぽい柴崎とか、すれてるんじゃなく、本当に大人だった百花とか、単なる「お風呂サービス回」でも「きゃっきゃうふふ女子回」でもなく、お仕事をしていくにあたって成長する二人は本当に魅力的でした。

生配信のコメントがもっとエグかったならまだしも、全く周囲の空気を読まなかったちーさまがあれくらいでへこみ過ぎでは…という違和感がぬぐえませんでしたが、全体的には「それが声優」よりもぐいぐい切り込んでいて楽しかったです。

あと最初は遠慮がちで尻拭いばかりさせられていた十和田APが、最後にはクズPにずけずけ言えるようになって本当に良かった!!

★ガーリッシュナンバー:それが声優!も毒があって面白かったですがこちらも中々面白いかも。社長とプロデューサーの掛け合いはどうしてもSHIROBAKOの「変な話」を思い浮かべてしまう
そうそう、確かに「SHIROBAKO」と「それが声優!」を併せて割ったみたいな感じで面白かったですね!
ラノベスキーの方は、ラノベが原作に選ばれ、キャラデザやら作画やら声優やらで色々な思惑がうじゃうじゃぐじゃぐじゃするあたりも面白かったんじゃないですかね。
アニメも当たれば官軍、外れればゴミというのがよくわかる内容でした。怖い怖い。

その他「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」
★ 四部も遂に折り返しですね。川尻しのぶさんの、「なんてロマンティックなの」にビックリしつつ。そこで惚れるあたりに、逞しさを感じますね。
しのぶさん、いくら愛情がないとか何とか言いながらも本物の夫とわりともう大きくなってる子供まで作ってるのになぁ…
不思議な人だ。

★ そしてジョジョ4部も遂に30話超え、最終クールに突入しましたね。4部では鉄塔の話(あの生活感)が印象深かったので、アニメで観れて嬉しいところです。
鉄塔の話も面白かったですね。
第4部はまた4部らしい独特の雰囲気を作り出し、通算して3クール(第3部は分割4クール)というもっとも長丁場の放映になったのも、見ているこちらには嬉しかったです。
私はジョジョの悪役ではもしかしたらディオ以上に嫌いなのが吉良なので、ラスト周辺は原作でもアニメでも「きー!チックショー!!」と思いながら毎回楽しみました。
原作以上に美少女として描かれた鈴美さんが召されていくシーンは感無量でした。

さぁ、いよいよ次はジョジョのファンが大きく世代交代した気がする第5部ですが、果たしてアニメ化するんでしょうか?

その他「刀剣乱舞」
★秋アニメ、自分は刀剣乱舞(花丸)を視聴しているのですが、OPのダンス作画(気鋭のアニメーター、梅津さんが関わっておられるようで)や週替わりEDに神風動画さんが関わってて驚きました。
あああ、すみません、けちょんけちょんというわけではないですけど、ちょっと自分が関わる作品じゃないなぁと…
お好きな方には申し訳ありませんでした。

その他
★本日はハロウィンですね。秋アニメも始まるなか、になになさんはお元気ですか? 急に気温が下がった感がありますが、風邪など引かれませんように。
ハロウィンにコメントをいただいたのに、もはや新年松の内も明けているという…まことにもうしわけありません。
おかげさまで風邪もひかず、元気に過ごしております。生まれてこの方インフルエンザにかかったこともありません。
厳寒の候ですので、皆様もお体ご自愛ください。

その他「Lostorage incited WIXOSS」
★ウィクロス:1期は殆ど見ていなかったのですが、続き物ではなさそうだったので視聴。龍騎みたいで中々面白い。主人公と親友(ダブル主人公?)どちらが勝ってもどちらかが忘れられてしまう? 1期と違って男もちゃんと混ざっていて、益々バトロワものとして楽しめそう
ちょっとだけ前作についても語られましたが、さほど関係はなかったので新規で見る方にも優しかったですね。
なんだろうなぁ…ストーリーのスケールが小さいというか、ちーちゃんがそこまですず子に固執する、そして敵愾心を持つ理由がなぁ…弱すぎてちょっと。
すず子は実際学校になじめず、シカトじゃないけど浮いてる存在なわけで、そこまで魅力的に描かれてないし。

まぁ見終わってみれば「うん、ま、ウィクロスだったな」という感じでした。

★WIXOSS>前作からは数年後が舞台ということですが前作以上に理不尽で抜け道のなくなってる悪辣なルールといい、公式人気1位の『あの子』のみ続投という形といい、新たな黒幕には一人心当たりが…記憶が代償のゲームに相応しい「思い出す」という名前を持つ最低最悪のルリグがいまして
ルールは相変わらず悪辣でしたね。ラスボスの動機はちょっと弱かったですけど…
前作は無限少女=ルリグでしたが、今作は男がいるせい?なのか、コインを失った本人は完全に消滅してしまうというシビアさでした。

でも今回、前作以上に面白かったのは戦術でした。ウィクロス自体は相変わらず説明がないのでなんとなくしかわかりませんが、コインによるスペシャルスキル発動とか、煙幕やバーサーカー破りなど、ちょっと感心しました。

★WIXOSS>セレクターに男がいたり、バトルの設定が随分違うので前作とは繋がりがないのかな?と思っていたら、OPにピルルクが居たのでびっくり。繋がりがあるのか、パラレルなのか? しかし今回はセレクターにデメリットしかなくて、前にも増してなかなかひどい。まあ、無限少女システムも詐欺みたいなものでしたが。
初めはピルルク(元、というべきか)がいたのでわくわくしてましたが、バトル内容もちょっと肩透かしでしたね。2期では活躍するんでしょうか。

独特ではありますがとてもいい子だったハンナが勝利し無事生還したことは嬉しかったですが、失った記憶を取り戻したことで苦しむことになったのは可哀想でした。
ナナシ、超意地悪でしたね。でもなんだかすごく印象に残りました。

その他「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」
★うわぁ、鋭眼穿楊…あまりにも無様な最期でしたね…。捲にリベンジされるか、最後に師匠らしいところを見せるのかと思いきや、因果応報の結末でした
最後の最後に中途半端に正義漢ぶってやられちゃいましたね。
「あいつを解き放ったら大変なことになる」とか言い出したので、「あ、こいつ死ぬな」と思ったら案の定。
ホント、無様でした。ハズカチィ!

★↓殺無生と対になっているのかも知れませんね。一番、ヤバそうな奴が純粋な一方でカッコよく見えた奴が外道。魔神解放に今になって反対するのは我が身可愛さでしょうし。
天下無双の殺し屋と恐れられる鳴鳳決殺は、実は心から強者を求める純粋さを持つ剣士でしたね。
東離劍遊紀はわりとあっさりキャラが死んでしまうので惜しい感じもしますが、続編ではまた彼らに負けないとんでもキャラが出てくるに違いないので、期待したいです。

★ Thunderbolt Fantasy:1話の借りを返すところで感動しました。最初から最後まで最高に面白い作品でした。続編にも期待です。
面白かったですね~
2015年のダークホースが「おそ松さん」なら、2016年は絶対この台湾布袋劇ですね。
凜雪鴉をうならせる使い手だった傷不患からして、東離以上に化け物が多そうな西幽での話もできそうだし、続編楽しみですね!

さりげなく描かれた、実直で正義感だった捲殘雲と丹斐がくっついたっぽいのも嬉しいご褒美でした。
インチキまみれのおかしな英雄の在り方を教えられるより、深窓の令嬢への恋心が報われてよかったね、捲さん!

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(2015年3月終了)
★スーパロボット大戦に参戦決定でSEED組と絡むのが今から目に見えるようですが、果たして大丈夫なんだろうか…『色んな意味』で。クルーゼとエンブリヲは声は同じでも本当に真逆の存在なので邂逅は見て見たいけれど残念ながら参戦はデス種なので叶わなそうです
あー、参戦するんですね。
種デスでも我らが主人公キラきゅんはいますしね。
どうなるのかなー楽しみだなー(棒)

その他「迷家」
★アニメはアレでしたが、漫画版はサイコスリラー増しのオリジナル展開でとても面白いです。洒落にならない拷問シーンやらぶぽんのトラウマが坊主に性的暴行を受けて逆に嫉妬して「般若」のような顔をした母に虐待されたとか重苦しくもなってますが…それらを打ち消すほど完全にヒロインなマイマイが可愛すぎるという
あまりにも駄作過ぎてもはや記憶の彼方ですが、そうですか、コミカライズは頑張ってるんですね。
まぁ「アニメがアレだと漫画が頑張る」のは古くは種デスでもありましたしね。

その他「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」
★ アクティヴレイド>爽やかで笑える、そして熱くて締まらない何とも「らしい」最終回でした。『奴』の存在や次郎君の妹を引っ張っているので、是非続編を希望。一番好きなウェアはプリマヴェーラパンテーラですが、OPによると二刀流らしいエミリアの戦闘を見たかったなぁ
続編やる気満々やないか!というラストで色々引っ張りましたね~
センパイ惰弱すぎだし、みんな大好きモブ子ちゃんにあんな役柄があるとはっ!!!

新規加入キャラ陣はややキャラ付けが薄目だったので今後に期待したいですが、続編があったらまーた新キャラ投入されちゃってあっさり異動してそう。

★ 「別に良いでしょ⁉」「ぇ、ぅn…」「はい許諾頂きましたー」の流れが反則的に面白過ぎる…… うわー是非とも三期見たい!一期からディレクターズカットはスルーしてしまってましたが、それも見たい!
コンレボほど重苦しすぎる設定もなく、しかしバトルは手を抜かず、犯罪は割とリアルでおっかなく、お役所仕事も面倒で…という今のバランスを保ちつつ、3期も見たいところですね。スタッフが楽しんで仕事をしてる感じが伝わる作品は見ているこちらも楽しいです。

その他「91Days」
★キャッチコピーである「復讐で友を殺せるか」っていうのが・・・新世界よりの「偽りの神に抗え」という言葉の意味に気づいたときぐらいショックでした・・・
「愛する者を、愛を信じて殺せるか」という名キャッチコピーを思い出しました。
もちろんアヴィリオとコルテオを思い浮かべますが、この二人は「家族」でもあったので、ラストのネロにも当てはまるダブルミーニングなのかなぁとも思います。

面白かったかと聞かれるとうーん…と唸ってしまうんですが、崩れることなかった恐ろしいほどクォリティの高い作画、達者な声優陣、最終回Bパートの重苦しいながらもどこか牧歌的で平和な旅路、無情のラストなど、心に残るものは多かったです。

漫画&雑誌「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
★そういえば、こち亀が連載終了しちゃいましたね。テレビのニュースで最初に知って驚きました。ボーカロイドやらドローンの有効活用など→
(続き)→新技術を肯定的に描く話が好きでした。

最先端技術や流行ものを取り入れてわかりやすく解説してくれたり、こち亀の様式美の中で斬新な発展形を見せてくれたりして面白かったですよね。

私はジャンプとはちょうどこち亀の連載が始まった頃からの付き合いなので、もうそんなに経ったのかーとそっちの方が感無量でした。
でもそのうち、月一連載とかになって復活しそうな気もしますけどね。

その他「ベルセルク」
★映画版は、元々OVAかテレビでやる予定が、ワーナーさんからの熱烈なラブコールでまさかの全国公開になったのですが、売り上げ的には凄まじい大爆死だったらしく…もう続きはやれないのかと思っていた所で、キャスト続投でテレビ放送してくれていて凄く安心しました
続きです。因みに、映画版のOPは平沢さんで、不気味で好きなのですが、AIさんが歌っていた第一部のED曲、ウツクシキモノも好きでした。……販売されたブルーレイ・DVD版では何故かカットされていてショックでした。

大々的に劇場公開なんかしちゃって、多分爆死するだろうなーと思ってたらやっぱりそうだったんですね。
というか、今回レスのために過去コメを読んでいて「あ、そうだ、ベルセルクも見てたな」「そしてこれも続編やるんだったな」と思い出しました。

音楽関係は何か大人の事情があったんですかねー

映画「シン・ゴジラ」
★そういえば、龍騎の編集長こと津田さんが結構目立つ役で出演されておりました。好きな役者さんなのでとても嬉しい
いぶし銀としてよくお見掛けしますね、津田さんは。
もやしが結婚したりオンドゥルが路上暴力にあったり同じ龍騎のナイトが妻を痴漢からナイトしたり、ライダーや特撮関連のニュースはニヤリとしてしまいます。

謹賀新年

今更ではございますが、あけましておめでとうございます。
昨年は更新が滞り、特に後半は惨憺たるありさまでしたが、皆様には大変お世話になりました。

1月の新番組シーズンに入ってしまいましたが、「銀魂」や「昭和落語心中」などの続編以外は視聴は決まっていません。
最近特に思うのは、「最近の深夜アニメ層が好むジャンルに全くついていけなくなった」ということです。

いや、これはハルヒのようなラノベもの、スクイズなどのハーレムものやFateやひぐらしなどのゲームものが台頭し始めた頃からぐちぐちと言っていたことなんですけど、今思えばあの頃はそれでもまだまだ視聴に堪える作品が多く、たとえ売れなくても後々評価されるような名作も誕生していました。

でも今はもうアニメ化される作品がほとんど理解できなくなってしまいました。
俺ガイルだのダンまちだの俺妹のような長ったらしいバカみたいなタイトルだけでもう見る気が失せ、実際に見てみても「は~~~~」とため息しか出ないという内容がほとんど。

さらに困るのは、私はこれまでホモとユリは死ぬほど嫌いと明言してきましたが、なんでしょう、最近のアニメはそのへんが「好きな人向け」から「フツーのもの」になってきて、誰にでも見苦しいものを見せるようになりつつあると思います。

言っておきますが、私は仕事柄、LGBTについて一定の学習はしており、完ぺきとは言いませんが理解しているつもりです。
現実社会でそういった嗜好や性癖、または障害や病であるとする人々に、偏見も嫌悪もありません。
あくまでもニュートラルであり、現実社会が多様性ある社会であることには賛成です。

問題はアニメやらゲームで、そういった人々の苦悩や、彼らの偏見や差別との戦いを知ることも理解することもなく、ただ「なんかユリ(BL)ってきれいだから」「男なんかいないところで女の子がイチャコラしてるとなごむ」「男同士って純粋でちょーカワイイ」みたいな軽さでへらへらと扱ってることが、もうもう虫唾が走るほど嫌いなんですよね。
既に憎んでさえいます。くだらない。バカバカしい。ホントに腹立たしい。

それでも昔はまだユリだのホモだのはそういった嗜好の方々向けの作品として別個だったり、二次創作ではいくら過激なことがなされていようとも本編では一切ない、ということが主流でしたから、私のような「ユリもホモも嫌い」という人間でも十分楽しめるアニメはありました。

けれど今はそのへんの線引きがかなり緩くなり、何よりそういったクソ作品に抵抗がないどころか大好物という世代が購買層に食い込んできたため、もともと苦手なラノベ、ハーレム、恋愛、学園ものに加えて、それらもフツーに作品群に入ってくるようになりました。(とはいえラノベは「はたらく魔王さま!」で偏見を打ち砕かれてからは、なるべく中立であろうとしていますが…正直かなり少ないですねー、視聴に耐える作品は)
そうなると自然、完走する視聴作品が減るのは無理からぬことであり、視聴作品が減ればさらに「見てよかった」と思える作品も減ってしまいます。

ちなみに2016年に「見てよかった」と思った作品は、以下の通りですかね。

●1月期
「僕だけがいない街」
「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- (1期)」
「暗殺教室(2期)」

●4月期
「ジョーカー・ゲーム」
「ばくおん!」
「コンクリート・レボルティオ(2期)」
「影鰐-KAGEWANI-承」
「甲鉄城のカバネリ」
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」

●7月期
「仮面ライダーアマゾンズ」
「ダンガンロンパ3 絶望編・未来編」
「モブサイコ100」
「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- (2期)」
「斉木楠雄のΨ難」
「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」
「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」

●10月期
「舟を編む」
「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」
「夏目友人帳 伍」

1月期が少ないのは2015年開始作品がぼちぼちあったからで、それを含めるとダントツで「おそ松さん」が、またいつもながらの「銀魂」も入ります。
でもこうして見ると7月が豊作でしたね。確かに7~10月は非常に楽しんだ記憶があります。(2話連続で見られるマジェプリ再放送も最高に楽しかった!)

考察が楽しかったのは「僕まち」「コンレボ」「アクティヴレイド」「オカ9」ですね。
こういう「???」作品は毎回放映が本当に楽しみになります。

契約違反も甚だしいパパがあまりにクソ過ぎた「マリワカ」は、子供向けとはいえ科学の説明も含め、毎回本当に楽しかったです。
2016年最高のダークホースだった台湾布袋劇はぜひ続きが見たい作品になりました。
心をとらえた作品としてはなんといっても「ジョーカーゲーム」です。最高にカッコよくてシビアで面白かった。

そして実写映画化までが決まった「ジョジョ」は、第1~3部とはまた少し違う4部らしさが出ていて、本当に面白かったです。
第3部のOPがディオの「ザ・ワールド!」で止まったのも印象深かったですが、第4部では巻き戻してきましたね!イカすぜ!

というわけで、総括をしてしまったので今更ですが、1度でも視聴した10月期の作品をさらっと。
1話のみ視聴の作品は無印、視聴した作品は☆、途中で挫折した作品は★
例年通り、前作を見ていない続編ものはチェックすらしてません。

「デジモンユニバース アプリモンスターズ」
1話だけ見ましたが、まぁ…いいかなという感じで。大門大は奇跡だったなぁと思いました。

★「タイムボカン24」
3話くらいまで頑張りましたが、うーん、なんだろう、「新ヤッターマン」といい「夜ノヤッターマン」といい、全然ハマらない…
タイムボカンからイタダキマンまでオリジナル本視聴世代ですけど(きらめきマンだって一応ちょっと見ましたからね)、別にこのシリーズ、好きというわけではないです。もともとダメなんですかね、あはは。

「Bloodivores」
ハオライナーズのラインナップ。なぜかふんだんに香る昭和臭。チャイアニメはまだまだだね!

「WWW.WORKING!!」
もうこのまったり感にはついていけない。私の中では「WORKING」は佐藤さんとくっついた八千代さんの自立で終了しました。

「ViVid Strike!」
頭でっかち目玉お化けの殴り合い。首がぽきっと折れそうや~

☆「終末のイゼッタ」
第二次世界大戦のヨーロッパ戦線をなぞる背景はかなり面白かったが、いかんせん「魔女パワー」が荒唐無稽すぎて吹く。
男がほぼ全滅というのは戦時中とはいえシビア。ぶっちゃけ愛国者のメガネが殺されなければやめていた。
しかし何よりあざと過ぎるユリ臭さが鼻についてイラついた。白き魔女のクローンも多すぎじゃ!

★「タイガーマスクW」
だからなぜ昭和アニメになるのか…3話くらいで挫折。
今風アニメなら見ようかと思ってたのになぁ。

「仮面ライダーエグゼイド」
ゴーストもラスト周辺はかなり苦しかったけど、なんとか完走。
その反動もあるけど、ゲームと病気を結びつけるのは…何よりさすがに医者は扱ったらダメじゃないか?
子供もいっぱい出せるし、次は教師にしとけ(適当)

「モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON」
キッズ向けなので最初から見るつもりというよりはチェックのみ。

「マジきゅんっ!ルネッサンス」
オタは「今期腐女子向けホモアニメ多くね?」腐女子は「オタ向けのエアものやハーレム多くね?」ニュートラル派としては「どっちもどっち」

「刀剣乱舞-花丸-」
とうらぶとかいうのはこれか~、ふむふむなるほど、見ねぇな、永遠に。以上。

「アイドルメモリーズ」
見たと思うけど印象がない。アイマスやラブライブに全く興味がないうえに、学園物が嫌いなので見るわけがない。

☆「あおおに ~じ・あにめぇしょん~」
デフォルメされたキャラが毎回齧られ潰されミンチにされるスプラッタアニメ。
最終回は年越しして今週なので、「10月期アニメの最終回が放映されきる前にブログを更新する」という公約を守らせてくれた作品と言える。

☆「怪盗ジョーカー シーズン4」
安定して面白かった。コロコロだけに絵が下手クソな原作より、格段にシュッとしたキャラデザが成功の鍵であろう。
ハチ死ぬ→甦るが早すぎてワロタ。
何より異星人フェニックスが無事故郷に出発したことより、プレジデントDがまさかのダンプだったという伏線回収には驚いた。おまえかよ!

☆「3ねんDぐみガラスの仮面」
毎回アホな内容だったが、いいのか監修美内先生…
EDでの桜小路くんこと梶くんの切り返しが楽しくて好きだった。ホント、化けたなぁ、梶くん…

☆「魔法少女育成計画」
10月期最大の問題作ぽん!魔法「少女」と言いつつ、クソゲスな女しか出てこないぽん!
私は少女と名乗れるのは14歳くらいまで、頑張って16歳から17歳くらいと思っているのだが、そのボーダーからするとこのアニメは「魔法ババァ」と改名すべきである。
何しろ「少女」該当者はアリス、スイムスイム、スノーホワイト、たまのみ。ギリギリでリップル…って、半分おらんやんけ!(ラ・ピュセル?そもそも少女じゃなくて男じゃねーか!!)

血みどろで容赦なく、誰も彼もクソ野郎ばっかりで面白かったぽん!
でも年末にMXで一挙放映やってて、つい見てしまったクレイジーサイコレズアニメ「まどか☆マギカ」の面白さには及ばないぽん!
悲しいぽん!つらいぽん!

「学園ハンサム」
キモい。

☆「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-」
ピーチピットの絵もいまいちだし、ガッくんの喋りは聞いててハラハラするし、そもそも面白くないので見続けてやや後悔。
しかも1クールかと思ってたらこの内容で2クール!?とさらなる驚きと後悔でいっぱい。
花崎君は当初の小林少年の巻き込み方といい、ひたすら底抜けに明るい元気キャラかと思いきや、メソいわウザいわイラつくわのゲンナリするダメキャラでビックリ。見続けるのきついなー

★「灼熱の卓球娘」
結構まじめに卓球やってるんだけどねぇ…
なんつーかキャラデザが…ないわー

★侍霊演武:将星乱」
「Fateになぜ我らが中国の武将(ちゃんとメス化)が出ないのか!」ということなのだろうか。3話くらい見たけどダメだった。

☆「信長の忍び」
絵柄といい、原作が4コマといい、単なる歴史ギャグだろうと思ったら千鳥ちゃんがわりとバッサバッサと人を殺しまくるのでビビった。
短いのでストレスなく楽しめる。

「装神少女まとい」
変身解除時に裸になっちゃうちょっぴりお色気ありの魔法少女もの。
自分が選ばれると思ってた友達の空回りはちょっと面白かったけど、父親との会話のテンプレとか好みじゃなくて切り。

「ステラのまほう」
女子高生がゲームを作るって題材も形を変えて多くなったのは時代なんだろうか。
特に引っかかるものもなく、切り。

☆「夏目友人帳 伍」
今期鳴り物入りで始まった「三月のライオン」が、主人公と三姉妹の関係が「全くの他人」というのにひっくり返った反面、こちらは藤原夫妻と夏目がしっかり「遠い親戚」という形で描かれているのがフィクションの中のリアルだと思う。
名取さんの少年時代やレイコさんの話(しかしこれが一番ホラーだった。次は名取さんの話かな)、そして半分以上がED前にぶわっと泣かせる話という相変わらず安定しまくりの夏目ワールド。シーズン6こと陸も楽しみ。

「CHEATING CRAFT」
壮大過ぎる大陸的ギャグはスケールがデカすぎてわかりまへん。

「TO BE HERO」
上に同じ。矮小なるあっしら大和民族には偉大なる中華ギャグはとてもとても…ヘヘッ

「ナゾトキネ -NAZOTOKINE-」
安そうなCGアニメが増えたなぁという印象。

「奇異太郎少年の妖怪絵日記」
こういうところにも莫大な資金や人材が回ってると思うと、無駄に思えてとても残念。

☆「魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン」
品行方正・成績優秀な魔法少女なんてありえないぽん!
ファヴやキュゥべえとは違い、毎回ちやに殺されかけるミトンが哀れ…ま、こいつも大概クソだけどね。

★「ナンバカ」
水曜日のアニメが少なかったので、半分くらいの6~7話までは見た。途中から変なバトルものになり、脱獄魔の主人公が「寂しかったんだよぉぉぉ!」とか言い出したので「あ?馬鹿じゃねぇの」と切った。軟弱者めが!

★「響け!ユーフォニアム2」
一応2話くらいまで見たけど、ユリの気持ち悪さに拍車がかかってとても無理だった。
京アニはオーソドックスに「聲の形」で勝負するつもりが、日テレと博報堂のレールに乗った「君の名は」に完全に水をあけられて、話題にすらならずあはれなり。

★「ユーリ!!! on ICE」
最初は「ダメ野郎の一念発起もの」かと思って続けてみようと思い、ヴィクトルが来日したあたりから「主人公はともかく、ほかの連中は何語で喋ってんだ?」「うーん…気のせいかなぁ…」「…なんか、ホモ臭くね?」「うわ、完全にホモ臭くね?」「あー、もう無理無理無理無理!」で切った。気持ち悪すぎて吐き気がする。

でもスケートの作画は素晴らしかった。最後の2話は作画陣に敬意を表し、我慢して見続けようかと思ったけど主人公が号泣したところで「うんっ、無理っ!!」と思って切った。

実は今まで、今やこれを口に出すと非国民になるので言えなかったのだが、私はフィギュアスケートが大嫌いなのです。
女もイマイチだけど、特に男が色気振りまいてあはーんうふーんと踊ってるのを見るとマジで虫唾が走る。
いつも点数のつけ方に疑問が残るのもイマイチ。そもそも点数競技なら体操方式で技術だけでいいじゃんと思う。内村や白井があはんうふんやってるか?と言いたい。バレエはやってるじゃんと言われるけど、そもそもバレエは点数競技じゃねぇから!

フィギュアで唯一いいのは日本人がほぼ出られないペア。男性の力強さと女性の優美さがマッチする競技は貴重。

★「フリップフラッパーズ」
今季最大のゲロアニメ。とにかくわけがわからない。
古臭く気持ち悪いキャラデザ。開始当初は一切説明がないキモ過ぎる世界観。不快なユリ描写。
3話まで見てイラつきが頂点に達し、バッサリ斬り。しかし気になったので最終回を視聴し、またしてもイライラが募ってくだらねぇと吠える。
資金の無駄遣いはもちろん、すごいクリエーターを揃えた=優秀な人材を囲われて他作品が苦労する構図はいい加減やめろ。
脚本家降板のいざこざもあったらしく、視聴し続けた希少な信者たちは褒めちぎるものの、円盤は完全に爆死の模様。当然じゃボケ。

「競女!!!!!!!!」
おっぱい&尻アニメ。バカバカしくて見る気にもなれん。

★「ALL OUT!!」
3話くらい見たけど、やっぱり女が男の競技を描くと絶対に想像が入るからなぁ…大して面白くないこともあり、切り。
ついでにこれと共倒れになる形で「DAYS」も切り。今シーズンのスポーツものはハキュー一本に。

「私がモテてどうすんだ」
オタ女がやせたら美人になって逆ハーレムを結成するくだらなさ全開の設定にゲンナリ。ヤマナデとか思い出したわ。見てないけど。

☆「ガーリッシュ ナンバー」
千歳の傍若無人ぶりにいらいらしつつも、「それが声優」よりさらに踏み込んだギョーカイのダークな話は結構面白かった。
厚顔無恥の千歳がたかがニ〇動画のコメントで恐ろしいほどどへこみするとか、後半は「んなわけあるか」展開が多く、急に失速した感がある。
しかしこのアニメ、はじめは何の説明もなかったので「ええ?実はマネージャーと恋人同士か夫婦って設定なの!?」とそっちの方が気になった。(兄妹である)

「ドリフェス!」
最近顎細野郎の音楽アニメ多いなぁ…

☆「DRIFTERS」
なーなーななー♪
ギャグ顔がウザいが、自分がトップに立つのではなく、島津を担ぐ信長の戦術がわりと面白くてついつい全部見てしまった。
そして当然ながらラストは完全に投げっぱなしで終わった。
連載中の原作を中途半端なところでアニメ化する意味は何年経っても相変わらずわからないのぅ…

☆「Lostorage incited WIXOSS」
まさかのウィクロスの続編だったが、内容はほぼ繋がっていない。かろうじてピルルクが人間キャラで出てきているだけ。
今回は男もセレクターになるが、ルリグは女だけなので体を乗っ取られるとオカマになるという理不尽さ。
中村悠一演じる変顔キャラも「ルリグだった」そうなので、元は女のようだがその頃の姿は見ることができず残念。

千夏がすず子にやたらこだわる理由がなかなか明確にならなかった(嫌いの裏返しで独占したかった)のと、引っ越してきたすず子が田舎者とバカにされてクラスになじめず、友達が下級生のハンナしかいない現状がかみ合ってない。
すず子がぼっちという現状を知れば千夏もそこまでキーキーならずに済んだろうと思う。

弟の事故を誘ってしまったハンナの話が一番面白かった。
それ以外はどれもこれもグダグダで、ピルルクたんもイマイチいる意味がなかったような…
続編がまだあるようなので、ちょっとうんざり。どこまで付き合わねばならんのだろうか。

☆「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」
あー、春高出たんだねー
安心して見ていられるので、逆に流し見になってしまうという矛盾。
田中一成氏逝去により、ラスト2,3話で鳥養が交代。死去当時、田中一成氏の紹介で代表作が「ルルーシュ」と「ハイキュー」ばかりだったのは未だに納得いかない。(ハチマキは主役なのにさ!)
OPEDが相変わらずよい。ストックが溜まればやるんだろうな、また。期待してます。

☆「亜人(2期) 」
いつもは偉そうにくっちゃべってる主人公が、ビビる時は徹底的にビビるのはいつ見ても笑える。
体ばかりか心も不死身の佐藤さんゴイス。

☆「クラシカロイド」
世界観も設定も訳がわからないという点では「フリップフラッパーズ」と同様。
そもそも藤田監督だから見ているという感じだが、布袋やつんくが参加しているクラシックのアレンジ版はどれも非常に楽しく、結構好き。
監督も正月特番で「気楽に見ろ」と言ってたので、まぁこのままゆるく見守っていくつもり。

★「ろんぐらいだぁす!」
2話か3話くらいまでは見たと思うけど、この手の作品なら「ばくおん!」の方が圧倒的に面白かった。
主人公の友達とチャリを教えてくれる先輩がどっちも投げっぱの喋り方で個性がかぶってたのもマイナス。
このアニメ制作会社は「レガリア」でやらかした後、どうやらこっちでもやらかしたらしい。見なくて正解だったな。

★「3月のライオン」
老若男女が大好きな「ハチクロ」作者が描くだけあり、連載初期から話題沸騰だった作品。
どんな話なのか前情報を入れずに見たのだが…天涯孤独になった子供時代の回想に次ぐ回想が将棋より多い。つか、すげー後出しじゃんけんが多い。
何より親戚に疎まれて施設送りになるところを赤の他人に引き取られ、プロになってその家を飛び出した後も赤の他人の世話になる、赤の他人の学校の先生がなぜか彼を超絶ひいきしてるというあまりにドリームすぎるファンタジーにヘドが出そうだった。

三姉妹や教師が遠縁というならまだしも、内気そうな主人公が水商売のおっぱい姉さんにどこまで話してんだ。
赤の他人の子を引き取った奇特な人とはいえ、実の子への接し方にかなり問題がある師匠もどうかと思う。
ハチクロも親代わりとくっつくバカげたファンタジーだったが、正直、この作者とは昔から合わないので今更文句を言っても仕方がない。
近づかないことが一番。5話くらいまでよく頑張ったと自分をほめたい。

☆「うどんの国の金色毛鞠」
ダミ声の中村悠一の父親演技は、「甘々と稲妻」でもそうだったが正直どうかと思う。
2012年に四国を旅し、香川もとても楽しかったのでなんとなく見てしまったが、まぁ終わってみれば全く見る必要のない作品であった。

タヌキが最後に去っていったのはよかったが、原作が続いているところを見るとまた戻ってきたのだろう。どうでもよい。
あと福山潤が「古狸が化ける」と言ってたので、ポコは幼児の姿でも何百年も生きてるタヌキなんだなと思っていたが、その点は言及されなかった…どういうこっちゃねん。

「はがねオーケストラ」
いやこれは別に見なくていいでしょ。全裸はちょっと笑ったけどね。

☆「舟を編む」
辞書作りに力を注ぐ大人たちの物語。地味で静かで、唯一の盛り上がりである恋愛も波がなく、馬締と香具矢さんはフツーに結婚して物語は続いていた。それが逆にとてもよかった。

辞書ができる前に松本先生が亡くなり、完成披露の時に渡された手紙は本当に感動的だった。馬締が関わるずっと前から辞書作りに懸けてきたんだから、完成を待たずに逝かなければならないのは無念以外の何物でもなかったはずなのに、後を託せることと種を蒔けたことに安心したという、静かな静かな手紙は麦人氏の温かい声と相俟って胸を打った。やるな声優チョビヒゲチョビレ。

OPがリズミカルで素晴らしく、静かな内容にミスマッチと思いきや言葉の海に溺れる感じがまさに大渡海の必要性を説いているようで面白かった。
まさにこれこそノイタミナでなければできないアニメ。資金回収のためにラノベや漫画のアニメ化も大事だけど、「ノイタミナでしかできない」作品もぜひよろしく。
1月からMXで「四畳半神話大系」が放映されるので見る予定。見たことがない関東圏の方はぜひ。浅沼劇場おもろいですよ。

☆「「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」
当初から謎謎謎謎、さらに登場人物のマシンガントーク、りょーたすの変ぶりと奇乳ぶりとこちらの不快感を逆なでしまくる作品だったのだけど、5話まで見て「もう限界かな」と思った途端、怒涛のように話が走り始めた怪作。
原作が終わってないのでアニメは独自路線を行ったようだけど十分面白かった(森塚の電話の相手など謎も多いが)
急速な収束はもちろん、我聞が結局戻れなかったというのが一番気に入ったかな。毎週楽しみで、結末も面白かった。

☆「戦国鳥獣戯画〜甲〜」
これは意外な掘り出し物で、毎回楽しんでる。
武将の戯画化がわりとそれなりで、信長(鳥)と蘭丸(鳥)の男色回とかウケた。
声優は橋之助はじめ芸達者な役者陣がそろい、林原めぐみの淡々としたツッコミも面白い。
1月からは「乙」も始まる模様。期待してるぜ。

長くなってしまったのでこのへんで。
まーとにもかくにも約束を守らないブログとなり果てておりまして申し訳ありませんが、本年もどうぞ何とぞせつによろしくお願いいたします。

なお、一言投票所にコメントをいただいた皆様、ありがとうございました。レスはまた改めていたします。

サボりまくって

本当に申し訳ありません。
まさか10月期のアニメ最終回期まで何も書かないとは、自分でもびっくりです。
そもそも「あんた今何を見とるんだ?」ですよねー、もう。
視聴中は以下の通りです。

「終末のイゼッタ」
「あおおに ~じ・あにめぇしょん~」
「怪盗ジョーカー シーズン4」
「3ねんDぐみガラスの仮面」
「魔法少女育成計画」
「TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-」
「アドベンチャー・タイム」
「信長の忍び」
「夏目友人帳 伍」
「魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン」
「バーナード嬢曰く。 」
「ガーリッシュ ナンバー」
「DRIFTERS」
「Lostorage incited WIXOSS」
「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園高校」
「亜人(第2クール) 」
「クラシカロイド」
「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」
「うどんの国の金色毛鞠」
「戦国鳥獣戯画~甲~」
「舟を編む」

以上ですね。
今期は私も言葉が好きなので「舟を編む」、早口セリフにうんざりしつつ、「全員死んでました」以降俄然面白くなった「オカルティックナイン」が突出してますかね。
少女といいつつババァがほとんどで、かつゲスしかいない「まほいく」と、見る前は「クセが強い!」と敬遠していた「ドリフターズ」がわりとおもろいです。
「ウィクロス」も前作よりはおもろいかなと思ってます。
「ガーリッシュナンバー」はちーさまにピクピクし、一番「いい話ダナー」だった親子話はちーさまが全くかかわらない状態だったのに、いざこいつが元気がなくなったらやけに寂しいという矛盾…楽しんでますね。

今は見てないけど、大分頑張った「ユーリ」や「ナンバカ」、今期はスポーツものをすべてふるい落とし、「DAYS」もやめてしまったこととか、「フリップフラッパーズ」のキチガイっぷりとか、「エグゼイド」も脱落したこととか、色々言いたいことはあるんですけどね。

あとギアスが再始動しそうという時期に、田中一成さん死去とかね。
田中さんの声自体はダミっているので正直好きではないタイプですが、まだお若くしての急死であること、何より「プラネテス」でのハチマキ役だったという深い深~~~い思い入れがあるのでショックでした。
幸い「ハイキュー!!」ではかなり後半まで声を聴くことができましたが、江川さんにバトンタッチした回はさすがに寂しさを禁じえませんでしたね…
「アドベンチャータイム」は「シンプソンズ」や「サウスパーク」を生み出したアメリカの知る人ぞ知る怪作だと思いますが、仕事の関係で見なければならず、以来今更ながら戦々恐々としながらこのキチガイワールドをこっそりとのぞき見しています。行ってみよー!

書くべきことはあるのにサボっててホントにすいません。
最終回が放映されきってしまう前になんとか時間を割きたいと思います。

遅くなってすみません

秋とは名ばかりで、なかなか涼しくならないですね。

「サンダーボルト」が面白すぎて鼻血が出そうです。
替え玉については今回は傷不患を利用してるけど、もとはあの殺無生に殺された廉耆先生に頼むつもりだったのかな?
つか、まともな格好をした傷不患が威厳がある雰囲気だったのが気になる。
殺無生の死とか、鋭眼穿楊の「ばれなきゃいい」というクソっぷりといい、捲さん大丈夫かとか、 蔑天骸はどこまでわかってるのかとか…先が気になる。

「Relife」はやはり予想通り先輩が自殺してました。
小保方騒動の時、理研の人も仕事場で自殺してましたが、あれはやっぱりどうにも許せないからなんだろうなぁ…

「ジョジョ」も、クソ野郎吉良が顔を変えて逃亡。
「マリワカ」も佳境に入り、「モブサイコ」もワンパンマン展開になってきた。

「ダンガンロンパ」も段々と収束してきたけど、今回NG行動で死んでしまった霧切さん、手袋と火傷の件を思うと何かあるのかなぁと期待してしまう。盾子ちゃんもそうだし、「最初に死んだ奴を疑うべし」ってことだろうか。

「アクティヴレイド」が終盤に入ってさらにぐんぐん指してきた感じ。
逆に「クロムクロ」は大丈夫なのかと思うけど、こうなったらキャラをバンバン殺すしかないと思うよー

「ペルソナ5」発売記念の特番も見た。
確かにこれまでの作品とはちょっと雰囲気が違ってたけど、ストーリーの方は世直し物で、どんでん返しがまってたりして面白かった。
毎回面白い依頼が来るなら、地上波でやってもいいんじゃないかと思うレベル。

再放送の「マジェプリ」はチーム・ドーベルマンが壊滅し、当時皆をしんみりさせたあの特別版ED(ランディとパトリックが去っていき、チャンドラの物と思われる機体が残されるあれ)が流れ、アサギとイヅルが兄弟だったと発覚。早いもんです。

10月からの新番組もちらほらと情報解禁してるけど、続編物などのほかはまだ何も決めてないなぁ…
まぁゆっくり調べていくかなという感じでごわす。

一言投票所

その他「ベルセルク」
◆映画についてですが、今やっているTV版がアニメ化プロジェクトの続きということみたいです。作画は違いますが、キャストやBGMが映画のものを引き継いでいるので。 私もOP好きです。カラオケで歌いましたが意外と難しくて驚き(どうでもいい)
なるほど、全話については映画ではなくTV版でやるという方向に変わった?のですかね。
OP、新シリーズっぽくて悪くないですよね。まぁ「不気味さや重厚さがなくて嫌だ」という人の意見もわかりますけども。

その他「東離劍遊紀」
◆サンダーボルトファンタジー 今更ですが、ムショウの潔い死には驚き。まさかの最初の脱落者でしたが、潔く逝ったなぁ… ずっと面白いですが、特にここ数話のどんでん返しは見ていて心地よいです。
殺無生がまさかあそこで蔑天骸に挑むとは…強いと殺したくなる嗜虐性ばかりか、殺されたくなるという自虐性も持ってたんですねー
おっしゃる通り、どんでん返しが面白すぎます。
残り数話ですが、最終回の展開によっては舞台を傷不患の故郷である西幽に移すとかして、続編も見たいですね!

映画「シンゴジラ」
◆アクティヴレイド(特に1期)やダイガードで見られたお役所仕事の面倒くささ、歯痒さも見てて面白かったのですが、より大勢の人間に受けた要因は内容が全体的にポジティブだったからかなと思います。
続きです。私が一番惹かれた要素は、しがらみの中でも自分の役割、仕事を全力でこなす人間たちがかっこよく描かれていることでした。「仕事ですから」…上手いこと現実でもクールに言ってみたいものです笑

「それぞれ立場や考え方や面倒な手続きや厄介ごとはあるけど、とりあえずゴジラを倒す!」ということで目的が収束されるからかもしれませんね。
ハリウッドによれば、人類を一つにするのは相互理解や世界征服や国連などではなく、宇宙人や隕石などのディザスターであるように!

◆シン・ゴジラは個人的に高評価で3回も観に行きましたが(笑)、観れば観るほど人によって当たり外れが大きそうだな、と感じました。かなり、クセが強いです。良い意味でも悪い意味でも「ヲタクの本気」って感じの映画でしたから、正直こんだけ巷で話題になるほど大ヒットするとは観た当初は思ってませんでした。
確かに、一般の人に庵野がこれだけ受け入れられたというのはなかなか驚きでした。
邦画は公開1年もしないうちにテレビでやると思うので、私はその時に見ようと思います。

●以下の方につきましては、私だけならまだしも、他の方のコメントに対しても敬意が見受けられないのはいかがかと思います。
これまでは「大人なので察してくださることを期待して」静観しておりましたが、管理人としての姿勢表明が遅れましてまことに申し訳ありませんでした。
なかなか更新しない拙ブログにおいでいただいているすべての方にお詫びしますと同時に、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


◆シンゴジラ
高評価の方には大変申し訳ないのですが・・あんたバカア?(←アスカ)エヴァの絵コンテコピペしてんじゃーねーよ!!(激怒)
暴言注意・え??エヴァのオマージュ?オマージュてのはそれとなくするものなの!人物の配置とかセリフとか音楽とか小道具とか大道具とかetcカット&ペーストすることじゃーねーですから爆
暴言注意2・あと、ちょーゆーめーキャストさんたちをアニメキャラにするのヤメロ!平泉成さん除いて長セリフでいっぱいいっぱいで演技とか出来てない人ばっかでチョー気の毒!!
暴言3・ジョジョアニメだってー荒木先生の原稿背景含めてコピーして色塗ってテキトーにつなぎ合わせたりしてないよね?
もう、ゴジラかわいそう!ゴジラにあやまれ~~激怒
お友達のお家で"エヴァの実写版作ったんだぜー"と見せられたら"おおスゲー"てなりますがもう以下略
まあ、一般大衆がやっと庵野に追いついたからの大ヒットだと思いますが。それにしても完コピはありえねー以下略
庵野、絶対小道具さんとかに膨大な数のパソコンミリ単位で並べさせてキューブリック並みのこだわりがあるとか勘違いしてるんだぜ~
庵野とキューブリックではおちょことビアジョッキ(オクトーバーフェスタで使う特大サイズ)くらい器が違いますから!
まあ、2001年宇宙の旅は正直古くて長くて退屈な映画ですけど!でもシンゴジラよりはまし!(完コピじゃねーですし)
トニオさんの娼婦風スパゲッティを食べに来たのに、コンビニの冷凍パスタ(サイゼリアのだったらまだまし)だされた気分だよ!チクショー!!
「ヲタクの本気」大いに結構ですとも!でもね!あのエンディングの膨大な数のスタッフ&キャストは庵野のヲタ幻想につきあわされた方々の墓碑銘にしか見えませんでした!成仏してくれ!なむ~~
な~んだ見かけ倒しか・・だった91daysも”まあオリジナル設定だし。完コピじゃないし。”と評価の基準がすごい曖昧になっちゃったよ・・どうしてくれよう庵野~~ギリギリ
あのね!勘違いしてほしくないのは!ゴジラに怒ってるんじゃないの!ゴジラ頑張ってたよ(出番ちょっとだけど)チョーウゼーとか言われてる(らしい)石原さとみなんて気の毒だよ!だってアスカそのものだもん!彼女の女優魂?には今回感心しましたよ!監督のご要望どおりだもん!
別に高評価の方を否定するつもりは一切ございません!でも自分は今後一切庵野関係には関わりません!ほんとは同じ国内に住んでるのも嫌な位だよ!カネと暇があったら海外逃亡したいくらいです~~数々の暴言失礼しました!(今更)
噂ではエヴァ再放送らしいですが、大丈夫かな?完コピに気付いた方々が怒り狂って暴動起こさないといいけど・・庵野、アルソックとセコム、両方加入しといたほうがいいのでは・・。まあ、アニヲタじゃなくて善良な一般市民様たちはそんな野蛮なことはしないデスヨネ~~棒
もしかしたら高評価の理由はエヴァの完コピだから?そしたら↓の世迷いごとはすーべて的外れなので管理人様、さくっと削除しちゃってください!よろしくお願いします!! でもさーなんちゃら細胞で論文のコピペは問題になってませんでしたっけ?邦画界はコピペ
邦画界ではコピペOK?ずいぶんと甘い世界デスネー
ヲタクの本気を見せてくれたA野←もう嫌い過ぎてサバの味噌煮(風立ちぬ)まで嫌いになりました
萬斎様がゴジラのモーションピクチャーだー?萬斎様は舞台とかでご多忙なの!そんなの和泉元彌でもお釣りがくるくらいだバカヤロー!三谷のオリエント急行といい、萬斎様の無駄遣い多すぎ!
もう、銀髪赤目キャラアニメも見ないもんね!あ、美男高校にいたわ!それも二人も!まあ、あの双子気持ち悪いからもうミネーー!
最後の尻尾の人間みたいなのなんだろう(善良な市民)ありやー培養されてヒトガタ兵器になるんですぜ、パイロットは多分やまざきけんと と広瀬すず(腐ったアニヲタ)もう、自分が憎い…
“平成ゴジラシリーズ”で頂点に・とりあえずおめでとうございますダ・進撃の大失敗に青ざめたH口がA野を引き込み、計画通り!新作オリヂナル映画・笑・なんて新鮮な目で見たいからいちいち詳細な内容なんて調べて見に行くなんて面倒臭いことしませんよう、今の映画って見る前にいちいち内容ググって自分にあうか確認せねばいけないの?あーメンドクセー
なのかとも思いましたが、さすがにそんな泥縄企画じゃないですよね?ノートパソコンの手配だけでも大変そう・て、シンゴジラのことが頭から離れないよ!ママ助けて!
最初の30分はそこそこ楽しめました。そのあとの90分は苦痛&拷問。もう考えるのをやめた。退場した人を見たのは内緒←そこのアナタ、正しい判断です!(霊幻新隆)
まあ、野良犬に噛まれたと思って・・と思う方、へたすりゃ狂犬病で死ぬこともありますよ!ちょっと原因は違いますが、感染症の恐ろしさを知りたい方は震える舌をご覧ください。よいこはトラウマになること必須!!
石原と長谷川を恋愛関係にもっていかなかったのは英断??なに言ってるんですか、H口とA野に恋愛なんつー高度な人間の感情の機微なんて描けるわけがねえ呆
一生懸命お仕事している方のお姿なんて毎日見ているからワザワザ映画でまで見る必要ないーーという自分はこの映画を見る資格がなかったということに気づきました。貴重なご意見感謝です(いや本当に)
"事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起こっているんだ"とかで見飽きましたしねーあ、比較対象古すぎ?
もはや、(いろいろあるけど)自分の仕事を一生懸命こなすことはそんなに希少価値になってしまったのでしょうかー昭和が遠くなる訳ですなーー
自衛隊様の制服の違いとか、階級章とか、ヘリとか全く響かない自分はA野様の作品を鑑賞する資格がミジンコほどもなかったということでー←解説不要です!本当に興味ネーカラ!
どんなチンケな町工場だって10年?20年?前と内実変わらない製品の企画書なんて絶対GO出されないと思いますが以下略
もしかしたら奥様の働きマン読み返して働く大人はカッコいいよね!とか思ったのでしょうか、今更
Qまでの一気上映のため徹夜でフラフラになったスタッフさんがパソコンだの机だのせっせと並べる姿ガーお前が働け怒

声優&俳優
若草物語・BLではないのですが、メグ鳥海浩輔ジョー吉野裕行ベス立花慎之介エイミー梶裕貴という爆弾CDが・なぜこれが図書館の視聴覚資料にあったのか謎・梶君は可愛かったですよ
(初々しい)櫻井孝弘ママ藤原啓治(お大事に)ハンナ安元洋貴(だだちゃ!)マーチおばさま大川透(意外ッ!)もう腹がいてえ(失礼)
ツダケン・ドラマ版ハンニバルのダラハイド(レッドドラゴンの彼)でしたーやはり危ない役はツダケン印。津田寛治さんに似ているような似てないような。御親戚とかではないのでしょうか?←公式未表示状態
藤原啓治・ご多忙故の休業だとは思いますが、ドラマ版ハンニバルのチルトンが起爆剤でないといいのですがー浪川さんと井上さんはナルシスト演技をかましておけばいいので(俳優がそーゆー演技なので)楽だったんじゃーないな(憶測)

その他
他所様のブログにコメントしたら"ご意見があるなら自分のブログに書いてください"コメント書かれるの嫌ならコメント欄閉鎖して下さい…しかしここからも強制退去させられそうですが
↓のブロガー様、そういえばシンゴジラ絶賛されてました(コメントはゴジラとは全く関係ないです)…違う世界の方だと瞬時に悟るべきでございました… とあるブロガー・ガチガチの左寄りらしくいつも言論の自由ガーとか言ってる割に自分の記事に反論食らうと即削除…て、メンタル弱スギーー
そろそろ 管理人様の ウゼェ の一言が見えて参りましたので、ドロンします

その他
高畑釈放・ドロンするはずがーもう、お金さえ積めばヤりたい放題だと世間様に公表したようなもんで・オバちゃんも安心できなくなりました、今日から早く帰ろう

その他
アオイホノオ・ナディアとか(ネモ船長を返せ!)トップをねらえ(ひたすら気持ち悪い)時代からA野嫌いだった自分が←見られたのは、ヤスケンと浦井健治のおかげでした。でもA野が成り上がっていくであろう続編が作成されたらいくらヤスケンでも見る気がしねえ

その他
アルスラーン戦記・で、”~じゃ”としゃべるまあやボイスの女性のお衣装はあのまま(笑)ですか?強いから男に襲われても大丈夫!なのでしょうが、野宿の際の虫よけ対策とか万全なんですかね??マアドーデモイイー

91days
オリンピックだし、7月期は何見る?と言われて”お休みかな~~”と言っていたのですが。ほんとに全体的にそんな感じが・・(サンダーボルトとモブはなかなか)
ちょっと期待していた91dayもなんだかな・・豚の回なんて、タイトルだけで先がよめるじゃんよ・・ネットではツダケンボイスの変態おかっぱが主人公の弟じゃないかと言われているけど、かぶっているの髪型だけだし・・って、逆にそんなオチならびっくりだよ!!(故・桜塚やっくんふう)
え~ネスもう退場?新キャラ出したりひっこめたりここにきてなにがしたいんだよお~~(シンゴジラのため荒れ気味)
変態さんがゴルフクラブでぼこったり、酒瓶でぼこられたり、おつ~~っていい加減もう退場だよね??・・終わりまであと3回くらいならつきあってやってもいいぜ(偉そう)
ツダケンボイスの変態おかっぱ→髪型チェンジ→弟設定はい消えたー(あたりまえ)
エリオットネス(違)登場!でアンタッチャブルな展開に?部下の頭部バットでぼこる・・ってもうやってた?これから?(めんどーだから見直さねー)

トイレトラブル
になになさんのご意見、正しいと思います。多分投稿者様はお若い方だと想定してオバチャンの老婆心から…状況的に無言で通り抜けたか、"サーセン"とでもいいながら横切ったのかよくわかりませんが…
続・海外の習慣が全て正しいとは申しませんが、特に西洋の方はちょっとぶつかったり、相手の動作に邪魔になりそうなら即座にエクスキューズミーだそうです。性格がいいとかでなく、余計なトラブル回避のためです。
続・特にあちらでは"そんなつもりなかったもんねー"と弁解する前に銃でズドンで終わる可能性も高い故の自己保身のためでもあるはずです。
続・まあ、日本では銃でズドンは今の所ないはずですが、混んだ電車の中で女の子の後ろで無言でモゾモゾしてたら最悪痴漢として突き出されて今迄のキャリアがふいになる可能性もあるのです。
続・被害者様には大変酷な言い方ですが、警察沙汰にならず、殴られた(蹴られた?)だけで済んで良かったですね、という気持ちもあります。…になになさんの趣旨と外れていたらすみません。そして長文失礼いたしました。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月開始)
ネタバレ・ネタバレ・まー二期も最後まで付き合うか…あれ?最後どんなだっけ?メモメモ~的な状況でした、どんだけ迷惑やねん!

対人関係
全く関係のない(たぶん)になにな様だからぶっちゃけられるのですが、”お勉強はできるけどバカ”な方にはどう対処されていますか?ガン無視できない状況で・・
例)映画いかない?→うざいから断ろう→その映画、興味がなくて→シネコンだから同じ劇場で違う映画見てランチしようよ!→そのランチがちょっと・・・→ちょっとその日は都合が悪くて→なら、お彼岸は祝日だよ、どう?→え?学生ならともかく、一家の主婦(それも長男の嫁)だとお墓参りとか親戚での集いとかあるのでは?
以下略。延々こんな感じです。疲れる・・→いい年なんだから察してほしい・・・


同感です。
せっかくおいでいただいている皆様には、大変申し訳ありませんでした。
Visitor&Resident
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